9月下旬から約1カ月間開催された「第7回盛岡フラッグアート展」が本日(31日)で幕を閉じようとしている。今回も30作品を超える参加で、肴町の賑わいを演出した。
肴町の傍を流れる中津川では鮭が遡上し、近くの盛岡城跡公園の紅葉が色づき始め、里の秋が本番を迎える。明日から11月・・・・・・・・・
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肴町アーケード (10月28日 午前8時13分)
9月下旬から約1カ月間開催された「第7回盛岡フラッグアート展」が本日(31日)で幕を閉じようとしている。今回も30作品を超える参加で、肴町の賑わいを演出した。
肴町の傍を流れる中津川では鮭が遡上し、近くの盛岡城跡公園の紅葉が色づき始め、里の秋が本番を迎える。明日から11月・・・・・・・・・
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6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第5回「妄想的汚水浄化生態園(1)」です。
第5回 妄想的汚水浄化生態園(1)
前回で述べたように、ボーフラやオタマジャクシは汚水を浄化する力を持っていますが、その他にもこういう働きをする生物はたくさんいるはずです。
こういう目に見える動物や植物を使って汚水を浄化するようにすれば、微生物を使う活性汚泥法などより効率は劣るでしょうが、面白くて生態学の勉強もできる施設ができるでしょう。
いくつか克服しなければならない課題もありますので、今のところは〝妄想的汚水浄化生態園〟としておきましょう。
汚水浄化を担う動物
汚水浄化作用にかかわる生物は動物を主体としますが植物も利用します。微生物は自然に発生してくるもので十分でしょう。酸素を吹き込む、などの補助的な手段は自然エネルギーを利用できる範囲で使うこともあります。年間通して汚水が発生する場合は暖房が必要となりますが、これは最近岩手県で開発された木材チップストーブを使うことにします。
汚水浄化に活躍してもらう動物としては次のようなものを考えていますが、研究が進めばまだまだ多くのものが現れるでしょう。
a―昆虫・他…ハエ(ウジ)、ハナアブ(尾長ウジ)、蚊(ボーフラ)、ユスリカ、トンボ(ヤゴ)、ホタル、イトミミズ
b―貝類…タニシ、カワニナ、モノアラガイ、カラスガイ、ジャンボタニシ
c―両棲類…カエル(オタマジャクシ)、サンショウウオ(オタマジャクシ)
d―エビ類…ヌマエビ、手長エビ
e―魚類…メダカ、グッピー、カダヤシ、金魚、フナ、ドジョウ
f―鳥類…アヒル、アイガモ、スズメ
g―コウモリ
h―哺乳類…豚、山羊、羊
植物は水面に浮かぶタイプのものを主としますが、動物の隠れ家をつくるためには水辺や水中に生えているものも必要になるでしょう。
平成20年10月18~19日、第2回ふれあい事業が開催されました。
奥州市水沢産業まつりの一環として、来場者の子供を対象として
建設機械への試乗体験を実施いたしました。
(体験機械は、ミニバックホー及び高所作業車)
子供たちへ風船のプレゼントもあり、毎年好評を得ております。
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子供たちが大好きな建設機械 |
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高所作業車は子供たちはもちろん、 |
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開講 |
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盛岡労働基準監督署 |
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受講 |
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演習 |
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演習 |
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修了証交付 |
去る、10月23日(木)に第27回建設業労働災害防止気仙地区大会が開催された。
金野大船渡分会長(岩手県建設業協会大船渡支部長)は、「労働災害を絶対に起こさない覚悟で仕事に当たっていただきたい。」また、「この大会の後、前大船渡支部長の時代から続けているボランティア活動(清掃等)を行う。これは地域に恩返しする活動でもある。」と挨拶した。
来賓の方々からは、「この地域での建設業において、2,000日以上死亡災害が発生していない。皆さんの努力の結果だ。労働災害防止活動の一層の推進を期待する。」と、安全意識の高さと安全衛生活動を賞賛する祝辞があった。
「職場に潜在する危険有害要因を徹底的に洗い出して排除するリスクアセスメントを実施し、労働災害の絶滅を目指す。この大会を契機に、さらなる労働災害の撲滅にむけ安全衛生活動を積極的に推進する。」と大会宣言がなされた。
大会の後、全員でボランティア活動に向かった。
気仙地区の「死亡災害ゼロの記録更新」、「労働災害の減少」及び「建設業の益々の発展」を期待したいと思います。
東北建設業協会連合会(宮城政章会長)は10月24日(金)、宮城県仙台市のメトロポリタン仙台で東北建設業協会ブロック会議を開いた。会議には、国土交通省から小澤敬市建設流通政策審議官や東北地方整備局岡田光彦局長をはじめ東北6県・政令都市の土木担当部長、浅沼健一全国建設業協会長等建設業団体役員合わせて160名が出席し、東北地方への公共事業予算の重点配分等の諸施策の推進など11項目について意見交換を行った。
ブロック会議は、10月6日の関東甲信越ブロック会議を皮切りに全国9地区で予定されているもので、地方建設業界が抱える課題について意見交換する機会となっている。
宮城会長は挨拶で「建設業界はかってない危機的な経営環境に直面している。地域の安全・安心を担う会員企業の倒産、特にも優良企業や老舗企業の破綻している。入札契約制度の改善は、企業経営にとって一刻の猶予もない。すべての発注者は納税者の代表との意識を持って、スピード感をもって対処してほしい」と要請した。
会議では、①「強く美しい東北」の実現に公共事業予算の重点配分 ②20年度下期の公共事業費を含む補正予算の成立と早期発注 ③21年度公共事業予算と合わせ災害予防対策費の措置 ④高速交通体系の早期整備と「真に必要な道路」の財源確保 ⑤品確法に基づく総合評価方式の地方自治体での完全実施 ⑥低入札価格調査基準価格の引き上げ ⑦総合評価方式での会員企業の適正評価 ⑧建設業の生産性向上による建設業界活性化 ⑨公共工事労務費調査と設計労務単価調査設定方法の改善 ⑩金融機関からの資金調達円滑化 ⑪災害発生時における建設業の災害対応施策の推進の11項目の提案議題について、意見交換した。
議事終了後、東北建設業協会連合会として、関係機関に対して行う要望7項目の決議案を承認し、次期開催県は福島県に決定した。
(会議議題の概要等は、「掲示板」に)
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去る、10月21日(火)遠野市宮守町内の食工房・優遊プラザで、厚生労働省委託事業の中小総合工事業者指導力向上事業「現場所長研修」が開催されました。
県内各地から現場所長等25名が参加しました。
座学では、
①建設業における安全と現場所長の役割・職務
②危険性又は有害性等の調査と低減措置
③安全衛生計画
④安全施工サイクル
等について、研修しました。
現場見学は、
国土交通省岩手河川国道事務所所管で㈱間組施工の「東北横断自動車道 向落合トンネル工事」を見学しました。
参加者からは、「貴重な体験が出来た。」「参加してよかった。」という声が聞かれました。実り多い研修となりました。
お忙しい中対応頂いた国土交通省の建設監督官様と間組向落合トンネル作業所の所長様はじめ皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました。
青年部からの投稿を紹介します。
建設業協会釜石支部青年部(岩間公人会長)は、「釜石まるごと味覚フェスタ及び産業まつり」(10/25(土)26(日))に参加しました。
ふれあい事業「働く自動車展」として本年2回目の重機体験コーナーを設け、「BHの試乗」と「PK対決!!BH」を新企画として行いました。
毎年4万人の来場者で賑わうイベントで、特に日曜日はとても忙しい一日となりました。
主催者や子供たちに、とても好評で、早速次年度も協力依頼を頂きました。
来年はクレーンを使った・・・題して「リアルUFOキャッチャー」でもやってみますか!
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建設業協会の女性マネージングスタッフ協議会釜石支部(佐野浅子支部長)の方々もチャリティーバザーによる参加で、地域貢献活動を展開しております。
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10月26日(日)に一関市大東町の摺沢駅前駐車場と摺沢街道下通りにおいて、『いわいの里yosakoiフェスタin大東』(大東Yosakoi恋・来い連「菅原組」主催)が開催されました。
岩手県内をはじめ、秋田県・宮城県・山形県から34団体(580人)が華やかな衣装で演舞を披露しました。一関市内のチームは、大東Yosakoi恋・来い連「菅原組」、華美連、雄飛ヒルズ、花泉十六夜桜組、一関彩樺蓮、一関夢限大の6チームが参加しました。
最後の総踊りでは、会場が一体となって盛り上がっていました。
イベントのサブタイトルには「がんばっています!一関」として、6月の岩手・宮城内陸地震の復興を願いながら募金活動も行われていました。
(※今回、試行として動画を掲載してみました。)
↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)12月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
10月17日に花巻農業高校環境科学科2年生39名を対象に測量実習及び建設機械の試乗体験を青年部会員28名の協力を得て実施した。
開会式における森田副支部長の挨拶
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右は、森田敏雄副支部長 真ん中は、花巻農業高校高橋嘉雄氏 左は、佐々木繁樹青年部会長 |
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測量実習の状況
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建設機械の試乗体験前の集合状況
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建設機械の試乗体験の状況
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今般、厚生労働省より、「局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策検討委員会」が取りまとめた「局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策の手引(案)」を参考に下水道管渠内作業における労働災害防止対策のより一層の徹底を図るよう協力依頼がありましたのでお知らせします。
なお、手引(案)のデジタルデータは、国土交通省ホームページ≫政策・仕事≫都市・地域整備≫下水道⇒新着情報に掲載されております。
(社)岩手県建設業協会花巻支部青年部会(会長佐々木繁樹)は、9月26日(金)午後から花巻市立湯口中学校において建設業ふれあい事業を実施しました。
花巻支部青年部会員30名及び建設業女性マネジングスタッフ協議会花巻支部会員10名並びに湯口中学校2年生生徒47名が参加した。
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開会式の状況 船野支部長の挨拶
後ろは青年部の会員等 |
内容は、測量機器を利用しての野球マウンドとホームプレートの高さの差などを測定した。
| 測量をしている状況 | |
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慣れない作業をする生徒 |
建設機械の操作体験をした。
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青年部の指導のもと 建設機械を運転する生徒
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ふれあい事業終了時における集合写真
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湯口中学校の校舎をバックに記念の集合写真 |
(社)岩手県建設産業団体連合会・(社)岩手県建設業協会(会長宮城政章)は、10月20日、開会中の岩手県議会を訪れ渡辺幸貫議長と佐々木大和副議長に対して建設産業振興対策の要望活動を行った。
今回の要望は、○公共事業関係予算の確保による地域経済社会の活性化と県民生活の安定向上○入札・契約制度の改善○県営建設工事執行体制の適正化○新分野新出等支援対策○市町村の入札・契約制度の改善指導の26項目。
宮城会長は、「今般の岩手・宮城内陸地震の災害復旧に、県議会が迅速に対応したことへの感謝と、急激な公共事業の削減に対応しきれずに、老舗といわれる長年にわたり地域づくりに貢献してきた建設会社が経営破たんするなど倒産・廃業が相次ぎ、雇用の確保が困難となり、地域経済の疲弊が懸念される状況となっている」ことを報告。協会会員はピーク時の800社超から10年間で約200社も減少するなど、組織の存続に関わる事態に直面している現状を訴え、「建設産業は公共事業の縮減の中、新分野の取り組みや新技術の開発などの構造改革による経営基盤の強化を図り、雇用の確保と地域経済の活性化や地域貢献活動等に、地域の基幹産業として懸命に努力を重ねてきたところであり、特にも、岩手・宮城内陸地震等の災害発生時には、建設産業界が持つ地域内危険箇所の把握や、災害現場の応急業務に必要な工程管理、建設機材等を駆使し、二次災害の防止等に会員企業が一致団結して対応し、今後とも、県民の安全・安心を確保するための支援に努める覚悟であるので、建設産業の振興策を積極的に推進されるよう支援願いたい。」と、要望した。
特に、入札・契約制度の改善については、「県に対しては3月21日に改善要望、6月県議会の請願でもお願いしてきたが、一向に改善方向が見えない」「19年7月の入札改善で、原則全ての県営建設工事に条件付一般競争入札の導入や、予定価格の事前公表が導入された結果、価格のみの競争が激化し、19年度が83.7%、今年度は、7月31日までの県営建設工事の平均落札率が80%を割り込み79・3%まで落ち込み、落札率の低下に歯止めがかからない状態で、予定価格の事前公表が極端な低価格受注を呼び込む要因となっている」と指摘し、制度改正を要望した。同席した連合会及び建設業協会の副会長からは、低入札がもたらす多くの弊害等の状況が報告された。
渡辺議長は、「要望の趣旨は理解している。低価格受注の実態を明らかにする必要がある。具体的なデータを出して問題点を指摘してほしい。品質の問題もあり重要であることは認識した。」と回答があった。
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渡辺議長(中央)、佐々木副議長(左隣)に建設産業振興対策を要望(議長室)
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10月19日(日)田野畑村思惟大橋公園を主会場に、歴史街道を歩く が行われました。
出席者は約200名、親子連れもたくさん参加しておりました。
開会セレモニーの後、バス3台で真木沢橋宮古(南)の駐車場に移動し、そこから「思案坂」を歩いて思案坂大橋の久慈(北)側まで出ました。
そして、岩泉警察署のご協力の下、真木沢橋を片側通行止めにして歩かせて頂き、駐車場に戻りました。
最初の下りはたいしたことはなかったのですが、沢を渡って上りに入った途端に、足がパンパンになって息も上がりはじめ、登り切って国道まで出たときには汗だく状態でした。
前を歩く社長(岩泉支部長)は、杖こそ持たされましたが、平気な顔をして岩泉警察署長さんと昔の道路の様子などを話しながら、スタスタ歩いていました。御歳82歳とは思えない足腰に、私の方がついて行くのに精一杯でした・・・
思案坂・辞職坂・泣きっ面峠とは? こちらのパンフレットをご覧下さい。
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田野畑村長の挨拶 |
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高校生による菅窪鹿踊りの披露 |
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思案坂へ出発 |
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もう少しで折り返し時点です。 |
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街道からの「真木沢橋」と「思案坂大橋」 |
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真木沢橋を渡って駐車場へ戻ります |
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「思案坂」を登りきった岩泉警察署長(中央)さんと熊谷支部長(右) |
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ノボリを持って元気に歩く子ども達 |
記事提供者:熊谷建設(株)様
いわて環境王国展が11月1日(土)、2日(日)の両日、アイーナ(いわて県民情報交流センター・盛岡市駅西口)を会場に開催される。
「地球にやさしいくらしを岩手から。見て、学んで、やってみよう!」がテーマ。3R推進岩手大会と併せた環境テーマのイベントです。
1日は9時開場。環境ジャーナリスト枝廣淳子氏(「不都合な真実」翻訳者)の講演や知事とのトークセッション、映画「不都合な真実」上映会など、アイーナ内はイベント一色に包まれる。2日はあんべ光俊氏の応援ミニライブやダニエル・カール氏のトークショー、月尾嘉男氏の特別講演「環境問題に挑戦する日本の技術と文化」が行われる。鹿糠敏和氏(岩手日報記者)の「南極は地球の環境センサー」トークショーも見もの。このほか、ご家族で愉しんで学べるイベントがいっぱいの2日間となる。
このイベントには、社団法人岩手県建設業協会や刈屋建設㈱、宮城建設㈱が協賛団体として支援。会員の㈱小田島工業、宮城建設㈱が企業出展する。
今般、厚生労働省から建災防本部あて送付された「建築物の解体等における石綿ばく露防止対策等検討会報告書」について、厚生労働省は、同報告書において取り組むべき対策として指摘のあった事項について関係法令の整備を現在検討しておりますが、労働者の健康に重大な影響を及ぼすことから法令の整備等を待つことなく可能な限り速やかに対応することについて会員企業に周知するよう協力依頼があったとのことです。
会員の皆様におかれましては、該当する対策がありましたならば対応されますようお願いします。
「建築物の解体等における石綿ばく露防止対策等検討会報告書」は⇒こちら
交通死亡事故発生ゼロ日数が1,000日を超えて継続している県内の市町村は、普代村(1,457日)、次いで大槌町(1,443日)、平泉町(1,022日)となっている。(20.8月末現在)
ちなみに9月中に発生した県内の交通死亡事故は6件、死者6人のうち4人が高齢者。6件中4件までが夕方から夜間にかけて発生した。
9月末までの交通死亡事故でも死者46人のうち28人が高齢者であり6割を占め、46件中20件が歩行者対車の事故だった。
10月は、人と車の事故の発生が多発する傾向があり、特に午後4時から午後6時の時間帯に集中していることから、薄暮時間帯から夜間にかけての交通事故防止が大切。次のことに気をつけたい。
○夕方や夜間の外出時は、目立つ服装や反射材の着用を習慣付ける。○自転車も早めにライトを点灯し、自分の所在を他に知らせる。○自動車の運転手は午後4時になったらライトを点灯し、ライトの上げ・下げをこまめに切り替える。
10月22日から31日まで「ライトの早め点灯、反射材着用推進期間」。交通事故防止に万全を。自分の身は自分で守る。
平成20年度の青年部ふれあい事業を9月16日(火)に開催しました。
会場は遠野市立宮守中学校。遠野市と旧宮守村が合併してから初めての開催となりました。
来賓として遠野市地域整備部千葉康友建設課長、岩手県遠野土木センター八重樫弘明工務課長、岩手県建設業協会遠野支部菊池一副支部長が出席。
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浅沼公臣青年部会長は、「道路工事などで見る建設機械を操作し、どんな仕事をしているのか体験し、皆さんが将来就職するときの選択肢の一つに建設業もあることを忘れないで下さい」と挨拶した。 |
来賓の遠野市千葉課長が挨拶
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千葉課長は、「今回の体験を通して一人でも多く、建設業に興味を持って、仕事として携わることを期待したい。」 |
来賓の県遠野土木センター八重樫工務課長が挨拶
遠野支部菊池副支部長がお礼
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遠野支部菊池副支部長は、「ふれあい事業にお忙しところ御来賓の皆様方にお礼と宮守中学校の小松校長をはじめとする教職員の皆様方のご配慮にお礼申し上げた。生徒には本日の課外授業でいろいろな体験をとおして、少しでもみんなに建設産業を理解していただき、 将来の職業の選択肢に建設業もあると心にとめていただきたい。」と挨拶した。 |
生徒らは6班に分かれ建設機械に体験試乗、光波測距儀で人文字で「宮中」の作成や駐車場のライン引き、ベンチ製作などを体験した。同中三年の浅沼
竜磨君は「重機の操作が楽しかった」と話すとともに、体験学習を通し「建設業に興味がわいてきました」と、体験学習に取り組んでいた。
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去る10月9日に、第45回全国建設業労働災害防止大会が福岡市の福岡国際センターに於いて、約5千人が参加して盛大に開催されました。
その式典の中で、 岩手県支部から次の方々(会社)が表彰されましたので紹介します。
1個人賞
1)功労賞 小林豊(建災防岩手県支部非常勤講師)
2)功績賞
①(所長) 中軽米 清吉 (㈱都南建設)
②(安全衛生推進者)小原 志朗 (㈱小原建設)
2優良賞
会社 鳥谷峰建設㈱
㈲ワタナベ
中央建設㈱
㈱元持
共和建設㈱
㈱菅七工務店
横田建設㈱
㈱坂本組
受賞された皆様、誠におめでとうございます。
「美しい県土づくりNEWS」は、岩手県の県土整備部が発信している電子媒体の月刊広報紙です。10月15日発行が通算51号となっています。
全国自治体の土木部門としては珍しい自前で記事を編集しているオリジナルなもの。10月号は、6月14日発生した岩手・宮城内陸地震の復旧状況を特集。道路整備では、一般国道106 号に県内初となる「ゆずり車線」の状況を紹介しています。
紅葉の絶景地である久慈市長内渓流に位置する「滝ダム管理事務所」の話題は特筆。事務所では、「ダムは動かない いつも鎮座している構造物ですか そんなはずはない きっと動きたいんだよ。これまで26年間 ずっと地域を見守り 愛してきた 地域の安全と安心を一生懸命考えてこれからもこのことに変わりはない 。ねがいは もっともっと みんなとふれ合いたい。 青く澄んだ湖も 日々色あいを変える周りの木々も すべてがみんなのものだから。いまや あってあたりまえの地域資源 ここにしかない癒しの空間。」こんな想いから"いつでも足をはこんでいただける みなさんのダム"を目指し、職員が業務を進める目標に「おもてなしの心」としています。ご覧ください。
建設業における各種の経営革新の取組みの中で、農業分野への新事業進出は、近年、数を増してきています。そして、取組みの中には農産物の質と量の両面において充実し、経営の安定につながる成長もみられるようになってきました。
今回のイベントでは、こうした潜在的に関心の高く、また経営的に成功事例も出てきた農業分野において、ビジネス開発・展開をはかる大小様々な建設業の皆様が、販路開拓や技術連携等の現状や将来にわたる情報を得て,現場同士が商談を重ね,実際のビジネスへと結び付けていくことを目的としています。
既に農業者が長年取り組んでいる市場に、新規参入者としての建設業者がどういう取組みをしていったらよいのか、どうすれば生産と需要のアンバランスから生じる価格崩壊や各種の無駄を省くことができるのかなど、現在抱えている様々な問題の解決の糸口として、生産や流通との接点を生み出し検討していくことで,こうした需給バランスや流通経路の最適化が期待できます。
これから農業参入をご検討していらっしゃる段階の方々から、既に参入をなさっている段階の方々まで、広くご参加いただき、生産から流通の各現場を担っていらっしゃる方々と気軽に接触・名刺交換できるマッチングイベントを開催いたします。
【日 時】 平成20年11月 6日(木)13:15~18:45
【場 所】 エスポワールいわて 小会議室(1F)
【主 催】 岩手県・(社)岩手県建設業協会 経営支援センター
【プログラム】 [第Ⅰ部] 『何を作り、どう売るか? セミナー』
[第Ⅱ部] 『何を作り、どう売るか? 個別相談会』
[第Ⅲ部] 『何を作り、どう売るか? 懇親会』
詳細(案内・申込書) → こちら
10月14日久慈市「久慈グランドホテル」を会場に
「東北地方整備局出先機関と岩手県建設業協会4支部との意見交換会」が開催されました 。
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東北地方整備局側から 東北地方整備局宮田技術調整管理官 | |
| (社)岩手県建設業協会から 宮城会長、橋場専務をはじめ 宮古支部、岩泉支部、二戸支部 久慈支部を代表して支部長、 副支部長、国土交通省の工事を 受注している会員企業の皆さん 21名が参加しました。 |
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協会を代表して宮城会長が挨拶 |
山本岩手河川国道事務所長、齋藤三陸国道事務所長ともに、「自分が赴任してから、工事執行相談室への相談事例が1件も無い。敷居を高くしているつもりはないのですが、看板が小さいせいでしょうか?」とおっしゃっていました。どんどん「工事執行相談室」を使ってください!とのことです。
また、会員企業の皆さんからは具体例を上げながらの詳細な話から、国道45号線の高規格道路の早期着工への期待など様々な意見がだされ、活発な意見交換の場になりました。
宮田技術調整管理官は若い頃久慈の現場で監督をしたことがあり、非常に懐かしいと話していました。
東北地方整備局出先機関(岩手河川国道事務所・三陸国道事務所)と岩手県建設業協会4支部(宮古・岩泉・久慈・二戸)との意見交換会が10月14日(火)、久慈グランドホテルで開かれた。
この意見交換会は地方整備局出先機関の呼びかけで初めて実現したもの。意見交換会には、東北地方整備局の宮田忠明技術調整管理官、山本聡岩手河川国道事務所長、齋藤廣見三陸国道事務所長のほか各事務所副所長が出席。協会支部からは宮城会長をはじめ4支部で国交省の工事を受注している協会会員企業ら合わせて30人が参加し、業界を取り巻く諸課題について意見交換した。
宮城会長からは、国交省の取り組みの迅速な対応への感謝と、国交省と総務省が9月に都道府県に緊急要請した事項に対して県の対応が未だ改善されないことに言及。支部ブロックの意見が今後の事業執行に反映されることを期待すると述べた。
出先機関を代表して山本岩手河川国道事務所長は、初めて実施する意見交換会について、制度改正に伴う現場での対応や情報交換の場として活かしていきたいことと、6月、7月と立て続けに発生した地震災害に対して各支部の建設企業会員の取り組みを絶賛し、地元建設業の必要性を強調した。
はじめに宮田技術調整管理官から総合評価方式タイプの見直しや、工事書類の簡素化、発注事業の設計変更やワンデーレスポンス、三者協議の拡大、工事執行相談室の活用、工事事故の防止などの情報提供があった。
意見交換では、用地を確保した計画発注のあり方や設計変更への対応、工事書類・単品スライド条項の適用に伴う書類の簡素化、現場施工に欠かせない三者協議、ワンデーレスポンスの拡大等、施工現場で抱える問題や課題など、活発な意見が出された。
また、初めての試みで、久慈地区で港湾管理を行っている建設会社5社(東亜建設工業㈱・五洋建設㈱・宮城建設㈱・兼田建設㈱・㈱小山組)が津波災害訓練実行委員会を設置し、港湾施設管理者(国・県)及び久慈市などが参加して、宮城県沖地震の災害災害を想定した津波災害訓練の状況が報告され、建設企業が災害対応に具体的な支援の取り組みを始めていることを示した。
山本、齋藤両所長らは、施工現場での諸課題の改善への対応や更なる情報交換の必要性、特に沿岸地域が抱える津波災害への懸念と、建設業協会の災害対応支援の重要性について期待していることと協力を呼びかけた。
今回の意見交換会について関係機関では、今後、順次、開催したいと話している。
10月10日は体育の日、との思いが強い。昭和39年東京オリンピツク、45年岩手国体のオープニング日である。岩手国体当日は、前日まで続いた雨が止み、全国からの選手団を絶好の秋晴れが迎え入れた。
岩手の道路等の社会資本は、岩手国体時の高度成長期に多くが整備された歴史がある。国体誘致が決定した41年当時の土木部予算は約96億円で前年度予算を34.9パーセント上回る伸び。そして42年度111億円、43年度127億円。開催前年の44年度は180億円を計上し、国道4号や現在広く利用されている多くのバイパスや、橋梁、トンネルが完成するなど道路整備が一段と進んだ。
その当時から38年が経過している現在、道路の維持補修費の割合が増大していると報道されている。公共施設に限らず構造物は、造れば維持管理は必要なもの。本県は自然災害に襲われることも多く、公共施設の計画的な管理運営が重要である。県民の安心・安全を守るためにも。
全国府県建設産業団体連合会会長会議が10月2日、秋田市の秋田ビューホテルで開催され、宮城政章会長が出席しました。
田村憲司全産連会長の挨拶の後、小澤敬市国交省大臣官房建設流通政策審議官、関克己国交省大臣官房技術審議官の来賓祝辞がありました。
会議に先立ち、全国建産連会長表彰として、建産連の活動又は建設産業の改善、発展に顕著な功績がある等を表彰するもので、全国で52名が受賞し、本県からは米内吉榮理事((社)日本造園建設業協会岩手県支部支部長)が受賞しました。
会議では、各府県建産連の提案議題の、
(秋田)迅速かつ強力な中小企業政策の推進について
(秋田)公共事業市場の適正な規模について
(栃木)道路特定財源の一般財源化に対する道路事業費の確保について
(福島)地方公共団体に対する入札契約適正化法に基づく要請の早期実現について
(三重)「総合評価方式」の地方自治体への導入拡大と資料の簡素化について
(滋賀)入札制度の見直しについて
(滋賀)工事現場の片務性の是正について
(埼玉)ダンピング対策について
(滋賀)ダンピングの防止の徹底について
(福島)公共事業労務費調査に対する要望について
(埼玉)分離分割発注の推進について
(福島)災害防止活動の推進に関する適正評価について
(三重)改正建築基準法の問題点について
などについて、協議が行われました。
最後に決議をし、これに基づいて今後、関係機関等に対して要望を行うことになりました。
なお、来年度の府県建設産業団体連合会会長会議は、9月24日島根県において開催されるとの報告がありました。
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盛岡市の「大慈清水」」(だいじしみず)と「青龍水」(せいりゅうすい)が「平成の名水百選」に選ばれた。
環境省が、平成20年6月5日、全国各地の湧水、河川、用水、地下水の中から100ヵ所選んだもの。「大慈清水・青龍水」は、建設業協会から徒歩5分ほどの鉈屋町(なたやちょう)にある。古い街並みが残るこの地区で藩政時代から利用されており、人々の生活を支え、憩いの場ともなっている。 (大慈清水・青龍水)
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(社)岩手県建設業協会一関支部は、10月7日、東北地方整備局(久保田勝局長)から災害対策功労者局長表彰を受賞しました。
災害対策功労者局長表彰は、東北地方整備局管内で地震、風水害、火山災害等の自然災害及び大規模火事、水質事故等による事故災害が発生又は発生のおそれがある場合に、それらの災害の予防・復旧に顕著な功績があった個人及び団体を表彰しており、平成15年度に創設したもので、今回は9団体が受賞。
一関支部の活動は、6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震による大規模な土砂崩落により、一関市市野々原地区(いちののばら)の磐井川に発生した河道閉塞(天然ダム)による水位上昇を防止する仮排水路の掘削など緊急工事や産女川(うぶすめ)の砂防ダムの除石緊急工事を実施し、土砂災害の拡大と二次災害の防止に尽力したことが評価されての表彰となりました。
表彰式には、宇部貞宏一関支部長をはじめ佐々木一嘉、須田光宏両副支部長など関係者が出席し、被災現場の災害復旧に向けての取り組みに決意を新たにしていました。
一関支部は、7月24日に岩手県知事から感謝状の贈呈を受けており、今回とあわせダブル受賞となりました。
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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)9月版→ こちら(PDF)
建設TODAY 10月 1日版→ こちら(PDF)
宮城県沖地震が発生したらどう対処するか。今後、30年における発生確率が99パーセントと予測されている大地震のリスクは年々高まっている。
久慈地区で港湾管理を行っている建設会社5社(東亜建設工業㈱・五洋建設㈱・宮城建設㈱・兼田建設㈱・㈱小山組)は、津波災害訓練実行委員会(委員長平井公康)を設置し、港湾施設管理者(国・県)及び久慈市など40人が参加して、宮城県沖地震の災害災害を想定した津波災害訓練を10月2日・3日の2日間、久慈地方振興局大会議室で実施した。
久慈港は、物流拠点や防災拠点として重要な役割を担っており、万が一地震津波で災害が発生した場合、早期に港湾機能を回復させることが重要な課題となっている。
津波が発生した場合、港湾を管理する5社は、施設管理者である国や県、市と連携し、早期に港湾機能の回復を図ることが重要である。そのため、今回は津波の学習や、災害発生時の対応手順の確認、各行政機関との調整や連携、対応する事項の優先順位などの内容で訓練を行ったもの。
初日は、首藤伸夫講師(日本大学大学院総合科学研究科教授)が基調講演を行い、過去の津波災害の事例などを紹介。参加者は、基調講演などをもとに、各グループ毎に防波堤や岸壁の被害、水深の変化を想定し、浸水エリアを確定するとともに、これまでの経験や地域精通度をもとに、エリアの補正や課題を出し合い意見交換した。また、行政機関や東亜建設工業㈱、五洋建設㈱、宮城建設㈱などが津波災害関係の災害応急対策計画やBCP(事業継続計画)に基づくマニュアル、手順書の紹介を行った。
2日目は、具体的に地震災害を設定したロールプレイングを実施。地震は1月12日(土)、午後1時12分に発生したと設定。条件は4項目○津波の引き潮で工事作業船が自航能力を失った○沖合いで船舶転覆○沿岸道路が決壊し、居住区が孤立○岸壁係留施設の一部が破壊。各グループは地震発生から時間経過も入れた初動対応手順を書き出し、発表をし意見交換した。
首藤講師は、道路の状況把握や、水門閉鎖に従事する水防団員の救命胴衣配布、孤立集落の住民救出に海側の活用の必要性と沿岸地域の状況把握等、訓練においては課題を多くとらえて対応を考えていくことの大切さを呼びかけた。
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平成20年10月2日 当釜石青年部による、ふれあい事業・奉仕活動が実施されました。
新聞記事は、ここに貼り付けて有ります。
10月2日(木)9:00~16:00 大槌町立大槌小学校
参加18社(20名)電機業界(設楽電気1名)計21名参加
BH2台 ローダー1台 高所作業車1台
内容:働く車学習体験授業(10:30~12:10)
1・2年生対象(120名)先生5名
重機試乗(BH、ローダー、高所作業車)
重機とPK対決(バックホーをゴールキーパーに仕立ててPK対決)
PMは奉仕活動
①校庭内の側溝清掃作業(L=150m)
②中二階屋上の清掃活動
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10月3日金曜日(社)岩手県建設業協会青年部連絡協議会交流会が、二戸市を会場に開催されました。
会場は、二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセなにゃーと」。当日は好天にも恵まれ、県内13支部の岩手県建設業協会青年部会員総勢130名集まり交流の輪を広げました。
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岩手県建設業協会二戸支部では、少しでも二戸を、建設業界を知っていただこうと、2002年に東北新幹線開業と同時に地域活性化などを目指してコミュニティ局を開設した「カシオペアFM」の特別生番組「みんなに届け!We Love CASSIOPEIA」を組み、交流会の様子を放送しました。
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番組の内容は、「うわののじさまのむかし話」・「フォークソングライブ」・「カーリングの魅力」・「県境産廃」でした。
ご参加いただいた皆様には、お楽しみいただけましたでしょうか。
2時間の生放送の中、盛りだくさんで一つ一つがあっと言う間に流れ、長いようで短い2時間でした。
本年9月15日に福井県内で送電鉄塔が倒壊し、これにより、4人の方が墜落して、うち2人が死亡、2人が負傷する労働災害が発生したことは御承知のことと思います。
これに関して、岩手労働局労働基準部長から、同種災害の再発を防止し、安全施工を確保する観点から、送電鉄塔工事の施工においては必要な強度計算を適切に行った上で、鉄塔の倒壊又は部材の落下を防止するための方法について十分な検討を行い作業方法を決定する等、安全施工について万全を期していただきたい旨通知がありましたのでお知らせします。
岩手県女性マネジングスタッフ協議会久慈支部(西野文子支部長)
では「久慈秋まつり」が終わった後の河川敷清掃を行いました。
例年、秋まつりの後は河川敷にはゴミが放置されていたりすることが多く
美観を損ねておりましたが、年々少なくなってきたように思われますが、
目立たないところにはまだまだ捨てられております。
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作業を終えた女性マネジングスタッフ協議会の皆さんからは
「自分たち市民一人ひとりがみんなの施設をきれいに大切に使うという意識を持ち、これから
も継続して行いたい。」との声が上がりました。
当日はお天気もよく、女性の大敵「紫外線」もものともせずに河川敷を清掃された
会員の皆様お疲れ様でした
10月2日(木)盛岡南ゴルフ倶楽部におきまして、「盛岡支部第19回親睦ゴルフ大会」を開催しました。会員相互の親睦を図ることを目的として、今年で19回目となりますが、ここ4,5年は参加者十数名とちっょと寂しいコンペが続いておりました。
当日、参加者20名は爽やかな風と光を浴び、秋空の下、楽しい大会一日を終えました。
![]() 集合写真 |
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いわけんブログに「花林舎動物記」を掲載いただいている滝沢村にある(株)野田坂緑研究所の所長 野田坂伸也氏から「原種シクラメン・ヘデリフォリューム」の紹介記事を頂きましたのでご紹介いたします。
岩手の庭でも越冬できる、耐寒性抜群のシクラメン
冬の花の王者はなんと言ってもシクラメンです。この美しい花が庭で育ったらと思ったことはありませんか。我国ではまだあまり知られていませんが、シクラメンの野生種(原種)は15種以上もあり、その中には耐寒性の強い種類がいくつかあります。
そのなかでもシクラメン・ヘデリフォリュ-ムはとても丈夫で育てやすく、盛岡で数箇所の庭に植えてみましたが、何年もそのままで元気に育っています。もちろん鉢植で育てても良く、「シクラメン・ヘデリフォリュームの性質と育て方」に述べる注意点を守っていただければ何年でも生育を続け、年々大きくなり多数の花を咲かせて見事です。是非この可愛らしい花を育てることをお勧めします。
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株式会社山元(釜石市)、刈屋建設株式会社(宮古市)が
勤労者退職金共済機構理事長表彰を受賞しました。
建設業退職金共済事業本部では、10月の加入促進強化月間の一環として、制度の普及に特に貢献され、また今後も積極的な協力が期待される事業所に対し表彰を実施しています。
本年度は、岩手県では標記二事業所の受賞が決定しました。
来る11月20日に開催予定の「岩手県建設雇用改善推進大会」の席上で、表彰状の伝達及び記念品の贈呈が行われます。
建退共制度は、建設現場で働く方が意欲的に安心して働くことができるように、また退職後の生活の安定のため、さらに事業主にとっては優秀な人材を確保し雇用と経営の安定を図る目的で、昭和39年に創設されました。43年を経た現在、建退共制度が果たす役割について、加入企業や従業員の方々のご理解も進み、制度としては成熟期にさしかかっています。
経済構造が大きく変化していく現代ですが、災害支援体制などにおける地域社会への貢献、インフラ整備における顕著な実績など、建設業が地域社会の安定と発展に一定の役割を果たしていることに変わりはありません。
この建設業を底辺で支える多くの従業員の労働環境の変化に対応し、安心、安定を担う制度として、建退共制度への加入促進と一層の充実が望まれています。
“Who are you?”
“コルチカム…”
9月21日、宮沢賢治の命日に開催される「賢治祭」に合わせて、通常は水面下にある花巻市の「イギリス海岸」を出現させようという楽しい試みがありました。
北上川ダム統合管理事務所において、四十四田ダム、御所ダム、田瀬ダムの放流調整を行い、水位の低下を図ったものです。
小雨模様の当日、白い泥岩層が出てくるかな?と期待する人々が集まりましたが、残念!早朝の雨量が多かったからでしょうか、あと少しで見えそう、で見えない結果になりました。
ドーバー海峡の白亜の海岸(壮大!かつユーモラスな比喩ですね)のような岸辺は出現しませんでしたが、川べりの散歩道には今を盛のコスモスが揺れ、休憩に縁側を提供してくださる民家で、お茶をご馳走になりました。
賢治の生きた遠い時代に想いを馳せる半日でした。
東北建設業協会連合会(宮城政章会長)は、大規模災害時の災害応急対策を検討する目的に「災害対応施策委員会」を9月25日に設置した。
宮城県建設産業会館で開かれた初会合では、宮城会長から「民間テックフォース(国土交通省緊急災害対策派遣隊)」を検討し年度中に方向性を出したい」と要請。今回の岩手・宮城内陸地震等の自然災害への対応や、今後、予測されている宮城県沖地震に東北6県の建設業が一体となって取り組むと強調した。
委員からは「民間テックフォースは実働隊として結成、応急復旧工事の契約のあり方や保険措置」「資機材のデータベース化」「災害対策本部との情報共有」「災害時の情報通信手段の確保」「災害活動の広報や報道機関への対応」「業界企業のBCP(事業継続計画)策定」など、さまざまな意見が出された。
委員会は、今後1カ月半に1回のペースで開催し、検討成果を取りまとめる予定。次回は11月上旬を予定している。
各県の建設業協会は、行政機関と災害時における災害応急対策に関する協定を締結。災害発生時には、必要な建設資機材や労力等の確保・動員の方法を定め、被害拡大の防止と被害施設の早期復旧活動をに取り組み、地域住民の生命と財産を守ることに務めている。
6月14日、7月24日と相次いで発生した大地震災害では、いち早く建設資機材の提供や応急復旧活動を展開し、二次災害の防止に努めた。
委員会では、○災害時の協会活動の検証。○災害協定書の見直し○災害支援の実態のPR○災害対策実働隊の結成○初期活動時の保険制度などの検討を進め、建設業協会の災害時における活動計画をまとめる予定。
○委員会構成は次のとおり。
委員長 金内 剛 (社団法人東北建設協会)
副委員長 川端壽男 (財団法人海洋架橋・橋梁調査会)
委員 大坂憲一 (社団法人青森県建設業協会) 橋場 覚(社団法人岩手県建設業協会) 深松 努(社団法人宮城県建設業協会) 荒川英俊(社団法人秋田県建設業協会) 矢萩一志(社団法人山形県建設業協会) 長谷川浩一(社団法人福島県建設業協会) 平井公康(宮城建設株式会社) 佐藤俊之(建設新聞通信社)
(社)岩手県建設産業団体連合会・(社)岩手県建設業協会(会長宮城政章)は、9月30日、岩手県知事をはじめ関係部局長に対して要望活動を行った。
今回の要望は次の5項目
○公共事業関係予算の確保による地域経済社会の活性化と県民生活の安定向上
○入札・契約制度の改善
○県営建設工事執行体制の適正化
○新分野新出等支援対策
○市町村の入札・契約制度の改善指導
宮城会長から達増知事に対して、予定価格の事前公表の廃止等、入札制度の改善の必要性を強調。県議会6月定例会議で採択された入札制度の改善に関する請願や、総務省と国土交通省が9月に都道府県知事などに通知した業務要請について早急に対応するよう要望した。
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達増知事(左側2人目)に要望する宮城会長(右3人目) 「今日いただいた要望については、岩手県の経済の重要な部分を担う建設 産業の仕事の現場からの要望ということでいただきましたので、これを参考 にしながら県としても取り組んで参りたいと思います。」と達増知事。 |
住宅・建築関係事業者を対象にした「木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会」は、11月6日奥州市で開催されます。講習会は、国において様々な住宅・建築関係の法制度が改正、制定されるため、これらの制度が円滑に実施されることを目的に行われるもの。岩手県住宅・建築関連事業者支援連絡会議(事務局財団法人岩手県建築住宅センター)がサポートしています。講習会の内容・場所は次のとおり。(参加費・テキスト代無料・定員がありますので早めに準備を)
○木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会
11月 6日(木)奥州市文化会館(奥州市水沢区佐倉河)
(今後の予定)
○住宅の長寿命化(200年住宅)講習会
今冬以降の開催を計画
○住宅・建築物の省エネ法等講習会
建築編・住宅編ともに21年1~3月の間で開催を計画