2009年12月の記事一覧

千厩アイスアリーナ

千厩アイスアリーナ
千厩アイスアリーナ
 一関市千厩町にあるスケート施設千厩アイスアリーナは、2010年3月22日まで営業しています。年末年始の休暇も始まり、家族連れなど賑わっています。中にはクルクル回転技を披露する人もいました。
 冬の運動不足解消にスケートに行ってみてはどうでしょうか。

千厩アイスアリーナ
チラシ PDF(596KB)

花林舎動物記
 平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今回は第18回「インコと娘の涙-2」です。

第18回インコと娘の涙-2

壁の中のインコ
 私が事務所にいるときはインコはたいてい事務所の中に放しています。インコは私と遊ぶのが好きで、肩にとまったり、懐に潜り込んだり、机の上で紙をパシパシパシと噛んだり、鉢植えの植物を噛んだりします。私の周りから離れないので仕事ができません。そこで時々外の廊下に出しておくのですが、ドアのガラスのところから私の方を見て「入れろ、入れろ」と泣くので、ついついまた中に入れてしまいます。仕事が溜まっていて相手をしていられないときは、やむをえませんので篭に入れておきます。
 こんな風にインコはますます私に慣れてきて、多分もう外に出しても逃げていかないだろうと思えるようになりました。しかしこんな失敗(と言うのかどうか)もしました。ある日、家の中に放していたインコがふと気がつくとどこにもいません。風呂場の窓が開いていたのに気がつかないで放したので、外へ出てしまったのです。急いで外へ出て家の周りを一巡りしますと、嬉しいことに妻がすぐに見つけて「あそこにいる」と指差したのは隣家の庭木の上でした。
 インコは元からこのあたりを縄張りとしている野鳥のように落ち着いて木の上にとまり、毛づくろいなどしています。驚かさないようわずかに近寄り何気ない声で「ピーコ」と呼んでみました。するとインコは初めて気付いたというように顔を下に向けて、目玉をくるりと回して私の方を見ました。それから「なーんだ、あんたかい。しょうがないなあ」とばかりにふわりと飛び立って私の肩に降り立ちました。
 この年の11月、私たちは山の中の新居に移りました。インコにとっても新しい環境に変わったわけです。新居は冷え切っていてとても寒く、インコはしばらく篭に入れて暖かい場所に置いておきました。
 春になってから娘が「いくら懐いたといってもインコも1羽では淋しいんじゃないかしら」と言いだして、インコをまた1羽貰ってきました。新しいインコは前からいるインコほどは人に慣れてなくて、籠から出すとたちまちどこかへ行ってしまいそうでした。

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 12月22日(火)午後3時から花巻市役所において大石花巻市長に対し、来年度公共事業予算の確保についてなど9項目の建設業の振興対策に関する陳情を船野支部長、森田副支部長、伊藤副支部長の3名で行ないました。

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陳情を受ける大石市長ほか 陳情する船野支部長ほか


平成21年優良県営建設工事表彰式が12月22日(火)岩手県庁12階講堂で行われました。
今年度の受賞は、土木工事で13工事・13業者・6下請負企業、舗装工事で2工事・2業者・1下請負企業、法面工事で1工事・1業者、建築工事一式2工事・4業者・1下請負企業、電気設備工事2工事・2業者・1下請負企業、管工事の1工事・1業者・1下請負・1。下請負企業合わせて21工事・23業者・10下請負企業が栄えある表彰を受けました。
表彰者を代表して(株)小原建設小原志朗代表取締役が謝辞を読み上げ、これまで技術力を始め、建設生産システムの合理化による経営の安定向上を図り、特に雇用の場の確保により、企業としての社会的役割と責務を果たすべく、鋭意努力していくと述べた。

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        表彰式会場風景
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        表彰状記念品授与

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     建産連宮城会長 祝辞

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        受賞者代表挨拶
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        優良事業所一同
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      優良下請負企業一同

平成21年度表彰工事一覧 → こちら


12月21日一関合同庁舎において、国土交通省の「建設業と地域の元気回復
助成事業」の実施に、この度採択され当一関支部、県南広域振興局一関総合
支局、一関市、一関観光協会、一関商工会議所、一関地方森林組合の構成で
 一関地方産業活性化協議会設立致しました。

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建設業と地域の元気回復助成事業の主旨は

 地域の建設業は、地域経済や雇用を担う基幹産業で、公共事業をはじめとし
た建設投資の急激な減少、価格競争の激化、昨今の景気の後退等厳しい状況
に置かれている。
 こうした状況の中建設業の保有する人材、機材やノウハウ等を活用して農業、
林業、観光、環境、福祉等の異業種との連携や複業化等を図ることにより、地域
の担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大につなげ地域の活性化
を図ろうとするもの。
 この事業は平成21年・22年の2ヵ年で実施

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協議会の事業として、「災害に強い地域づくりと林業・観光の振興に関する事業」
を掲げ、活性化を図っていく。

県協会宇部副会長(一関支部長)は「国から頂いたチャンスを最大限生かし、官民
一体となり、地元の活性化につなげたい」

最後に出席された各代表者が一言述べられ
青木一関総合支局長は「事業計画の取り組みは、大変意義のあること。安心な地
 域づくり災害のときよりもっと良くなるよう一関が発展するよう取組んで頂きたい。」

一関市 一戸建設部長「粘り強く勉強していただいて、間伐材利用どのように活用
 できるか取組んで頂きたい」

一関商工会議所佐々木建設部会長
  「建設業、防災、観光、商工会議所活力あるベースとなれば事業が発揮できる
 一丸となって取組んで頂きたい」

一関地方森林組合千葉課長「林業は大変厳しい、活性化に繋げていただければ」

一関観光協会岩井会長「観光とは、光るものを観る、光っていなければいけない。
 この機会に協議会事業を磨いていただき、一関に観光客が来て頂く様お願いし
 たい。」

 

  秋の叙勲にて、県建設業協会副会長(一関支部長)宇部貞宏氏が旭日双光章
を受章され、12月19日一関市内のホテルで受章祝賀会が盛大に行われました。

 「優れた技術による高品位の成果品の提供を基本方針として、施行技術の向上
と品質管理に研鑽を積むと共に、社員の雇用の改善、能力の開発・向上、福祉の
増進等に努め、安全教育を徹底して労働災害防止に万全を期す取り組みを通して
業界のみならず地域社会に大きく貢献、県建設業協会・一関支部他の活動の成果
が高く評価」されたことから叙勲受章されました。

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 業界、行政の関係機関、団体の関係者400人を超える関係者が出席され、受章を
祝い功績を讃えました。

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発起人代表で県建設業協会宮城政章会長が挨拶
脇雅史参議院議員が出席され祝辞を述べられました。
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「受章は、皆様市民関係者の支えがあってのこと、祝賀会の感激を忘れず精進し
今後もお役に立っていきたい」と宇部副会長が礼を述べられた。

平泉 佐々木宗生氏による「猩々」しょうじょうを祝謡
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 一関支部、千厩支部は12月18日一関市に建設産業振興対策に関する要望を行いました。
宇部支部長、橋本支部長はじめ各役員が一関市役所を訪れ、勝部市長へ要望書を提出

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要望の内容として
1 公共事業関係予算の確保による雇用と地域の活性化及び市民生活の安全確保について
 公共事業の労務費単価がピーク時の42%減、ダンピング受注が横行、民間分野も企業倒産や雇用の縮小が起こっている。
 地元建設業者は厳しい経営環境の中、地場企業の中核として雇用の確保と地域経済の活性化、市民の安全安心を確保するため、災害時の緊急対応を視野に地域の基幹産業として努力を重ねている。
 産業経済の発展を支え、社会資本の適切な管理を計画的に推進するため公共事業関係予算を確保されたい。

2 会員企業の評価による優先入札参加について
 失格基準価格を引き上げ、ダンピング防止を図って頂きたい。公共工事の品質確保を図り公益的活動を積極的に行っている会員を評価していただきたい。

3 公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
 端境期の工事施工を発注されたいこと。設計変更ガイドラインを行って頂きたい。

4 適正な予定価格の設定と低入札価格調査基準価格について
 設計金額の一部「歩切り」を行わないよう、不良不適格業者を排除し、地域の実情に詳しい建設業者を入札・契約して頂きたい。

5 均衡ある発展と格差是正について
 旧東磐井地域は、非常に経営が厳しい状況、社会資本整備の立ち遅れが顕著で衰退の一途を辿るのではないか懸念される。西・東分け隔てなく均衡ある予算配分を願いたい。

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 勝部市長は、「平成15,16年に県の予算が削減され、建設業の方々は厳しさを増すばかりで何とかしないと、地域を熟知している総合サービス業と思っている。地域の若者を残す受け皿になっている。体力をつけてもらわなければならない。」
 「行政だけではなく、行政サイドから皆さんに意見を頂くよう考えている」  

要望の後、県発注工事に係る独占禁止法違反に関する嘆願書を提出
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 「県の中での問題、審決が出てから検討したい」と慎重な姿勢を示した。

同日平泉町へ訪れ、一関支部役員が高橋町長へ要望書を提出、要望の後独占禁止法違反に関する嘆願書を提出

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(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に建設業の財務統計指標(平成20年度決算分析)を掲載しました。

↓PDFファイル↓
建設業の財務統計指標(平成20年度決算分析) 1.27MB → こちら(PDF)

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 平成21年12月10日建設工事現場の安全パトロールを実施いたしました。

○パトロール参加者

   ・釜石労働監督署 1名

   ・釜石地方振興局 土木部 7名   農林部 4名

   ・釜石市建設部 4名

   ・大槌町地域整備課 2名

   ・岩手県建設業協会釜石支部 9名

 パトロールは2班体制で行い、8箇所の現場を実施した。

   8箇所の内訳は⇒パトロール箇所.pdf

 パトロール終了後、釜石地方振興局会議室において、デジカメの写真をスクリーンに映写しながら、現場代理人も含めて反省会を行った。

   新聞記事も貼り付けておきます⇒パトロール記事.pdf

 

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バザーの益金を寄附

12月4日岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会釜石支部は、10月に開催された「釜石・大槌地域産業フェア」において、パネル展示とバザーを実施し、その時の収益金を釜石市へ福祉のためにと全額寄附をした。

新聞記事はこちら ⇒ 09.12.04の記事.pdf

写真は、野田釜石市長さんへ手渡す釜石支部の藤原支部長さんと四ツ家副支部長さんです。

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