2013年10月の記事一覧

10月20日(日)水沢産業まつりにて、第2回ふれあい事業を開催しました。

senDSCF0495

前日19日は会場への重機・資材搬入を行い、準備バッチリ!

で当日を迎えましたが・・・

早朝から風を伴うあいにくの雨・・・(>_<)

バックホウ及び高所作業車の乗車体験は安全性を考慮し中止致しましたが、

テント設営にて、"ひとふでんす"の準備をし、来場者を待つも人影無し。

雨風は止むところか依然強まる一方。残念ながら早々の終了となりました。

来年は晴れることを願います!

見ごろです。

今年も岩泉町立小川小学校校門脇の紅葉がきれいに色づきました。

きれいすぎて言葉になりません。

DSC00600
会員さんから情報を頂き、早速撮影に行きましたが、他にも写真撮影する方が何組かいらっしゃいました。

 

7月に岩泉土木センター職員の方々と合同で植栽した花壇の花もまだきれいに咲いています。

DSC00605

『私たち、僕たち、頑張っています!』では建設業に従事する女性及び若者の紹介記事を不定期に掲載致します。

建設業で頑張っている女性や若者を紹介することで、多くの方に建設業の魅力を知って頂きたいと思います。また、建設業に興味を持っている方、入職を希望される方が建設業について少しでも知って頂けるきっかけになれば幸いです。

今回は第1回、株式会社 青紀土木(釜石市)の倉澤久美さんです。

所属会社 : 株式会社 青紀土木(釜石市)
役   職 : 土木係長
氏   名 : 倉澤 久美 さん
職   種 : 技術者(現場代理人・JR工事管理者他)
経験年数 : 15年
仕事内容 : 現場管理全般

131023joseiwakamono (3)

入職した動機、きっかけは?
当時、建設業のイメージは良くなく、かつ自分のしたい仕事ではなかったが、求人票の社長の一言"やる気のある人だけ"を見て「やった事が無くても、やる気があれば出来るのだろうか」と興味が湧き入職。

 

仕事のやりがいは?
何年経っても自分の仕事に満足しない。けれど悩んだり、落ち込んだ現場程、達成感がある。
同じ現場は2度とないから飽きる事なく出来るのかもしれません。

 

苦労していることは?
いつまで経っても日々勉強と感じています。やっぱり土木屋さんはスゴイ!!
女性の目での苦労と言えば 『トイレ』。初めて現場に行くときは必ずそれが設置してある施設をチェックします。


131023woyaga (1)

将来の目標は?
もう年齢的に将来の域に達していると思うので、特別思い当たる所はありません。けれど私が入職した頃の建設会社には、男性に勝るとも劣らないおばちゃん達が多かったように思います。あの頃の建設会社に戻って欲しいと、この頃思っています。


上司から一言
女性ならではの気遣いがあり、それでいて社内トップクラスの頑張り屋だと思います。私達にはわからない女性特有の悩みなどあるのでしょうが、そういう所を全く見せず常に明るく仕事をしてくれる倉澤さんは頼もしい女性です。



倉澤さん、ありがとうございました。これからも土木技術者として現場管理を頑張って下さい。



『私たち、僕たち、頑張っています!』では、会員企業の会社で働く女性・若者を募集しています。若者については概ね25歳以下の方でお願いします。技術者、技能者、運転手の方、職種は問いませんのでご協力をお願い致します。

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査9月調査(平成25年度第2回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

110721higashinihon.gif


↓PDFファイル↓

建設業景況調査(岩手県版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)

建設業景況調査(東日本大震災被災地版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)

交通誘導員の安全講習会


10月23日、一関市千厩町の千厩農村環境改善センター、両磐地域職業訓練センターにおいて『建設工事現場における交通誘導員の安全講習会』を開催しました。約90名の方が受講しました。

交通誘導員の安全講習会
実技講習では一般社団法人岩手県警備業協会の方が講師となり、「停止、徐行、進行、幅寄せ、災害対応」などについて実技を行いました。特に自分の身を守る行動について、強く指導を受けました。



交通誘導員の安全講習会
学科の講習では、東北地方整備局の方が講師となり、「保安施設設置基準等、路上工事事故防止」について講義を受けました。

受講者には受講証明書が発行されます。

北上市長への要望活動

10月18日(金)岩手県建設業協会北上支部と北上市建設業協会の三役が北上市長を訪問し、平成26年度予算予算編成と建設産業振興策について要望書を提出しました。

P1010438

要望内容は、次の6項目です。

1 公共事業関係予算の確保について

2 地元会員企業への優先発注について

3 適切な予定価格の設定について

4 公共事業の発注平準化について

5 除雪業務における待機料の計上について

6 住宅リフォーム事業の実施について

P1010439

北上市から

・ 予定価格の設定については、資材等の見積もりを取るなどして、実勢価格に合うように行っていく。

・ 除雪の待機料については、稼働単価のアップなど別の形で検討する。

などの回答をいただきました。

現場安全パトロール

10月22日、千厩支部管内において現場安全パトロールを実施しました。これまでの台風や豪雨災害による影響が残る中、事故防止の徹底を訴えました。

指導協力機関として一関労働基準監督署、一関農林振興」センター、一関市東山支所建設課から参加いただきました。当支部からは当番会員3社、担当役員、建災防安全指導者が参加しました。
今回の現場は一関市東山町の土木工事2現場です。

現場安全パトロール

現場安全パトロール

反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・現場全体がきれいで、施工自体がとてもきれいだった。
・資材が片付いていた。
・路肩表示がなされていた。

改善事項として施工現場上の倒木処理などについて意見が出されました。


最後に「排水工床掘」、「水路据付け、目地詰め」についてリスクアセスメントを行いました。

2013年度の交流会が10月18日(金)に北上市のホテルシティープラザ北上で開催されました。青年部会員ら約150人が集まり、一日も早い復興に一丸となって取り組むことを誓い合いました。

   記念講演 西日本高速道路㈱常務取締役 奥平聖氏「三方良しの公共事業改革」

三方良しのため工期短縮が重要。工期短縮のため発注者側は「ワンデーレスポンス」を受注者側は、「クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント」を

P1010451

あいさつ 青年部須田会長「震災復興に向けて一丸となって即実行して行きましょう。」

P1010456

祝辞 北上市長「技術を持った建設産業と力を合わせて地域を支えていきましょう。」

P1010458

懇親会 開催地名産 湯田牛乳と北上コロッケの早食い競争 優勝はどこの支部?

P1010488P1010473P1010491P1010469

次年度開催地支部発表 宮古支部と岩泉支部の合同開催

前列左から 北上支部高橋部会長・須田会長・宮古支部小山田部会長・岩泉支部熊谷部会長 後列 宮古・岩泉支部青年部の皆さん

P1010499

131019zyuu2

10月19.20日一関市総合体育館において、一関市住宅政策推進事業「住宅祭2013」が開催され、当支部の青年部が建設機械乗車体験としてバックホー、高所作業車を準備し事業に協力しました。

大勢のお子様連れが列をなし、試乗しました。

131019zyuu3

131019zyutakusai1

屋内ブース
131019zyuu (2)

全国ご当地もちサミット
131019zyuu6 131019zyuu5

131017itipato

平成25年度の第1回建設現場合同安全パトロールを実施いたしました。

当日は、一関労働基準監督署、関係機関、支部役員、建災防安全指導員の計13

名が参加、土木工事・建築工事の3現場をパトロール。
  
検討会では、一関労働基準監督署より「労働災害防止に向けた一層の取組み」についての要請がございました。

前日は、台風26号が接近し会員各社自主パトロールを実施、強風による倒木の被害あり。
当日は晴れてよしよし!でした。

131017itipato2

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2017年8月 [16]
  2. 2017年7月 [20]
  3. 2017年6月 [14]
  4. 2017年5月 [14]
  5. 2017年4月 [18]
  6. 2017年3月 [20]
  7. 2017年2月 [18]
  8. 2017年1月 [16]
  9. 2016年12月 [19]
  10. 2016年11月 [22]
  11. 2016年10月 [16]
  12. 2016年9月 [33]
  13. 2016年8月 [23]
  14. 2016年7月 [23]
  15. 2016年6月 [17]
  16. 2016年5月 [20]
  17. 2016年4月 [25]
  18. 2016年3月 [21]
  19. 2016年2月 [16]
  20. 2016年1月 [13]
  21. 2015年12月 [20]
  22. 2015年11月 [21]
  23. 2015年10月 [27]
  24. 2015年9月 [10]
  25. 2015年8月 [22]
  26. 2015年7月 [20]
  27. 2015年6月 [15]
  28. 2015年5月 [17]
  29. 2015年4月 [16]
  30. 2015年3月 [17]
  31. 2015年2月 [15]
  32. 2015年1月 [14]
  33. 2014年12月 [19]
  34. 2014年11月 [27]
  35. 2014年10月 [24]
  36. 2014年9月 [18]
  37. 2014年8月 [39]
  38. 2014年7月 [21]
  39. 2014年6月 [18]
  40. 2014年5月 [16]
  41. 2014年4月 [21]
  42. 2014年3月 [22]
  43. 2014年2月 [15]
  44. 2014年1月 [20]
  45. 2013年12月 [21]
  46. 2013年11月 [23]
  47. 2013年10月 [20]
  48. 2013年9月 [12]
  49. 2013年8月 [18]
  50. 2013年7月 [33]
  51. 2013年6月 [20]
  52. 2013年5月 [30]
  53. 2013年4月 [16]
  54. 2013年3月 [10]
  55. 2013年2月 [8]
  56. 2013年1月 [13]
  57. 2012年12月 [15]
  58. 2012年11月 [16]
  59. 2012年10月 [13]
  60. 2012年9月 [12]
  61. 2012年8月 [17]
  62. 2012年7月 [11]
  63. 2012年6月 [10]
  64. 2012年5月 [12]
  65. 2012年4月 [11]
  66. 2012年3月 [6]
  67. 2012年2月 [10]
  68. 2012年1月 [12]
  69. 2011年12月 [11]
  70. 2011年11月 [16]
  71. 2011年10月 [15]
  72. 2011年9月 [10]
  73. 2011年8月 [19]
  74. 2011年7月 [22]
  75. 2011年6月 [15]
  76. 2011年5月 [13]
  77. 2011年4月 [14]
  78. 2011年3月 [20]
  79. 2011年2月 [15]
  80. 2011年1月 [14]
  81. 2010年12月 [10]
  82. 2010年11月 [9]
  83. 2010年10月 [20]
  84. 2010年9月 [18]
  85. 2010年8月 [20]
  86. 2010年7月 [12]
  87. 2010年6月 [16]
  88. 2010年5月 [15]
  89. 2010年4月 [14]
  90. 2010年3月 [8]
  91. 2010年2月 [13]
  92. 2010年1月 [21]
  93. 2009年12月 [16]
  94. 2009年11月 [23]
  95. 2009年10月 [38]
  96. 2009年9月 [33]
  97. 2009年8月 [26]
  98. 2009年7月 [27]
  99. 2009年6月 [24]
  100. 2009年5月 [13]
  101. 2009年4月 [17]
  102. 2009年3月 [15]
  103. 2009年2月 [23]
  104. 2009年1月 [31]
  105. 2008年12月 [37]
  106. 2008年11月 [30]
  107. 2008年10月 [55]
  108. 2008年9月 [40]
  109. 2008年8月 [49]
  110. 2008年7月 [48]
  111. 2008年6月 [35]
  112. 2008年5月 [17]
  113. 2008年4月 [11]
  114. 2008年3月 [6]
  115. 2008年2月 [9]
  116. 2008年1月 [13]
  117. 2007年12月 [12]
  118. 2007年11月 [14]
  119. 2007年10月 [20]
  120. 2007年9月 [14]
  121. 2007年8月 [20]
  122. 2007年7月 [13]
  123. 2007年6月 [15]
  124. 2007年5月 [10]
  125. 2007年4月 [6]
  126. 2007年3月 [14]
  127. 2007年2月 [16]
  128. 2007年1月 [5]
  129. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.2