2016年1月の記事一覧

平成28年1月28日 午後6時より
大船渡プラザホテルにおいて開催されました。
ご来賓として、岩手県議会議長:田村 誠 様 、 大船渡市長:戸田 公明 様 、 陸前高田市長:戸羽 太 様 、 岩手県沿岸広域振興局副局長:菊池 一彦 様 等多数のご出席を賜り盛大に開催する事ができました。


挨 拶 : 主催者を代表して紀室 裕哉より

紀室裕哉支部長あいさつ

ご来賓祝辞
大船渡市長:戸田公明様

戸田公明大船渡市長祝辞

ご来賓祝辞
陸前高田市長:戸羽 太 様 代理 橋本 英雄 様

戸羽太陸前高田市長(代読、橋本英雄建設部長)祝辞

ご来賓祝辞
岩手県沿岸広域振興局副局長:菊池 一彦 様
県沿岸広域振興局の菊池一彦副局長祝辞

乾 杯
岩手県議会議長 田村 誠 様のご発声により酒宴の開始です。
田村誠県議会議長乾杯あいさつ


平成28年新年交賀会も多数のご来賓の皆様出席を賜り、またご祝辞を頂戴下さりありがとうございました。
新年から貴重なお話を拝聴させていただき会員一同身が引き締まる思いです。
平成27年度もあ2ヶ月。
気を引き締めて日頃の作業に従事していきたいと思います。

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千厩支部は1月27日、一関市室根町内で土木工事現場の3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

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平成28年1月22日(金)75人の参加で平成27年度の安全研修会を開催しました。

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最初に「最近の災害事例と災害防止・労災事故該当の可否」と題して、盛岡労働基準監督署の漉磯寿 安全衛生課長からお話がありました。

当支部管内における建設業界の労災事故は昨年度75件と昨年より2件増加しています。H28.1.22安全研修会0002

続いて「ヒューマンエラーと災害防止対策」と題して、建設業労働災害防止協会 東北地区担当安全管理士の伊川廣司さんのお話がありました。

日々安全であるためには、①ミスが起こらない環境つくり ②人は必ずミスするものと自覚して気を配り ③常に安全を確認して仕事にあたることが大切です。

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次に「建設現場の電気安全」と題して、東北電力(株)盛岡営業所 安全主査の菅野秀綱さんから建設現場において架空電線等に近接する作業の注意点等について、実際の例を示してお話がありました。

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平成28年1月21日(木)午後6時よりホテルサンルート釜石において、平成28年各賞受賞祝賀会&新年交賀会を開催致しました。

参加者は、90名

支部長挨拶の後、沿岸広域振興局長様・釜石市長様・大槌町長様より祝辞を賜りました。

泉支部長挨拶

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祝辞 沿岸広域振興  佐々木局長様

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祝辞 釜石市 洞口建設部長様(市長代理)

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祝辞 大槌町 平野町長様

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各賞受賞者

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乾杯 釜石市議会 佐々木議長様

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H26新分野フォーラム(発表会場)          平成26年度建設業新分野・新事業発表フォーラム(参考)

岩手県建設業協会では岩手県と共催のもと平成27年度建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催いたします。
本フォーラムでは、岩手県知事表彰式を行うほか、他県の新分野進出事例として、静岡県の加和太建設を迎えて「『大社の杜みしま』で繰り広げる、様々なコミュニティ活動の場所つくり」の基調講演、今回の表彰企業2社と過年度の表彰企業2社の取り組み発表も併せて行います。
詳細はコチラから案内・申込書のチラシをご覧くださいますようお願いいたします。
ぜひこの機会にご参加頂きますようご案内いたします。

【日 時】2月1日(月)13:10~16:00

【場 所】エスポワールいわて 2階大ホール

【内 容】
 ①岩手県知事表彰
 ②基調講演「『大社の杜みしま』で繰り広げる、様々なコミュニティ活動の場所つくり」
  講師:加和太建設㈱ 代表取締役 河田 亮一氏
  参考:大社の杜ホームページ
 ③受賞者プレゼンテーション
  平成27年度受賞
   丸 協 建 設  デイサービス
   岡 崎 建 設  オガールベース
  平成25年度受賞
   オリテック21橋梁用排水装置
  平成23年度受賞
   大和造園土木 だいわブルーベリー園

  参考:建設業新分野進出等事業紹介(農林水産分野)ホームページ 
 
 ◎1階イベントホールで「パネル展示」
      「無料経営相談」では、経営支援センターコーディネーターが対応いたします。

【申込・問合先】
 岩手県建設業協会 TEL019-653-6111

『案内・申込書はコチラからダウンロードお願いいたします。』

今年度、第2回建設現場合同安全パトロールを実施いたしました。
本格的に降雪に見舞われた後で、工事現場も大変かと思われますが、建築1件、土木2件をパトロール。

一関労働基準監督署、関係機関、支部18名が出席
パトロール後、現場代理人を交えての検討会を実施。

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2016年1月19日(火)ホテルシティプラザ北上で岩手県建設業協会北上支部など北上地区の建設関連14団体から244人が参加して合同新年交賀会が開かれました。

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次の4人の方々からお祝いの言葉をいただきました。

高橋敏彦北上市長「いわて国体、企業誘致、ラグビー等の合宿誘致に全力を挙げて取り組んでいく。」

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藤原崇衆議院議員「震災復興が進む一方で、内陸部の道路河川にも整備の必要な個所がたくさんある。」

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佐藤ケイ子県議会議員「担い手三法改正の趣旨を行政がよく理解してほしい。」

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平野直県南広域振興局副局長「土砂崩壊で片側通行となっている国道107号の本格復旧を進めていく。」

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日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

平成27年2月5日新聞掲載
㈱長谷川建設(陸前高田市)建築部 加藤美保子さん「感謝の気持ち胸に家づくりを」

―加藤さんは、大工として入職したと伺いました。どうして大工になろうと思ったのですか?
「幼いころ、大工だった父のいる現場に行った時に、木端にくぎを打って遊んでいたことがありました。その時、父が携わっていた家のおばちゃんに『大工さんかと思った』と言われたのがすごくうれしくて。そしてなにより、父の仕事が面白そうに見えたんです。将来どんな仕事に就こうか考えたときに、『そういえば女性の大工さんってあまりいないよな ぁ』と思い、入職しようと思いました」


―入職して、男女の違いを感じたことなどはありましたか?
「やはり力の差は感じました。天井ボードを上げるにしても、男性だと一人で上げられても、私だと力が足りなくて難しかったり。力がない分、どうカバーしようか考えましたね。ボードを押さえるようなものを自分で作ったり、どんな方法があるのかを教えてもらったりもしました。『手伝って』とお願いすると、その人の手を止めてしまうことになるの で、なるべく一人でできるところはやろう、と」

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―現在は、現場監督の業務をされているとのことですが、どんなところが大変ですか?
「年上の職人さんたちに指示を出すので、気を使います。それに私の方が職人さんよりも経験が少なくて、怒られることも多いです。落ち込むことも多いですが、勉強だと思って頑張ります」


―仕事上で気を付けていることはありますか?
「安全についてはすごく気を付けなきゃいけないな、と思います。皆さんご家族もいらっしゃるので、朝来たら元気にご家族のもとへ帰ってほしい、と。現場の納まりも大事ですが、安全が一番です。モノと違って、人に何かあっても取り替えるわけにはいきませんから。あと、いろんな業種の職人さんが関わるので、工程の調整も大変ですね。早くても遅くても困ります。サッシ1本でも納入までに1週間や 10日かかることもあるので、発注をかける前のチェックも重要です」


―加藤さんには、お子さんがいらっしゃると聞きました。子育てと仕事の両立って大変ですよね?
「子どもが保育園に通っているのですが、やっぱり急に体調を崩すことがあります。私が休んだ時の現場の流れを、だれが現場に行ってもいいように段取りをするよう心掛けています。産休もありましたし、現場監督としてはまだまだ駆け出しなので、上司をはじめ、いろんな方に教えていただいたり、支えていただきながら仕事をしています」

 

―思い出に残っている現場を教えてください。
「ん~、全部です。携わった家の前を通ると、当時を思い出しますね。大変なこともたくさんありますが、出来上がった時に、お客様に喜んでもらえると、また頑張ろうと思います。直接お客様の声を聞くことができるからこそ、続けられているのかな。 それに、家を建てた後も、お客様には良くしていただいて。心配事などがあった時には、電話をくださったり。造って終わりではないと思うんです」

「津波で家が流されて、今は仮設住宅に住んでいますが、実は今度、家を建てることになりました。 お客さんの立場になるので、お客さんとして感じたことを仕事に生かせたらいいな、と思っています」

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―今後に向けて一言、お願いします。
「家族や同僚、上司、お客様など、みなさんの支えがあってこの仕事を続けられていると思っています。感謝を忘れずにこれからも仕事を続け、そしてお客様に満足していただけるものを造り続けていきたいです。それから、福祉関係についても勉強できたら、と。住む人がみんな健常者ではないと思うんです。だから、体が不自由な方などに配慮した住宅づくりができたらいいな、と思います」



~ほしこの一言~
男性との力の差をカバーしようと、工夫をしながら業務にあたっていた加藤さん。『できない』で終わらせない姿勢に、家づくりへの情熱と誇りを感じました。加藤さん、ありがとうございました!

平成28年1月13日(水)、花巻支部恒例の「新春大いに語る会」がホテルグランシェール花巻で行われ、会員や来賓、53名が参加しました。

伊藤花巻支部長挨拶に始まり、出席の来賓から新しい年の始まりにあたり、展望や抱負をスピーチ頂きました。乾杯に引き続き、会員相互の親睦を深め、新年のスタートとしました。

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伊藤花巻支部長挨拶

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高橋花巻市副市長

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