花巻支部 一覧

1月18日(金)、花巻支部の「新春大いに語る会」がホテルグランシェール花巻で行われ、会員や来賓など約70名が参加しました。

菅原支部長の挨拶に始まり、ご出席頂いた来賓から、新年のスタートにあたり展望や抱負をスピーチ頂きました。

会員相互の交流と親睦を深め、本年の発展と躍進を誓いました。

DSC02597

菅原花巻支部長挨拶

DSC02593

佐々木花巻市副市長

DSC02594

高橋花巻商工会議所会頭

DSC02595

花巻市へ陳情書を提出

12月19日(水)、岩手県建設業協会花巻支部は、花巻市に対し建設業振興対策に関する陳情書を提出しました。

菅原支部長、小原副支部長、小田島副支部長から、花巻市長へ6項目についての陳情を行いました。

DSC02580

1 平成31年度公共事業関係予算の確保について

2 地元会員企業への優先発注について

3 適期発注と施工の平準化及び工期の適正化について

4 設計労務単価及び建設資材単価の見直しについて

5 災害時の情報収集活動及び情報の共有化について

6 除雪業務について

DSC02587

12月13日(木)、花巻土木センターの工事現場安全パトロールが実施され、花巻支部から役員・安全指導者6名が参加しました。

事故防止の取組みとして、花巻土木センター、花巻労働基準監督署、当協会花巻支部の15名により、管内3カ所の工事現場について、現場責任者から説明を受けた後、パトロールを行いました。DSC02559

積雪により、厳しい作業条件の中で、工事が行われています。

DSC02564

現場で、転倒予防についても重点的に呼びかけ、確認を行いました。

転倒予防体操も周知・徹底を行い、現場で実際に行いました。

DSC02555

パトロールの後に、結果の検討を行いました。

パトロールの結果を受け、より一層の事故防止に取り組んでいきます。

DSC02576

11月22日(木)に労働災害防止を目的として、合同安全パトロールを実施しました。

花巻労働基準監督署、花巻土木センター、北上農村整備センター、花巻市建設部・財務部からも参加頂き、3つの班に分かれ、12カ所の工事現場について行いました。

出発前には、花巻労働基準監督署で考案された「転倒予防体操」を行いました。

DSC02543

それぞれの箇所において、現場事務所で説明を受け、確認事項を点検表にチェックしながら進めました。

DSC02510

DSC02508

パトロール実施後、現場での状況を各班で検討し、全体で検証を行いました。

DSC02533

今回、初の試みとして、各班で「良かった点」「改善が必要な点」を写真に記録し、全体検討の際に、映像を見ながら検証して、内容を共有し生かしていくことにしました。

写真でパトロールの内容を、じかに感じ取ることができました。

DSC02539

「良かった点」として発表された好事例の一部です。

(好事例 その1) 階段も設置され、安全な通路が確保された現場。

RIMG0018

(好事例 その2) 安全決意宣言が明確に掲示された現場事務所

RIMG0012

(好事例 その3) ゴミの分別がきちんとなされ、整理整頓が行き届いた現場事務所

3.1ゴミの分別・整理された現場[1]

好事例は支部会員事業所へ周知し、各事業所で見習い、取り入れて労働災害を未然に防ぐ環境づくりに努めていきます。

また、12月1日から平成31年3月31日までを「冬季災害防止強化期間」として、

・危険マップの作成・周知による「見える化」の推進

・転倒予防体操の実施

・安全決意宣言の実施

以上の3つを重点項目として取り組んでいきます。

10月31日、花巻市文化会館において、平成30年度労働災害防止安全衛生研修会を開催しました。

労働災害を未然に防ぎ、職場の安全や衛生を向上させることを目標に毎年開催しておりますが、今年度は、全体での研修に加え、3つの分科会(労務管理、現場管理、オペレーター)での研修も行いました。

DSC02445

分科会には、実際に担当する社員が参加し、講師より講演を頂き、その後、質疑・意見交換を行い、テーマについて学びました。各分科会には、花巻労働基準監督署の職員の方々にもご参加頂き、ご指導頂きました。3つの分科会を合わせて100人を超える参加となりました。

(分科会名)労務管理

(テーマ)だれもが働きやすい職場環境づくりに向けて

(講師)東日本建設業保証(株) 派遣講師 黒図茂雄 様

DSC02454

(分科会名)現場管理

(テーマ)最近の現場指導と災害発生時の対応

(講師)安全管理士 伊川 廣司 様

DSC02464

(分科会名)オペレーター

(テーマ)バックホーの労働災害事例と安全対策

(講師)労働安全衛生教育講師 吉田 多加司 様

DSC02462

分科会開催後に全体研修を行い、花巻労働基準監督署 川上署長様より講評を頂きました。

DSC02484

参加した各事業所の社員が、それぞれ担当する分野をテーマに沿って学ぶ事で、身近に感じ考える機会となる研修でした。

高校教員等との意見交換

10月16日(火)、岩手県県南広域振興局の主催により高校教員との意見交換会が開催され、花巻支部から役員等4名が参加しました。

新規高等学校卒業者の地元定着を促進するため、就職の進路指導を担当する管内の高校教員や公共職業安定所、県広域振興局の就業支援員の方々を対象に28名が参加し、実施されたものです。

当日は、建設業以外の職種の企業見学も行い、最後に花巻支部との意見交換会を行いました。

菅原花巻支部長の挨拶DSC02432

佐々木信行花巻支部監事による建設業の概要説明DSC02423

支部会員の企業から入社2~3年目の若手社員2名に、建設業を選んだポイント、現在の担当業務や社内の様子、仕事のやりがいや大変さなどについて、説明しました。

成和建設(株) 鎌田 廉 さん

DSC02425

(株)佐々木工務店 及川 拓 さん

DSC02429

意見交換では、人材育成や社員教育などについて、幅広く意見や質問を取り交わしました。

DSC02436

10月5日(金)に県立花巻農業高等学校環境科学科2年生38名を対象に、測量実習や建設機械の試乗体験を行いました。

この事業は、毎年、花巻支部青年部会が事業企画から準備・実施までの全てを担当して行っているものです。

開始式DSC02375

午前中は、学校施設の愛農農場で測量実習を行いました。

DSC02379

DSC02382

午後は、校舎に隣接する学校の敷地内で建設機械の試乗体験等を行いました。

ホイルローダー

DSC02386

バックホウ

DSC02388

コンバインドローラ

DSC02392

高所作業車

DSC02395

測量機器の説明・使用

DSC02403

閉会式での長澤青年部会長からの講評

DSC02414

より実際の仕事内容に近いものを体験。建設業への就職を目指す生徒もあり、進路選択に向けて貴重な体験となりました。

「空の日」に合わせて、9月20日(木)に花巻空港周辺県道の清掃活動を行いました。

9月23日(日)は「いわて花巻空港スカイフェスタ」が開催される予定であり、イベントをきれいな道路で迎えて頂くため、空港周辺の県道3路線を4つの班に分かれて、ゴミを収集しました。

DSC02333

33事業所から70名が参加しての清掃。開始式では、花巻土木センターの菅原所長様にご挨拶を頂きました。

DSC02337

すぐそばに滑走路。離着陸する飛行機を見ながらの作業です。

DSC02344

流通業務団地もあり、大型車の通行も多いため、車両に気を付け作業を行いました。

DSC02354

収集したゴミは、不燃物と可燃物に分別して処理場へ運びました。

8月23日(木)花巻市の湯本小学校において、当建設業協会花巻支部青年部会により「建設業ふれあい事業」が開催されました。

5・6年生76人が参加して、建設機械の搭乗体験などを行いました。猛暑日となる暑さの中、熱中症対策を万全に施しながら実施しました。

班毎に分かれて、7つの項目で体験をしました。

DSC02295

4tダンプとの綱引き

DSC02264

高所作業車

DSC02268

コンバインドローラ

DSC02270

測量体験

DSC02274

バックホウ

DSC02277

除雪機械

DSC02282

ドローンによるVR体験

DSC02283

DJI_0015[1]

事業実施に先立って敷地内の整地作業を行い、併せて地域貢献の一助としました。

P1040918_R

青年部会では、今後10月に花巻農業高等学校において、「建設業技術野外実習」を行う予定です。

8月20日(月)、岩手県及び花巻市と公共建設工事に係る意見交換会を実施しました。DSC02243

岩手県からは県南広域振興局土木部花巻土木センター及び農政部北上農村整備センター、花巻市からは建設部と財務部の職員にご出席頂き、所管事業の概要・課題・今後の方向性などについて説明を受け、その後、参加した花巻支部会員と意見交換を行いました。

DSC02245

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2019年3月 [3]
  2. 2019年2月 [13]
  3. 2019年1月 [16]
  4. 2018年12月 [15]
  5. 2018年11月 [26]
  6. 2018年10月 [18]
  7. 2018年9月 [7]
  8. 2018年8月 [19]
  9. 2018年7月 [25]
  10. 2018年6月 [15]
  11. 2018年5月 [11]
  12. 2018年4月 [13]
  13. 2018年3月 [10]
  14. 2018年2月 [17]
  15. 2018年1月 [10]
  16. 2017年12月 [12]
  17. 2017年11月 [17]
  18. 2017年10月 [20]
  19. 2017年9月 [8]
  20. 2017年8月 [28]
  21. 2017年7月 [20]
  22. 2017年6月 [14]
  23. 2017年5月 [14]
  24. 2017年4月 [18]
  25. 2017年3月 [20]
  26. 2017年2月 [18]
  27. 2017年1月 [16]
  28. 2016年12月 [19]
  29. 2016年11月 [22]
  30. 2016年10月 [16]
  31. 2016年9月 [33]
  32. 2016年8月 [23]
  33. 2016年7月 [23]
  34. 2016年6月 [17]
  35. 2016年5月 [20]
  36. 2016年4月 [25]
  37. 2016年3月 [21]
  38. 2016年2月 [16]
  39. 2016年1月 [13]
  40. 2015年12月 [20]
  41. 2015年11月 [21]
  42. 2015年10月 [27]
  43. 2015年9月 [10]
  44. 2015年8月 [22]
  45. 2015年7月 [20]
  46. 2015年6月 [15]
  47. 2015年5月 [17]
  48. 2015年4月 [16]
  49. 2015年3月 [17]
  50. 2015年2月 [15]
  51. 2015年1月 [14]
  52. 2014年12月 [19]
  53. 2014年11月 [27]
  54. 2014年10月 [24]
  55. 2014年9月 [18]
  56. 2014年8月 [39]
  57. 2014年7月 [21]
  58. 2014年6月 [18]
  59. 2014年5月 [16]
  60. 2014年4月 [21]
  61. 2014年3月 [22]
  62. 2014年2月 [15]
  63. 2014年1月 [20]
  64. 2013年12月 [21]
  65. 2013年11月 [23]
  66. 2013年10月 [20]
  67. 2013年9月 [12]
  68. 2013年8月 [18]
  69. 2013年7月 [33]
  70. 2013年6月 [20]
  71. 2013年5月 [30]
  72. 2013年4月 [16]
  73. 2013年3月 [10]
  74. 2013年2月 [8]
  75. 2013年1月 [13]
  76. 2012年12月 [15]
  77. 2012年11月 [16]
  78. 2012年10月 [13]
  79. 2012年9月 [12]
  80. 2012年8月 [17]
  81. 2012年7月 [11]
  82. 2012年6月 [10]
  83. 2012年5月 [12]
  84. 2012年4月 [11]
  85. 2012年3月 [6]
  86. 2012年2月 [10]
  87. 2012年1月 [12]
  88. 2011年12月 [11]
  89. 2011年11月 [16]
  90. 2011年10月 [15]
  91. 2011年9月 [10]
  92. 2011年8月 [19]
  93. 2011年7月 [22]
  94. 2011年6月 [15]
  95. 2011年5月 [13]
  96. 2011年4月 [14]
  97. 2011年3月 [20]
  98. 2011年2月 [15]
  99. 2011年1月 [14]
  100. 2010年12月 [10]
  101. 2010年11月 [9]
  102. 2010年10月 [20]
  103. 2010年9月 [18]
  104. 2010年8月 [20]
  105. 2010年7月 [12]
  106. 2010年6月 [16]
  107. 2010年5月 [15]
  108. 2010年4月 [14]
  109. 2010年3月 [8]
  110. 2010年2月 [13]
  111. 2010年1月 [21]
  112. 2009年12月 [16]
  113. 2009年11月 [23]
  114. 2009年10月 [38]
  115. 2009年9月 [33]
  116. 2009年8月 [26]
  117. 2009年7月 [27]
  118. 2009年6月 [24]
  119. 2009年5月 [13]
  120. 2009年4月 [17]
  121. 2009年3月 [15]
  122. 2009年2月 [23]
  123. 2009年1月 [31]
  124. 2008年12月 [37]
  125. 2008年11月 [30]
  126. 2008年10月 [55]
  127. 2008年9月 [40]
  128. 2008年8月 [49]
  129. 2008年7月 [48]
  130. 2008年6月 [35]
  131. 2008年5月 [17]
  132. 2008年4月 [11]
  133. 2008年3月 [6]
  134. 2008年2月 [9]
  135. 2008年1月 [13]
  136. 2007年12月 [12]
  137. 2007年11月 [14]
  138. 2007年10月 [20]
  139. 2007年9月 [14]
  140. 2007年8月 [20]
  141. 2007年7月 [13]
  142. 2007年6月 [15]
  143. 2007年5月 [10]
  144. 2007年4月 [6]
  145. 2007年3月 [14]
  146. 2007年2月 [16]
  147. 2007年1月 [5]
  148. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.7