一関支部 一覧

 県建設業協会青年部連絡協議会交流会(青木健一会長)は、平成30年度は一関支部(鈴木高二青年部会長)・千厩支部(近江大介青年部会長)合同にて一関市のベリーノホテル一関で12日開催されました。
 本交流会は、交流を深めるとともに、業界の発展に向けて力を合わせていくことを目的に、13支部持ち回りで実施しております。
県内13支部の青年部会員約140名、来賓約30名出席され、盛大に行われました。
 式典では、青木会長、県建設業協会木下会長代理の向井田副会長が挨拶、県県南広域振興局細川局長代理の高橋副局長よりご祝辞を頂戴、次に青年部連絡協議会の事業報告、活動DVD放映。

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 式典の前に記念研修会を行い、世界遺産・平泉文化遺産の中尊寺を視察と天台宗大本山関山中尊寺の山田俊和貫主から説法を受けました。
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 式典後、懇親会を開催。主管支部長を代表し千厩支部近江部会長が挨拶、県建設業協会須田光宏一関支部長が歓迎のことば、来賓では一関市勝部市長、平泉町青木町長代理の齋藤副町長が祝辞を頂戴いただきました。
一関市の「もち食文化」の普及活動をしている一関祝い餅つき振舞隊の餅振舞い、伝統芸能である中里地区鶏舞踊隊の神楽や沃野太鼓が催されました。また支部対抗の「果報団子当て競技」を行い、大変盛り上がりました。DSCN4254

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 8月は「道の日」にちなみ、10日「黄金ロードふれあい作戦」清掃活動を実施いたしました。
県南広域振興局土木部一関土木センター、一関市、平泉町職員、当支部青年部が中心となり全会員の総勢66名が参加。
 加えて、会員各社の従業員が会社周辺の清掃活動を実施いたしました。

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①一関市道竹山東工業団地線(国284号矢ノ目沢交差点~小沢線)5㌔
②平泉町地区(旧国4号毛越寺~中尊寺付近)3㌔
③花泉地区(国342号弥栄金成線)6㌔
以上の3班に分かれ、空き缶・紙くずをなどを収集。
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昨年は、台風が接近するかもとの事で事前に清掃活動を中止としたため、今回、空き缶・紙くずなどを収集したところ、2年分のごみ(?)があったように思われます。

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 7月24日に当支部青年部が中心となり、技術交流会を開催いたしました。
出席者は県南広域振興局一関土木センター所長と職員、一関市建設部次長と職員、当支部会員の33名。
交流会の内容は、
 1)「一関市バイオマス産業都市構想について」  講師 一関市農林部政策推進監 梁田氏
 2)「一関市J-VERクレジットの取組みについて」 講師 一関市農林部農地林務課 中舘氏が講演を行いました。

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   一関市バイオマス産業都市構想の基本方針、プロジェクトの概要、バイオマス産業都市の選定地域、木材のカスケード利用、バイオマス関連の取組み、カーボンオフセットクレジット(J-VER)取り組みについて等を説明。
 7省庁連携認定にて、全国の選定地域 現在79市町村、岩手県では平成28年に一関市がバイオマス産業都市として選定されたことを認定。

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 一般県道相川平泉線の4㌔区間内に、平成16年度あじさいを約1,000本植栽。支部会員80名が参加し植栽した周辺の草刈りを実施しました。

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 一関支部では、この度岩手県立一関工業高等学校へビデオカメラ等を寄贈することになりました。
岩手県建設業協会が創立70周年を迎えたこともあり、将来の担い手づくりとして、生徒の学力向上や部活動に役立てていただきたく、また地元建設業に輩出してほしいとの思いから、学校側の要望によりデジカメ・ビデオカメラ等を寄贈しました。

        右側 藤原校長、土木科先生方 と 須田支部長、両副支部長ishi'180618 (5)

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災害情報伝達訓練

6月14日岩手・宮城内陸地震発災日に「災害協定に基づき」災害情報伝達訓練を実施しました。
平成20年に発生した同地震は今年で10年を迎えた。
迅速で的確な災害活動に備えるため、県南広域振興局一関土木センター、一関市、平泉町合同で、約60名が参加。

              デジタル無線機との通信安否確認
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災害情報支援システムによる訓練、操作説明'180614ichi (9)

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吸川放水路清掃活動

  県南広域振興局一関土木センターにおいて、一級河川吸川放水路を地元小学校の社会科見学及び一般見学の受け入れに向けて、5月25日に一関土木センター職員と当支部会員約20名が参加、一級河川吸川放水路出口部をコケや泥のかき出し、草刈りの清掃を共同で作業いたしました。
 磐井川支流の吸川放水路は全長約1.6㎞、工事着手昭和47年~昭和56年完成されたトンネルです。

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重要景観の保持へ活動

 一関市厳美町の骨寺村荘園遺跡内の土水路の整備を14日行いました。延長が約23㌔とも言われる小区画不整形の水路を12班に分かれて、泥や枯葉をかき上げる作業に汗を流しました。
本寺地区地域づくり推進協議会、一関市職員、一関水道工事業組合、当支部の約180名参加。

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経営者研修会の実施

2月20日に支部事業の一環として、経営の一助にとの思いで研修会を開催いたしました。

講師は、岩手県建設業協会経営支援センターの経営指導コーディネーター菅原様
内容は、1)経営者の仕事とは、経営とは何?
    2)建設事業者の課題 他

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 2月8日、岩手県県南広域振興局では、高等学校卒業者の地元就職の促進のため、高等学校教員を対象に地元の企業の求める人材等、進路指導の一助として、支部会員と意見交換を開催いたしました。
局管内の高等学校6校、県南広域振興局職員他、当支部役員他総勢34名参加。
 企業見学会の内容は、時間も限られていることから、会員を代表して3社から企業紹介と若手職員2名からの説明、その後意見交換をしました。
若手職員は、現在の担当業務・仕事のやりがい・なぜこの会社を選んだのかなど話されました。

ichi`180208kenngaku (3)学校側から、普通科でも建設業への就職は可能か、女性採用状況は、インターンシップをさせたいが時期はなど質問があり、今回初めての取組みでしたが充実した意見交換会かと思われました。

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