2007年2月アーカイブ
二戸支部では、二戸労働基準監督署の方に同行していただき、建災防指導者と二戸支部安全衛生部会委員とで毎月行なっております。また、二戸地方振興局との合同パトロールも年2回開催されており、工事現場の安全対策に力を入れております。
上記の写真は、11月二戸地方振興局との合同パトロールの様子です。
この日は、雨が降り、パトロールもですが、現場での作業も大変です。
2月27日、建設研修センターにおきまして建設雇用改善推進セミナーが実施されました。公共職業安定所、(独)雇用・能力開発機構岩手センター、(社)岩手県建設業協会共催とし、支部後援のもとに中小企業診断士 高橋雅裕氏を講師に迎え「厳しい経営環境の変化に対応できる『人 材』作りのための4つのポイント」と題しまして、講演が行われました。
北上市内には、白鳥の飛来地として新堤、大堤,和賀川猫谷地、北上川珊瑚橋等十数か所あり、今年は、暖冬で田んぼでエサをついばむ風景があちこちで見ることができます。1月6日から16日までの岩手県の調査に基づきますと、18年度ノハクチョウ類渡来地1位は北上市新堤の503羽、2位は高松の池で232羽、3位は花巻市の北上川大正橋215羽がベスト3であるそうです。その他に6位となった和賀川猫谷地118羽が確認されております。新堤は、北上総合運動公園に接した溜め池であり、公園内には、その倍もある大堤溜め池もあり、ハクチョウ、カモ類の飛来地として市民から親しまれております。日曜等の休日には、新堤の周囲では、ハクチョウやカモ類と子供づれの家族が戯れております。又、ハクチョウのエサ売り屋、石焼芋屋、ラーメン屋などの出店もあり、にぎわっております。是非とも一度は、時間を見つけて、冬の北上総合運動公園にいらしてください。ハクチョウ達がお待ちしております。
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。 鋭くとがった白い石英粗面岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。
浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681†1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
「日本の快水浴場百選」〔海の部特選〕に選定されており、夏には海水浴客で賑わいますが、冬の浄土ヶ浜の厳しい趣も一見の価値ありとお勧め致します。
詳細は下記よりご覧下さい。(PDFファイルにリンクしております)
なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で2月15日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。
◎「19年度1級土木施工管理技術検定学科試験受験準備講習会」
詳細は こちら をクリックしてください。
◎「19年度1級建築施工管理技術検定学科試験受験準備講習会」
詳細は こちら をクリックしてください。
◎「1・2級舗装施工管理技術者資格試験受験準備講習会」
詳細は こちら をクリックしてください。
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| エスポワールいわて 入口 | 記 念 撮 影 |
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| 副知事式辞 | 建産連会長祝辞 |
1階ブースでは19社の企業がそれぞれパネル、パンフレット、サンプルを展示し、飲食関係においては、試飲、試食、販売も行いました。エスポワール周辺でのチラシ配布でフォーラムのことを宣伝したことにより、一般のお客様も訪れてくださいました。建設業界が世間により周知されることとなったと思います。
本日(2月15日)、岩手県一関総合支局農林部千厩農林センター主催の工事現場安全パトロールが行われました。パトロールには一関労働基準監督署、千厩農林センター職員、工事現場施工担当者が参加し、当支部からは安全指導者及び職員が参加いたしました。
管内の復旧治山やほ場整備事業等の下記5現場を2班により、最盛期に入った現場の安全管理体制のチェックを行いました。
1班・・・復旧治山事業、経営体育成基盤整備事業、地域支援道路ネットワーク事業
2班・・・経営体育成基盤整備事業、中山間地域総合整備事業
2月9、第5回現場安全パトロールを実施しました。
指導協力機関からは、一関労働基準監督署、千厩土木センター、千厩農林センター、一関市東山支所建設課の方々に参加いただきました。支部関係者からは、 担当役員、当番会員、安全指導者、女性マネジングスタッフ協議会、職員の総勢15名によりパトロールを行いました。
今回の対象現場は、一関市東山町の建築現場2箇所と土木工事現場1箇所です。管内で「冬季死亡災害ゼロ100日運動」されている中で安全管理の徹底を訴えました。




















