2007年9月の記事一覧

 経営管理をテーマに、(株)日本コンサルタントグループ 平林修二氏を講師として迎え、本年度第3回経営革新講座「建設業の経営戦略」を開きます。

 これからの企業経営は、これまでのような「横並び意識」を捨て、自社だけの「差別化された」戦略が必要です。また同時に「経営改革」を進める勝ち組としての企業経営を目指さなくてはなりません。

 本講座では地場建設業界における差別化事例の紹介と勝ち残り経営のポイントについて「建設業界における差別化の方向性」、「差別化のための経営計画のポイント」、「経営改革を同時に進めるための企業運営への転換方法」について事例を交えて、ご提案させていただきます。

 詳細については案内・申込書をご覧ください。
 この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

               記
  日 時  10月12日(金) 13:30から16:00
  会 場  建設研修センター 2階
  参加費  無 料
  対 象  岩手県に主たる事業所を持ち、建設許可業者であれ
       ば誰でも受講できます。
       ※当日の受付もしております。

  案内・申込書 → 
こちら


  建設研修センターは、建設業に働く人々の福祉の増進を図るため、研修、講習、懇談及び情報交換の場として活用することを目的としています。 会場の使用については、建設業以外のどなたでも利用できます。 施設の内容は、450名収容可能な大ホールを始め、中小研修室(64名から24名)5室及び教養娯楽室(和室)等を備えている多目的施設です。詳しくはこちら 建設研修センター へリンクして下さい。予約受付は社団法人岩手県建設業協会(TEL019-653-6114)で承っております。お気軽にお問い合わせください。

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DSCF研修センター入口.JPG

 研修センター 駐車場受付

  研修センター入口


   建設研修センター(岩手県建設業協会)場所  こちら

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10月は「建退共制度加入促進強化月間」です。

 建退共では、厚生労働省・国土交通省後援のもと「平成19年度建設業退職金共済制度加入促進強化月間」を、10月1日から31日まで実施します。
 本強化月間は、関係諸機関、協賛団体のご協力の下、多くの事業主に本制度への加入を働きかけ、建設現場で働く人たちに共済手帳が確実に交付され、共済証紙が適切に購入及び貼付されるよう加入促進、履行確保活動を重点的に行うことにより、本制度のより一層の充実を図ることとしております。

 岩手県支部では、関係行政機関、関連団体及び主な元請事業主に対し、実施要綱やポスターを送付して協力をお願いしております。
 また、日刊岩手建設工業新聞紙上の強化月間広告や「広報もりおか」への広告掲載、IBCラジオ、エフエム岩手でのミニ番組放送を行います。
 ラジオ放送の日時、時間帯は次のように予定しています。放送をお聞きになった方は、ご意見、ご感想をぜひお寄せ下さい。

IBCラジオ:建退共インフォメーション  
 第1回目  放送日時:平成19年10月1日(月)から10月 5日(金)の毎日17時46分から49分まで
 第2回目  放送日時:平成19年10月8日(月)から10月12日(金)の毎日17時46分から49分まで  

エフエム岩手ラジオ:建退共インフォメーション
        放送日時:平成19年10月1日(月)から10月 5日(金)の毎日12時45分から50分まで

建退共岩手県支部  菊池美野舞

建退共岩手県支部 HP

 今年は、一関市室根町において「室根神社特別大祭」が開催されます。「今年は」というのは、開催は3、4年に一度で旧暦閏年の翌年10月下旬に開催されます。

室根神社特別大祭
 平成19年10月26日(金)、27日(土)、28日(日)

 室根神社特別大祭は1280余年も歴史があり、旧態を固く伝承して継続されているお祭りです。その祭事に奉仕する神役は古の神役の末裔があたります。 室根神社は室根山(標高895m)の中腹にあり、奈良時代に紀州熊野神社を勧進したといわれる歴史を持つ神社です。

 室根神社からふもとの祭場(まつりば)まで、本宮と新宮の神輿が山を下り到着を競います。祭場(まつりば)にはマツ材で高さが約8mもあるやぐらをつくり、その上部に綱で神輿を引き上げます。相馬野馬追、塩竃祭りとともに「東北三大荒祭り」と呼ばれており、昭和60年1月29日に国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。



室根神社特別大祭リンク集
 室根神社大祭ムービー
 室根神社大祭の解説(室根商工会)
 室根神社祭マツリバ行事(一関市)

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  社団法人岩手県建設業協会
が毎月1回発行している業界
誌です。
  今月号は41頁となります。
 当協会本部受付カウンター
     
及び
 建設研修センター
 資料コーナーにて常時置い
ておりますので、ご自由にお
持ちください。


 上記はもくじとなります。

 次頁に掲載記事の一部を
ご覧になることができます。

   画像はこちら→PDF 

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 17日の発達した前線による大雨は県内各地に災害をもたらし、各地で甚大な被害が相次いでいます。県内の道路でも未だに通行規制路線があります。協会トップページリンク集の「岩手県」内「岩手県道路情報提供サービス」で道路の通行止め等の通行規制を確認頂けます。

岩手県道路情報提供サービス ← クリック

 9月14日(金)、今年の山車9台が盛岡八幡宮前に勢揃いしました。午後1時「お通り」が開始されるとお神輿をはじめとした行列はさながら歴史絵巻のよう。広袖の衣装にフゴミと呼ぶ袴をつけた手古舞(てこまい)姿の南部美人、老若男女が金棒を引いて、華やかな行列が続きました。
  また、15日(土)午後6時からの大絵巻夜のパレードともなりますと、灯りをまとった山車は一層煌びやかで、また昼とは違った雰囲気をかもし出します。

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        子どもさんさ
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  手古舞姿の将来の南部美人
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     古式ゆかしい流鏑馬(やぶさめ)       

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      八幡町い組「鏡獅子」
CIMGい見返り.jpg
 
  見返し「小姓弥生」(こしょうやよい)
                    「胡蝶の精」    

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     盛山会さ組「寿曽我対面」
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       見返し「娘七草」

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 9月13日(木)岩手県主催で、平成19年度建設業セミナーを開催しました。講師には中小企業診断士 (株)高橋コンサルティングオフィス 高橋 雅裕氏を迎えての講演となりました。
 建設業セミナーは3回コースとなっており、今回1回目では、経営革新・新分野進出を検討するための着眼点と題して、下記4項目に重点を置いて、受講者との質疑応答や自分の体験談を織り交ぜユニークな講演となりました。

1.経営戦略を検討するに当たっての着眼点 
2.経営改善・経営革新・新分野進出の取り組みに当たってのポイント 
3.新分野進出の検討ステップ 
4.経営改善・経営革新・新分野進出に取り組むための手順

P講師高橋雅裕氏.jpg P受講風景(県セミナー).jpg
 (株)高橋コンサルティング
              オフィス
 中小企業診断士
         高橋 雅裕 氏
       受 講 風 景

   会場 エスポワールいわて


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 9月14日から始まります、『盛岡秋まつり』の練習・準備風景を岩手県建設業協会盛岡支部(松尾町)のお隣八幡町い組の関係者のご協力で写真を撮らせていただきました。
   本番に向けて、9月1日から10日余り、夕方6時からみっちり2時間太鼓衆41名、笛20数名が練習をしてそのお隣では棟梁の下、山車作りに汗を流しておりました。

CIMG太鼓.jpg CIMG山車.jpg

CIMG第四分団前.jpg CIMG山車?.jpg


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  岩手県では、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発等へ先進的・意欲的な事例の中で、雇用効果、事業の継続性・将来性、地域社会への貢献が認められ、経営体質の強化に取り組んでいる建設企業を表彰しており、今年度も当協会経営支援センターを窓口等として表彰事業の募集が行われますので、是非、多数応募くださいますようよろしくお願いします。

詳しくは県土整備部建設技術振興課のホームページに募集について事業スキーム申請書様式が掲載されておりますのでご覧下さい。

 なお、表彰された企業は、第5回建設業新分野・新事業発表フォーラムにおいて事業発表をし、広く周知することが出来るものです。

応募期間 平成19年 9月 3日(月)から10月 5日(金)

提 出 先  〒020-0873

       岩手県盛岡市松尾町17-9 岩手県建設会館3階

       (社)岩手県建設業協会 経営支援センター

TEL019-653-6111 FAX019-625-1792

問 合 先   岩手県 県土整備部 建設技術振興課  
             
http://www.pref.iwate.jp/~hp0610/

              TEL019-629-5954 FAX019-629-2052

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