2009年9月の記事一覧

全国中小企業団体中央会では、平成21年度中小企業庁委託事業として「下請代金法トップセミナー」を開催いたします。

厳しい経済情勢が続く中、依然として「下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)」の違反事案が見受けられ、平成20年度には、違反事業者8,329社に対して書面警告が発出され、1,004社(2,472件)に対して改善指導が行われました。そのうち、不当減額や支払遅延等をした270社に対しては、過去最高額となる約12.5億円の返還等の措置がとられました。
そこで、経営者層の皆様に、下請適正取引の根幹である「下請代金法」の内容等を今一度ご理解のうえ、企業内の周知徹底・意識醸成をはじめとして、コンプライアンスを意識した経営の舵取りを行っていただくため、「下請代金法トップセミナー」を下記により開催いたします。
この機会に是非ご受講ください。

                                               記

1 日 時
    平成21年11月9日(月) 14:30~16:30
2 場 所
    盛岡市盛岡駅西通り2-9-1 マリオス
3 内 容
    下請代金法の概要・法令解釈
    下請代金法の運用状況
    その他下請適正取引に関する情報
    質疑応答
4 定 員
    100名
5 受講料
    無料(テキスト代含む)

 平成21年9月28日〔月〕に花巻市のホテルグランシェール花巻で大石花巻市長をはじめ、市の幹部職員と支部会員〔36名〕との意見交換会を開催しました。

 船野支部長から挨拶があり、続いて来賓を代表して大石満雄市長からご挨拶をいただき、関係部課長から担当事業の概要と今後の見通しなどについて説明がされ、その後、会員からの質問事項に対する説明があり終了しました。 

CIMG0483.JPG CIMG0488.JPG
支部長挨拶 花巻市長挨拶


CIMG0484.JPG
意見交換会の状況


 9月26、27日一関市総合体育館において、住まい・まちづくりフェア実行委員会主催の『住まい・まちづくりフェア2009』が開催され、一関支部青年部が出展参加しました。
総合体育館の屋内では、平成20年度岩手・宮城内陸地震の災害状況や支部が緊急復旧工事をした状況等の写真パネルを展示
屋外では、建設機械搭乗体験コーナーとして高所作業車、バックホウ2台を設置

二日間とも秋晴れ  一関市関係者によると昨年は3,000人、今年は4,400人が来場、昨年よりはるかに上まったようです。

21.9.26 014.

21.9.26 011.

開会式

テープカット

21.9.26 003.

写真パネル設置状況

     (高さ揃えて下さいね)

21.9.26 004.

写真パネル設置終了

      (休憩)


21.9.26 017.

TV設置

岩手・宮城内陸地震から1年
のDVDを放映

屋外では砂を準備し

バックホーで実演

21.9.26 006.
21.9.26 019.
子供たちが列を成し
とっても楽しそうでした。
21.9.26 018. 21.9.26 015.
 重機搭乗体験コーナーでは、二日間で300人以上は体験したかな。


岩手県では、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発等への先進的・意欲的な取り組み事例の中で、雇用効果、事業の継続性・将来性、地域経済社会への貢献など、経営体質の強化への取り組みをしている建設企業を表彰します。

詳しくは、下記岩手県県土整備部建設技術振興課のホームページおよび添付ファイルをご覧ください。

なお、表彰された企業は、第7回建設業新分野・新事業発表会において事業紹介等を行い、広く周知いたします。

この機会にぜひ応募くださいますようご案内します。


応募期間:
  平成20年9月17日(水)~平成20年10月17日(金)

先:
  〒020‐0873

岩手県盛岡市松尾町17‐9

 ()岩手県建設業協会 経営支援センター
  TEL 019‐653‐6111
 FAX 019‐625‐1792

先:
   岩手県県土整備部建設技術振興課 

 TEL 019‐629‐5954
  FAX 019‐629‐2052

HP:http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=794&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=66&pnp=779&pnp=794&cd=21670


・平成21年度新分野新出等要領(PDF)
  ・平成21年度事業スキーム(PDF)
  ・平成21年度申請書事業計画除き(PDF)
  ・平成21年度申請書事業計画(PDF)
 

 9月16日遠野中学校において青年部ふれあい事業が開催された。
 来賓には、、遠野市長本田敏秋様、その他市の及川増徳教育長、環境整備部堀切弘徳建設課長、県側から遠野土木センター紺野岳夫所長が 出席されました。
 開会にあたり、浅沼公臣青年部会長は、私たちは建設業に携わっており今日はその仕事の一部を皆様に体験して頂き、少しでも建設業を理解して戴きたいと申し上げた。ついで部会長は、建設機械のバックホー、ロードローラー、高所作業車、測量体験の光波測距儀、その他、学校のグランドのバックネット裏のベンチ製作など体験学習の教材として準備し、生徒の皆様方には、これらの試乗体験などをとおし、これからの進路の選択の一つのキッカケになっていただければ良いと考えますと挨拶した。今日は、生徒のみんなにはケガの無いように行って下さいと申し上げた。

P1020131.JPG 青年部会長の挨拶状況です。

 次に、来賓の遠野市長より総合学習の一環としてこのような機会を作って戴き建設業協会青年部の皆様方にお礼を申し上げ、生徒の皆様には、福祉、教育などいろいろな事業がありますが、施設整備も重要な事業とし、今日は、建設業の体験をとおして将来の夢につなげて戴きたいとした。

P1020134.JPG

遠野市長本田敏秋様のご挨拶です。


 次に、遠野土木センター紺野所長は、道路や河川の整備そしてダムなどの社会資本の整備をしており、生徒のみんなには物作りに興味をもって戴きたいとした。

P1020137.JPG 本年度赴任されました県南広域振興局花巻総合支局土木部遠野土木センター紺野所長様です。

 遠野中学校の赤羽根校長は、建設業は安全で安心な生活を支えている基幹産業であるとし、建物や道路などの物作りをとおして、このような職業の理解と他の仕事にも興味が出るように、体験をとおして勉強に役立ててほしいと挨拶した。

P1020138.JPG

遠野中学校赤羽根校長です。


続いて、生徒らは6班に分かれ、建設機械の操作、光波測距儀で測量体験、高所作業車の試乗体験のほか木製野球観戦スタンドの製作やカンナやのこぎりを用いた木材加工体験も行われた。

P1020140.JPG ミニバックホー小さくてかわいいです。
P1020144.JPG ロードローラーです。
P1020147.JPG 測量体験です。あそこまでの距離は何メートルかな?
P1020164.JPG もっとバケットを起こして・・・
P1020159.JPG わー高い・こわいの歓声でした。

遠野中.jpg

これは、TONOと人文字を描きましたが、高所作業者がこれ以上、上がりませんでしたので左側が少し欠けております。ご容赦下さい。


 生徒からは、「バックホーの操作は難しく大変だった。」簡単そうなロードローラの運転も「なかなか真っすぐ進まなかった」と運転の大変さを実感したようでした。最後に参加者全員で人文字で「TONO」を校庭に描き終了した。

花林舎動物記
 平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今回は第15回「ダニの「あなた任せ」人生」です。

第15回ダニの「あなた任せ」人生

ササや木の枝から決死のダイビング
 我が家の犬達は以前、山林の中を駆け巡っては、たくさんのダニをくっつけて帰ってきました(今は老衰して寝てばかりいます。今年の冬のある日、犬小屋の中で冷たくなっていることでしょう)。
 このダニはまことに「あなた任せ」の生き方をしているように私には思えるのですが、それでも死に絶えることなくずっと生き続けているのですから、人間社会のダニと同じく案外うまい生き方なのかもしれません。
 犬につくダニは初めは体長1~2ミリしかなく、よく目を凝らして見ないと見えないほど小さい生き物です。林の中のササや木の枝に付いていて、下を動物が通りかかると落下してその動物に取り付くのだそうです。うまく動物の上に落ちればいいのですが、外れてしまうとまた木によじ登ってやり直すのでしょうか。それとも「エイめんどくさい、もう俺の人生はこれでおしまい」とふてくされてやめてしまうのでしょうか。そこのところは、ダニの本にも書いてありません。それにしても、あんなに小さいダニを観察してこういう行動を発見した研究者はたいしたもんだと思います。
 我が家の犬達は1頭が1年間に(雪融け後間もなくの頃から秋の中ごろまで)100匹以上のダニに寄生されていましたから、めくらめっぽうのようなダニの作戦も意外に効率がいいのでしょう。それとも山野の藪の中はダニで満ち満ちているのでしょうか。
 ダニの方からすると、犬や人が通りかかる確率は極めて稀なわけで、通常は野鼠、野兎、狐、タヌキ、テン、リス、鹿、猪、熊といった野生動物たちに取り付いてその血を吸って生きているのです。
 ある時外で仕事をしていて、可愛い野鼠を1匹捕まえました。捕らえ方が悪かったのかすぐに死んでしまったのですが、あまりにもきれいな鼠でしたので子供達に見せてやろうと思い、ビニールの袋に入れておきました。ところが、2、3時間して取り出してみたら、何と無数の小さいダニが鼠の死体の表面をうごめいているではありませんか。鼠が死んで生き血を吸えなくなったダニ達が移動しようとして体表に出てきたのだと気が付きましたが、その数の多いことにびっくりしました。
 1匹の小さい鼠にこれほど多数のダニがついているのですから、自然界のダニの数たるや想像もつかないほどの量であると推測されます。

 野うさぎの目の周りについたダニ
この野兎は目のまわりに3匹、目の先2cmほどのところに1匹と、計4匹のダニが付いている。

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クリーンアップ作戦

 9月25日に千厩支部青年部会は、今年度の地域貢献活動の一環として国道284号線クリーンアップ作戦を実施しました。34名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約24kmに渡り、道路沿いのゴミ拾いを行いました。

 空き缶やタバコの吸殻、弁当容器が多く捨てられていましたが、中には車の部品なども落ちていました。拾ったゴミの量は約50kgに上りました。現金を拾った人もいたとかいないとか・・・。

ゴミ拾い ゴミ拾い
ゴミ拾い




ごみ拾いの様子

ごみの分別作業


ごみの分別作業
拾ったゴミ


拾ったゴミ


本日9月28日(月)宮古地方振興局・田山清局長より、昨年の宮城・岩手内陸地震並びに沿岸部北部を震源とする地震の際、道路河川のパトロールに対し、宮古支部並びに岩泉支部に感謝状を頂きました。

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感謝状3.JPG 感謝状4.JPG
感謝状5.JPG 感謝状6.JPG


平成21年9月18日、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会釜石支部では、釜石市都市計画課と合同で、釜石の中心地にある青葉通り公園の美化活動を実施しました。

参加者は、女性マネジングスタッフ側から21名、釜石市都市計画課より9名 合計30名で公園の草取り及びゴミ拾いを行なった。

女性マネジングスタッフでは、今年度改良工事を行い綺麗に生まれ変わった青葉通り公園の環境を保全していく為、毎年この活動を継続していく予定です。

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新聞記事.pdf

 

9月19日・20日に行われた「第25回みやこ秋祭り」に宮古支部青年部が今年も出店。少なからず、祭りの盛り上げに一役かった。

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みやこ秋まつりは市民参加の祭りとして、社団法人陸中宮古青年会議所が昭和60年(1985)に始めたイベントで、現在は参加団体などで構成するみやこ秋まつり実行委員会が母体となり、毎年9月中旬(敬老の日の前)の2日間、船山車と手踊りのパレード運行を行っています。

豪華な飾り付けをした12台余の船山車が通りを運行して美しさを競い、市民2,500名余による手踊りも披露されます。

[毎年の実施要項]

◆実施時期 9月中旬(敬老の日の前)の2日間

◆実施場所 宮古市中心部の路上など

◆内  容 【1日目】手踊りを中心としたパレード 【2日目】山車を中心としたパレード 【両日】子どもが楽しく遊べるまつり広場を開催

◆コ ー  ス 宮古消防署~あいさつ通り~駅前交差点~末広町~中央通り~大通り~あいさつ通り~宮古消防署(手踊りは中央通りで解散)

◆お問合せ みやこ秋まつり実行委員会(陸中宮古青年会議所内)
TEL 0193-62-8458
FAX 0193-62-9516
まつり準備期間(7月~10月頃)特設電話(FAX兼用)
0193-64-6358

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