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一関市東山町の砂鉄川にある名勝『げいび渓』では、見頃は過ぎましたがまだまだ紅葉を楽しむことが出来ました。船頭さんによると10月20日頃が一番良かったということでした。げいび渓は、日本百景と日本三渓(日本三景ではないですよ)に数えられる名勝です。
舟下りは、船頭さんが竿一本で船を漕いで片道2kmを往復します。猊鼻渓は、高さ50m~90mを超える石灰岩の岸壁が連続する渓谷で、まさに名勝という景色を楽しむことが出来ます。帰りは船頭さんが謡う"げいび追分"を風情を味わいながら堪能出来ます。
2009年10月アーカイブ
昨年の「岩手・宮城内陸地震」発生後、徳島大学 中野教授が被災地調査に数回訪れ、宇部支部長と交流を深めその経緯で、今年8月には徳島県建設業協会から災害対応の講演依頼があり、一関青年部宇部会長が代表で徳島県へ行かれ講演をされました。
講演されたことから、10月30日に(社)徳島県建設業協会青年部14名と徳島大学院生1名、(財)建設業振興基金 1名の計16名が災害現場視察に訪問されました。
工事現場3箇所視察 一関支部宇部会長他役員が災害現場をご案内




市野々原地区河道付替え工事

国道342号(厳美町)沿いに被災地を視察、観光で来られる一般の方々
にマナーを守っていただきたいことから、一関支部会員名を入れ「道路使
用と通行に関してのお願い」として9月ごろ、看板を作成設置いたしました。

徳島県建設業協会青年部と支部役員の集合写真です。
視察から支部に戻り、県入札関係等の意見交換をされました。
内容としては
・日刊岩手建設工業新聞社取締役宮野氏を迎え、岩手県の現状等を講演
・互いの県入札・総合評価方式等の説明
・BCP に関する事 etc
(社)徳島県建設業協会では、産官学が一体となって取組んでいるそうです。
(財)建設業振興基金の今泉氏は経営に関することを支援していきたい
徳島大学院生の八田氏は建設マネジメントに関するデータ等を研究している
等々をご紹介
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本日来られた北川産業㈲様 では、元気・回復助成事業にお いて「ゆず味噌」を製造、販売 |
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こちらは、㈱八千代様では |
意見交換では、皆さん和やかに約2時間でありましたが、まだまだお話足りない
雰囲気でした。
半日間のお付き合いでしたが、皆さん楽しまれたようです。
*(社)徳島県建設業協会青年部の皆様ありがとうございました。
建災防岩手県支部では建設業協会宮古支部(建災防宮古分会)の協力のもと標記講習会を開催します。たくさんの受講をお待ちしております。
記
車両系建設機械(整地・運搬・積込みおよび掘削用)運転従事者安全衛生教育
1.開催日時
平成21年11月27日(金)9:30~17:00まで
2.開催場所
宮古市民体育館(シーアリーナフォーラム棟3階大会議室)
3.詳しい開催案内申込書 こちら まで。
平成21年10月24日~25日の2日間 釜石市鈴子公園で「釜石まるごと味覚フィスティバル」に併せて、「釜石・大槌地域産業フェア」が開催され、釜石支部青年部と、女性マネジングスタッフ協議会釜石支部が今年も参加いたしました。
青年部は、ふれあい事業の一環といて、子どもたちを対象に建設機械の運転操作の体験及び建設機械とのサッカーゲーム等をさせ、子どもたちは大喜びでした。
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←協力してくれたメンバーです ご苦労様でした。 |
女性マネジングスタッフは、自然災害及び建設機械等のパネル展示やチャリティーバザーを実施。
バザーの方は財布を預かる主婦に喜ばれた様です。このバザーの収益金は地域貢献活動に利用しております。
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10月25日(日)平成21年度総合防災訓練が二戸市を訓練会場に開催されました。
訓練は、午前7時30分頃、岩手県内陸北部を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生。二戸市の震度は震度6弱。市街地において多数の建物が倒壊、ライフライン及び道路、橋梁等の一部が損壊、建物火災の発生等が想定されて行われました。
建設業協会二戸支部の訓練内容は、訓練地震前日からの大雨により急傾斜地で土砂災害が発生、緊急交通路が通行不能のため重機による土砂撤去の要請を受け、タイヤショベルによる緊急交通路の確保訓練を行いました。
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土砂撤去作業 緊急交通路を確保 |
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車内に取り残されていた1名を |
10月21日(水)工事安全パトロールを二戸地方振興局と合同で二戸労働基準監督署小田署長・菊池産業安全専門官に参加いただき総勢47名、6箇所の現場を2班に分かれて行いました。
パトロール終了後には、各パトロール現場について良かった点・改善できる点をワークショップ形式で意見交換会を行ないました。
| 当日の作業等について説明 | パトロール中 |
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グループごとの意見交換会 |
グループごとに発表 |
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最後に、 |
≪良かった点≫
・徐行を促す看板が、わかりやすく目を引くように工夫
されていた。
・トイレの貸し出し表示がされていた。
・架設道路の案内がきめ細かくされていた。
・インフルエンザ対策の消毒液等が設置されている現場
が多かった。
・ゴミの分別が徹底されていた。
≪改善できる点≫
・作業通路等の手すり・防護柵等の高さについて転落・
墜落しないよう十分な配慮が必要である。
・長期の現場では、連絡網等の掲示物が薄く見えにくく
なるので点検が必要である。
などの意見がだされました。
以前当協会ホームページのトップ画面で使用していた一本桜の秋の風景を写真に収めました。
写真ではまだそれほど紅葉が進んでないように見えますが、小岩井付近は見頃です。
この一本桜は、2007年4月2日から2007年9月29日まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」にも登場し、知名度上がりました。放送が終わり、数年経ちますが、写真撮影に訪れる方が多く見られます。
この一本桜と岩手山の風景は四季折々の移り変わりを見ることができるとてもいい景色です。
岩手県各地の紅葉情報についてはこちら1をクリックしてください。 こちら1
一本桜への行き方についてはこちら2をクリックしてください。 こちら2
花林舎動物記
平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今回は第16回「蝙蝠との出会い」です。
第16回蝙蝠(コウモリ)との出会い
コウモリはかわいい動物
コウモリといえば、吸血鬼ドラキュラを連想して気味悪く思う人が多いようですが、実はとてもかわいい動物です。
私が子供のころ育った家の周りには以前馬検場だったという原っぱがあり、近所の子供たちは毎日そこで遊んでいたのですが、夏の夕暮れ時になるとどこから来るのかコウモリが現れてひらひらと高く低く飛び回るのです。これを見ると子供たちは石や木切れなどを空に投げ上げます。するとコウモリはさっと近寄ってくるのですが、それが餌でないとわかるとなんだというように離れていきます。何度やってもコウモリは近寄っては離れることを繰り返します。子供心にもコウモリにすまないなという気持ちもありましたが、やめられません。空が濃い灰色になってコウモリが見えなくなり、家に帰らなければならなくなるまで遊びました。
ですから私はずっとコウモリはかわいい動物だと思っていました。今の家に住むようになってから、どうにかしてコウモリが我が家に住み着いて、時々は家の中をひらひらと飛びまわったりしないかなあと思うようになりました。
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| 私が泊まっていたコテージ。ここでコウモリに出会った。残念ながらコウモリの写真が見当たらず・・・。 |
花巻労働基準監督署などの協力を得て、会員企業の従業員など80名が参加して10月21日(水)午後1時10分から午後5時まで花巻市文化k会館中ホールにおいて建設業労働災害防止安全衛生研修会を開催しました。
最初に、森田副支部長の主催者挨拶、三浦花巻労働基準監督署長の来賓挨拶のあと、武藤花巻労働基準監督署産業安全専門官から管内の災害の発生状況などと「労働安全衛生規則(足場関係)の改正について」の説明がされた。
続いて、伊川建設業労働災害防止協会安全管理士(宮城県支部駐在)から「労働災害防止のために」と題して、災害事例を中心に注意すること、また、防止策などの説明がされた。
最後に、後村花巻市建設部参事兼土木建設課長から「今後の建設工事を進めるに当たっての留意点について」と題し、技術者としての創意工夫などこれからの工事のあり方などの説明がされた。
| 花巻市文化会館中ホールでの研修会の会場 |
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| 三浦花巻労働基準監督署長挨拶 | 武藤産業安全専門官の説明 |
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| 伊川安全管理士の説明 | 後村土木建設課長の説明 |
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完成予想図や進捗写真など |
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油吸着材が用意してあり |
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ラフテレンクレーンの旋回範囲 |
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パトロール後の反省会では画像をスクリーンに映し、視覚による情報共有
を行いながら、各現場について点検結果をもとに話し合われました。
久慈支部では
「久慈地域道路清掃活動」
「平成21年度建設業労働災害防止安全衛生久慈大会」を実施いたしました
「久慈地域道路清掃活動」
会員各社より各2名が参加し、各地区に分かれて一斉に活動を
行いました
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平成21年度建設業労働災害防止安全衛生久慈大会
大会に先立ち、昨年の地震災害時活動への感謝状が
久慈地方振興局長より久慈支部長へ手渡されました。
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この後、大会が開催され、表彰式、ご来賓のご挨拶を頂き、
特別講演を行いました。
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標記について、当該法律の施行にあたり、別添のとおり、留意事項についてお知らせします。
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(岩手県版)の9月調査(平成21年度第2回)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。
↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)9月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
岩手県建設業協会では建設産業振興センターとともにコンクリートに関する講座を開催しました。
本講座は全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)対象講座です。
講師にケイコン株式会社顧問長谷川光弘氏を迎え、コンクリート構造物のひび割れの種類と原因(塩害・凍害・中性化等)、補修方法(工法・材料)について、コンクリートの施工(打設計画)、コンクリートの側圧測定計算値・実測値(参考値)についての詳細をご説明いただきました。
受講者の皆さんにとって、専門的な知識を修了する講座となりました。
![]() 講座 受講風景 |
![]() 講師 長谷川 光弘氏 |
近年、岩手県内建設業の経営革新の取組みにおいては、農業分野への新事業進出は、数を増してきており、既に高いステージへと登られている方々から、今回の改正農地法などをきっかけに関心を持ち、これからの参入を検討している方々まで様々な段階にあります。
今回の講座では、農業に関連のあるビジネスの現場から専門家を招き、現状や将来の展望に関わる情報をいただき,現場同士でのミーティングの機会を設けることで,皆様の取り組みをより高いステージへと発展させていくことを目的としています。
既に農業者が長年取り組んでいる市場に、新規参入者としての建設業者がどういう取組みをしていったらよいのか、どうすれば適正な販路の確保や生産と需要のアンバランスから生じる価格崩壊や各種の無駄を省くことができるのかなど、現在抱えている様々な問題の解決の糸口として、ご活用いただければ幸いです。
日 時:平成21年11月4日(水)10:30~16:40
場 所:エスポワールいわて 特別ホール(3F)
内 容:『第Ⅰ部農業参入についてセミナー』10:30~12:00
1「参入入門」 改正農地法・企業参入の方法など
岩手県農林水産部農業振興課
2「先進農業者」 農業参入者へのエール
せいぶ農産ダイレクト(株)
『第Ⅱ部何を作り、どう売るか?セミナー』13:15~14:55
1「種苗企業の観点から」(株)佐藤政行種苗
2「青果卸の観点から」千代田青果貿易(株)
3「スーパーの観点から」(株)スーパーマーケットマルイチ
4「IT企業の観点から」(株)ホップス
『第Ⅲ部何を作り、どう売るか?個別相談会』15:00~16:40
参加費:無 料
申込問合先:(社)岩手県建設業協会経営支援センター
案内・申込書は → こちら
建災防岩手県支部では厚生労働省委託事業「中小総合工事業者指導力向上事業」の一環として標記講習会を下記のとおり開催します。たくさんの受講お待ちしております。
記
1.開催日時
平成21年10月26日(月)9:00~16:00
2.開催場所
(1)座学
大成・熊谷・間特定共同企業体現場事務所1階
(2)現場研修
胆沢ダム原石山材料採取工事
3.受講料
無 料
4.申込期日
平成21年10月20日(火)まで
詳しいことは 開催案内・申込書 をご覧ください。
振動障害総合対策の推進について、岩手労働局長から、別添のとおり作業指針と振動障害総合対策要綱が定められた旨の通知がありましたのでお知らせします。

10月10日、せんまや夜市のイベントで「夜市でハロウィン」が開催されました。魔女やお化け、様々なキャラクターに扮装した子供たちが、お店を訪問して「トリック オア トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と語り掛けてお店の人からお菓子を貰うというイベントです。
また、まちの駅新町JaJa馬プラザでは「鍋ふぇすた」が開催され、10種類の鍋の食べ比べが行われました。同会場ではマンドリン奏者の清心(きよみ)さんのライブが開催されました。
今年も4月から一関市千厩町の商店街で毎月1回開催されてきた「せんまや夜市」も今回が今年の最終回となりました。
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去る、10月6日(火)午後1時30分から、盛岡市の岩手教育会館において、「'09岩手県産業安全衛生大会」が開催されました。約650名の参加者でした。
全職場の安全衛生意識の高揚を図ろうと、毎年開催されているものです。
この大会式典において、建設業労働災害防止協会岩手県支部推薦として、下記の事業所・個人が「岩手労働災害防止団体連絡協議会長表彰」を受賞されました。
記
事業所賞(敬称略)
株式会社 十文字組
タカヨ建設 株式会社
岩手瀝青工業 株式会社
株式会社 菊与建設
丸正興業 株式会社
有限会社 佐々木組
有限会社 寿工業
有限会社 藤倉建設
有限会社 木村建設
功績賞(敬称略)
千葉 栄(樋下建設㈱)
髙橋 久一(中央建設㈱)
第10回 えっ、共済手帳持っていなかったの?
-うっかり申し込みを忘れていた場合、遡及できます-
建太郎、珍しく自転車通勤のようです… 
退 子:どうしたの、今日はいつものポルシェ
じゃないの?
建太郎:伯母さん…僕のは外車は外車でも、
廃車一歩手前のカマロ。
それに、これは温室ガス効果削減に
個人レベルで協力して、
しかも体力も向上するという、
一石二鳥の効果があるんだよ。
退 子 :なるほど、地球人としての自覚と、
健康促進の二本立てか。
建太郎 :それより、ちょっと相談なんだけど、
初めて共済手帳を申し込んだ場合の
交付年月日って、いつが基準になるの?
退 子 :手帳申込書の受付日になるわね。
建太郎 :そうかぁ、失敗したなぁ。
今担当している現場で、共済手帳を持っている人を確認した
ら、一人申請漏れがあったんだよね。
三ヶ月前に雇った人なんだけど…
退 子 :あぁ、それなら遡って共済手帳の交付を受けることも可能。
建太郎 :えっ、遡れるの?
退 子 :マックス二年前まで遡ることができるのよ。
建太郎:交付日より以前に働いた日数分の共済証紙は、貼れないでしょ?
正直ちょっとあせっていたけど、聞いて良かった!
それで、具体的にはどうするの?
退 子 :通常の「手帳申込書」に「共済手帳の
遡及貼付申出書」っていう書類を添え
て申請すればいいのよ。
それに出勤簿等のコピーも必要。
建太郎 :「共済手帳の遡及貼付申出書」って
どんな書面なの?
退 子 :任意で作成できるけど、雛形は こちら
建太郎 :サンクス!
岩手県空港利用促進協議会では、いわて花巻空港を多くの皆様へ便利に利用していただくように様々な活動を行っており利用促進のための活動を行っています。
その協議会会員である岩手県建設業協会は、いわて花巻空港の利用促進PRの一助として、ツアーチラシの案内(PDF)を下記こちらへ添付しました。
この機会にいわて花巻空港をご利用いただけたら幸いです。
ツアーチラシは → こちら
「寒露(かんろ)」は、二十四節気の1つです。天文学的には「太陽黄経が195度の時」で、露を冷たく感じる頃です。
冷気を感じる時期です。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内9月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)9月版→ こちら(PDF)
平成21年10月6日(火)、岩手県生コンクリート工業組合阿部理事長が社団法人岩手県建設業協会に対しての要望が岩手県建設会館会議室で行われた。
生コンクリートの使用について、公共土木工事等では「全国品質管理監査会議の選定した基準に合格した工場等」から選定することが定められており、民間工事でも同様の規定がある。
岩手県生コンクリート工業組合では「マル(○)適マークの生コン」と称しており、工事の設計、施工において、このマル(○)適マークの生コンの活用を岩手県建設業協会に要望した。
要望書は こちら
地震発生時、支部会員のパトロールに対し、大船渡支部さんと宮古支部さんは、すでに感謝状を頂いた様ですが、釜石支部も9月30日に頂きました。
内容は、新聞記事をご覧下さい。⇒新聞記事.pdf
青木支部長 若林局長
久慈支部青年部会では
久慈市立長内小学校において
「ふれあい事業」を開催いたしました。
当日は晴天に恵まれ、長内小学校の3、4年生約90人が参加しました。
ご協力をいただいている学校への感謝をこめての「奉仕活動」として
校内の舗装作業を行い、実際の工事の様子を見学した後、
バックホーのショベル部分に取り付けた筆による書道をお披露目し
参加児童から歓声が上がりました。
また、今回は測量の技術を生かして校庭に校章とイルカの絵を
描き、高所作業車の試乗体験をしながら正確に描かれた校章を見て
「すごいっ!」と歓声が上がっておりました。
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「ふれあい事業」は平成2年の青年部会設立と共にスタートした事業で
今年は20回目を迎えました。(人間で言うと‥成人式ですね)
時代は移り変わっても、終わった後の「楽しかった」と言う言葉は変わらずに
聞くことができました。
9月30日(水)二戸支部青年部による「建設業ふれあい事業」が軽米町立小軽米中学校において開催されました。
当初、9月28日(月)の予定で午前中開催に向けて準備を行いましたが、雨天のため延期となりました。
30日当日は、晴天に恵まれ、46名の生徒さんが校庭に集まりました。
軽米地区は、平成11年豪雨により雪谷川が氾濫、軽米町内が水害に遭いました。
その時の様子を青年部会員が写真を使い説明、河川災害時の対応や橋が出来るまでの工程等について、建設業について学習を行いました。
学習のなかで生徒から「いままで苦労したことは何ですか。」等の質問があり、内沢部会長は「細かい作業の積み重ねにより一つの構造物ができる。ものを完成させた時の喜びは何物にも代え難いです。」と建設業の魅力を話しました。
重機体験では、測量体験や高所作業車への試乗体験、バックホウ運転での掘削体験、コンバインドローラーの運転体験を行いました。
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| 写真資料を見ての学習 | 質問「苦労したことは何?」 |
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先生も体験乗車をしました。 高所作業車は人気でした。 |
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最後に集合写真。 |
「職業について建設業も考えてみたい」
「重機の作業の難しさ、仕事の大変さ安全の大切さを学ぶことができた」
という感想をいただきました。
体験学習終了後には、青年部会員で奉仕活動を行ないました。
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上2枚はグレーダーによる草刈り
横2枚は、ヒバの木の伐採作業。 |
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下2枚は、伐採したヒバを |
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平成21年6月1日足場に関する労働安全衛生規則の一部改正に伴い、作業開始前、一部変更等には必ず点険・記録をし、異常を認めたときは、直ちに補修することが義務付けられました。また、その作業を行う者については下記講習を修了した方が求められております。
つきましては足場に関する講習会を開催しますので、多数受講してくださいますようお願い申し上げます。
記
1.足場の組み立て等作業主任者能力向上教育
平成21年10月29日(木) 9;00~17:10
建設研修センター第一研修室(盛岡市松尾町17-9)
開催案内・申込書はこちら
2.施工管理者のための足場点険実務者研修
平成21年11月9日(月) 13:00~17:10
両磐地域職業訓練センター(一関市千厩町千厩字駒場360-4)
開催案内・申込書はこちら
本日、10月1日から7日まで全国労働衛生週間が行われます。
本年度は、
「トップが決意 みんながつくる 心の健康・明るい職場」
をスローガンとして展開されます。
各事業場における労働衛生意識の高揚を図るとともに、自主的な労働衛生管理活動の一層の促進を図ることとしております。
各職場の健康確保をはじめとする労働衛生対策をより一層進めていただくよう、お願いします。


































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