2012年2月の記事一覧

平成24年2月27日午後4時より、ホテルサンルート釜石において、釜石市議会経済常任委員と(社)岩手県建設業協会釜石支部役員との意見交換会を開催いたしました。

釜石市議会経済常任委員会より委員6名・釜石市建設課職員2名・議会事務局より1名参加。

釜石支部より役員8名・事務局1名参加。

「建設業の現状と課題」をテーマとして意見交換した。

釜石市内建設業者の現状及び課題を説明し、業者が積極的に工事入札に参加出来る様、入札システムの改善を要望した。

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平成24年2月22日、沿岸広域振興局土木部と(社)岩手県建設業協会釜石支部とで工事現場安全パトロールを実施しました。

場所は、釜石市2か所・大槌町4か所の計6か所。

昨年は、2班体制で行いましたが、今年度は、土木部2名・協会3名の少人数(1班)で実施しました。

9時から沿岸広域振興局土木部においてミーティングを行った後、パトロール開始、午後の4時に終了した。

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報道にありますように、金融庁は、2月24日、企業年金、厚生年金基金等の資産運用会社のAIJ投資顧問に対して業務停止命令を出しましたが、岩手県建設業厚生年金基金は、AIJ投資顧問との資産運用契約は、過去においても現在も、一切ございませんのでお知らせいたします。

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実施期間
平成24年3月1日から
     平成24年3月31日

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主唱
建設業労働災害防止協会

実施要領 

趣旨
 年度末は、公共工事等の多くの工事が完工時期を迎え、工事の輻輳化等により、作業間の連絡調整の不足、作業指示の不徹底、過重労働等により安全衛生管理が不十分となり、労働災害が多発することが懸念される。このような状況に対処するため、本年3月1日から3月31日までを「建設業年度末労働災害防止強調月間」と定め、労働災害防止の徹底を図るための運動を展開する。
 本強調月間を契機として、経営トップをはじめ関係者は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携のもとに、効果的な安全衛生管理活動を実施するものとする。

平成24年2月9日(木)から11日(土)までの期間「もりおか雪あかり」が盛岡城跡公園を主な会場として開催されています。
今回は東日本大震災で被災した地域や人々との復興を願う、交流と鎮魂のイベントとなっております。
会場では雪像・氷像が並んでいるほかスノーキャンドルのやさしい灯りで様々な模様を描いていました。

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もりおか雪あかり詳細 → こちら

(社)岩手県建設業協会盛岡支部では盛岡市建設業協同組合と共催で新年交賀会を開催しました。

 また、新年交賀会に先立ち記念講演会を開催しました。

 

日時  新年交賀会 平成24年1月13日(金)午後6時~

    記念講演会 平成24年1月13日(金)午後4時30分~午後5時30分

   (講師 盛岡広域振興局土木部長 野中 聡 様)

場所  盛岡グランドホテル

祝辞  佐々木 博県議会議長様 谷藤裕明盛岡市長様 中田光男盛岡広域振興局長様

    宇部貞宏(社)岩手県建設業協会長様

乾杯  柳村岩見県議会副議長様

参加者 新年交賀会 139名

内来賓51名 内訳 県議15名 盛岡広域振興局―局長他12名

 盛岡市 市長他3名 市議2名 各種団体等17名

 

* 過去最多の来賓参加があり、盛会に実施できました。

 

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一関市大東町大原地区で「天下の奇祭」と称される『大東大原水かけ祭り』が開催されます。
期日 平成24年2月11日(土) 建国記念日
場所 岩手県一関市大東町大原 商店街

開催概要
水掛けまつり

コース、交通規制、駐車場
水掛けまつり コース 交通規制 駐車場

このまつりは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では厄落としと安全祈願が主流ですが、1年間の無病息災や大願成就等を祈願する参加者も増えています。

厳寒の中を裸男たちが町の中を駆け抜け、沿道の人々が水を浴びせかけます。全コース500mの区間を5区間に区切り、男衆が冷水を浴びながら疾走します。


今年厄年の筆者も参加します。


大東大原水かけ祭りリンク集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り写真集
大東商工会 『水かけまつり』動画配信

≪大原水かけ祭り 主な日程≫
9:00 仮装手踊り
11:00 大しめ縄奉納行進
11:50 八幡神社において厄払い、火防祈願
12:40 まとい振り及び太鼓山車、御輿演技・行進
14:35 水かけ前の祈祷
15:00 水かけ開始(清め水)
招待団体
10:25 太鼓ステージ演技

(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内1月版)を掲載しました。

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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)1月版→ こちら(PDF)




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      第24回 ☆ ハッピーリタイアメント ☆

今年は節分の豆まきにも力が入っています。
「家内安全、鬼は外!」 
「日本元気、福は内!」
雪山の輝き.JPG

建太郎殻付きピーナッツって
   便利ですよね。

退子そうそう、衛生的だし
  
第一おいしいじゃない?

建太郎それに軟らかいから
   歯が欠ける心配も少ないし…
   伯母さん、
   大豆より良いでしょ。

退子:ご心配なく。
   それより気がかりなのは、建退共ご利用の方々のこと。

建太郎:共済手帳の申込みは今や常識だけど。

退子:そうね。新しく雇った人についてはすぐ手帳が申し込まれるから、
   業界全体の意識レベルはとても高いのよ。

建太郎:現場管理は大事ですからね。

退子:ただね、重複調査では、過去に別の手帳番号で退職金を受け取って
   いる方が結構多いのよ。
   会社を変わってもず~っと続けていく業界ぐるみの制度なんだけ
      ど、辞めたらいったん請求するもの、というような誤解があるか
      もしれないわね。
   中には2回、3回と出入りを繰り返している方もいるわ。

建太郎:業界ぐるみの制度というのはあまり無いですからね。
    でも、そのこと自体は違法じゃないですよね。

退子:もちろん。               帰路.JPG
   いろいろな事情でいったん
      業界を退いても、再度入職
      することはなんら問題なし。

建太郎:ということは、
        問題は退職金額?

退子:そうなのよ。
   2回分の実績を通算して
      1回に受け取った場合、
      差額がどんなに大きいか。
      実にもったいないの、残念なのよ。

建太郎:そうだなぁ。
    確か5年ごとに2回受け取るより、10年通算した退職金の方が
    12万円も多いって、どこかで言っていましたよね。

退子:毎度同じことを繰り返すのは歳のせいじゃないのよ。

建太郎:分かっていますよ。
    今までの最高額はどのくらいですか?

退子:それがね、1000万円の大台に乗った方が出たのよ!
   最高支給額!

建太郎:それはすごいですね。
    なんか元気でてきますよ。

退子:そうなのよ。44年あまり業界に尽くしてきた方、
   掛け続けた事業主の方、業界のモデルケースね。
   いまホットな話題よ。

建太郎:長い間お疲れ様でしたね。   

        

お問い合わせは建退共岩手県支部へ

   電話:019-622-4536



  

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