28年度宮古市防災訓練

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8月24日(水)に、岩手県及び花巻市と公共建設工事に係る意見交換会を開催しました。DSC01125

岩手県からは県南広域振興局土木部花巻土木センターから、花巻市からは建設部、財務部の職員に出席頂き、所管事業の概要、課題、今後の方向性などについて説明を頂いた後、参加した花巻支部の会員と意見交換を行いました。

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伊藤 花巻支部長挨拶

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杣 花巻土木センター所長

会員事業所からは、建設工事の請負契約に係る最低制限価格についてなど、質問や要望が出され回答を頂きました。今後の事業を進めるうえで、有意義な内容となりました。

青年部ふれあい事業

亘理青年部会長挨拶

00DSC00595 台風によって一日延期されましたが、8月23日(火)青年部によるふれあいウィーク事業がおこなわれました。

雨の影響で、予定の赤崎グラウンドが使用できず、駐車場での開催となりましたが、赤崎小と蛸ノ浦小の4・5・6年生と先生方約70名が参加しました。

 


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バックホー2台、ローラー2台、高所作業車2台を用意し、6班編成にて
重機体験を行い、参加者記念撮影、記念品贈呈、児童代表挨拶の後、無事閉会しました。

8月10日「道の日」に合わせ、恒例のクリーンロード作戦を実施。

青年部会員はもとより、県南広域振興局土木部職員の方々 総勢40名ほどが参加し、

管内の県管理道路の着脱場で環境整備を行った。

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開会式で、蜂谷副部会長(工藤建設)は、「今年はいわて国体の年で、多くのお客様に

気持ち良くいらして頂けるよう 特に気合を入れて」と挨拶。

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中村土木部長並びに及川奥州支部長(及常建設)から、激励の御挨拶を頂戴し、いざ出陣。

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3班に分かれ、計7カ所で 周辺施設のごみ拾い・草刈作業を行った。

併せて、06年のクリーンロード作戦で設置した「啓発看板」の点検。

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佐々木専務挨拶

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8月23日(火)10時より、上記説明会が大船渡支部会議室で行われました。

台風一過の暑い中、16社22名が参加されました。

日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


平成27年12月24日新聞掲載
㈱プライム下舘工務店(洋野町)住宅事業部副部長 スタイルデザイン室室長 武井和子さん「お客さまの夢をかたちに」


―武井さんは現在、どのような業務をご担当されているのですか?
「お客さまの要望を聞いて、プランニングをします。営業との打ち合わせのほか、お客さまにご相談やご提案をさせていただいたりもしながら、図面を起こしています」


―幼いころから建築に興味があったのですか?
「実は、大学は文系の学部だったんです。でも、以前から住宅や間取り、インテリアに興味があったこともあり、住宅の分野に進みました。最初は営業として入職したんですよ。その後、これまで営業以外にも総務や建設現場に携わったこともありました。工事に関する資格はありませんでしたので、補助のような形ではありましたが、現場を見たことで、どのようにすれば収まりが良いのか、これは造ることはできない、といったことをより考えられるようになりました」

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―お客さんの要望を引き出すために、どのようなことを心掛けていますか?

「初めて会った知らない人に、何でも話したいという人はあまりいないですし、会っていきなり質問攻めにされるのも嫌ですよね。お客さまに心を開いていただいて初めていろんなことが聞けると思うんです。これは営業と共通する部分ですよね。威圧的にならないよう心掛けています」

「お客さまとの打ち合わせでは、家のことだけでなく、嗜好的なことを聞いたりしますね。吹き抜けのある大きな空間が好きなのか、きゅっとこじんまりしているところが好きなのかなどを聞くこともあります」



―お客さんの思いを形にしていくのも大変なことだと思います。
「限られたスペースをどのように活用するかも重要です。例えば、ロフトのような空間を設けて書斎やホビールームにしたり、設計上どうしても廊下をつくらなければならない時、廊下の壁を本棚みたいにして、ライブラリースペースとしても使える空間にしたり。ただ無駄を省くのではなく、良さを倍増させるためにどのようにすれば良いかという姿勢を大切にして、これにもあれにも使えるといった兼用スペースについて考えながら設計に当たります」


―やりがいを感じる瞬間を教えてください。
「やっぱり、お客さまの『ありがとうございました』という言葉が一番です。自己満足では意味がありません。こちらからご提案させていただいたところを『選んでいただいてよかったです』と言われるとほっとします。それから展示場では、図面を描くだけではなく、屋内に置く小物や家具の配置も担当するのですが、お客さまに『センスがいい』『趣味がいい』と褒められるとすごくうれしいですね」

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―今までで思い出に残っているエピソードを聞かせてください。
「常設型の展示場に設置する住宅を担当したときですね。常設型は、売却型と違い2、3年後に見ていただいたときにも『ここはいいね』と言っていただいたり、『こういうものを採用したいね』と言っていただけるよう、一歩先の提案が入らなければなりません。すごくプレッシャーがありましたし、どのような住宅が良いのかとても悩みました。でも、一番思い入れがありますし、携わって良かったと思っています」


―今後の目標を聞かせてください。
「今携わっている仕事を極めたいな、と思っています。そして、まだまだ力不足なところはありますが、お客さまの要望をしっかりと形にし、お客さまの夢をかなえていきたいです」





~ほしこの一言~
「お客さまの夢をかなえていきたい」と武井さん。展示場に設置する住宅に携わった時「建て終わると、次はこういうものを取り入れたらどうかな、という思いが膨らんだ」と話し、住宅に携わる仕事が好きだという思いをすごく感じました。武井さん、ありがとうございました!

8月10日「道の日」、希望郷いわて国体に向け道路清掃活動&国体おもてなしロード環境整備活動を行いました。北上支部、北上土木センター、北上市、西和賀町の4団体総勢100人以上が、合同でソフトテニス競技会場付近の市道山田広表線3kmの道路清掃と、北上市内、西和賀町内の競技会場アクセス道路総延長約80kmの視線誘導標にマスコットシールを貼り、国体の盛り上げに汗だくで取り組みました。

マスコットシール

道路清掃

道路清掃

西和賀町地区の開始式

出発式[1]

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晴天に恵まれて、今年も「イワナのつかみ取り」担当しました

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開始直前はこんな感じです

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「道の日」ゴミ拾い

8月10日青年部15名は、国道455号道の駅いわいずみから、東西に分かれ2班体制で清掃活動を行いました。

昨日までの暑さも少し落ち着き、活動しやすかったようです。

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8月「道路ふれあい月間」にて、県一関土木センター、一関市、平泉町、当支部の約80名が参加し、支部管内の市道竹山東工業団地線約5㎞、県道毛越寺付近~中尊寺付近約4㎞、国道342花泉~県道弥栄金成線約6㎞を3班に分かれ道路清掃活動を行いました。
ishi16810 (11) 支部管内でも、国体おもてなしロード環境整備事業として、国体競技場へのアクセス道路のデリネータに国体マスコットのシールを貼り付けしました。

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