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       一関市舞川「みちのくあじさい園」のある県道相川平泉線4キロ区間に当支部があじさいを植栽。
植栽してから12年が経過、毎年植栽周辺の草刈り整備を行っております。
         6月29日、晴れた日でよかったです。

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岩手県建設業協会では、盛岡工業高等学校建築・デザイン科、産業技術短期大学校建築科、水沢工業高等学校インテリア科の生徒を対象にして、岩手県発注の「岩手県立療育センター及びとなん支援学校(仮称)新築工事」、大船渡市発注の「大船渡市防災センター(仮称)建設工事」、奥州市発注の「胆沢中学校校舎新築工事」など各現場の協力のもと、建築現場の見学を行いました。
各学校の生徒たちはあまり見ることがない現場の状況を真剣に見て、担当者や若手の技術者などに質問を投げかけ、たくさん勉強しておりました。

28isawa-sangitan                 胆沢中学校校舎新築工事:産業技術短期大学校建築科

28oohunato-suiko     大船渡市防災センター(仮称)建設工事:水沢工業高等学校インテリア科
  28ryouiku-mori     岩手県立療育センター及びとなん支援学校(仮称)新築工事

senDSC02916千厩支部は6月24日、管内の国道284号線約25kmの清掃作業を実施しました。同時に千厩及び川崎地区の一部区間において視線誘導標への国体マスコットシール貼付作業を行いました。

千厩体育館が成年女子バレーの会場になっており、国道284号線は会場に向かう主要路線となります。

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千厩支部は6月24日、Evernoteを活用した災害自主パトロールに関する研修会を開催しました。研修には青年部会役員を中心に青年部会員などが出席しました。


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株式会社NTTドコモ、株式会社ドコモCS東北、ドコモショップ千厩の方々にご協力を頂きました。普段業務でのEvernoteの活用方法や、災害自主パトロールにおける活用方法についての説明を受けました。

senDSC02898実践研修では、実際にスマートフォンやタブレットに触れながらワークショップを行いました。また、午後に行われた国道284号線の清掃活動において、実際にEvernoteでの報告を実施しました。

研修の最後に運用方法に向けた課題について議論を行い、今後の導入に向けての進め方などを確認しました。

献血協力活動の実施

岩手県建設業協会釜石支部では献血協力活動を実施しました。

日時 : 平成28年6月15日(水)

場所 : ケーズデンキ釜石店駐車場

参加事業所 23社 参加者 32名

建設業協会①

 

建設業協会②

 

建設業協会③

日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


平成27年10月1日新聞掲載
㈱佐武建設(陸前高田市)建築部工事長 千葉日路子さん「地域の「便利屋」を目指して」


―建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
「もともと絵を描くことが好きで、絵描きにはなれないけど、何か描く仕事がしたいと思っていました。小学校のころからずっと建築の分野の仕事に進みたいと言っていた友人がいて、カッコいいなと思ったんです。高校を卒業後、デザイン系の建築の専門学校に進学し、設計事務所に就職しました」


―現在は、建築工事の現場に携わっていると伺いました。
「今は、戸建て住宅の現場に携わっています。現場代理人の補助として、測量をしたり写真を撮ったり。それから施工図を描いたりもしています。工事に携わる前は、マンションなどの大規模改修や戸建て住宅の設計などに携わってきました。戸建て住宅では、ただ設計をするだけでなく、お客さまの要望に添えるよう、お客さまと直接打ち合わせするところから携わりました」

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―設計と工事は全く違いますよね?
「設計の場合は、設計期間内の中のどこかである程度帳尻を合わせることが出来ますが、現場はそうはいきません。現場は常に動いていますので、現場がどう動くか先読みをし、先回りして資材などを手配しなければなりません。まだ現場に携わるようになってから日が浅く、ちゃんと先を読めているとは言えませんので、もっと先読みが出来るよう頑張ります」


―1級建築士の資格をお持ちだと伺いました。現場に携わるということは、勇気がいることだったと思います。
「実は、設計の仕事をしていた時から、現場のことも分からないと、と思っていたんです。戸建て住宅に携わるのであれば、お客さまとの打ち合わせから設計、工事完了までやれるようになりたい、現場も勉強したい、と思っていました。今は縁あって、佐武建設で現場に携わらせてもらっています」

「現場の進み方や状況が分かれば、シンプルな設計と工事が出来るのでは、と思っています。例えば、同じようなものを造る場合でも、材料を類似した性能を持つ別のものに変えて、こんな施工をすれば予算や手間が抑えられるのではないか、というところまで設計図に織り込めると思うんです。工事の状況を理解して設計図に織り込むことが出来れば、よりお客さまのためにもなるし、工事も楽になるのではないでしょうか」


―現在もお客さんと打ち合わせをする機会があるとのことですが?
「打ち合わせでは、お客さまが気軽に相談できるような、ちょっとした疑問でも気軽に言ってもらえるような雰囲気づくりを心掛けています。お客さまと一緒になって、お客さまと共感できるような打ち合わせができればいいな、と思います」

「設計に携わっていたころ、お客さまとの打ち合わせで、要望にプラスアルファした提案をしてお客さまに喜んでいただけた時、とてもうれしかったんです。今は、お客さまの要望が現場にきちんと反映できるよう腕を磨いていきたいです」

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―最後に、今後どのように建築に携わっていきたいですか?
「住宅は、個人のお客さまあってのものですよね。以前から『便利屋』のような存在になりたい、と思っていたんです。地域で生活している人から、ここはどうすればいい、ここはどうなっているんだ、と聞かれたり頼まれたりするような、地域の人の役に立つような存在になりたい、と。住宅って日々の生活と一体なんですよね。日々の生活において、お客さまが快適に過ごすことができる住宅に携わりたいな、と思っています」



~ほしこの一言~
『お客さまの要望が現場に反映できるよう腕を磨いていきたい』と千葉さん。『住宅は日々の生活と一体。地域の人の役に立つような存在になりたい』と語る姿に、建築への熱い思いを感じました。千葉さん、ありがとうございました!

   岩手・宮城内陸地震発災から8年が経った6月14日
「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づき、県一関土木センター、一関市、平泉町、会員の約60名参加し訓練を行いました。

災害情報支援システムを活用、GPS機能付き携帯電話から災害状況写真を撮影、写真をメール送信
位置や情報が瞬時に把握できる。ithi160614 (1)

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幹事・副幹事12社車両搭載無線機1台ごと、通信状況確認を訓練ithi160614-1 (5)

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6月14日(火)岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会盛岡支部の定時総会が開催され、新たに(資)高福組の上野千寿子さんが支部長に選任されたほか、新役員が選任されました。

7名の新会員が加入して、今年度の事業計画等が決定されました。

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建設業協会の遠藤盛岡支部長から祝辞を頂戴しました。

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懇親会では、フランス料理のフルコースが・・・

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6月9日(木)と10日(金)の2日間にわたり、職長・安全衛生責任者教育講習会を実施しました。

会場は、花巻市生涯学園都市会館(まなび学園)、花巻支部と北上支部から20名が受講し、職長・安全衛生責任者の役割をはじめ、リスクアセスメントの方法や安全施工サイクルなどについて学びました。

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グループワークなども行い、多岐にわたる内容を熱心に学びました。

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