少し前の催しです。
.jpg)
平成22年2月11日から3月3日まで、一関市千厩町の酒のくら交流施設や商店街において「せんまや ひなまつり」が開催されました。
商店街等の店舗や国登録有形文化財の酒のくら交流施設に明治から昭和期のひな人形や手作りの雛人形が飾られました。
期間中、加盟店を回るスタンプラリーによる記念品のプレゼントや「こどもフェスタ」、「大正琴演奏会」、「つるし雛作り体験」などのイベントも開催されました。
|
|
|
|
|
ひなまつりマップ と 参加商店のひな飾り |
|
|
第14回 加入・履行証明書の発行について
退 子:あらぁ、これじゃ、バス停で
待ってるうちに雪像になるわ。
それ、「クマの手シューラスク」
じゃない?
それにお花も…
春の気分先取りね♪
建太郎:いいでしょう?
ハイ、どうぞ!思いやりチョコ
のお返し。
退 子:まぁ♪、ありがとう!
建ちゃんもなかなかトレンディ
じゃないの?
で、今日は会社の用事もある
んでしょ?
建太郎:あたり!…です。
建退共の「加入・履行証明願」
の件。
え~っと、証明願はこの二枚複写の様式でしょ。
それに「共済手帳受払簿」と「共済証紙受払簿」、
それに「直前三年の工事施工金額」を、それぞれ
コピーして添付するんでしたよね。
退 子:原則、それでオーケー。
建退共に加入して更に履行しているという内容だから、
共済証紙を購入して、共済手帳を更新していること、
下請さんなら、元請から共済証紙をもらって共済手帳の
更新をしていることなど、退職金が実質的に掛けられて
いることを見る内容になっているの。
建太郎:なるほど。
あっ、でもうちの会社は、現場要員も中退共に加入だ
から、建退共の手帳は無いけど…
退 子:購入した共済証紙はどういう処理をしているの?
建太郎:下請さんからの請求に応じて、必要な日数分は現物交付
していますね。
退 子:それなら、自社の従業員が他の退職金制度でも
履行していることになるわ。
元請でも下請でも、現場で働く人の退職金制度として、
建退共がうまく使われていることが証明書交付のポイント。
建太郎:期間雇用者がいない場合は、「共済手帳受払簿」は備えて
いなくて良いってことですね。
退 子:そうね。
むしろ「共済証紙受払簿」などで、元請・下請間の現物交付
のやり取りが明確であることが大事ね。
建太郎:それなら大丈夫。
共済証紙受払簿のことは、以前にいろいろ訊きましたからね。
退 子:詳細は こちら をどうぞ。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内2月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)2月版→ こちら(PDF)
・作業主任者技能講習
地山掘削・土止め支保工作業主任者技能講習
足場の組み立て等作業主任者技能講習
木造建築物の組み立て等作業主任者技能講習
石綿作業主任者技能講習
型枠支保工の組み立て等作業主任者技能講習
建築物等の鉄骨の組み立て等作業主任者技能講習
ずい道の掘削作業主任者技能講習
コンクリート工作物の解体等作業主任者技能講習
・運転技能講習
高所作業車運転技能講習
車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)運転技能講習
車両系建設機械(解体用)運転技能講習
・特別教育
自由研削砥石(グラインダー)特別教育
ローラー特別教育
低圧電気取扱作業車特別教育
車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)特別教育
石綿取扱従事者特別教育
・安全衛生教育等
職長・安全責任者教育(建設業)
職長のためのリスクアセスメント教育
車両系建設機械運転従事者安全衛生教育
足場の組み立て等作業主任者能力向上教育
施工管理者等のための足場点検実務者研修
以上です。詳しい開催案内等は、「建災防岩手県支部ホームページ」をご覧ください。

また、ただ今「建設業年度末労働災害防止強調月間」実施中です。
|
|
建設工事の多くが完工時期を迎えることから労働災害が多発することが懸念されます。作業間の連絡調整及び作業指示の徹底、健康状態の把握と適正な配置を行い労働災害の防止に努めましょう。
3月2日、一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて「コンプライアンス(労働者災害補償保険法・安衛法)及び経営力向上研修会」 と「災害自主パトロールに係る担当地域等の見直し作業」を実施しました。
研修会は、一関労働基準監督署から労働者災害補償保険法の概要や経営者等の特別加入制度、車両系建設機械と移動式クレーンにおける労働災害防止についてご説明を頂きました。また、一関公共職業安定所からは雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金等についての説明がございました。
≪研修会≫
1.コンプライアンス(労働者災害補償保険法・安衛法)
①労働者災害補償保険法について
②車両系建設機械と移動式クレーンにおける労働災害防止について
一関労働基準監督署
2.雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金等について
一関公共職業安定所
研修会終了後には、2月1日に一関市・藤沢町と災害協定を締結したことに伴い、災害自主パトロールの担当地域等の見直し作業を実施しました。各地区別に分かれて、会員企業別の担当地域の見直しを行いました。
風景と樹木
平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しておりましたが、今回から数回は趣向を変え、植物の観点からのお話を掲載いたします。
『すこやかな暮らし発見、岩手から。「家と人。」』という雑誌から「花林舎動物記」の作者である(株)野田坂緑研究所 所長 野田坂伸也氏の記事「風景と樹木」を抜粋し、転載させていただきます。
今回は、第1話「ケヤキとサツキの大罪 -その1-」と第2話「ケヤキとサツキの大罪 -その2-」です。
ケヤキとサツキの大罪 -その1-
近年、植物に関する本の出版が増えている。しかし、風景の一部としての植物(特に樹木)という観点から書かれた本はほとんど無い。
私は造園の植栽設計を仕事としているので、前々から、そのような目で見た樹木の話を書いてみたいと思っていた。建築関係者は言うまでもないが、造園業界に携わる人々でも、樹木の知識があまりにも乏しい人が大半を占めるという現状が、我が国の風景を画一的で面白くないものにする一因となっている。そのような状況に波紋を投げかけることができれば本望である。
盛岡「らしさ」を表現する木
前例に従い、他人と同じようにしていれば良い、と考えて仕事をしている人が世間には圧倒的に多い。
造園の植栽設計の分野でもまた、同様である。その結果、日本中に特定の樹種がうんざりするほど、どこにでも植えられることになった。
その代表が、高木ではケヤキ、低木ではサツキである。
どちらも美しく丈夫で使いやすい樹種であるから、ある程度多く用いられるのは当然だと思うが、バカの一つ覚えと言う言葉がぴったりするほどの乱用ぶりが我が国の都市景観に与えた影響は大きい。
もう二十五年くらい前のことであるが、盛岡駅前通りの改造が行われたことがある。
その時「街路樹をケヤキにする」と新聞に載ったのを見て、私は驚いた。ケヤキの街路樹は東京をはじめとして全国に掃いて捨てるほどある。
何よりも、東北にはすでに仙台駅前に有名なケヤキの街路樹があるのに、なんで盛岡駅前までまねをしてケヤキを植えるのか、盛岡の個性はどうなるのだ、と思ったのである。
そこで、改善計画をすすめていた組合に手紙を出して私の考えを説明した。組合ではその意見を取り入れて、樹種をイタヤカエデに変更してくれた。一度決定して新聞にまで発表したものを覆すのは大変なことだったと思うが、良く対応してくれたものだと感謝している。
それから十年以上もたってから、この改造計画を受け持ったプランナーと話をする機会があった。
続きを読む "風景と樹木 1,2 「ケヤキとサツキの大罪」"
岩手県内の建設企業の新分野進出・新事業の取り組みを紹介する「第7回建設業新分野進出・新事業発表フォーラム」を去る2月16日に開催しましたが、このフォーラムにおいて、ハイチ地震災害救援を目的として、建設企業が生産した商品のチャリティー販売を実施しました。
各商品(米、イチゴ、わさび、米麺、長芋、ホウレン草、まな板、プチヴェール、椎茸、りんご、りんごジュース、りんごチップ、エコ石鹸、冊子等)を販売企業が持ち寄り、その収益金を「ハイチ地震救援金」として、(社)岩手県建設業協会が2月22日に日本赤十字社岩手県支部へ寄付してきました。
日本赤十字社岩手県支部は寄付された収益金を現地の復興として、テント、水、食糧など不足している物資補給に役立てたいと述べ、岩手県建設業協会ではこのような形で新分野進出が役に立つのであれば、各企業としても大変励みになるものと思われると述べました。
ハイチ地震救援金 受領証
チャリティー販売参加企業一同
標記について、厚生労働省から、周知徹底するよう依頼がありましたので、お知らせします。
石綿含有製品の使用等が禁止されているにもかかわらず、当該製品の輸入等が相次いで発覚したことから、改めて法令遵守について周知徹底するよう要請があったものです。
石綿含有製品等の製造、輸入、譲渡、提供、又は使用の禁止の徹底について.pdf
受賞企業は最優秀賞が3社・優秀賞8社、分野別では農林水産分野1社(遠野建設工業(株))、環境リサイクル分野2社((有)クレンリネンサンライズ、(株)舞石組)、保健福祉生活分野1社((株)佐賀建設)、建設分野2社((有)アサヒテクノ、(有)丸已建設)、サービス関連分野2社((株)太田建設、(株)司組)となり、全企業がプレゼンテーションにおいて、表彰を受けた事業の紹介、事業を始めた経緯、新分野に進出した良かった点・今後の課題などを発表しました。
講演では、有限会社ヒーロー石ヶ森代表取締役社長を講師として迎え、地元の建設会社など5社の経営者が中心となって設立したこと。農業分野進出に活路を求め、先駆的企業として安心、安全をキーワードに確立したヒーロー農法のブランド化を目指し事業展開し、周辺の農家も巻き込みながら、5年余りで黒字化を達成した経緯など説明しました。
商品・事業PRブース展示では、29社の建設企業がパネル、サンプル、映像、配布資料、チャリティー販売を行い、そのうちのチャリティー販売においては、13社の建設企業の御協力をいただき、新分野新事業の成果となる商品の売上金を「ハイチ地震救援金」へ寄付することとなりました。
今年度の総参加者は130名を越え、めんこいテレビ等の報道機関の取材もあり、受賞企業、ブース出展企業ともに自社の経営基盤強化・新分野進出の取り組みを対外的に広くアピールできた催しとなりました。
![]() 会場の様子 |
![]() 受賞企業一同 |
続きを読む "第7回建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催しました"
今般、安衛則様式第23号(休業4日以上の労働者に係る労働災害等に係る労働者死傷病報告)について、派遣元の事業者が「派遣先の事業場の郵便番号」を記入する欄を新たに設ける等の改正が行われ、平成22年4月1日から施行されることになりました。
なお、本改正のリーフレット等につきましては、厚生労働省のホームページに掲載されているとのことです。
2月11日、一関市大東町大原で天下の奇祭「水かけ祭り」が開催されました。裸の男衆約270人が商店街を冷水を浴びながら駆け抜けました。
この祭りは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では、厄落としをはじめ、諸々の安全祈願や1年の無病息災と大願成就を祈願して参加する人も増えています。
|
|
|
|
|
|
|
|
2月9日一関商工会議所会議室において、一関市議会建設常任委員と建設業を
取り巻く課題について意見交換会を開催いたしました。
業界からは一関商工会議所建設部会、建設業協会一関支部、千厩支部、一関市
水道工事業協同組合の各役員 計35名出席
一関商工会議所建設部会 佐々木一嘉部会長が挨拶され、市議会建設常任委
員会大野恒委員長より「いろいろな課題をくみ取って市勢に繁栄していきたい」とご
挨拶。
業界のおかれている現状として、一関支部 宇部支部長、千厩支部 橋本支部
長、水道工事業協同組合 小野寺理事長からそれぞれ述べられ、このほかに意見
が出された。
・平成12年度から現在までの雇用・完工高推移下降している
・入札制度改革(ダンピング)等
・専門業種関係等
・労務費・資材単価の現状
最後に市議委員それぞれから意見が出され一定の理解を示された。

.jpg)


.jpg)





.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
_1.jpg)







