久慈支部 一覧

春の使者でしょうか

 

本日、支部事務所に珍しい来客がありました

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春がそこまで来ているようです

久慈支部の3月11日

東日本大震災から2年目の本日
野田村で「東日本大震災犠牲者追悼式」が開催されました。

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本日の気温は低かったのですが日差しは穏やかでした

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本日の画像です 震災直後(3月20日)の画像です

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8月24日~26日の3日間、商売繁盛、豊年、大漁と東日本大震災からの復興を
祈願し開催されました。

DSC_0023 DSC00074あまりの暑さに…休憩中~
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今年もひまわりが沢山咲いていました
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昨年は、東日本大震災の影響により、「お祭り」ではなく、「野田村復興イベント」として、鎮魂と追悼、野田村の早期復興を祈りました。

今年の野田祭りはボランティアチーム「チーム北リアス」や 『NVNAD、『桐蔭横浜大学』の皆さまなど若震災直後から支援活動を続けて下さっている皆さんもお祭りを盛り上げてくだいました。

本日、うれしい事がありました。

善意のリレーが

野田村の建設業者さんに「支援物資」を運んでくださいました。

支援物資

防塵マスク・作業用手袋・作業用ゴム手袋・軍手・タオル・安全ベスト
どれもこれも作業員の方たちが安心して作業をするために必要なものです

そして...建設業の基本!スコップ!

ひとつのリレーは盛岡から
日刊岩手建設工業新聞社様から
岩手土木センター様へ
そして県北広域振興局土木部へ

もう一つは

お隣、二戸広域の業者様が二戸支部へお届け下さった物資を
二戸土木センターから
県北広域振興局土木部へ

日刊岩手建設工業新聞社様に物資をお寄せいただいた皆様
沼宮内まで物資を乗せてくださった岩手銀河鉄道様
業務で動く車のスペースを貸して下さった各振興局の皆様

たくさんの方の善意を繋いで頂き、野田村へ届ける事が出来ました。
皆様から頂いた善意の救援物資ひとつひとつが、
野田村の復興に繋がります。
現場で働く皆さんの力になります。

本当にありがとうございます。
そして...今しばらくご支援をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖を震源とする地震」の久慈広域地域情報です
 新聞に「東日本大震災」と記載されているので題名を変えてみました。

本日、支部長・副支部長が復旧作業支援のための現地確認に行って参りました。
野田村宇部川水門の様子です。

野田村宇部川水門

 

水門の手前は三鉄の線路
でした。
今は...列車が通る事はあり
ません

岩手県野田村 岩手県野田村宇部川水門



水門を開ける事が出来れば、排水し撤去作業も早く始められますが、
現状では難しいようです。

三陸鉄道は久慈駅⇔野田駅を一日3往復運行しています。

久慈市内では市民バスが運行を再開しています。

ほんの少しでも復興へ向かっています。

野田村中心地

3/16現在の野田村中心地です瓦礫の山に「道」ができました

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖を震源とする地震」の久慈広域地域情報です

北日本造船

被災した久慈市半崎地区の「北日本造船」の画像です

《本日現在、災害復旧作業現場で不足している資材》

作業用雨合羽
作業用手袋
作業用ゴム手袋
ブルーシート
軍手

以上のものが不足しているそうです。

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖を震源とする地震」の久慈広域地域情報です

今回の地震で被災した野田村の画像です

野田村 野田村45号線
野田村

 

野田村45号線

野田村

 

野田村役場から撮影



本日、がれきの撤去など復旧作業を開始しております。
ご自身も被災されながら復旧作業に当たっている方々も多数いらっしゃいます。

着の身着のままで避難された方が多く、「下着の着替えも無い」状況だそうです。

3月11日発生した「東北地方太平洋沖を震源とする地震」による
久慈広域圏内の様子です

久慈川 地震直後に津波が発生し
久慈川、長内川が逆流しました
河川敷が冠水しています。 久慈川2
水道管

久慈市では11日地震発生直後
から停電、夕方5時ごろから
断水しております。



地震による被害は大きくなかったものの、津波による被害が甚大です。
3月12日3時現在大津波警報が継続中のため詳細な被害状況は
不明です。

2月4日、『県北地区建設業セミナー』が県北地区広域振興局土木部主催、
(当協会久慈支部後援)により開催されました。

このセミナーは、「建設業を取り巻く情勢は相変わらず厳しい状況にありますが、
県北地域にとっては重要な産業であり、今後も健全な経営のもとで地域に根ざし、
地域の活性化に資する産業として持続的に発展していくことが求められている事
から経営の安定化を後押しし、建設企業のあるべき姿を考える機会として」
開催されました。

基調講演: 「建設業の生き残りのために」
           講師 宮野裕子氏  (㈱日刊岩手建設工業新聞社 取締役)
事例発表①:「農業への挑戦と今後の課題」
           講師 橋本一康氏  (秋田県 菊池建設㈱ 代表取締役)
事例発表②:「建設業新分野新技術への挑戦」
           講師 佐々木栄洋氏 (遠野市 ㈱栄組 常務取締役)

基調講演 宮野裕子氏 ㈱日刊岩手建設工業新聞社取締役

基調講演「建設業の生き残りのために」

『適正な取引関係の構築と公共工事に
頼らない会社経営に向けての体質
改善が求められている。』岩手県の
建設業の現状を数値と共に解り易く
解説してくださいました。

グラパラリーフ栽培 橋本一康氏 菊地建設㈱代表取締役

事例発表①「農業への挑戦と今後の
                   課題」

秋田県でグラパラリーフの生産に取組
み、農業生産法人を立ち上げ、全5棟
の通年生産を行っている。現在は夏苺
の生産も手がけている。需要拡大と
需要に見合った計画生産の難しさ、
雇用の難しさについて発表されました

事例発表②「建設業新分野
       新技術への挑戦」

※大変申し訳ございません
  会場が暗かったので…
   画像がありません

~環境にやさしい最新コンクリート
                補修技術~
圧力調整式グラウト注入工法の開発・
新技術を用いた工法の事業化に伴う
苦労などを話されました。

 



 

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久慈支部青年部会では‥

平成22年度「森と湖に親しむ旬間」行事の一環として
久慈地区分科会と長内川川の会が共催する
「長内川かわまつり」

平成22年度道の日イベントとして
県北広域振興局土木部・二戸土木センターが主催する
もうひとつの「塩のみち」~旧伊保内街道~

今年も協力させていただきました

「長内川かわまつり」 8月1日

長内川かわまつり準備.jpg
まずは
イベント前日の会場設営
気温は高くは無かったけど
湿度が高く、皆さん汗だく
で、黙々と‥

イベント当日は
「イワナのつかみ捕り」を担当
天候にも恵まれ、沢山の方が
参加していました。
いわなつかみどり.jpg



道の日イベント「もうひとつの塩の道」 8月10日

道の日.JPG


開会式&木藤古村長さんの
講話をお聞きしました。

会場の「バッタリー村」は
久慈市山形町にあります


旧伊保内街道「塩のみち」を
散策。。。。。
DSC01131.JPG

途中で休憩を挟み、木藤古
村長のお話を伺いながら
歩きました。

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