sen080211-12.JPG 一関市大東町大原で天下の奇祭と称される「大東大原水かけ祭り」が開催されました。今年は350年祭として、例年よりも多く約300人が参加し、冷水を掛けられながら走り抜けました。水掛け用の水は30トン使われたそうです。この時期にしては気温は高めでしたが、見ている方が寒くなりました。

 この祭りは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では、厄落としをはじめ、諸々の安全祈願や1年の無病息災と大願成就を祈願して参加する人も増えています。

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この写真の中に前厄で
参加した当支部の
橋本支部長が写っています。




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走り抜ける支部長
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太鼓の山車を押す
小野寺青年部会長
左奥