温かいご支援に感謝申し上げます

2008年9月アーカイブ

 6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第4回「ボーフラとオタマジャクシの知られざる効用」です。


ボーフラとオタマジャクシの共通点
 
近ごろの子どもでもオタマジャクシ(以下オタマ)は知っているでしょうが、ボーフラは知らない子がほとんどではないでしょうか。
 ボーフラは頭を下にして水面に浮いていますが、人が近づく気配を察すると底に沈んで隠れてしまいます。しかし、空気呼吸するのでやがて息苦しさに耐えかねてまた水面に浮いてきます。それを小皿などでパッとすくいとって集めては、金魚の餌としてやったものです。
 憎い蚊の幼虫ですが、ノロマでユーモラスで必死になって隠れようとする姿がいじらしくてかわいい生きものです。
 オタマも、頭でっかちで泥土の上を這いずり廻っている姿が、まことに単純でかわいく、子ども達の人気の的です。魚と違って子どもでも容易に捕らえられるのが楽しいのでしょう。
 ある時、山登りの途中で小さく浅い水溜りに底が黒く見えるほどオタマがいたので、一休みしながらしばらく見ていたのですが、気がつくと小さい蛇が1匹やってきてパクリ、パクリとオタマを食い始めました。オタマは水溜りから出られませんから、逃げようがありません。私はいたたまれなくなってそこを去りましたが、あれほどいたオタマもきっと全滅したのではないでしょうか。
 大きい蛇は蛙を食べ、小さい蛇はオタマを食う。なんとむごいことでしょう。もっとも大きいガマガエルが小さい蛇を呑み込むこともたまにはあるそうですが。
 話が脱線してしまいました。ボーフラもオタマも幼生期には水中で過ごし、成長すると水から出るという点が共通しています。また、幼生期の姿と成長後の姿がまるで似ていない点も同じです。

経営支援センター 第4回経営革新講座開催!

  第4回経営革新講座は「中小建設企業の多様な事業戦略と組織再編 建設投資額の減少に伴う企業経営対応策」をテーマに、9月25日(木)建設研修センターで開催された。
  講師の株式会社建設経営サービス滝口兼悟氏は、岩手県内建設投資額推移のグラフを参考に現状を説明し、企業が将来へ向けて、新分野進出・企業再編・撤退戦略等をどうするかを詳しく解説した。
  今回は、講座に先立ち、県土整備部建設技術振興課安部光一主任主査が平成20年度新分野進出等表彰事業の応募について説明。また、経営支援センター小原和哉コーディネーターが経営革新アドバイザー事業・企業共同研究モデル事業を紹介した。

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    講師 滝口 兼悟 氏
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       受講の様子


久慈支部:「ふれあい事業」実施

9月9日久慈市立「小久慈小学校」において平成20年度の「ふれあい事業」を
実施いたしました。

  当日は天候に恵まれ、さわやかな秋の空気の中小久慈小学校5・6年生
  96名を対象に現在小学校で行われているキャリア教育の一環として
  お時間を頂き開催いたしました。

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事業開始前の打ち合わせ

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   舗装工事の見学

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バックホウによる
デモンストレーション

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  高所作業車乗車体験

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     将来有望?

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距離を当てると図書券がっ!
みんな真剣でした



後日、感謝状と感想文を頂きました。(一部をご紹介します)

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sen080925.JPG 9月25日に千厩支部青年部会の主催により、『総合評価落札方式及び県営建設工事に係る研修会』を開催しました。

 千厩土木センターのご協力により、総合評価落札方式における技術提案書作成上の注意点を中心にワンデーレスポンスや三者協議について説明を受けました。 特に総合評価方式では、技術評価項目Cにおいて加点されない事例や点数を上げるポイント等について説明がありました。

 終了後には、意見交換を行いました。

 9月19日に花巻市文化会館中ホールにおいて建設業労働災害防止安全衛生研修会を会員企業の現場代理人などを中心に71名が参加しました。
 内容は、花巻労働基準監督署の川上第一課長が「労働条件の確保について」と題し、労働基準法の基本的なことを中心に講演しました。

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川上第一課長の講演の状況
 同じく花巻労働基準監督署の千田産業安全専門官が「建設業における労働災害防止について」と題し、管内における労働災害の発生状況とその原因分析と防止策などについて講演しました。



講演を受講中の状況
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 続いて、花巻警察署交通課八重樫交通課長代理が「交通事故の防止について」と題し、花巻市内の交通事故の多発地点や発生時間帯などと事故防止のための危険予知の手法などについて講演しました。
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八重樫交通課長代理の講演状況
 続いて、会員企業の㈱照甲組の藤田安全衛生管理者が「リスクアセスメントの実践活動について」と題し、リスクアセスメントの考え方の事例や実際にどういう手順で導入したかを具体的に講演しました。
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公演中の藤田安全衛生管理者


 10月は建退共加入促進強化月間です。

 平成20年度強化月間ポスター.JPG建設業退職金共済事業本部では、
毎年10月1日から31日まで、関係機関や関連団体の協力のもと、加入促進と履行確保を目的に様々な活動を重点的に展開し、本制度の一層の普及を図ることとしております。

 平成20年3月末現在、加入事業主の許可業者数に対する加入率は全国平均で37.6%(岩手県支部50.2%)、同じく共済手帳を持っている被共済者は対象労働者数の66.2%(岩手県支部77.5%)になります。
 本制度の最大の特長であるポータビリティ(携帯性・通算)が機能するには、より多くの事業主に加入していただき、共済証紙の適正な貼付が行われることが必要不可欠となります。

 建退共岩手県支部では、関係行政機関、関連団体及び元請事業主に強化月間実施要綱、ポスター等をお送りし、普及活動に対する協力をお願いしております。
 また、強化月間中の広報活動の一環として、IBCラジオとエフエム岩手で建退共のインフォメーションを行います。放送予定は次のとおりです。

放送予定
 IBCラジオ : 9/29(月)から10/10(金)まで
          17:46~17:49 全10回
 エフエム岩手: 9/29(月)から10/2(木)
          17:40~17:43  
        10/3(金)のみ17:15~17:18 全5回

いわけん界隈・盛岡八幡宮例大祭

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったもので、めっきり涼しくなった昨今。盛岡八幡宮例大祭は連日の好天に恵まれ幕を閉じた。
熱気に包まれたシーンをハイライトで・・・・・・・・

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最高潮・盛岡八幡宮例大祭                   9月15日12時03分

 

地域貢献活動(花巻空港フェスタ関連草刈)

 9月23日(火)に開催される花巻空港フェステバルに先立ち、花巻空港東側の県道東宮野目二枚橋線の歩道及び路肩の草刈を9月17日(水)に実施しました。

 県南広域振興局花巻総合支局土木部からも10名の参加をいただき、参加会員15社の職員49名が参加しました。

CIMG0318.JPG 草刈の開始にあたり伊藤副支部長の挨拶

 

CIMG0319.JPG 草刈前に集合した会員の職員の状況

 

草刈前の状況 CIMG0324.JPG


 〇 草刈の状況 

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水沢支部 青年部クリーンロード作戦


平成20年8月29日(金) 青年部年間事業クリーンロード作戦が実施されました。
県南広域振興局土木部から25名、水沢支部青年部会員22名、計47名が
水沢駅前の路面清掃・ごみ拾い、歩道橋の清掃、ボックスカルバート内の
落書き消しを行いました。

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建災防【現場所長研修】開催します

 この度建災防では、厚生労働省委託事業の一環として「現場所長研修」を下記の日程で行います。この講習は無料ですのでたくさんの受講お待ちしております。

                   記

「現場所長研修」
1.開催日時
  平成20年10月21日(火)9:00から16:00
2.開催場所
  座学:食工房・優遊プラザ会議室(柏木平レイクリゾートエリア内)
      (遠野市宮守町下鱒沢21ー90ー1)
  現場研修:東北横断自動車道向落合トンネル工事
         (株式会社間組)
3.受講費用
  厚生労働省の委託事業であることから、受講料、テキスト代ともに無料
4.受講定員
  50名(定員になり次第締め切ります。連絡がない場合は、受付済みと判断して下さい。受講票は送付しません。)
5.申込期日
  平成20年10月15日(水)まで
6.申込方法
  申込書は  こちら  をクリックし、必要事項を記入の上建災防岩手県支部宛にFAXでの申し込みとなります。

                 問合せ先
            盛岡市松尾町17ー9
        建設業労働災害防止協会岩手県支部
   TEL019ー623ー4411  FAX019ー625ー1792 

全建臨時総会・評議員会

社団法人全国建設業協会の臨時総会と評議員会が9月18日、東京都・東京プリンスホテルで開かれ、宮城会長と宇部副会長が出席した。
臨時総会では、近藤駿明富山県建設業協会長を理事に選任することを承認。引き続き小澤敬市国土交通省建設流通政策審議官が講演し、21年度の予算概算要求状況と、「安心実現のための緊急総合対策」における「単品スライド条項」の的確な運用や適正価格での契約の推進等による建設業経営力の強化、資金調達の円滑化を強調した。
評議員会は、21年度税制改正、緊急総合対策の実施への対応、全建ブロック会議、各委員会の活動状況等が報告された。
会議終了後には、平成20年度建設関係殉職者の追善供養が増上寺で執り行われた。

全建臨時総会.jpg




全国建建設業協会臨時総会
  (東京プリンスホテル) 
  
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建設関係殉職者追善供養
  (港区・増上寺)
オリンピック招致.jpg








東京オリンピック招致運動
展開中








岩手県では、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発等への先進的・意欲的な取り組み事例の中で、経営体質の強化への取り組みをしている建設企業を表彰します。

○雇用効果の高いもの

○事業の継続性や将来の発展性があるもの

○地域経済社会への貢献が認められるもの
 詳しくは、岩手県県土整備部建設技術振興課のホームページおよび添付ファイルをご覧ください。

なお、表彰された企業は、第6回建設業新分野・新事業発表会において事業紹介等をし、広く周知します。

この機会にぜひ応募くださいますようご案内します。

 
応募期間:平成20年9月17日(水)から平成20年10月17日(金)
先:〒020‐0873

     岩手県盛岡市松尾町17‐9

     (社)岩手県建設業協会 経営支援センター

TEL019-653-6111 FAX019-625-1792

先:岩手県県土整備部建設技術振興課 

      TEL019-629-5954 FAX019-629-2052

 実施要領      → こちら
 スキーム      → こちら
 申 請 書(手書き用) → こちら

申 請 書(PC入力) → こちら1こちら2 

大船渡東高校が建設現場を見学しました

高校生対象の現場見学会が行われました
大船渡東高等学校 建設工学科 2年生編

平成20年9月12日(金)、建設工学科の生徒
31名が東北地方整備局が発注した工事現場
を見学しました。

現場見学は東北地方整備局岩手河川国道事
務所が管理する現場で
午前 東北横断自動車道(秋田†釜石線)
午後 岩手県立花巻厚生・北上統合病院(仮称)新築工事

画像 00090.jpg 工事事務所長からの
挨拶を受ける
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建設工学科は2年で
土木と建築の選択が
行われます。

女子生徒も在籍して
ます。

画像 00105.jpg 見学中でも路盤の打設
は行われます。

この日は60台のコンク
リートミキサー車が生コ
ンを搬入してました。
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壁面の施工中

この日は990m歩いて
説明を受けました。

画像 00107.jpg またまた現場事務所で
作成して頂いた、横断
幕を前に記念撮影。


同じ建設工学科から土木と建築にそれぞれ分かれていく生徒達...
進む分野は違えど今回の現場見学会が記憶の片隅に残りますように。

盛岡工業高校が建設現場を見学しました

高校生対象の現場見学会が行われました
盛岡工業高等学校 土木科 2年生・建築科3年生編

平成20年9月11日(木)、土木科の生徒35名
建築科の生徒37名が東北地方整備局が発
注した工事現場を見学しました。

現場見学は東北地方整備局岩手河川国道事
務所が管理する現場で
午前 東北横断自動車道(秋田†釜石線)
午後 岩手県立花巻厚生・北上統合病院(仮称)新築工事

  画像 00031.jpg 盛岡工業高校学校長
挨拶
  画像 00087.jpg 1日600人が従事する
巨大な建設現場作業事
務所ようこそ。
  画像 00089.jpg 普段は職長クラスの連絡
等に使用されるミーティン
グルーム

真剣に説明に聞き入る盛
岡工業高校の生徒達
  画像 00096.jpg 現場は工程通りに進行し
来年1月の引渡しに急ピ
ッチに進んでいます

当日は午前中の土木工事を、午後は建築工事を2科の生徒さん達に
見学をしていただきました。
お互い、畑違いの構造物も興味深げに見学していたのが印象に残りました

花巻農業高校生が建設現場を見学

高校生対象の現場見学会が行われました。
花巻農業高等学校 環境科学科 1年生編

平成20年9月10日(水)、環境科学科の生徒、
40名が東北地方整備局が発注した工事現場
を見学しました。

現場見学は東北地方整備局岩手河川国道事
務所が管理する現場で
午前 一関遊水地事業
午後 東北横断自動車道(秋田・釜石線)

画像 020.jpg 真剣に説明に聞き入る    
生徒達
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白土トンネル開通後
最初の一般車両の通
過となりました。        

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バスから降りて、全長
1,800mを自分の足
で歩きます。

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現在は女性の見学も
山の神様は許してくれ
ているようです。

画像 028.jpg 最後にトンネル入り口
前で記念撮影

横断幕は現場事務所
の方がわざわざ作って
来て下さいました。

花巻農業高校の生徒さん達は、皆、礼儀正しくて将来
立派な社会人になることでしょう。
皆さん、お疲れ様でした。


宮古支部:みやこ秋まつりに青年部出店!

9月13,14日に開催された第24回みやこ秋まつりに、当宮古支部青年部が出店。メインは船山車と手踊りパレードであるが、一般市民の楽しみは何と言っても、それらを見ながらの出店回り。ビール片手に焼き鳥を頬張り、金魚すくいv(^0^)v。その意味においては、青年部も多いに祭りを盛り上げてくれた。

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県営建設工事執行相談室

岩手県が設置した「県営建設工事執行相談室」は、県庁建設技術振興課と振興局等土木部、現地の事務所で、9月1日から相談受付を始めています。
建設工事の受注企業は、設計図書と現場の確認や適正な工期の設定、施工の協議等を重ね、コスト縮減を図りながら経営に懸命の努力をしています。建設業協会としては、岩手県に対して発注者側の施工体制の管理監督の強化充実などを要望してきました。
この相談室は、県営建設工事に関して建設工事を取り巻く状況が複雑化し、工事を進めていく中で、受注業者からの疑問や相談に対応する窓口として設置したものです。「工事に関して困ったときは、即相談を」

地震・大雨・いわてモバイルメール

携帯電話にリアルタイムで防災情報が届く。盛岡地方気象台からの気象警報、地震情報(震度3以上)、津波警報・津波注意報を、発表の都度配信されます。現場で工事管理している人には便利ですよね。もちろん防災担当の方も情報把握に最適。これは、岩手県がインターネット接続型携帯電話向けに、岩手県や県内市町村からの行政情報をメールで配信するサービスのひとつです。
希望の方は「いわてモバイルメール」(携帯メール配信システム)サービスへ

千厩支部 第1回安全パトロールを実施

9月11日、平成20年度第1回現場安全パトロールを実施しました。

 指導協力機関からは、一関労働基準監督署、千厩土木センター、千厩農林センター、一関市の方々に参加いただきました。支部関係者からは、 担当役員、当番会員、安全指導者、女性マネジングスタッフ協議会、職員の総勢15名によりパトロールを行いました。今回の対象現場は、一関市大東町の土木工事現場2ヵ所と建築工事現場1ヵ所です。
 労働災害防止対策の徹底を訴えました。
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国が単品スライド条項運用を拡充

国土交通省では、単品スライド条項の運用の拡大を実施することにし、9月10日から適用するとしています。
単品スライド条項とは、国土交通省発注の工事に関して締結する工事請負契約書第25条第5項の規定の運用のことをいいます。
これまでは原油価格の影響をうけて価格が高騰した燃料油や鋼材類の2品目の資材単価の上昇分を請負代金に反映させる措置でした。しかし、地域や工事内容によっては、燃料油や鋼材類以外の主要な工事材料についても価格が高騰して、請負代金額への影響がでる恐れがあることから、運用の拡充に踏み切ったものです。
国土交通省(建設業課・建設市場整備課)は、単品スライド条項を的確に運用する要請を、各都道府県や市町村、経団連等主要民間団体に対しても行っています。(詳細は「掲示板」)

いわけん界隈・朝の交差点

晴れ、曇り、そして雨の日の朝の交差点に立つ人たちがいる。通勤者、通学者、小さなこどもからお年寄りまでが交錯する交差点は危険が隣り合う。
盛岡市南大通り二丁目は、私たちの協会に隣接する鉈屋町地区とともに昭和初期の住宅や街並みが残る地区。この地区は、警察庁の地域安全安心ステーションのモデル事業地区に指定されている。活動の主体である南大通り二丁目・防犯防災安全部は、町内会各部門や行政機関、警察との連携しての継続的な活動や、構成員及び地域住民に対しては息の長い活動を展開していこうと働きかけている。「気張らず・気負うことなく、地域の安全はみんなで守ろう」をモットーに・・・・・・・・・・・(「いわけん」は、岩手県建設業協会の略称:ブログの頭文字。協会界隈の出来事をシリーズで)
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毎朝の交通安全運動。ご苦労様です
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あいにくの雨降り。通勤ラッシュの中で
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盛岡支部:秋まつり間もなくです!

9月14日(日)から始まります八幡宮大祭に向けて、親も子も一生懸命です。

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CIMG0052~1.jpg練習の後はお腹がすきます。

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 おいしい岩手 海の幸・山の幸豊富です
  :マツタケ†川井村地内産 :りんご†さんさ
   :さんま†宮古港 :清酒†紫波町酒蔵(純米吟醸17.6°)
    :さやいんげん†手代森産 :すだち†(大分産)

去る9月7日に実施された標記検定試験の解答例を協会ホームページ、関連団体「岩手県建産連」に掲載しましたので参考としてください。
なお、この解答例は試験実施者が想定した正答でないことがあるかもしれないことをご承知願います。

「岩手県建産連」ホームページ→こちら

建災防【ラジオ体操について】

 ラジオ体操の始まりはいつだろうと思って調べてみました。
 昭和3年11月、当時の逓信省簡易保険局が、昭和天皇ご即位の大礼を記念して「国民健康体操」という名で、NHKから放送されたのが始まりだということです。
 現行の「ラジオ体操第一」は、昭和26年5月から放送されたそうです。

                 DSCF0012.JPG

 朝、会社の広場や建設現場などで、ラジオ体操をしているのを見かけます。
 朝のラジオ体操の効用は、三つほどあるそうです。
 ひとつは、ラジオ体操をすることによって、「さあ、今日も始まるぞ!」という、仕事への向かう気構えができる。
 ひとつは、スムーズに身体が動けるように、身体を目覚めさせる準備運動になる。
 もうひとつは、全員でラジオ体操をすることによって、一体感が醸成されるということです。
 建設業協会事務局でも、毎朝、ラジオ体操をしています。
 いい仕事ができるよう、一体感が益々強くなっていければと思っています。
                                                           (記:建災防山本)

北上川

北上川 (6).jpg

北上川彩るコスモスの群生
      
(盛岡市明治橋付近20.9.9AM8:13)

遊歩道

盛岡市仙北†.jpg

 道端の花が咲きこぼれ(盛岡市仙北町遊歩道午前8時3分)

表舞台の舞台裏

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   台車を組み、人形の位置も決まり、飾り付け作業中。
   舞台づくりに汗流し、無から有を創り出す世界。
   本番の盛岡秋まつり9月14日から・・・・・・ 
   (八幡町い組)

建設研修センター 紹介

DSCFお弁当販売.JPG建設研修センターでは、9月1日より1階正面入り口において月曜日から金曜日のお昼時間帯にお弁当屋さんの出張販売が始まりました。数種類のお弁当があり、大変好評です。講習会や会議の際にご利用下さい。





建設研修センターホームページ
建設研修センターは会議、講習、研修及び懇談、会食の場として、どなたでも利用できます。詳しくは建設研修センターホームページへリンクして下さい。受付は社団法人岩手県建設業協会(TEL019‐653‐6114 FAX019‐625‐1792)で承っております。お気軽にお問い合わせください。

建設研修センター 案内 → こちら1  こちら2
                

9月の風景

さわやかな青空が広がった昼下がり。道行く人々を和ませる盛岡市内丸界隈の風景・・・
花時計.jpg
東北銀行本店前の花時計
トチの実.jpg
トチの実
公会堂前.jpg
岩手県公会堂や県庁がある内丸の通りに栃の木が並木をつくる

sen080908-1.JPG 9月7日、一関市川崎町の北上大橋付近の北上川で10人1チームによる手こぎボートで速さを競う北上川流域交流Eボート大会が開催されました。今年は、岩手・宮城内陸地震に配慮して前夜祭は中止となり、参加チームも減らされましたが地元をはじめ県内外から64チームが参加して川に親しみました。

 往復350mで2回のタイムトライアルを行い、上位5チームによる順位決定戦で優勝を争いました。ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじに扮装するチームや隣のボートに激突するチーム、川に転覆するチームなどあり、観衆を沸かせていました。

一関市 北上川流域交流Eボート大会
一関市 北上川流域交流Eボート大会 写真集

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建災防「講習会について」

 この度、建災防岩手県支部では、厚生労働省委託事業の一環として各講習会を下記のとおり実施します(無料)。たくさんの受講をお待ちしております。

                            記

「専門工事業安全管理担当者研修会」
1.開催日時
 (1)盛岡会場 平成20年10月21日(火)9:00から16:30
    建設研修センター 3階大ホール (盛岡市松尾町17ー9)
 (2)北上会場 平成20年10月27日(月)9:00から16:30
    さくらホール 小ホール (北上市さくら通り2ー1ー1)
2.受講対象者
  建設業の専門工事業のうち、下記の対象業種で安全衛生業務を担当する安全管理者、安全衛生推進者 等
3.定 員
  どちらも各60名(定員になり次第締め切りさせていただきます。受講票は発行いたしません。連絡がない場合は、受講を受付したものと考えてください。
4.受講料
  無 料
5.申込方法
  申込書←をクリックしてダウンロードしていただき、建災防岩手県支部宛にFAXでお申し込みください。

「店社安全衛生担当者研修会」
1.開催日時
  平成20年10月6日(月)9:00から16:00
  建設研修センター 3階大ホール(盛岡市松尾町17ー9)
2.受講対象者
  建設業店社の安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、店社安全衛生管理者 等
3.定 員
  60名
4.受講料
  無 料
5.申込方法
  申込書←をクリックしてダウンロードしていただき、建災防岩手県支部宛にFAXでお申し込みください。
  

9月16日は南部流鏑馬神事

盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)。盛岡の人々は「お八幡さん」と親しみをこめて呼びます。 県下随一の大社・ 盛岡八幡宮は城下町鎮護のためにおかれた南部家の氏神で、同時に村氏神でもありました。 八幡森に神社が置かれたことによって八幡町が拓け、賑わっていきました。 八幡宮には以前、南部流鏑馬(やぶさめ)を描いた、高さ約8m、幅約7mの日本最大の絵馬がありました。 しかし、あまりの大きさに壊れてしまい、残念ながら現在は見ることができません。

ところで流鏑馬。今、馬場造りが進められ、9月16日(火)午後1時に神事が行われます。

盛岡八幡宮.jpg
流鏑馬馬場。準備着々
お祭り.jpg
木々の向こうに建設会館が見える
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)8月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)8月版→ こちら(PDF)
建設TODAY  9月 1日版→ こちら(PDF)


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経営支援センター 第3回経営革新講座開催しました!

第3回経営革新講座「全社体制で臨むコストダウン経営」現場+管理の一体運営を9月1日(月)に宮古地区合同庁舎、9月2日(火)に建設研修センターで開催した。講師に建設マネジメントコンサルティング研究所所長小澤康宏氏を迎え、コストダウン体制が構築できない実態の調査を講師が作成した調査表を例に、全社コストダウン・原価管理の自社チェックや分析が必要であること。目標設定のブレイクダウンと統制(部門・物件)の重要性、原価管理機能をフローチャート等の図を用いて解説した。また、コストダウン改革事例としてコストダウンに取り組んだ会社の取り組み、戦略策定、目標数値設定、具体的方策などを説明した。盛岡・宮古ともに受講者が熱心に受講していたことから、この講座で学んだことを役立たせ、経営・本業の強化につなげていくことを期待する。

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9月1日(月)
宮古地区合同庁舎(29名)
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9月2日(火)
建設研修センター (54名)
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建設マネジメント
  コンサルティング研究所
 所長 小澤 康宏 氏


次回第4回経営革新講座案内は → こちら


「カスリン・アイオン」知ってますか

某建設情報総合誌に県建設技術振興課総括課長の投稿記事が掲載されている。
6月14日発生した岩手・宮城内陸地震に対応した本県建設業協会一関支部の迅速な取り組みを内容としたもの。
「一関支部は、市民と共に歩む建設業のスローガンの下、60年前の大災害であるカスリン、アイオン台風を教訓に、日頃から地域内の公共施設や危険箇所点検などの勉強会を自主的に開催していることや、市内が壊滅的な被害を受けた大災害を忘れることなく後世に伝える運動などを実践している。今回の地震災害への献身的な行動は、支部の防災に対する使命感と、意識の高さが現れたもので、地域とともに歩もうとする建設業の方向性の正しさを改めて示したと評価。県内の地域々々に、真に技術力、施工力、そして経営力に優れた建設業が存続し、成長していくことができるような環境を整備していくことを痛感した」と結んでいる。

カスリン(昭和22年)、アイオン台風(同23年)の大災害は、県内に多くの損害を与えた。中でも、甚大な被害を受けた県南一関市では60年を経た今日まで語り継がれている。現在は、北上川5大ダム(四十四田ダム・御所ダム・田瀬ダム・湯田ダム・石渕ダム)によって洪水調整等が行われ、また、一関市弧禅寺の北上川狭さく部では、一関遊水地建設事業が今なお続けられ、県民の生命と財産を見守っている。
カスリン、アイオンは、ともに9月中頃の大雨台風による大水害であった。県民の皆さん、全国的に、ゲリラ豪雨と呼ばれる局地豪雨が頻発している中、これからは降雨が多い時期、災害への備えは万全ですか?

共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 被共済者が怪我などで休む期間は、共済証紙を貼る対象日となるのでしょうか?

A 共済証紙は、賃金の支払いの対象となる就労日数に応じて貼ることになっています。
  雇用期間中に休日、祝日、または欠勤日がある場合は、共済証紙の貼付は行わないことになりますが、有給休暇及び事業主の都合による休業日は貼付の対象日となります。
  設問では「休む期間」が有給休暇の取扱いであれば貼付することになりますが、休職の取扱いになると、就労していないので貼付しなくても良いこととなります。

九蓋草.JPG

 

九蓋草(くがいそう)…葉の輪生がうまく写っていないので「ヤマトラノオ」かも?

 

車山湿原.JPG

 

               車山湿原(くるまやましつげん)

  「共済証紙の取扱いあれこれ」シリーズは、今回でいったん終了します

マイカー 岩手県は1世帯1.361台

岩手県の自家用自動車の保有台数は67万9,790台。世帯当たり普及台数は1.361台で都道府県別で21番目となっている。
財団法人自動車検査登録情報協会は、平成20年3月末現在の「自家用乗用車の世帯当たり普及状況」(軽自動車も含む) を8月13日に発表した。
自家用乗用車の保有台数は5,727万7,719台で、1世帯  1.095台の普及となっている。
都道府県別の普及の上位は、1位が福井県(1.751台)で、以下2位富山県(1.725台)、3位群馬県(1.686台)、4位岐阜県(1.653台)、5位山形県(1.653台)。
1世帯当たり1台に満たないのは、47位東京都(0.510台)、46位大阪府(0.705台)、45位神奈川県(0.788台)、  44位京都府(0.885台)、43位兵庫県(0.954台)。
ちなみに、岩手県の約68万台の自動車が一斉に道路に乗り出したらどうなるだろうか?県内の道路延長は、国、県、市町村管理道路合わせて32,785.1km。仮に68万台が5m単位で数珠つながりとなった場合で3,400km。道路延長の約10パーセント程度だが、ゾッとする風景を想像する。

朝夕の渋滞でも気持ちは楽に、日一日と日没時間が早くなる昨今、現場との往復など、交通事故には十分気をつけてください。

交通安全.jpg

盛岡市仙北町(明治橋交差点)


秋まつり・太鼓の音が聞こえる

太鼓の音が聞こえてくる。祭り太鼓の稽古だ。恒例の盛岡秋まつり が9月14日(日)から3日間行われる。
280年以上の伝統を誇る例大祭には、絢爛豪華な山車とお囃子の行列が市内を練り歩き、毎年約10台の山車が参加する。14日午後1時に盛岡八幡宮からパレードする八幡下り(お通り)、15日は山車大絵巻パレード、16日は八幡宮境内で古式ゆかしい“流鏑馬(やぶさめ)”が行われる。(13日は宵宮祭)
準備が着々と進む盛岡の秋。

八幡宮例大祭.jpg 
八幡下り(お通り)は盛岡八幡宮から
盛岡秋まつり.jpg 


08090111.DSC01115.JPG 建災防岩手県支部事務局の小田晶子さん(左側)と同一関分会の阿部利枝さん(右側)が、建設業労働災害防止協会から「永年勤続職員表彰(10年)」を受けられ、去る9月1日(月)岩手県建設会館会議室において、宮城支部長から表彰状と記念品が伝達されました。

 宮城支部長から、「建設業の労働災害防止活動は、建設業がなくならない限り続けられなければならないものである。社長が(労働災害防止に)取り組んでいるところは事故が少ない。(労災)事故がおきれば企業の利益は飛んでしまい、大きな痛手となる。皆さんもそのことを深く認識して職務に当たってほしい。これからも、健康に留意して頑張ってください。」とのお話がありました。

 受賞されたお二人からは、「ありがとうございました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。」と、お礼の言葉がありました。 お二人の御健勝をお祈りしたいと思います。

 話は変わりますが、天候不順な日が続いておりますけれども、これからが台風のシーズンになります。

 会員の皆様には、工事現場の状況を的確に判断し、労働災害防止対策の徹底を図られますようお願いいたします。

                            

防災の日

9月1日は「防災の日」。もしもの災害の備えを確認する日である。県内では、6月、7月と震度6強を観測した岩手・宮城内陸地震、岩手北部地震が相次いだ。8月に入り大雨、洪水警報が頻発して出されている状況。災害はいつ、どこで発生するかわからない。もしもの時に備えを・・・・・・・・・・。

永年勤続表彰 (4).jpg

連日の降雨で増水する北上川(9月1日)

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