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2008年12月アーカイブ

花林舎動物記
 6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第7回「ウメ太郎は何処に〈その1〉」です。

第7回ウメ太郎は何処に〈その1〉

犬を飼う
 
ある作家が愛犬について書いたエッセーを読んだことがあります。家の中で飼っている犬の話で、筆者にとっては可愛いでしょうが、取り立てて変わったエピソードも無く、空虚な内容を文章のうまさでカバーしただけのつまらないエッセーでした。これを読んだ時、我が家の犬達のことを書けば100倍もおもしろいエッセーになるのだが、と思いました。
 我が家では山の中の現在地に移るとき、番犬が欲しくなり保健所の野犬収容所に行ってオスの仔犬を1匹もらってきました。大きくなる犬を希望したのですが、貰ってきた犬は成長しても柴犬くらいにしかなりませんでした。そして不思議なことに、私が子どもの頃に飼っていた犬にそっくりでした。
 1匹で済ませる予定だったのですが、知り合いから仔犬が生まれたから貰ってくれないか、と頼まれてメスの仔犬を1匹引き取り、都合2匹になりました。
 娘たちがオスには「梅太郎」、メスには「椿」と命名しました。ツバキはすぐに大きくなり、ウメ太郎の1.5倍くらいの大きさになりました。ウメ太郎はツバキと一緒に居たがりましたが、ツバキはウメ太郎を好きではないのか、ウーッと唸って近寄せないことが多かったのです。身体の大きいツバキの方が圧倒的に強かったのでウメ太郎は悲しそうな表情をして引き下がるしかありませんでした。
 ウメ太郎は本当に表情の豊かな犬で、喜怒哀楽が良くわかりました。私が出張から帰ってきた時など、嬉しくてたまらないという顔で踊るようなしぐさで走ってやってくるのです。また、ウメ太郎の犬語は私には時々わかりました。そういう吠え方をする利口な犬でした。

ウメ太郎とツバキ 
ウメ太郎(左)とツバキ。

  一関支部、千厩支部合同にて一関市に対して建設業振興対策に関する要望を
行いました。

12月25日、一関支部 宇部支部長他役員8名と千厩支部 橋本支部長他3名、東
日本建設保証㈱岩手支店 沢田支店長さんと同行されました。
 要望内容をそれぞれ説明。
 沢田支店長さんは前払金請負代金の区別なく一律40%にされたいことを要望。

建設振興要望 003.
  一関市長へ要望書提出

建設振興要望 010
 平泉町長へ要望書
  
要望内容として
 1) 公共事業関係予算の確保による雇用と地域経済の活性化及び市民生活の安全
      確保について
 2) 会員企業の評価による優先入札参加について
 3) 公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
 4) 適切な予定価格の設定と低入札価格調査基準価格について
 5) 均衡ある発展と格差是正について

 

 【感謝状を受ける】

 平成20年12月24日「岩手・宮城内陸地震」の緊急復旧作業活動が評価
され浅井東兵衛市長より一関支部に感謝状の贈呈を受けました。

 当日宇部支部長、佐々木副支部長、須田副支部長他役員が市役所大会議
室において職員100名程集まった中で行われました。

20.12.24市感謝状 010.
  坂本副市長は市と締結している「災害協定に基づき」自主パトロールを実施
調査。土砂ダムの重機搬入路建設、24時間体制で4日間で完成させ2次災害
をまぬかれた等を紹介。

20.12.24市感謝状 007 kannsyazyou 007
 宇部支部長は、今日は最高のクリスマスプレゼントだ。地域のために安心で安全
な暮らしを守ることが重要、これからも支部一丸となって取組んで参ります。


【災害用無線機設置】

  この度の地震に際し、電話が集中し携帯電話がつながらず連絡がとれないこと
から、一関支部では非常時の通信手段として、車載型無線機を導入設置いたしました。

musennki 004
  
 束稲山に制御局があり(財)東北移動無線センターに加入し、最大幅50キロ通信
可能。

musennki 007
支部基地局です聞こえますか

musennki 005
各幹事会社(6社)車両取付
6号車感度良好です。









12月(2008)の室根山と初雪かき

室根山
2008年12月26日(12:40)室根町矢越字花立
主要地方道本吉室根線

この日は雪が降りました。今年の冬で初めての積雪と言っても良い位ですが、せいぜい2~3cmといったところです。
雪かき
そして、今年初めて支部会館の駐車場を雪かきしました。2~3cmの積雪でパウダースノーに近い状態でしたので30分程度で終了です。大雪が降れば2時間は掛かります。


室根山
2008年12月24日(12:40)千厩町千厩字町浦
国道456号線 久伝橋付近より 

≪これまで掲載した室根山の写真≫
2008.11.25 11月(2008)の室根山 千厩町内より
2007.10.29 千厩支部 室根神社特別大祭が開催されました。
2007.1.5 千厩支部 あけましておめでとうございます

(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に建設業の財務統計指標(平成19年度決算分析)を掲載しました。

↓PDFファイル↓
建設業の財務統計指標(平成19年度決算分析) 1.24MB → こちら(PDF)

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2008年を「いわけんブログ」で振り返るシリーズ。5回目は岩手・宮城内陸地震と岩手北部地震の二度にわたる大地震の応急復旧に大活躍した建設業の活動にスポット・・・・・・。
8月21日現場.jpg
落橋した祭畤(まつるべ)大橋
磐井川を塞いだ土砂.jpg
磐井川を塞いだ土砂に苦闘
(市野々原地区)
矢櫃付近②.jpg
矢櫃付近の復旧工事
8月21日現場 (10)産女川.jpg
復旧工事が進む(産女川)
DSCF0017.JPG
知事感謝状を受ける一関支部
     (県庁知事室)
一関支部表彰 006.jpg
災害対策功労者局長表彰授与
    (東北地方整備局)

岩手・宮城内陸地震
建設業協会各支部が緊急活動
614日発生した岩手・宮城内陸地震の被災地域で応急作業に率先して取り組んだ岩手県建設業協会一関支部に、7月24日、知事から感謝状が贈られた。大規模な土砂崩落により、一関市市野々原地区(いちののばら)の磐井川がせき止められ、土石流の発生が懸念されていたところ、応急復旧作業に不可欠な重機搬入路の整備に率先して取り組んだことが評価されてのこと。7月24日の贈呈式は、24日未明に岩手県沿岸北部野田村で震度6弱の地震が発生。災害対策本部が設置されている中での授与となった。今回の地震にも建設業協会各支部が活動を展開した。
一関支部は、10月7日、東北地方整備局(久保田勝局長)から災害対策功労者局長表彰を受賞した。

今回の災害には、建設業協会(県内13支部)が持つ、①地域内の把握 ②災害現場の応急業務に必要な工程管理 ③重機・機械の保有 の機能を活用し、強力なリーダーシップのもとに協会の会員が一致団結して応急復旧活動に対応した。

 

(6月15日・16日・18日・20日・30日・7月2日・16日・22日・24日・8月1日・4日・7日・8日・20日・22日・29日・9月16日・10月1日・6日・8日・11月1日・14日・12月1日掲載)


盛岡振興局及び管内各市町村長への要望展開

ag要望振興局.jpg

 

12月19日(金)に東北地方建設産業再生協議会主催により「建設業新分野進出セミナー」が建設研修センターで開催されました。
セミナーは午前と午後の2部構成(講話・事例紹介)となっており、第1部講話は中小企業診断士佐藤善友氏が新分野進出・再編について説明し、事例紹介では(株)下舘組(青森県)がコンクリート維持補修工法を紹介しました。第2部講話は午前と同じく佐藤善友氏が経営分析、経営力のアップについて説明し、事例紹介では伸和興業(株)(宮城県)が農業経営を紹介しました。質疑応答では参加企業が積極的に質問をしたことから、新分野進出すること、事業を維持することなど、今後の事業取り組みに大いに役立つことと思われます。
また、セミナーとは別会場で、中小企業診断士高橋雅裕氏が企業の個別相談を行いました。
DSC081219会場.JPG
     セミナー会場
DSC佐藤善友.JPG
中小企業診断士 佐藤 善友氏

2008年を「いわけんブログ」で振り返るシリーズ。4回目は建設産業振興や入札契約制度の改善に向けての活動にスポット・・・・・・。

協会要望活動 018.jpg

知事へ建設産業振興対策を要望

(社)岩手県建設産業団体連合会・()岩手県建
設業協会(会長宮城政章)は、建設産業振興対
策を9月30日、岩手県知事をはじめ関係部局長
に要望。

宮城会長から達増知事に対して、予定価格の事
前公表の廃止等、入札制度の改善の必要性を
強調。県議会6月定例会議で採択された入札制
度の改善に関する請願や、総務省と国土交通省
が9月に都道府県知事などに通知した業務要請
について早急に対応するよう要望した。

知事は「要望については、岩手県の経済の重要
な部分を担う建設産業の仕事の現場からの要
望ということでいただきましたので、これを参考
にしながら県としても取り組んで参りたいと思い
ます。」と答えた。
                (10月1日掲載) 



県議会要望 008.jpg

県議会で岩手県入札契約制度の
改善に関する請願を採択
県議会へ建設産業振興対策を要望

(社)岩手県建設業協会が岩手県議会議長に対し
て提出し
た「岩手県入札契約制度の改善に関する
請願」が、7月7日開かれた第6回県議会定例本会
議で全議員賛成のもとで採択された。

(社)岩手県建設産業団体連合会・()岩手県建
設業協会(会長宮城政章)は、建設産業振興対策
を10月20日、岩手県議会議長に対して要望活動
を展開した。
   (7月4日・17日・10月1日・21日掲載)


4・16道路特財要望.JPG

県議会に道路特定財源の確保を要望

(社)岩手県建設産業団体連合会(社)岩手県建
設業協会は、4月16日県議会に対し道路特定財
源の確保について、国に対して働きかけることを
求める要望活動を実施した。

国会では、暫定税率の復活を決めた租税特別措
置法関連法案の再可決に続き、5月
13日に道路
特定財源を維持する改正道路整備費財源特例
法を再可決。

生活道路整備等を国が支援する交付金交付が
可能となり、地方自治体の予算執行が担保され
た。
 
                                            (5月30
日掲載)

国交省東北地方整備局長と意見交換会

岩手県建設業協会と東北地方整備局の意見交換
会が、7月14日、建設研修センターで開かれた。
この意見交換会は,
地方整備局の呼びかけで実現
したもの。

岩手・宮城内陸地震、単品スライド導入、宮城建
設が策定した企業の防災力を強化する事業計画
書(BCP)等、業界を取り巻く諸問題について意
見交換した。

久保田局長は「建設業協会の応急出動に対し、
建設業の重要性が再認識されたと思う。日々の備
えが今回の災害対応に発揮された」と感謝。地震
への双方の対応状況について情報交換をした。
アスファルト価格の高騰問題、発注事業の設計変
更やワンデーレスポンス、三者協議の拡大、技術
者の育成、地方分権での整
備局のあり方等の意
見が出た。(7月16日掲載)

東北地方整備局出先機関所長と岩手県
建設業協会4支部との意見交換会

東北地方整備局出先機関(岩手河川国道事務所
・三陸国道事務所)と岩手県建設業協会4支部
(宮古・岩泉・久慈・二戸)との意見交換会は
10月14日、久慈市内のホテルで開かれた。

地方整備局出先機関の呼びかけで初めて実現し
たもので、
30人が参加し、業界を取り巻く諸
課題について意見交換した。


意見交換では、用地を確保した計画発注のあり
方や設計変更への対応、工事書類・単品スライ
ド条項の適用に伴う書類の簡素化、現場施工に
欠かせない三者協議、ワンデーレスポンスの拡
大等、施工現場で抱える問題や課題等、活発な
意見が出された。


山本、齋藤両所長らは、施工現場での諸課題の
改善への対応や更なる情報交換の必要性、特に
沿岸地域が抱える津波災害への懸念と、建設業
協会の災害対応支援の重要性について期待して
いることと協力を呼びかけた。
                        (10月15日掲載)  


国交省関技術審議官らと意見交換

建設研修センターで11月10日に開かれた懇
談会には、国土交通省関克己技術審議官、東
北地方整備局岡田光彦局長、戸谷有一企画部長
、佐藤文夫岩手県県土整備部長が出席。

協会からは、県内13支部長等25人が参加し、
業界を取り巻く諸課題について意見交換した。

関技術審議官は、全国の各ブロック会議での意
見は、出来るものから具体化していく
ことと、
2次補正予算は地方に目を向けて
ポイント化し
ていくことを示唆した。

調査
基準価格の見直しと合わせ適正な利益を確

保できるように設計変更への迅速な対応や、施
工現場での三者協議やワンデーレスポ
ンスによ
りスピード感をもって対応してい
くことと、
発注者協議会の設置等の取り組
みを紹介。

地方整備局や各出先機関と県建
設業協会等の
情報共有の重要性を呼びかけ
た。
意見交換では、宮城会長が発注者協議会で

題解決への迅速な対応を要請。日本海沿
岸東
北自動車道や三陸縦貫自動車道の整備
促進。

地方分権は、県や市町村の技術者確
保の難し
さなど、地方への権限移譲の考え
を質した。

関技術審議官は、国民が不安を抱えている

状の中で、国交省は産業振興におけるビ
ジネ
スモデルの形成に応援していく姿勢で
あり、
新規プロジェクトは難しい状況から
事業の優先
順位を明確にしていくこと。

れまでに整備を進めてきた道路や堤防等

公共施設の維持管理は、地元の状況を理
解し
ている人がしっかりやる。
地方分権で
は、国、県、市町村が役割分担し
ている現
状について、全国の機関で仕事の
中味を十
分議論しているところであり、その
結果を
踏まえ、どのような組み合わせが地域
のた
めになるのかを検討すると述べた。

最後に、関技術審議官は、建設業に関わる

材確保への懸念と対策、総務省と国交省
が地
方自治体に緊急要請は異例の措置であ
ること、
多くの県は予定価格の事前公表を
継続してい
るが、この中でも総合評価で地
域要件の加算
をしている県の取り組み事例
などを紹介した。

                      (11月12日掲載)

 


2008年を「いわけんブログ」で振り返るシリーズ。3回目は東北建設業協会連合会の活動にスポット・・・・・・。

5月26日ブロック会議.JPG
①宮城岩手県建設業協会長が東北建
設業協会連合会長に就任(5・26)
7月4日要望国土交通省.jpg
②全国建設業協会と一体になって冬柴
国土交通大臣に要望活動(7・3)
額賀財務大臣③.jpg
③東北のインフラ整備と地震災害復旧を
額賀財務大臣に訴えた(7・30)
ブロック会議(全景2).JPG
④東北へ公共事業予算の重点配分
の諸施策の推進を決議したブロック
会議(10・24)
連合会要望 002.jpg
⑤東北の課題を緊急要望。景気対策と
安全・安心確保は重要と、竹下財務
副大臣(11・19)
連合会要望 024.jpg
⑥2次補正予算では地元建設業が
仕事できるよう確保していくと、金子
国土交通大臣(11・19)
連合会意見交換 005.jpg
⑦公共事業で雇用確保と内需拡大をと、
緊急の意見交換(12・17)
連合会意見交換 010.jpg
⑧自民党本部笹川総務会長に要望
 (12・17)


人材の活用・育成・定着優秀事例の受賞

平成20年12月15日(月)、宮城県建設産業会館5F
にて平成20年度建設産業人材確保・育成推進協議会
北海道・東北ブロック会議が開催されました。
会議は、総合政策局建設市場整備課の八木課長補佐
のあいさつがあり、続いて各県から受賞された事業所の
事例発表が行われました。
岩手県からは、人材の活用・育成に特に努力が認めら
れたとして、㈱下河原組が発表を行いました。

㈱下河原組の代表取締役、下河原氏は当社は大正8
年に創業し、来年90周年に当る。
近年の建設産業は未曾有の大不況となっているが、
会社の基本となる人材の育成については欠かすことの
出来ない問題であり、こういう時代だからこそ更に重要
なこととしてとらえている、と事例発表をされました。

画像 045.jpg 八木課長補佐あいさつ
画像 061.jpg 建設業振興基金
東北建設業協会連合会



連合会意見交換 005.jpg

東北の窮状を訴える宮城会長。東北選出の国会議員が
一致団結して建設業で雇用機会を増やすと決意


自民党の国土建設関係団体委員会(遠藤利明委員長)が主催した東北建設業協会連合会(宮城政章会長)との懇談会は、12月17日(水)東京永田町の自民党本部で開催された。
懇談会には、東北公共工事品質確保安全協会や東北建設業青年会、女性の会も出席し、雇用促進を図る公共事業の拡大について意見が交わされた。
自民党からは、遠藤委員長、東北ブロック両院議員会の加藤紘一会長、同会の大島理森幹事長をはじめ東北地区選出の国会議員26名と、古賀誠選挙対策委員長が出席した。

宮城会長は、100年に一度の米国からの台風(金融危機)と、農林水産業も生産動向が厳しく、雇用を支えてきた建設業も極めて厳しい状況下で「もう限界だ」と、東北地方が沈滞している現状を訴え、内需拡大を隅々まで行き届けないと雇用は守れないと強調。また、道路網の整備が遅れている現状や、経済波及の裾野が広い公共事業の必要性を述べ、東北地方に予算の傾斜配分を求めた。
大沼武彦東北建設業青年会長は、製造業で解雇された友人に就職を提供できない建設業の現状を述べ、地域の環境や、地方を支えている基幹産業である建設業に光をあてる政策の重要性を強調した。
女性の会からは、岩手県建設業協会の宇部スヤ子女性マネジメントスタッフ協議会長が、地域の建設業の多くは社員のリストラはしないで、仕事に取り組む体制をしっかり守っている。この状況に応える政策を実施してほしいと要望した。

遠藤委員長は、オバマ米国次期大統領が打ち出した公共事業の拡大を見習えとした論調が経済紙で取り上げていることに触れ、景気・雇用対策が必要だ。建設業は地域の経済や雇用を支えてほしいとあいさつ。加藤会長もオバマ氏の政策に触れ、3月・4月に雇用の修羅場が来ると示唆し、雇用促進に公共事業の必要性を述べた。また、地方公共団体が小回りのきく事業の展開を考えてほしいことと、市町村での総合評価による入札制度の浸透を期待した。
大島同会幹事長は、麻生経済対策の2次補正予算の目玉が、地方で事業を起こせる6千億円であり、4月・5月の仕事に繋げていくため、来る通常国会で早く通していきたいと述べた。

最後に、古賀委員長は、地方疲弊の原因は雇用の場を失ったこと。公共事業が支えてきたものがなくなったことを反省している。地方の雇用をどうするか。建設業のためではなく、日本のために地方の雇用確保が重要であり、早く予算を成立させ対応していくと述べた。



年末工事安全パトロールを実施しました

久慈支部では二戸労働基準監督署、久慈地方振興局(土木部・水産部・農村整備室)久慈市、野田村、普代村のご協力を頂き、支部役員、安全指導員が参加し2班編成にて年末の安全パトロールを行いました。

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平成20年優良県営建設工事表彰式が開催されました。

平成20年優良県営建設工事表彰式が12月16日(火)岩手県庁12階講堂で行われました。
今年度の受賞は、土木工事で12工事・12業者、土木系工事で2工事・2業者、建築一式工事で2工事・2業者、建築系工事4工事・5業者の合わせて20工事・21業者が、他の模範となる優良工事を施工したとして、栄えある表彰を受けました。表彰者を代表して(株)及川工務店泉修一代表取締役が謝辞を読み上げました。

DSC201216表彰式.JPG
      表彰式会場

DSC201216授与.JPG
   表彰状及び記念品授与

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 祝辞 建産連会長 宮城政章

DSC201216謝辞.JPG
   謝辞 (株)及川工務店


 平成20年度表彰工事一覧 → こちらより平成20年度表彰工事一覧を見ることができます。


水沢支部 建設行政懇談会開催について

平成20年12月11日、地元選出県議、県南広域振興局土木部幹部職員、
支部役員ら20名が参加し、建設行政懇談会が開催されました。
支部会員が調査した管内の危険箇所を報告し早急な対策を求めたことに
対し、土木部側から把握しきれていない面も多々あり、支部活動に感謝を
示し、管内の土木施設状況について意見交換した。
また、県営建設工事の入札制度について、相当厳しい競争となっており、
「雇用確保のためにも理解をお願いする」と訴え、改善を強く求めた。
岩手・宮城内陸地震時の活動に関しては、復旧活動や体験談などを報告。
いろいろな課題が出たことについて、水沢支部から災害協定の見直し、行
政と共通認識を図った上での災害訓練の必要性が示された。県議団から
は、岩手・宮城内陸地震時の支部の対応について感謝の声がかけられた。

建設行政懇談会1.jpg 建設行政懇談会2.jpg


水沢支部 安全パトロールの実施について

平成20年12月5日、工事安全パトロールを実施しました。
花巻労働基準監督署、一関労働基準監督署、県南広域振興局土木部、
農林部、農林部農村整備室、岩手県建設業協会水沢支部の役員ら約
40名が出席。表示関係や現場の状況などを厳しくチェックし、安全管理
能力の向上と労働災害防止の徹底を啓発した。 

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11月26日の記事(室根町 龍雲寺で大杉とイチョウの大木の伐採作業が行われています )でご紹介しました一関市室根町の曹洞宗 松樹山 龍雲寺(りゅううんじ)の大杉とイチョウの大木の伐採作業が終了しました。

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今回の伐採は、「空師」と言われる職人の方が作業を行いました。「空師」は、巨木や狭い敷地内にある木を切ったり、枝を払ったりする作業を専門にしている職人です。周囲にお墓や家屋、電線などがある場合には木を横倒しして伐採することが出来ません。「空師」は、チェーンソーを持って数10メートルの木に上り、枝や幹をクレーンからロープで吊り降ろしながら切って行きます。切った枝は数トンもある枝も有り、クレーンのオペレーターの技術も素晴らしいものがあります。

伐採されたスギは、樹齢1300年と言われる大杉で幹回りは9メートルを超え、直径も3メートル以上の非常に大きな杉です。その横には樹齢300年とも言われるイチョウの大木があり、幹回りが7メートルを超える大木です。杉とイチョウは墓地の中に立っており、大きな枝が落ちて危険だということが伐採の理由です。

2008年を「いわけんブログ」で振り返るシリーズ。2回目は還暦を迎えた建設業協会の歴史にスポット・・・・・・。


 

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来賓・会員等450人が出席して設立60周年記念式典開催

岩手県建設業協会は5月20日、盛岡グランドホテルで、設立60周年記念式典を開催しました。
協会は、戦後間もない昭和23年2月26日に岩手土建協会として設立発足。 岩手県の発展と共に歩んできた60年を振り返り、夢と希望の持てる未来産業に向けて新たに誓い合いました。(5月23日掲載)


草創期の昭和20年代は、終戦の混乱が収まらず荒廃し切った県土に追い討ちをかけるように、カスリン、アイオンの大型台風による未曾有の大水害に見舞われ、県内の建設業者は総動員で、これらの災害復旧と郷土復興に立ち上がった歴史があります。

岩手の災害の歴史は繰り返す。記念式典から間もない6月14日に震度6強を記録した「岩手・宮城内陸地震」が発生。建設業協会一関支部をはじめ震源地に近い水沢、北上支部等の関係支部が応急復旧対策に大活躍しました。

(6月15日・16日・18日・20日・30日・7月2日・16日・22日・24日・8月1日・4日・7日・8日・20日・22日・29日・9月16日・10月1日・6日・8日・11月1日・14日・12月1日掲載)



2008年は残すところ17日。この1年を「いわけんブログ」で振り返るシリーズ。1回目は青年部の活動をフラッシュで・・・・・・。


「クイズこども110番」防犯用DVDを寄贈
岩手県建設業協会は岩手県教育委員会を訪れ、「こう逃げるこう守るクイズこども110番」防犯用DVDを寄贈した。協会では平成18年から県警・県教育委員会と連携し、「地域の子供達を犯罪などから守る防犯活動」を進めており、東北6県建設業協会の青年部が取り組んで作成したDVDを県内420校の小学校の生徒達へと、全校数分を寄贈したもの。 (4月22日掲載)

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法貴県教育長(右)から御礼の
あいさつを受ける協会関係者
(下河原青年部会長・左)



資材対策委員会

建産連は、資材対策委員会(佐々木陸夫委員長)を1211日(木)に建設研修センター研修室で開催しました。委員会には、建産連の会員と建設業協会の労務・資材委員が出席して、資材関係団体などから最近の資材価格及び需給の動向、今後の見通しや問題点等について説明があり、また、需要者側の建設業協会委員から各地域の建設資材動向などの状況について説明があり、活発な意見交換が行われました。

資材対策委員会.jpg


歳末現場安全パトロール

「いわて年末年始無災害運動」の一環として、宮古地方振興局土木部と共催で、土木部所管工事の4現場の安全パトロールを行った。

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安全パトロール

 12月4日建設現場の安全パトロールを実施した。
  年末の安全パトロールは恒例となっており、本年度も労働基準監督署2名、発注機関から遠野土木センター所長を含み4名農林関係から1名遠野市の地域整備部から1名のご参加と会員並びに賛助会員を含め32名の参加で10か所の現場をパトロールした。
 年末は、季節的に冬季特有の労働災害、交通災害などが多発されることが懸念され、遠野地域から労働災害による死傷者を出さないよう二班に分かれパトロールを実施した。
 パトロールは、各現場とも看板の設置、第三者に対する掲示などが表示され、現場内も整理整頓がされ働きやすい職場環境となっていた。
しかしながら一部の現場では次のような指導と想定されるような助言をいただいた。

(パトロール員からの助言・指導事項)
1.冬季間は、日没が早いので、作業現場、作業用通路等に早めに照明をつけ転倒による災害など発生しないよう配慮を願いたい。
2.現場における立ち入り禁止の周知なのか、転落を防止するためのロープなのか柵なのか、目的にあった施策をおこなうこと。
3.既存施設(擁壁等)埋設物などは、現状回復するときは養生方法を考慮して作業にあたること。
4.重機(手動ローラー)の特定自主検査が切れていた。速やかに点検を受けるよう指示した。

パトロールの状況

0812.4-1.JPG
この現場は法長が長い
が、工事の計画届がで
出ているかな!

0812.4-2.jpg
ちゃんと届け出て施工し
ていました。
0812.4-8.jpg
現場付近の東屋で、現
場の概況、安全対策な
どの説明をうける。
08安全12.4-10.jpg
降雪を前に舗装を仕上
上げのため力が入って
いた。



 次に、協会に戻り建災防指導員の両名から1班、2班で参加者からでたご意見を申しあげ、これからが本格的に冬期間に入るた、ため、各社安全管理には特段なるご尽力をお願いもうしあげた。

[ 講 評] 
釜石労働基準監督署 第二課長からは、次のような意見が提言された。
1.重機の接触防止、KY活動のなかで、重機とどのぐらい離れるか具体的な数値を示すこと。
2.構造物(コンクリート二次製品)の底面を凍結させない、凍結により重心が移動し滑って災害が発生する。
3.バックホーの移動式クレーン作業中はパトランプが点灯する。パトランプが点灯しないでクレーン作業を行うと用途外使用として法
  令違反となる。
4.バックホーの移動式クレーンのフックは、使用しないときは格納すること。
5.単管の継ぎ手(自在クランプ)は、足場用に使用するものは、刻印(会社のマーク、会社名、97)というような表示がされておりま
  す。それ以外は、足場部材として使用はできません。もし使用して足場の倒壊などが発生すれば、事業主の責任となります。

遠野土木センター 所長様からは次のようなことが申しあげられた。
年末年始にむけて、明るい正月を迎えれるよう、安全に気を配り無災害に施工してほしと総括とした。



 

この度、岩手労働局から11月末現在の「労働災害発生状況(速報)」が発表されました。
11月には死亡災害が無かったようですので何よりでした。

現在、「いわて年末年始無災害運動」と「建設業年末年始労働災害防止強調期間」の運動期間です。

「いわて年末年始無災害運動」においては、

1 寒さや雪による冬季特有災害を防止しよう!
2 リスクアセスメントで災害の芽を摘もう!
3 はさまれ・巻き込まれ災害を防止しよう!
4 墜落・転落災害を防止しよう!
5 "かかり木災害"を防止しよう!

と呼びかけております。

無災害で年末年始を迎えるために、労働災害防止活動にしっかり取り組みましょう。

『危険を見つけて 無くそう災害
           あなたの無事が 家族の願い!』

H20.11月末労働災害発生状況(速報).pdf

 

 

 

2008産廃Q&A(岩手版)発刊

産業廃棄物の情報を冊子にまとめた「2008産廃Q&A(岩手版)」は、(社)岩手県産業廃棄物協会青年部から本年7月に発刊されたものです。産廃関係者の必携ツールとして好評を得ています。内容は、廃棄物の種類や委託契約の根拠、マニフェスト(産業廃棄物管理票)、用語集、産廃に関するQ&A、県内の処理施設等を掲載。
産業廃棄物協会青年部では、営業業務や教育資料として活用してはいかがですかと呼びかけています。
産廃Q&A.jpg

連絡先:(社)岩手県産業廃棄物協会青年部(電話019-625-2201)

    第2回 建太郎、 男はつらいよ ´` - 修行中 -

 建太郎が建設会社に就職してはや八ヶ月、クリスマスも近い12月のある日のことです。

建太郎伯母さん、お早う。今朝は寒いっすね。サンタ.JPG
退 子
お早う、なんだか白いものがちらちら
           降ってきたわよ。
     毎日忙しそうね。
建太郎うん、見習い中の身だからね、現場
           でいろいろ教わっているんだけど、
     覚えることが多くて大変だぁ!

建太郎ところで、協力会社さんから聞かれ
          たことがあるんだけど、建退共って、誰でも
         入れるのかなぁ?
退 子
ずいぶんアバウトな質問ねぇ。
     まず、建退共と契約して退職金を掛けるという立場は、建設事業主。
     退職金掛金を負担する方ね。
     現実に建設業を営んでいれば、専業でも兼業でも、建設業許可を受けて
            いなくても制度を利用できるの。
     だから大手ゼネコンから、中小の事業所、電気工事、管工事、塗装工事
           などの専門工事の事業所まで、幅広い建設関連会社が入っているのよ。

建太郎じゃああ、退職金を掛けてもらう人たちの範囲とか決まっているんすか?つぶやきサンタ.JPG
退 子
そうねぇ、大工さん、左官さん、普通
     作業員、軽作業員、電工さん、配管工
     さん、重機の運転手さん、それから
     現場監督、現場事務の人たち、炊事の
     おばさんとか建設業の職種なら、
     ほとんどOK。
     日給制か月給制か、班長などの役付
     であるかどうかも関係なく、現場で働く
     ことで、建設事業主から賃金を支払われる人が
           対象になるのよ。
     ただね,たまに現場監督を兼ねている事業主は
           掛けられますか?っていう質問があるけど、
           労働者の立場ではないからこの場合は無理。
     役員のための国の退職金制度もあるから、それをお勧めしてるわ。

建太郎なるほど、シンプルに言えば、建設業者なら誰でも建退共に加入できるし、
     現場で働いていれば、ほとんどの人が退職金を掛けてもらええるって
            こと?
退 子
そのとおり。

建太郎さっき、退職金を掛けるのは事業主って言ってたけど、どんな掛け方?
退 子
掛け方はストレートじゃないの。
     ホップ、ステップ、ジャンプの3段階。
     なぜかというとね、働いている人が全国どこの現場で働いても対応できる
     ように、一人一人が退職金共済手帳を持って、いつどこに移動してもその
     まま使えますよという制度でしょう?
     ということは、事業主にとっては、働く人の入れ替わりが激しいと、会社の
     預金口座から引き落としで掛けることが難しい。
     そのためいつでもどこでも、働いた日数の共済証紙を手帳に貼って退職金
     を積み立てていく、3段階の業界方式ができたわけ。
     
     ホップは、銀行で建退共の共済証紙を買うこと。
     ステップは、その共済証紙を手帳に貼ること。
     ジャンプは、共済証紙で手帳がいっぱいになったら、その手帳と引き換えに
     次の手帳を申請すること。
     この3段階をその時々の雇用事業主が行うことになるわけ。
     3番目の手帳更新手続きで、初めてその人の退職金が積み玄関の.JPG立てられたこと
     になるから、これを忘れちゃジャンプ
           できないのよ。

建太郎
ホップの共済証紙購入は、事業主が
     するんでしょう?
     協力会社の社長さんから、現物交付
     のことも聞かれたんだけど…
退 子協力会社が下請契約で現場に入って
     いるとね、その下請の現場で働く人達
     の延べ稼動日数分の共済証紙を、
     元請が負担して下請に現物でわたす
     ことになってるの。
     これはね、国とか県、市町村などの公共事業費には、建退共の掛金相当
     額が積算されているからなのよ。
     詳しく言うとね、現場管理費の法定福利費に積算されてるの。

建太郎そうかぁ、頭の中にフローチャートができたよ。
     今の現場は岩手県から請け負った工事だからね、元請のうちの会社が
     一括して共済証紙を買うんだね。
     で、下請の協力会社から延べ稼働日数の報告を受けて、それを払うって
     ことか。
     伯母さんありがとう!

退 子建ちゃんお礼はいいのよ。
     もうすぐベトナム研修でしょう?
     おみやげはささやかなものでいいのよ。
     ディオールの<ディオリッシモ>とか。

建太郎いいっすよお、お餞別よろしく!


     

遠野支部 Xマス コンサート

 12月23日 クリスマス コンサートが開催されます。
クリスマスといえば、きれいなイルミネーションで飾られた光の世界などが想像されます。Xマスには皆様方はそれぞれにいろいろな過ごし方があることと思います。そのようななかに、遠野市では白銀の中で奏でるやさしい音楽の世界を提供いたします。
演奏する方々は、東京音楽大学器楽専攻(バイオリン)卒業された前原理惠三さんです。引き続き、こよなく音楽を愛する遠野市の若者、A・E・L 音工房の皆様方です。
 このメンバーは、遠野地域で音楽をとおし楽器の違いや曲のジャンルにこだわらず、自由な発想で音楽スタイルを追求し活動しています。
地域では、少々人気のあるグループであり、地域住民との交流はもとより、さまざまなイベントにも参加され、市内外でも音楽活動を行っております。
 この日は、市民の皆様方のほか県内からもお出かけ下さいまして優雅な演奏をお楽しみください。
なお、この企画には遠野支部会員企業も協賛いたしております。

             記
1.開 催 日  平成20年12月23日(火)
2.時    間   14時 開演
3.会    場   遠野市文化交流施設 みやもりホール 
4.入  場  料    大人1,000円(当日1,200円)児童・生徒500
           円(当日700円)
5. プレイガイド  遠野市文化交流施設宮守ホール・遠野市民体育館
            ショッピングセンターmm1・とぴあ

 scan-2.jpg 

≪開 催≫コンプライアンス講習会200人が参加

12月4日(木)(社)岩手県建設業協会・東日本建設業保証㈱岩手支店主催で「建設業とコンプライアンス講習会」を建設研修センターで協会員200人が参加して開催しました。
講師は(社)全国建設業協会顧問弁護士二宮照興氏。講習会では独占禁止法・刑法及びCSR(企業の社会的責任)の視点からコンプライアンス(法令遵守)の必要性、公共工事の独占禁止法・刑法、CSRと建設業についてを解説した。また、コンプライアンスの整備状況、実効性の調査結果を上げ、取り組みが必要なことを提言した。
DSCF二宮照興.JPG DSCFコンプライアンス講習風景.JPG
  弁護士 二宮 照興 氏

 建設研修センター大ホール
 が満席


元気です 岩手 シール

岩手県は、「がんばろう!岩手」運動の一環として、ロゴマークの活用を推進しておりますが、8日より年賀状に貼付する「元気です!岩手」のロゴマークシールを無償配布しています。

1 本庁及び各地方振興局(行政センター)の窓口で配布しています。
(1)配付枚数 5万枚
(2)配付場所 本庁県民室及び各広域振興局企画担当部
(3)配付期間 12月8日(予定)から当分の間
(4)サ イ ズ 縦24mm×横25mm

関連リンク
年賀状で「元気な岩手」をアピール!
2009年 年賀状フリー素材ダウンロードコーナー  年賀状で元気な岩手をPR
がんばろう!岩手


(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)11月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)11月版→ こちら(PDF)
建設TODAY  12月 1日版→ こちら(PDF)


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 この度、建災防岩手県支部では、厚生労働省委託事業の一環として標記講習会を下記のとおり実施します(無料)。たくさんの受講お待ちしております。

                      記
1.開催日時
  【北上会場】 平成21年1月26日(月)9:00から17:00 
           場所 北上さくら通り2ー2ー1
           「さくらホール」  小ホール  TEL0197ー61ー3300
  【盛岡会場】 平成21年1月30日(金)9:00から17:00
           場所 盛岡市松尾町17ー9
           「建設研修センター」3階大ホール  TEL019ー623ー4411
2.受講対象者
  建設業の専門工事業のうち、職長及びこれに準ずる方。
3.定員
  50名(北上、盛岡ともそれぞれ)
  ※先着順で受付、定員になり次第締め切らせていただきます。受講票は発行いた
    しません。定員に達した等の連絡がない場合は、受講を受付したものと考えて
    ください。
4.受講料
  無料(受講者負担なし)
5.申込方法
  申込書 ← をクリックしていただき建災防岩手県支部宛にFAXでお申し込みくだ
  さい。

           問合せ先
        盛岡松尾町17ー9
  建設業労働災害防止協会岩手県支部
TEL019ー623ー4411 FAX019ー625ー1792

四季桜満開です!

寒桜1.jpg

骨寺村荘園遺跡 土水路整備

 一関市厳美町の世界遺産登録を目指す骨寺村荘園遺跡の景観を保全
するとともに、地域の優れた自然と文化を守り水田農業を継続する必要性
から、また地域の農家が高齢化が進んでいることから本寺地区地域づくり
推進協議会と当支部及び一関市水道工事業協同組合との間で、今年3月
に協定を結び春と秋に土水路の整備を行うことになりました。 

4月春の整備

市職員、地元住民含め
250人が参加
08.4.19骨寺村荘園整備 005.
08.4.19骨寺村荘園整備 030.

4月桜が咲いていた時期

あいにくの大雨



 11月30日に秋の土水路整備が行われました。またも悪天候・・・

20.11.30honedera 024. 20.11.30honedera 023.
駒形根神社「駒形(現栗駒山) 」を祀っているそうです。

23キロの水路のうち8割程が土水路になっている。
当支部、水道協同組合170名と一関市、地元農家他270名参加
20.11.30honedera 009. 20.11.30honedera 010.
20.11.30honedera 017. 20.11.30honedera 016.


 

 


 

水沢支部 除雪安全祈願及び出動式

平成21年11月26日、県南広域振興局土木部管内の除雪安全祈願
及び出動式が開かれました。
菅原左土木部長ら同部職員、除雪業務安全協議会の除雪担当関係者
など約50名が出席し、本格的な雪シーズンに備え、無事故での作業を
誓った。

RIMG0003.JPG

除雪業務安全祈願

菅原部長・佐々木会長・オペレーターの代表者が玉ぐし奉てんし、無事故を祈願

出 動 式

菅原部長から佐々木会長へ
機械鍵を譲与

RIMG0023.JPG


全国建設業協会・全国会長会議

社団法人全国建設業協会(浅沼健一会長)の全国会長会議が11月27日(木)、東京都・経団連会館で開かれた。浅沼会長はあいさつで、全建会員企業の倒産状況にふれ1月から9月までの累計で474社が倒産。平成7年の調査開始以来、年間累計で最多の倒産件数であった平成14年(449件)を既に上回っている。中でも老舗といわれる建設会社の倒産が相次ぐなど、極めて深刻な状況から、政府予算の2次補正で公共事業による内需拡大の必要性を訴えた。また、国民から公共事業、建設業界に正しい理解が得られていない状況であり、コンプライアンスの徹底と企業の社会的責任の取り組みを強化し、国民から信頼される業界にならなければならないと強調した。

来賓の脇雅史参議院議員は、金融危機による景気後退で経済が縮小している状況を台風時期に例え、今こそ財政出動し、ネットワークが途切れている道路や下水道整備、耐用年数を超えた橋梁などの公共事業を行うべきだ。各県建設業協会は、地元知事に対して強く要請するべきで全国で声を上げるべきだと強調した。
佐藤信秋参議院議員は、公共事業削減と不動産不況の下、ダンピング対策に品確法のフォローと、新たに建設・不動産共同プロジェクトチームを設置し、不動産不況の連鎖に対応することを示した。

会議では、公共事業予算に関する要望や、ブロック会議・地域懇談会における要望事項、足場からの墜落防止措置に関する調査研究報告、全建会員企業の倒産状況調査結果を協議し承認した。
最後に、宮城政章岩手県建設業協会長は、全国都道府県が一体となって、政府に対し公共事業による内需拡大を要望する決起大会を開催することを提案。浅沼会長は情勢を把握しながら検討することを示した。

会議後、西脇隆俊国土交通省道路局次長が「道路事業をめぐる最近の状況について」講演した。

全建会長会議.jpg

全国建設業協会・全国会長会議(経団連会館)







08120111.DSC01415.JPG

 "平成20年度いわて年末年始無災害運動"のぼり旗設置出発式
  (12月1日、トラック協会前にて(矢巾町流通センター))

 山嵜岩手労働局長の挨拶

「今年度のスローガンは、"危険を見つけてなくそう災害 あなたの無事が家族の願い!"です。県民皆さんが無災害で、健康で年末年始を過ごせるよう願っています。」

と挨拶がありました。

"平成20年度いわて年末年始無災害運動"は平成20年12月1日から平成21年1月31日まで展開され、労働災害の根絶に向けた取組を進めることになります。

各店社で実施すべき事項を確実に実施し、年末年始の無災害を達成しましょう。

 

 

 

 

 


 

  11月28日岩手・宮城内陸地震の災害現場視察に青森県建設業協会
中弘南黒支部青年部会が訪れました。
 
 東北地方整備局岩手河川国道事務所の槙田専門官、一関支部宇部
青年部会長、宇部建設㈱佐々木営業課長が対応しました。
  一行は国道342号矢びつダム付近から市野の原仮排水路、祭畤大橋等
見て回りました。  

  中弘南黒支部青年部では、自分たちの地域のことだけではなく、広いエ
リアでの視点・現状を踏まえた業界のあり方を模索していく必要があると考
え、今回の一関支部での活動と災害現場視察を計画されました。  
 

20.11.28視察 001 この日は生憎の雨でした。
20.11.28視察 003 20.11.28視察 010


建設業労働災害防止強調期間が始まりました。
平成20年12月1日から平成21年1月15日までです。

スローガンは、

"無事故の歳末 明るい正月" です。

労働災害防止活動にしっかり取組み
無災害で年末年始を迎えましょう。

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