2009年6月の記事一覧

 6月某日 北上川学習交流館あいぽーとにおいて、「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づく訓練を青年部を中心に実施いたしました。、今回はパワーポイントによる『大規模災害時無線情報共有指針』と題して、青年部 宇部会長が説明されました。
 参加者 県南広域振興局一関総合支局、土木部、一関市、平泉町、支部会員 80名

 内容としては、・大規模災害時(通信状態に支障をきたす状況下)での行動原則
           ・まず、するべきこと
           ・情報集約の手順
           ・無線機による役割分担
            ・公共機関への連絡協力体制等々を説明

21.6.16kunren 009
 
  震度6の地震発生、電話、電気が使えない設定で本部では発電機による無線機を使用、各幹事会社に搭載した無線機を担当区域に待機し無線機による訓練を行いました。
  次に一関市消防本部一関市西消防署の吉田正弘様による「大規模災害時における対応」を講演
     岩手河川国道事務所一関出張所の高橋忠良様による「国土と災害」と題してお話していただきました。

21.6.16kunnren 014 吉田様による
「大規模災害時における対応」
21.6.16kunren 015 高橋所長様による
「国土と災害」
    
       

 また、午後には「あじさい」「萩」観光道路整備を会員90名がそれぞれ担当区域の草刈りを行いました。
21.6.16萩・あじさい整備 006

秋になると「萩」はこのように咲きます。
20.9萩 008. 20.9萩 010.







6月30日(月)二戸地区合同庁舎で平成21年度第2回経営革新講座「建設業はコストダウンに挑戦せよ」を開催した。講師に()経営総合コンサルタント協会猪村彰氏を迎え、テーマを原価管理、コストダウンとして講座を行った。

本講座では、目標がないと責任感は生まれないこと。事業主と現場担当者は同じ意識を持ち、現場担当者に対し責任感を委譲し、コスト管理・責任感・数値目標を待たせることでコストダウンにつながることを解説した。

問題とは、目標と現状の差(ギャップ)であり、当事者が解決すべきと判断する事柄。問題解決とは、目標と現状との差をなくすことと述べ、他職種と前工程との連携、同業種との連携で意見交換を行うことによりコストダウンになることを事例の左官・鉄筋・型枠業を挙げてコストダウンの取り組みを説明した。

第2回経営革新講座は本日の二戸での開催の他に6月30日盛岡(建設研修センター)、7月1日一関(一関地区合同庁舎)の計3カ所で開催される。
DSC090629講座風景.JPG
      講座の様子
DSC講師猪村氏.JPG
    講師 猪村 彰 氏

国土交通省では、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」と定め、河川愛護運動を実施しています。
また、7月7日は「川の日」となっております。
河川愛護月間
(目的)
この運動は、身近な自然空間である河川への国民の関心の高まりに応えるため、地域住民、市民団体と関係行政機関等による流域全体の良好な河川環境の保全・再生への取り組みを積極的に推進するとともに、国民の河川愛護意識を醸成することを目的とする。
(期間)
平成21年7月1日(水)から7月31日(金)まで

標記研修会を21年度も永妻勝義氏(建設VE技術者センター)を迎え、岩手県土木技士会の主催で下記日程により開催することになりました。
会場は2会場(建設研修センター等、建設業協会一関支部)を予定しておりますが、研修日は参加希望を予め取りましてから後日連絡いたします。(希望日がありましたなら記入してください。)
なお、「総合評価方式にどう対応するか」はCPDS対象研修会です。

(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの協会内メールにて6月25日に案内済みです。

 ーーーーーーーーーーーーーー 記 --------------

・日 時  8月7日(金)、28日(金)、31日(月)
       9月1日(火)、14日(月)、15日(火)
          9時30分 ~ 16時30分

・会 場  建設研修センター等(8/7、28、31、9/1)
       建設業協会一関支部(9/14、15)

※詳細及び申込は、こちらをクリック

(社)岩手県土木施工管理技士会各種講習会のご案内ページに給水装置工事主任技術者試験受験準備講習会のご案内を更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で6月24日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。

会場  建設研修センター 盛岡市松尾町17-9

 第1回目   8月 6日(木)
 第2回目   9月 4日(金)
 第3回目  10月 6日(火)

 開催時間  9時30分~16時30分

◎「21年度 給水装置工事主任技術者試験受験準備講習会」
  詳細は こちら をクリックしてください。

なお、受講希望者が少ない(15名以下)場合は中止とさせて頂きますので、多数の受講申込をおまちしています。

6月24日に一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて、約50名が参加して「足場の組立て等作業主任者能力向上教育」を開催いたしました。受講者には建災防より修了証が交付されました。
6月1日より労働安全衛生規則の足場等関係が改正されたことを受け、改正内容に対応する為に開催したものです。

足場の組立て等作業主任者能力向上教育
足場の組立て等作業主任者能力向上教育

主な講習内容
◎最近の足場、部材等及びそれらの管理、手すり先行工法ガイドライン
 足場、部材等の種類と特徴
 部材の選択と管理
 手すり先行工法ガイドラインの概要

◎足場の組立て等の安全施工と保守管理
 足場の強度計算の方法
 組立て、変更時の点検のポイントと記録等
 組立て、変更後等の保守管理
 組立て、変更等の基本的事項と留意事項

◎災害事例及び関係法令
 災害事例とその防止対策
 労働安全衛生法令のうち足場の組立て等に関する条文(省令の改正部分を含む)

県南広域振興局との懇談会

平成21年6月22日、県南広域振興局と(社)岩手県建設業協会6支部
(水沢・花巻・北上・一関・千厩・遠野)との懇談会が開催されました。
はじめに、勝部修県南広域振興局長が北上高地の岩盤利用プロジェ
クトについて講演。近頃話題となっているILC(国際リニアコライダー)
計画について詳しく紹介した。
懇談会では、業界側から、入札制度に関して、総合評価での価格以
外の評価点の比重の拡大、予定価格の事前公表廃止、ダンピング
対策や早期発注を求めるなどの意見が出された。

 北上支部では、各種地域貢献活動を実施しておりますが、その一環として今年度も、北上市献血推進協議会会長

伊藤彬からの献血協力依頼により、6月24日支部会館において献血協力活動を実施しました。

 会員25社から70人の全血献血400ml協力を頂きました。

岩手県赤十字血液センターから感謝!感謝!感謝のおことばを頂きました。PHOT0068.JPGPHOT0064.JPGPHOT0070.JPG

岩手県へ要望

平成21年6月19日(金)、(社)岩手県建設産業団体連合会、(社)岩手県建設業協会は、建設産業界として、今後において品確法に基づく責任を果たし、広く県民各層の信頼を得るべく技術力の向上・品質の確保、労働災害の撲滅など業界が抱えている諸問題の解決に向けて、岩手県に対し下記5項目を要望した。
下記5項目の要望は6月15日に行われた「建設産業構造改善推進岩手県大会」において、建設産業振興について緊急決議し、採択されたものである。
要望において宮舘副知事は今回要望された5件について、この要望を重要な内容として受け止め、皆さんの意見を聞きながら可能な限り改善に努めていきたいと述べた。

1.平成21年度公共事業の早期発注に努められたいこと
2.政府が5月29日に決定した「経済対策」に基づく国の予算補正に対応する県の公共事業費関係予算の補正については、積極的な措置を講じて頂きたいこと
3.ダンピング防止のため、入札契約制度の更なる見直しをして頂きたいこと
4.予定価格の事前公表を廃止されたいこと
5.総合評価方式を拡大されたいこと

DSC090619県要望.JPG 

岩手県建設業協会北上支部では17日、岩手中部土地改良区(菊池勲理事長)とアドプト協定を締結している下堰幹線水路の清掃活動を行った。会員企業41社から110人が参加し、約1Kmの用水路の草刈やゴミ拾い等の清掃活動に汗を流した。

北上支部とアドプト協定を結んでいる下堰幹線水路は、疎水百選に認定されている奥寺堰の一部で、07年6月に同支部と北上市、土地改良区の3者で協定を締結した。年2回を目途に、用水路の清掃などの維持管理の奉仕活動として行っている。

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