2009年7月アーカイブ
協会ホームページに動画「岩手・宮城内陸地震から1年 災害から何を学んだか」を掲載いたしました。こちらのブログにも同じものを掲載いたします。
平成20年6月14日に発生した『岩手・宮城内陸地震』は、岩手・宮城両県を中心に土砂崩壊などの甚大な被害をもたらした大災害となりました。この動画は、(社)岩手県建設業協会一関支部が土砂災害から復旧に立ち向かった記録です。
一関市市々原地区の磐井川がせき止められた為、災害発生当初より土石流の発生が懸念されていました。せき止湖の応急復旧作業に不可欠な重機搬入路の整備を一関支部独自の判断で実施しました。地域の建設業者が昼夜を問わない災害復旧活動を行った活動記録です。
第1部
第2部
国、県他の関係機関、建設業協会本部、各支部長、支部会員など約120名参加
記念講演を岩手大前学長 平山健一氏(独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト岩手館長)を講師にお招きしました。
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平山先生の講演の一部
「土砂ダム対策にいち早く対応、地元を知り尽くしているからこそできた行動」
『地域の安全は自分たちで守る』という支部会員の表れ
記念講演後、当時の緊急災害復旧工事の模様をDVD(約13分)に収め放映いたしました。
近々、協会HPに動画をUPいたします。
6月30日(火)に一関市立薄衣小学校で開催いたしました建設業ふれあい事業の図画・作文展を一関市千厩町の千厩ショッピングモール「エスピア」で開催中です。児童が書いた建設機械体験乗車等の図画及び作文、写真等を展示しています。児童の個性あふれる作品を見ることが出来ます。
期間 7月28日(火)から8月7日(金)
場所 千厩ショッピングモール エスピア
一関市千厩町千厩字東小田90番地 TEL 0191-53-3050
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平成21年度建設業ふれあい事業
一関市立薄衣小学校 全児童(148名)
平成21年6月30日(火)
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
舗装工事作業の見学を兼ねて舗装を小学校に無償寄贈
(3)クイズ、グランドゴルフ、測量体験
学年ごとに優秀賞の表彰
(4)職業体験
感想文、写生により、職業体験の経験を実感してもらう
(5)その他奉仕活動
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金ヶ崎町夏祭り |
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奥州水沢夏まつり |
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奥州水沢の花火大会 |
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江刺夏まつり |
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前沢夏まつり |
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奥州ころもがわ祭り |
詳しくは…
金ヶ崎町商工会HP
http://www.shokokai.com/kanegasaki/
奥州市役所HP
http://www.city.oshu.iwate.jp/
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(岩手県版)の6月調査(平成21年度第1回)を「各種情報」内の「建設業景況調査他」に掲載しました。
↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)6月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
「大暑(たいしょ)」は、二十四節気の1つです。天文学的には「太陽黄経が120度を通貨する時」で、最も暑さが厳しくなる時期です。
小暑から大暑までが「暑中」で、暑中見舞いを送る期間となります。
7月9日(木)に花巻市立矢沢中学校で2年生78名を対象に実施しました。
森田副支部長、細川校長先生の挨拶の後、6班に分かれて、建設機械への試乗、測量機械による体験、敷砂利作
業などを体験しました。
青年部会員32名、岩手県マネジングスタッフ協議会花巻支部会員8名の総員40名が参加して実施しました。
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| 砂場の移設作業状況 | レベル測量体験の状況 |
| ホイルローダー試乗体験の状況 | ローラ試乗体験の状況 |
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(社)岩手県土木施工管理技士会の各種講習会のご案内ページを更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で7月16日に案内済みです。会員専用よりご確認下さい。
◎1級土木施工管理技術検定(実地)試験受験準備講習会
開催日時(2日間コース)
第1回目 9月14日(月)
第2回目 9月15日(火)
9時15分~16時15分(2日間とも)
開催場所
建設研修センター2階 第1研修室
盛岡市松尾町17-9
℡ 019-653-6111
詳細は こちら(PDF) をクリックしてください。
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平成21年7月10日、 奥州市
校内は体験を楽しむ生徒の |
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高所作業車乗車体験 約10mの高さに挑戦
想像してたよりも高かった! |
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ローラー車操作体験 規定のコースを操作 |
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測量体験
測量機器を使って |
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バックホウ操作体験
土の掘削と、コップに水を
難しかったけど、またやって |
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CAD体験
パソコンでの製図設計体験 |
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本日は㈱ピースネット(上出来)の研修会で、電子納品のガイドラインを説明した後、受講者が実際にCADによる製図の一連の操作をし、実践的な研修会となりました。
この懇談会は、達増拓也岩手県知事が県民と直接意見交換を行い、県政に反映させることを目的に開催されたものです。県南広域振興局の勝部修局長が進行を行い、「守りたい地域の宝は何ですか。その宝をどのようにして次世代に伝えますか。」をテーマに各分野の代表者等と6名と意見交換を行いました。
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≪参加者≫
一関商工会議所青年部東山支部 円谷伸之 理事
NPO法人いちのせき子育てネット 岩渕豊子 代表理事
弓手川結いネットワーク 千田恭平 代表
岩手県農協乾椎茸連絡協議会 佐々木久助 会長(岩手県食育パートナー)
岩手県農業農村指導士協会県南ブロック 板橋静子 会長
岩手県建設業協会千厩支部青年部会 小野寺真 部会長
平成21年7月8日(水)13時30分から二戸市民文化会館において、建設業労働災害防止安全衛生二戸大会を開催いたしました。
二戸労働基準監督署長、二戸地方振興局土木部長、二戸警察署長、建災防岩手県支部事務局次長にご臨席をいただき、各社より安全衛生担当者、現場代理人110名が出席しました。
あいにく当日は、前日の雷により文化会館の電気系統に故障が生じ、ホール内の照明が使用不能の状態でした。復旧の目途がたたないまま、スポットライトでステージを照らしての開催となりました。
大会の前半は、二戸労働基準監督署小田昭信署長、二戸地方振興局佐々木雄康局長(代読 小保内一夫土木部長)、二戸警察署小野寺幹男署長よりご祝辞をいただきました。
大会の後半では、研修会を
1.二戸労働基準監督署長 小田昭信署長の講演「労働安全衛生規則(足場等関係)の改正及び労働災害の防止について」
2.建設業労働災害防止協会安全管理士 伊川廣司管理士の講演「労働災害防止のために(災害事例を中心に)」
のお二人に講演をいただき研修会を行いました。
出席者は、例年ですと目で見ながら、耳で聞きながらの研修でしたが、今回は、耳で聞くことに集中しての研修となりました。
大会最後には、安全衛生部会代表によります「安全宣言」をし、「災害ゼロの快適な職場づくりに努める」ことを出席者全員で誓い終了しました。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内6月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)6月版→ こちら(PDF)
花林舎動物記
平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今回は第13回「山羊を飼う②」です。
第13回山羊を飼う②
手向かう山羊
日が経つにつれて山羊たちは成長し、仔獣の体形から成獣の体形へと変わってきました。日本で一般に飼われている山羊の体形を長方形とすると、この山羊は正方形といっていいほど体長が短く引き締まった形をしていました。そして前にも書いたように、動作が活発で走るのも速いのです。野生種の血が入っているのではないかと推測されます。
牝山羊は成熟しても可愛い姿は変わらず、おとなしくてお嬢さん風でしたが、牡山羊はだんだん気性が荒くなってきました。どうもやっぱり野生の血が濃いのではないでしょうか。会社に勤めながらの草集めも大変なので休日などには外の空地へ放して草を食べさせることもありました。夕方になって小屋に入れようとすると、初めの頃は素直に従っていたのですが、だんだん服従しなくなってきました。
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本日、建設業労働災害防止安全衛生千厩大会を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターにおいて開催しました。当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会を開催しております。
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第1部は、「こらからの安全管理」と題してリスク先行型の安全活動等について講演を頂きました。
第2部では、熱中症対策及び夏季の注意事項について事務局より説明を行いました。
参加者には熱中症対策の為の熱中飴を配布しました。また、一関市内で新型インフルエンザが発生したことを受けマスクを配布しました。
開催日時 平成21年7月7日13時30分
開催場所 両磐地域職業訓練センター
(内容)
これからの安全管理~言うは易く 行うは難し~
講 師 建災防中小総合工事業者指導員
小林 豊 氏
熱中症対策及び夏季の注意事項について
事務局 村上
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これからの安全管理~言うは易く 行うは難し~ 建災防中小総合工事業者指導員 小林 豊 氏 |
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記念品として配布した熱中飴。夏場の塩分補給に。 この熱中飴は、建築会社からの要望により製品化されたものです。 |
バックホウや高所作業者の体験乗車では多くの笑顔が見られました。

≪趣旨≫
学校や道路などを作っている建設業に対する理解を深めてもらうこと
小中学生の職業体験の場として、「ものづくり」の仕組みなどの理解を促すこと
地域貢献事業として地域の学校環境整備を行うこと
≪平成21年度の実施内容≫
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
舗装工事作業の見学を兼ねて舗装を小学校に無償寄贈
(3)クイズ、グランドゴルフ、測量体験
学年ごとに優秀賞の表彰
(4)職業体験
感想文、写生により、職業体験の経験を実感してもらう
(5)その他奉仕活動
プールへの連絡路整備

















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