2010年6月の記事一覧

盛岡支部では平成22年度の研修旅行を平成22624日から26日にかけて実施しました。(参加者15名)

目的地は八ツ場ダム・日光田母沢御用邸・日光金谷ホテル他の見学で有意義な研修でした。

八ツ場ダムではダム本体工事は事業仕分けとなっていますが、付替道路や付替鉄道などの工事は今が最盛期の様相で大規模な工事が施工中でした。

日光田母沢御用邸は現天皇陛下が戦時中に疎開した由緒ある建物で、非常に意義深い見学でした。

日光金谷ホテルは世界の著名人が宿泊したホテルで、「あれがパリの灯だ」のリンドバーグ氏やインディラ・ガンジー首相などの写真やサインが展示されていました。吉田首相の写真などもありました。

1八ツ場ダム説明受講.JPG

八ツ場ダム説明受講

2八ツ場ダム説明.JPG

八ツ場ダム説明

4八ツ場ダム広報センター.JPG

八ツ場ダム広報センター

 

5参加者.JPG

参加者



 

県建設業協会青年部連絡協議会の10年度定時総会が
6月2日、建設研修センター大ホールで開催されました。

総会に先立ち、岩井会長は「依然として厳しい状況が
続いている。一般県民の皆様には悪いイメージだけが
先行して、我々の活動がなかなか理解されていない。
次代を担う青年部として今後は行動に移していきたい」
と決意を述べました。

DSC01308.JPG

総会議案は「建設業ふれあい事業の実施」など10年度
事業計画が承認されました。

また、任期満了にともなう役員改選では、岩井会長が
再任されました。

総会終了後の記念講演ではサイボーズ㈱のSMB戦略
部の野水部長を講師に、「あきらめない!中小企業経営
復活の要諦」が講演された。

 

花林舎動物記
 平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。
 前回まで『すこやかな暮らし発見、岩手から。「家と人。」』という雑誌から野田坂伸也氏の記事「風景と樹木」を抜粋し、転載させていただいておりましたが、今回はふたたび「花林舎動物記」に戻り、第20回「ネズミは至る所に(1)」をお送りいたします。

第20回「ネズミは至る所に―(1)」

ネズミの足裏の感触
 ある年の真夏の夜、この地では珍しく熱帯夜で私は肌着一枚で何も掛けずに寝ていました。夜中に何かが腹の上をトットットと走って行ったような気配で目を覚ましました。真っ暗な中で、目が覚めているのか夢の中なのかも定かではなくぼんやりしていたようでしたが、また眠りに落ちてしまいました。ところが次の日の夜は、床についてどれくらいたったでしょうか、まだ意識がはっきりしている時に昨夜とまったく同じ感触で、何者かが腹の上をトットットと駆けて行きました。しかも、行ったと思ったらすぐにまた戻ってきて、また腹の上を駆けて行きました。柔らかいとても小さい足裏の感触が生まれて間もない人間の赤ん坊の掌のようでした。このような小さな足裏を持っていて、夜中に家の中を走り回る動物はネズミ以外に考えられません。私は飛び起きてパッと電気をつけました。
 いました。やっぱりネズミでした。小さい灰色のネズミが急いで開いていた押し入れの中に駆け込む姿が見えました。ハタネズミでした。
 我が家には2種類のネズミが住みついています。一つはイエネズミ(クマネズミとも言う)でこれは街で普通に見られるネズミです。尻尾を含めない体長が20センチほどになりますので、成長したクマネズミはちょっと怖い感じがします。もう一種は小型のハタネズミで、畑や牧草地や山林に住んでいて、冬にチューリップの球根などを食べてしまうのは、たいていこのネズミです。いろんな悪さをしますが、姿は可愛らしく怖いという感じはありません(このほかにどうもハツカネズミではないかと思われるとても小さいネズミもときどき見かけますが、はっきりしません)。
ハタネズミ

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 6月24日女性マネジングスタッフ協議会一関支部では、岩手・宮城内陸地震から
2年が経過し、平成22年5月30日に国道342号須川~真湯間が開通されたこと
により、災害復旧された箇所を視察いたしました。

 当時現場に携わった㈱佐々木組の菅原土木部長に一関支部が一丸となって災
害緊急復旧工事をした状況、白崖地区の土砂崩壊2万m3をバックホウ6台で切り
落としたことや矢びつダム、迂回路工事を昼夜作業に取組んだこと、災害復旧に
取組んだ皆さんが命がけで頑張っていただいたこと等災害ヶ所をそれぞれ丁寧に
ご説明をして頂きました。

H22.6.24sisatu 008.jpg H22.6.24sisatu 011.jpg     
矢びつダム

須川6地区


着工前③.JPG

完成①.JPG

真湯~須川間の道幅が以前より広くなり、車の往来も楽になったようです。








 

        第15回「移動通算制度」 ご存知ですか?

雨上がり、睡蓮が気持ちよさそうに花開きました。

建太郎:梅雨の風情もなかなか捨てがたい 蓮池の木陰.JPG
     ものがありますね。

退 子:そうねぇ、落ち着くわ。
     今日は大人モードね。
     なにかあったの?

建太郎:う~ん、するどいなぁ伯母さ
     ん。
     このあいだ退職した人で
     ね、ちょっと残念なケースが
     あったんですよ。

退 子:退職金受給にならなかったとか?

建太郎:そうなんです。           紅の睡蓮.JPG           
     あっ、でもうちの会社で働い
           た5年間は、中退共制度で
           掛けてきたから、その退職
           金は受け取ることができた
           んですよ。

     ただ退職の際に、本人が
     建退共の手帳を持って
     いることがわかったんで
     すけどね...

     
         
    事情を聞くと、
    以前に勤めていた建設会社で
        紅睡蓮.JPG
    建退共を掛けてもらっていた
    けど、2冊目の手帳に二ヶ月
    分の共済証紙を貼った時点
    で退職。
     
     

    請求権が発生する500日
    には達していなかったから、
    そのまま手元に保管して
    いたということのようです。
     

                        退 子:移動通算しIMG_1153.JPGなかったのね。

建太郎:採用時にわかっていれば
     なぁ...

     当社は中退共も建退共も
     入っていますからね。
     建退共の手帳を持ってい
     るとわかっていれば、
     その実績を中退共に移す
     
     ことも可能だったんですよね。     
           退職金も少し多くなったはず IMG_1150.JPG

退 子:そうか...
          情報不足だったのね。   
                                     

     前の会社を退職して2年
     以内なら移動通算できた
     けど、残念だわねぇ。
 
                           IMG_1148.JPG

     でも手帳そのものは一生
     有効だからたとえ短期間
     でも、建設会社で働いた
     ときには証紙を貼ってもら
     うと、
いずれは500日に
     達する可能性が残されて
     いるのよ。
     
     

      ヤマボウシ(山法師)            

建太郎:まあその辺は説明して                   
     理解してもらったんですが...
     

退 子:建退共と中退共が相互に移動できることは
     まだまだ皆さんご存知ないのね。
     わからないことがあれば、
     まずなんでも建退共にご相談して
     いただくといいわね。

* 移動通算は清退共(清酒製造業)、林退共林業)も加えた
  4つの退職金制度の間で、相互に行うことができます。

  手続きは、引き継ぎ先の退職金制度に申し出て行われます。

 

建退共岩手県支部 HP


 平成19年4月4日付けで本協会と岩手県との間で高原性鳥インフルエンザを想定した「家畜伝染病における緊急対策業務に関する協定」を締結しておりました。この度、岩手県知事より、口蹄疫及び豚コレラの発生に対応するため改正したい旨要請があり、平成22年6月2日付けで改正を行いました。
 
 なおこの協定では、家畜伝染病(高原性鳥インフルエンザ、口蹄疫、豚コレラ)が発生した際、当該振興局土木部長等からの依頼により、重機・資材等の調達、処分家畜の運搬及び焼埋却等の協力業務に当協会会員があたります。
 
協定書内容は こちら

砂鉄川に白鳥飛来

一関市東山町の砂鉄川に白鳥が飛来したそうです。帰れない理由があるのか、それとも帰りたくないのか。

帰れない理由があるとすれば、病気やケガなのか?仲間にいじめられたのか?失恋でもしたのか?

苦しくても飛び立つ日を夢見てじっと耐えているようにも見えます。早く元気になって下さい!

帰らない白鳥

帰らない白鳥

ITサポートチームの方から情報を頂きました。

岩手宮城内陸地震からちょうど2年目の6月14日、「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づく情報伝達訓練が実施されました。
さらなる体制強化と、"地元の防災は自分たちが担う"という会員の強い意気込みにより、今回で3回目の実施となります。

H22訓練1.JPG H22訓練.JPG


平成20年岩手・宮城内陸地震災害復旧の象徴的工事箇所であった一般国道342号が平成22年5月30日に全面開通したことにより、地震被災直後から組織をあげて災害復旧作業など初期段階における地域貢献の取り組みが震災復興に大きくつながったとして、6月11日に県南広域振興局長から感謝状が贈呈されました。
水沢支部は、地震直後からパトロールや通行止めなどの指示標識を設置し、詳細な実態調査、応急復旧工事にも対応しました。なお、担当部局に無線機を持ち込み詳細な情報確保に努めました。
受賞団体は、(社)岩手県建設業協会水沢支部のほかに、一関支部、北上支部、(社)岩手県測量設計協会の4団体が受賞しました。

P6110033.JPG


DSC100612岩手県警.JPG DSC100612さんさ.JPG

6月12日第2土曜日、チャグチャグ馬コが開催されました。
当日は朝から快晴、真夏日となりました。
行列は岩手県警ブラスバンドやさんさ踊りの団体等が華麗な舞を見せました。そして待ちに待った着飾った馬が、チャグチャグと鈴を鳴らしやってきました。

馬に乗って手を振る子供達はとても元気でした。

今年参加した馬は82頭。(写真撮影大通り)
DSC100612馬行列.JPG DSC100614チャグチャグ馬っこ(手を振る).JPG

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