高所作業車

10月9日、当支部青年部会は一関市立室根東小学校(一関市室根町)で「建設業ふれあい事業」を行いました。全児童131名、青年部会員やリース会社などから約40名が参加しました。千厩支部では23年目を迎え、述べの参加児童数が2,941名となりました。

バックホウや高所作業車の試乗、建設作業見学、測量機器体験、建設機械イラスト展示などを行いました。
バックホウは10台、高所作業車2台、 トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー、光波測量機器3台を使用しました。

ふれあい事業パノラマ写真

ほぼ全体を写したパノラマ写真です。クリックで拡大できます。


<趣旨>
・学校や道路などを作っている建設業に対する理解を深めてもらう。
・小中学生の職業体験の場として、「ものづくり」の仕組みなどの理解を促す。
・地域貢献事業として地域の学校環境整備を行う。

<平成24年度の実施内容>
(1)生徒の体験乗車(建設機械とのふれあい)
バックホウの乗車体験・運転実技、高所作業車の乗車体験
(2)建設作業見学
校庭整地作業の見学を兼ねて小学校に無償寄贈
(3)測量機器体験
(4)建設機械イラスト展示
(5)職業体験
感想文、図画作成により、職業体験の経験を実感してもらう

ふれあい事業の動画です。




始まる前から子供たちは楽しげでした。
開始前

バックホウの実技運転では実際に掘削や旋回の操作をします。笑顔を浮かべたり、真剣な表情で操作したりしています。
バックホウの運転実技バックホウの運転実技バックホウの運転実技
 

高所作業車で約15mの高さに上がり、校庭の友達に笑顔で手を振っていました。
高所作業車試乗体験 

グラウンドの整地作業を行い、生徒の方に作業見学をしてもらいました。トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダーを使用しました。排土板が自動で動く様子を真剣に見学しています。
トータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダートータルステーションのマシンコントロールシステムを搭載したグレーダー

光波測量機器体験では用途の説明を受け、実際に覗いてみます。望遠鏡と勘違いした児童もいました。
光波測量機器体験

様々な建設機械のイラストを展示しました。それぞれの特徴や用途を説明しています。子供たちは興味深げでした。
senDSC00572 

天気にも恵まれ、子供たちからもたくさんの笑顔をいただきました。