建設業ふれあい事業の様子 藤沢小学校
千厩支部青年部会は9月1日、建設業ふれあい事業を一関市立藤沢小学校で開催しました。5、6年生の82名がバックホウの運転、測量機械体験、重機一筆書き(ひとふでんず)挑戦などを行いました。



校長先生挨拶
東日本大震災時に沿岸部の小学校に赴任していたという高橋校長先生からの挨拶です。震災時、津波で道路が寸断され、地区が孤立状態になったことに触れられていました。地区に建設会社のバックホウが1台だけ残っていて、田んぼに砕石や鉄板を敷いて、4日で道路をつないだそうです。今も、全国で起きている災害で活躍している重機に触れて、色々なことを学んで欲しいという趣旨のお話をいただきました。


senDSC05806 (22)
バックホウの運転では真剣に取り組む姿が見られました。当然触ったことが無い機械ですが、みんな上手です。

senDSC05806 (23)
senDSC05806 (11)
senDSC05806 (14)

測量機械の体験では距離を測って、機械の使用方法を勉強しました。
senDSC05806 (30)
senDSC05806 (13)

(動画)ふれあい事業の様子




重機「ひとふでんず」では、重機の一筆書きに挑戦。完成した一筆書きに色や絵を描き足してもらいました。
ひとふでんず
senDSC05806 (27) 


(動画)「ひとふでんず」



集合写真

今年は生徒数の関係から5、6年生だけの体験学習となりました。高学年だけあって、飲みこみが早く、真剣に取り組んでもらいました。建設業への理解を深めてもらうことが出来たと思います。