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天下の奇祭と称され、350年の歴史をもつ「大東大原水かけ祭り」が開催されます。

極寒の中、裸男たちが沿道から水を浴びせられながら駆け抜けます。火防祈願や無病息災、家内安全などを祈り、最近では復興祈願を祈って参加する人も多く見受けられます。



パンフレットPDF

パンフレット画像 表パンフレット画像 裏

"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)


水かけまつりポスター
(開催日時)2015年2月11日9:00~15:50頃 水かけ開始15:00

(連 絡先 )一関市・大東大原水かけ祭り保存会
       大原公民館(0191-72-2282)
       一関市大東支所産業経済課(0191-72-2111)

(開 催 地) 岩手県一関市大東町大原 大原商店街ほか

(参加料金) 裸男の参加費:約5,500円(装束自前の場合は1,000円)
        駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)