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建災防千厩分会と千厩支部は2月4日、一関市川崎町及び藤沢町地内で現場安全パトロールを実施しました。

指導協力機関から、一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市建設農林センターの方々に参加いただきました。

今回の対象現場は、建築工事現場1ヵ所、土木工事現場2ヵ所です。工事現場における好事例の水平展開、繁忙期における安全対策の徹底を目的に実施しました。

今回の現場では多くの好事例がありましたので、以下で一部を紹介します。


sen150205 (6)整理整頓が徹底されていました。


sen150205 (10)架空線の標示を徹底していました。のぼりも活用しています。


sen150205 (7)リスクアセスメントを実施して、掲示板に掲載していました。


sen150205 (8)sen150205 (9)イラストや写真などを使って、分かりやすい作業計画書を作成していました。掲示板で周知を図っていました。


sen150205 (5)バックホウのアームに「架空線あり!」の標示をして、オペレーターに注意を促す工夫がされています。


sen150205 (11)油漏れ対策として、作業現場付近に吸着マットと中和剤を設置していました。


sen150205 (12)危険予知活動にリスクアセスメントの手法を取り入れています。カラーで分かりやすい内容になっていました。


sen150205 (13)ワイヤーの安全荷重表を作業現場付近に掲示しています。活用も図られていました。




KYにおいて具体的に記載する方法や対策の考え方について意見も出されました。



千厩支部では、安全パトロールに建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)の柱であるリスクアセスメントを取り入れています。

今回は「通り直し作業」及び「土砂運搬、盛土工」についてリスクアセスメントを実施いたしました。