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2008年6月岩手・宮城内陸地震発生から9年となり、「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づく訓練を実施。
車両搭載無線機の通信訓練、ASPを活用した災害状況の確認を行いました。
岩手県県南広域振興局一関土木センター菅原所長 外職員、一関市、平泉町職員、支部会員約60名が出席

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H290614ichi (34)各社の担当者がスマホから被害状況を送信した画像、位置情報が各関係機関のパソコンからも瞬時に確認がとれ、被害状況に対する指示ができる。H290614ichi (45)

当時、通信網が機能せず会員との連絡がとれないことから、震災後に車両搭載無線機を導入
東日本大震災発生時はフルに活用。さらに大震災後まもなくリアルタイムで被害状況が確認できるシステムを導入。