10月18日、奥州支部(及川支部長)は県南広域振興局土木部(幸野部長)など総勢50名が参加し、奥州市前沢区の同支部会員の土捨て場で高病原性鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を実施。

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訓練では、防護服のインナー、防護服のアウター、手袋、帽子、マスク、長靴などを実際に着用。

保健福祉環境部、県南家畜保健衛生所の方々の指導に基づき、装着の手順や着方など入念に確認。

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埋却作業は、埋却する溝をバックホウで掘削(当日は、深さ・縦幅・底幅共に4m掘削)

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掘った埋却溝に、処分した鳥に見立てたフレコンバッグを埋却し、石灰を散布。

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埋却作業後には、拠点施設に戻り、定められた手順に沿って消毒や身に付けていた防護服を脱衣。

こまめにアルコール消毒をしながら脱いでいった。RIMG0088

訓練を通して、及川支部長は「実地訓練ができたのは大きな進歩。機会を捉え訓練を繰り返し、課題を克服していければ」と話していた。