2018年3月の記事一覧

sen03写真 2018-03-28 12 50 53 
今日は最高気温が20度を超えるポカポカ陽気となりました。お昼休み、一関市千厩町の館山公園に行ってみると春の花が咲き始めていました。



sen03写真 2018-03-28 12 47 51
白梅と紅梅が何輪か咲き始めています。


sen03写真 2018-03-28 12 42 26


sen03写真 2018-03-28 12 43 06
春を告げるマンサクの花は、既に満開を迎えていました。




sen03写真 2018-03-28 12 48 59

sen03写真 2018-03-28 12 50 16小さなイヌノフグリの花は、あちらこちらで咲いています。



sen03写真 2018-03-28 12 45 34
フキノトウも顔を出しています。



sen03写真 2018-03-28 12 52 11
関東では満開のようですが、桜の蕾は小さく、開花はかなり先でしょうか。


ここ数日は初夏のような陽気が続いており、道端では水仙も咲き始めました。千厩もまもなく春爛漫です。

大船渡の桜

 

3月23日(金)、早咲きで知られる大船渡保育園の桜が開き始めました。

s3

 

当該表彰は、盛岡広域振興局が発注した建設工事で、特に施工成績が良好で他の模範となる工事を

「盛岡広域振興局優良県営建設工事」とし表彰するもので、平成28年度に創設されたものです。

表彰式は、平成30年3月19日(月)に局長室で行われ、今年度は6件の工事が表彰となり、下記

写真のとおり盛岡支部会員6社が受賞しました。

 

1 全体写真 集合写真

2 藤根建設(株)③-1

3 盛岡舗道(株) ⑥

4 髙橋建設(株) ⑨

5 岡崎建設(株)⑪-1

 

6 (株)遠忠⑬-1

7 (株)みちのくリアライズ ⑮-1

災害対応訓練の実施

(一社)岩手県建設業協会釜石支部では、沿岸広域振興局土木部と共同で災害時の対応訓練として、会員が、各地区5箇所に集合し、情報を持ち寄り衛星電話を利用した災害情報伝達訓練を実施しました。

実施日 平成30年3月16日 9:00~10:20

実施個所 管内5箇所

参加者 会員37社41名 土木部職員5名

 

土木部長挨拶

DSC01123

 

DSC01127

RIMG0003

IMG_1834

sen03DSC01815
岩手建設業協会は「震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していく」を目的に3月11日を「防災の日」と定めております。3月13日、「防災の日」にあわせて災害情報伝達訓練を実施しました。震災翌年から実施しており、7回目の開催となります。


災害発生後の4日目までを想定して被災状況・安否等の情報共有、応援要請の情報伝達に加え、備蓄資材の在庫確認などを行いました。

本部と13支部の役職員などが参加して、情報伝達機器の使用方法や伝達方法などを確認しました。また、盛岡支部は盛岡広域振興局土木部からの応急対応の要請訓練を実施しました。露呈した課題は、災害対応の指針や要領に折り込み、非常時に備えることにしております。

今回の訓練は、岩手県沖を震源とする地震(M8.0、沿岸部等で震度6弱を記録)が発生、大津波警報が発令されたとの想定で行いました。


訓練(1) 木下会長による「訓練開始宣言」、会長コメントをブログ及びイントラネット掲示板に掲載sen03DSC01824木下会長による「訓練開始宣言」(スカイプビデオ通話により支部へ宣言)


訓練(2) 【1日目想定訓練】災害対策本部立上げ、状況報告・確認、応援要請・依頼(使用機器等:衛星携帯電話)sen03DSC01826災害対策本部を立ち上げ報告、支部へ現地本部立ち上げと状況報告を指示
各支部の安否や被災状況などの情報を衛星携帯電話で収集(衛星携帯電話の端末から延長ケーブルにより災害対策本部の電話器で通話)


sen03DSC01833
盛岡広域振興局土木部から盛岡支部への応急対応要請を実施
衛星携帯電話、インターネットビデオ通話により、遠藤盛岡支部長が通話訓練


訓練(3)【2日目想定訓練】安否、状況、不足資機材等確認・報告(使用機器等:イントラネット)
訓練(4)【3日目想定訓練】 写真(GPS情報付き)送付(使用機器等:イントラネット、デジタルカメラ)

sen03DSC01843
イントラネットでの情報共有


sen03DSC01842
デジタルカメラのGPS機能を活用、支部から送付された写真の位置を確認


訓練(5)【4日目想定訓練】ビデオ会議(使用機器等:スカイプビデオ通話)sen03DSC01841本部の会議に参加出来ない支部が、スカイプビデオ通話により会議へ参加することを想定(現地から本部の会議へ参加、状況を報告)


その他訓練
(1)支部間の通話訓練(衛星携帯、スカイプビデオ通話)
(2)発電機の運転(使用機器等:発電機、投光器)
(3)備蓄資材の在庫管理(使用機器等:イントラネット)

今回の訓練にあわせ、盛岡・奥州・一関・大船渡・宮古・岩泉・久慈・二戸支部の8支部で独自の災害情報伝達訓練を行いました。


これまでの訓練や研修などで多くの課題が解消されつつあります。緊急時に正確かつ迅速にに対応できるよう、訓練や研修を継続していく方針です。次回の訓練では、よりレベルアップした訓練に取り組むことを検討して参ります。

3月13日(火)岩手県建設業協会「防災の日」における情報伝達訓練が実施されました。


00DSC00954

00DSC00957
参加役員による備品点検

kinositakaichou28

東日本大震災から、7年が経過しました。

岩手県建設業協会といたしましては、震災の記憶を風化させることなく、災害への対応力を維持・向上していくために、毎年3月11日を「防災の日」と定め、情報伝達訓練を実施しております。

災害発生時、県民の安全と安心を守る業界として社会的責任を果たしていくためには、特にも初期対応における正確な情報の伝達が重要であると考えます。

 平成28年台風10号災害でも、例がありますとおり、災害時においては、県などの行政機関が立ち上げる災害対策本部と、密接な連携を図りながら活動することが求められます。

 今回の訓練は、情報伝達を中心に、数日間の段階的な対応としておりますので、各支部の役職員におかれましては、実際の状況を想定しながら緊張感のある取り組みをお願いいたします。

本日の訓練が、実り多いものとなりますことを祈念申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。


平成30年3月13日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 木下 紘  

がんばろう東北



3月9日、仙台・江陽グランドホテルで開催された、「がんばろう
東北 東日本大震災の教訓を生かそう 東北からのメッセージ」に紀室支部長、須賀副支部長、金野副支部長と事務局・笹崎が参加しました。

00DSC0094900DSC00950

                           「東北からのメッセージ」

日本列島で暮らす我々は、この東日本大震災以降も各地で多発している
集中豪雨・豪雪、地震活動期のため今後予想される巨大地震等脆弱な国土で生きていく宿命にあります。

現代に生きる私たちは、この震災を風化させることなく、後世に語り継がなければなりません。

いまこそ、強靭な国土づくり・防災・減災対策が不可欠です。地域の建設企業は、地域に精通した技術集団として心を一つにし、東北の復興のためにまい進します。

そして、世界が注目する中、社会資本整備の担い手として日本中の建設産業の総力を結集し、高度な建設技術を駆使して品質を確保、愛するふるさとのため一日も早い復興を成し遂げます。

00DSC00944
3月6日夜、大船渡支部会館に、気仙地区内の小学6年生から預かった思い出の品をまとめたタイムカプセルを収めた。

この取り組みは東日本大震災後の平成24年からスタートし、今年で7回目となり、建設業ふれあい事業の一環で、昨年7月には社会貢献活動部門で全建表彰を受けている。

今年度参加した小学校は、大船渡市内10校、陸前高田市内6校、住田町内1校の合計17校396名で、7年間の累計では1675名となっている。

今回の分は、38年に各市町村で行われる成人式で開封される予定。24年に収めた初回分は、32年の開封を予定している。

雪が降りました

DSC_0225

白い花が一斉に咲いたように見えます。

DSC_0228

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2018年9月 [3]
  2. 2018年8月 [19]
  3. 2018年7月 [25]
  4. 2018年6月 [15]
  5. 2018年5月 [11]
  6. 2018年4月 [13]
  7. 2018年3月 [10]
  8. 2018年2月 [17]
  9. 2018年1月 [10]
  10. 2017年12月 [12]
  11. 2017年11月 [17]
  12. 2017年10月 [20]
  13. 2017年9月 [8]
  14. 2017年8月 [28]
  15. 2017年7月 [20]
  16. 2017年6月 [14]
  17. 2017年5月 [14]
  18. 2017年4月 [18]
  19. 2017年3月 [20]
  20. 2017年2月 [18]
  21. 2017年1月 [16]
  22. 2016年12月 [19]
  23. 2016年11月 [22]
  24. 2016年10月 [16]
  25. 2016年9月 [33]
  26. 2016年8月 [23]
  27. 2016年7月 [23]
  28. 2016年6月 [17]
  29. 2016年5月 [20]
  30. 2016年4月 [25]
  31. 2016年3月 [21]
  32. 2016年2月 [16]
  33. 2016年1月 [13]
  34. 2015年12月 [20]
  35. 2015年11月 [21]
  36. 2015年10月 [27]
  37. 2015年9月 [10]
  38. 2015年8月 [22]
  39. 2015年7月 [20]
  40. 2015年6月 [15]
  41. 2015年5月 [17]
  42. 2015年4月 [16]
  43. 2015年3月 [17]
  44. 2015年2月 [15]
  45. 2015年1月 [14]
  46. 2014年12月 [19]
  47. 2014年11月 [27]
  48. 2014年10月 [24]
  49. 2014年9月 [18]
  50. 2014年8月 [39]
  51. 2014年7月 [21]
  52. 2014年6月 [18]
  53. 2014年5月 [16]
  54. 2014年4月 [21]
  55. 2014年3月 [22]
  56. 2014年2月 [15]
  57. 2014年1月 [20]
  58. 2013年12月 [21]
  59. 2013年11月 [23]
  60. 2013年10月 [20]
  61. 2013年9月 [12]
  62. 2013年8月 [18]
  63. 2013年7月 [33]
  64. 2013年6月 [20]
  65. 2013年5月 [30]
  66. 2013年4月 [16]
  67. 2013年3月 [10]
  68. 2013年2月 [8]
  69. 2013年1月 [13]
  70. 2012年12月 [15]
  71. 2012年11月 [16]
  72. 2012年10月 [13]
  73. 2012年9月 [12]
  74. 2012年8月 [17]
  75. 2012年7月 [11]
  76. 2012年6月 [10]
  77. 2012年5月 [12]
  78. 2012年4月 [11]
  79. 2012年3月 [6]
  80. 2012年2月 [10]
  81. 2012年1月 [12]
  82. 2011年12月 [11]
  83. 2011年11月 [16]
  84. 2011年10月 [15]
  85. 2011年9月 [10]
  86. 2011年8月 [19]
  87. 2011年7月 [22]
  88. 2011年6月 [15]
  89. 2011年5月 [13]
  90. 2011年4月 [14]
  91. 2011年3月 [20]
  92. 2011年2月 [15]
  93. 2011年1月 [14]
  94. 2010年12月 [10]
  95. 2010年11月 [9]
  96. 2010年10月 [20]
  97. 2010年9月 [18]
  98. 2010年8月 [20]
  99. 2010年7月 [12]
  100. 2010年6月 [16]
  101. 2010年5月 [15]
  102. 2010年4月 [14]
  103. 2010年3月 [8]
  104. 2010年2月 [13]
  105. 2010年1月 [21]
  106. 2009年12月 [16]
  107. 2009年11月 [23]
  108. 2009年10月 [38]
  109. 2009年9月 [33]
  110. 2009年8月 [26]
  111. 2009年7月 [27]
  112. 2009年6月 [24]
  113. 2009年5月 [13]
  114. 2009年4月 [17]
  115. 2009年3月 [15]
  116. 2009年2月 [23]
  117. 2009年1月 [31]
  118. 2008年12月 [37]
  119. 2008年11月 [30]
  120. 2008年10月 [55]
  121. 2008年9月 [40]
  122. 2008年8月 [49]
  123. 2008年7月 [48]
  124. 2008年6月 [35]
  125. 2008年5月 [17]
  126. 2008年4月 [11]
  127. 2008年3月 [6]
  128. 2008年2月 [9]
  129. 2008年1月 [13]
  130. 2007年12月 [12]
  131. 2007年11月 [14]
  132. 2007年10月 [20]
  133. 2007年9月 [14]
  134. 2007年8月 [20]
  135. 2007年7月 [13]
  136. 2007年6月 [15]
  137. 2007年5月 [10]
  138. 2007年4月 [6]
  139. 2007年3月 [14]
  140. 2007年2月 [16]
  141. 2007年1月 [5]
  142. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.7