平成31年2月1日から施行される労働安全衛生規則の一部改正により、一定の条件を超えた箇所でフルハーネス方安全帯を用いて業務を行う場合、特別教育の対象となりました。

このため奥州支部では、建災防岩手県支部のご協力を得て平成31年2月28日・3月8日の二日間で、フルハーネス型安全帯使用作業特別教育を行いました。

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二日間で87名の受講があり、このうち38名の方は胴ベルト使用経験の浅い方々で特別教育への関心の高さを感じました。受講生は講師の指導に真摯に聞き入っていました。

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講習は、実物を使用しての器具点検や

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実装着やフックを掛けての移動訓練も行われました。DSC01697

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奥州支部では、今後も希望の多い当教育を次年度にも実施したいと考えており、作業員の安全確保に寄与したいと思っております。