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日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

平成27年2月19日新聞掲載
㈱青紀土木(釜石市)土木係長 倉澤久美さん「みんなで助け合いながら」

―倉澤さんは今、大手とのJVで防災集団移転促進事業の現場に携わっていると伺いました。
「私は、この現場で主任技術者をしています。今までこんなに規模の大きな現場に携わったことはなかったですし、JVとして現場に入ったこともありませんでしたが、工程管理にしても安全管理にしても、すごく勉強になります。今のうちにできるだけ吸収して、今後につなげていけたら、と思っています」

―打ち合わせとかもたくさんありますよね?
「現場での作業が終わった後、各地区の現場から事務所に戻って、翌日の作業内容や材料搬入についてとか、意見交換や打ち合わせをします。各現場の進み具合がある程度わかりますし、早く進んでいる現場があれば、工程や作業などを相談したり。みんなで情報を共有します」

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―夕方の打ち合わせってとても大事なんですね。
「以前、『現場を持つ者は夕方からが本当の仕事なんだぞ』って言われたことがありました。当日急に予定が変わることもあるのですが、前日に、翌日どんな作業をするか決めますし、翌日に向けた準備をしますので、朝は比較的スムーズなんですよ。それに、ある程度時間があると、働く人って結構考えるんですよね。『一晩考えたけれど、やっぱりこのやり方がいいな』という場合もあります。職長さんに作業員さんから提案する場合もありますし、夕方の話し合いは大事なんだと思います」

―倉澤さんは、アルバイトとして入職されたとのことですが?
「当時、建設会社にあまりいいイメージはありませんでしたが、『男性でも女性でもやる気があればできる』というのを見て、臨時だし、女性でもいいって会社もあるしやってみようかな、と思い入職しました。最初は道路清掃をしていましたね。そのうちに、ほかの作業員さんの手伝いをするようになり、さらにレベルでの測量もさせてもらうようになりました。いろいろな作業をさせてもらう中で、技術も考え方もそれぞれ違うのに、一つの現場でモノができるのは面白いな、と思うようになりました。アルバイトの期間が終わり、社員として働かないかと声を掛けていただき、本格的に土木の道に入りました」

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―普段仕事をする上で心掛けていることを教えてください。
「できるだけいろいろな人と話すことですね。私の仕事は人に助けてもらってできる仕事なんじゃないかな、と思うんです。作業員さんも含め、みんなで助け合いながら作業をする。だから、お互いに声を掛けて、というのは感じます。最終的に決定するのは私ですが、やっぱり意見を聞いたり相談したりして、最善のことをやるのが一番いいな、と。忙しくて自分の考えだけを通すこともあったんですけど、結局いいことはなかったですね」

―仕事をする中で、どんなところが面白いと感じますか?
「ずっとこの仕事をしていても飽きないなって思うんです。同じような工種でも、条件も働く人も違うので、同じ現場ってないんですよね。だからこそ、建設業は経験が大事だと感じます。自分の経験を生かしながら次の現場へと行く、というような。悩んで疲れて仕事つらいなって思っても、終わればほっとしますし、面白みがあって辞められなくて、今があると思います。なんか、中毒みたいですよね。これからも、安全でいいものを造っていきたい、と思っています」




 

~ほしこの一言~
「同じ現場はない」と倉澤さん。「建設業の仕事は飽きることはない」と今までに携わった現場での出来事を楽しそうに笑顔で語ってくれて、土木の仕事がすごく好きで大切に思っているというのが伝わってきました。倉澤さん、ありがとうございました!

日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

平成27年2月5日新聞掲載
㈱長谷川建設(陸前高田市)建築部 加藤美保子さん「感謝の気持ち胸に家づくりを」

―加藤さんは、大工として入職したと伺いました。どうして大工になろうと思ったのですか?
「幼いころ、大工だった父のいる現場に行った時に、木端にくぎを打って遊んでいたことがありました。その時、父が携わっていた家のおばちゃんに『大工さんかと思った』と言われたのがすごくうれしくて。そしてなにより、父の仕事が面白そうに見えたんです。将来どんな仕事に就こうか考えたときに、『そういえば女性の大工さんってあまりいないよな ぁ』と思い、入職しようと思いました」


―入職して、男女の違いを感じたことなどはありましたか?
「やはり力の差は感じました。天井ボードを上げるにしても、男性だと一人で上げられても、私だと力が足りなくて難しかったり。力がない分、どうカバーしようか考えましたね。ボードを押さえるようなものを自分で作ったり、どんな方法があるのかを教えてもらったりもしました。『手伝って』とお願いすると、その人の手を止めてしまうことになるの で、なるべく一人でできるところはやろう、と」

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―現在は、現場監督の業務をされているとのことですが、どんなところが大変ですか?
「年上の職人さんたちに指示を出すので、気を使います。それに私の方が職人さんよりも経験が少なくて、怒られることも多いです。落ち込むことも多いですが、勉強だと思って頑張ります」


―仕事上で気を付けていることはありますか?
「安全についてはすごく気を付けなきゃいけないな、と思います。皆さんご家族もいらっしゃるので、朝来たら元気にご家族のもとへ帰ってほしい、と。現場の納まりも大事ですが、安全が一番です。モノと違って、人に何かあっても取り替えるわけにはいきませんから。あと、いろんな業種の職人さんが関わるので、工程の調整も大変ですね。早くても遅くても困ります。サッシ1本でも納入までに1週間や 10日かかることもあるので、発注をかける前のチェックも重要です」


―加藤さんには、お子さんがいらっしゃると聞きました。子育てと仕事の両立って大変ですよね?
「子どもが保育園に通っているのですが、やっぱり急に体調を崩すことがあります。私が休んだ時の現場の流れを、だれが現場に行ってもいいように段取りをするよう心掛けています。産休もありましたし、現場監督としてはまだまだ駆け出しなので、上司をはじめ、いろんな方に教えていただいたり、支えていただきながら仕事をしています」

 

―思い出に残っている現場を教えてください。
「ん~、全部です。携わった家の前を通ると、当時を思い出しますね。大変なこともたくさんありますが、出来上がった時に、お客様に喜んでもらえると、また頑張ろうと思います。直接お客様の声を聞くことができるからこそ、続けられているのかな。 それに、家を建てた後も、お客様には良くしていただいて。心配事などがあった時には、電話をくださったり。造って終わりではないと思うんです」

「津波で家が流されて、今は仮設住宅に住んでいますが、実は今度、家を建てることになりました。 お客さんの立場になるので、お客さんとして感じたことを仕事に生かせたらいいな、と思っています」

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―今後に向けて一言、お願いします。
「家族や同僚、上司、お客様など、みなさんの支えがあってこの仕事を続けられていると思っています。感謝を忘れずにこれからも仕事を続け、そしてお客様に満足していただけるものを造り続けていきたいです。それから、福祉関係についても勉強できたら、と。住む人がみんな健常者ではないと思うんです。だから、体が不自由な方などに配慮した住宅づくりができたらいいな、と思います」



~ほしこの一言~
男性との力の差をカバーしようと、工夫をしながら業務にあたっていた加藤さん。『できない』で終わらせない姿勢に、家づくりへの情熱と誇りを感じました。加藤さん、ありがとうございました!

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平成26年5月1日新聞掲載
宮城建設㈱ (久慈市)土木部土木課  小笠原 千尋さん「経験しながら学んでいく楽しさ」

―建設業には、小さいころから興味を持っていたのですか?
「高校は工業高校とか専門学科ではなく、普通科に進学しました。理系のクラスだったんですけど、進路を決める時に環境問題について学びたいと思って。それで、環境関係や土木関係のコースがある岩手大学工学部の建設環境工学科に進学しました」


―では、大学では環境関係の研究をされたのですか?
「2年生までは、土木と環境の両方の分野について学んで、3年生の時にそれぞれの専門分野に分かれるのですが、講義を聞いたり、現地見学や実習をやっているうちに、土木の方が面白そうだなぁ、と思うようになって。それで環境ではなく土木を選びました。その中で私は、防潮堤とか波の動きを研究する海洋土木関係の研究室に入りました」

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―『土木』の中にはいろいろな分野があると思うのですが、海洋土木関係の研究室を選んだのはなぜですか?
「私は陸前高田市の出身で。研究室に入ったのは震災より前だったんですけど、以前から『宮城県沖地震があったら津波が来るぞ』って言われていたので、津波の研究もできたらいいな、と思って、海洋土木関係の研究室に行きました」


―現場監督をされているとのことですが、1年目から現場に入られたのですか?
「私はまだ3年目なので、今は現場監督の補助…というか、勉強している、という感じです。1年目は本社で勤務して、2年目に高台移転の造成工事の現場に配属になりました。今年からは、道路改良工事の現場に入りました」


―現場では、力仕事もあるんですよね…?
「実際は、あまりないですね。運ぶのを手伝ったりはしますけど、土木といっても、監督という立場で、測量や指示を出す立場なので。あるに越したことはないですけど、そんなに力がなくても大丈夫です」

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―現場には、年上の男性の方が多いと思うのですが?
「そうですね、お父さん世代とか。私は人見知りなので、最初は大変なんですけど…。でも、話してしまうと、結構優しくしてくれるので、指示が出しやすくなったりしますね」


―仕事をしていく中で、どんな時に楽しいと思い ますか?
「今は本当に勉強段階で、知らないことが多いんですよ。なので、知らないことを自分の中に取り入れていくのが楽しいですね。例えば、大学で学んだことも、実際にやってみると『あ、こういうことなんだ』って思えるので、それも面白いです。実際に見るのとでは違いますね。大学のころよりも、今の方が学びたいという気持ちが大きいかな、と思います」

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―担当してみたい現場はありますか?
「今は本当にまだ経験が足りないので、いろんな現場を見させてもらっている段階で。その中で、自分が得意となるような現場を見つけていければ、と思います」


―これからの目標はありますか?
「資格を取りたいですね。2級の土木施工管理技士の資格を取ったので、次は1級を取りたいです。 あと、将来的には技術士の資格を取りたいと…。まだ詳しいビジョンがあるわけじゃないんですけどね。まずは、1級の土木施工管理技士です」



 



~ほしこの一言~
 インタビューの時、ずっと笑顔で話してくれた小笠原さん。特に『知らないことを取り入れるのが楽しい』と語る時の笑顔がすごく輝いていて、本当に土木の仕事が楽しいんだな、というのが伝わってきました。小笠原さん、ありがとうございました!

日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。


㈱晴山組(野田村) 工事部 沢里希穂子さん「生活の役に立つうれしさ」

―沢里さんは、下水関連の工事に携わることが多いと伺いました。建設業に興味を持ったきっかけを教えてください。
「父が大工だったので、一緒に何かできればいいな、と思い高校の建築科に進学しました。勉強しているうちに、ものを造るのって面白いんだろうな、と思うようになりました」


―もともと建築を勉強されていたんですね。
「社会人になって、最初は村外の建築の会社に就職しました。でも、地元に戻ってきた時、建築関係の採用がなかなかなくて。縁あって前会長に声を掛けていただき、晴山組に入社しました。土木に携わるようになって、決して建築が簡単だというわけではありませんが、最初は違う分野って難しい、土木って難しいな、と思いました」


―晴山組に入社し、まずどんな業務をされたのですか?
「最初は写真撮りや、仕事を覚えるために作業のお手伝いをしていました。先輩に教えてもらって図面を描いたり、完成書類のお手伝いもしましたね。でも、みんなで一緒に仕事をするのが面白くて」
「当初は、道具の名前一つとっても聞いたことがないようなものもあって、『あれ持ってきてくれ』と言われても、どれだか分からなかったり。『それじゃなくてあれだよ』なんて言われたりして、そうして一つずつ覚えていきました」


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―初めて持った現場も下水関連の現場だったとのことですが?
「初めて現場を持った時は、先輩に聞いたり、作業員さんにやり方を聞いたりしました。全然分からなくて、あっちから聞きこっちから聞き、という感じで。でも一回自分で現場をやると、2回目にまた下水の現場を持った時に、前にここで失敗したからこうしようかな、と思うようになって、それが徐々に積み重なって今があると思っています」


―現場には、いろんな職人さんがいますよね。
「作業員さんには、休憩時間や仕事が終わった後とかに、何が必要か、明日どうするかをよく教えてもらっていて。何か問題が起きた時も、作業員さんと相談してどう対応するか話し合ったり、私から提案したりもします。私が提案した時に、作業員さんに『いや、こっちがいい』と教えてもらい『そういうやり方もあるのか』と勉強になることもあります」


―仕事をする上で、どんなことに気を付けていますか?
「やっぱり、事故が起きないようにすることですね。下水の工事だと、深いところで2㍍や3㍍になったりしますので、少しの不注意がけがにつながるんです。だから、落ちないようにとか、ちゃんと周りを見て動きなさいとか、作業員さんに厳しく注意することもあります。ほかには、資材が無くて工事が進まないことがないよう、とにかく必要なものは早めに発注するよう心掛けていますね」


―どんな時にやりがいを感じますか?
「自分が携わったものが、生活の役に立っていると思うとうれしいです。下水の工事では、最後は見えなくなりますが、勾配などは結構ミリ単位でみたりするので、吟味して、規格内に収まるとうれしいですね」

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―今後の目標を教えてください。
「下水だけでなく、道路の現場など、今まであまり携わったことがないような現場も経験して、もっといろんなことを勉強したいです。そして、後輩にきちんと指導できる先輩になりたいな、と。まだまだうまく指導できないので、いろいろと経験して、もっと成長していきたいな、と思っています」



~ほしこの一言~
「何かあった時も作業員さんとどう対応するか相談したりする」と沢里さん。作業員さんから教わることも多いと語り、現場で働く方たちをとても大切に思っているのが伝わってきました。沢里さん、ありがとうございました!

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