千厩支部 一覧

sen12DSC01636千厩支部は11月29日、一関市室根町において土木工事現場2カ所の現場安全パトロールを実施しました。
一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センターの方々にご同行いただきました。各現場において安全管理の徹底を促しました。



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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・雨量計が設置されていた。
・AEDが設置さており良かったが、設置場所への明示をした方が良い。
・地域の活動に連動し、現場事務所周りにイルミネーションを設置していた。
・現場事務所の階段に照明があり良かった。

改善事項として、路肩に関すること、消火器、通路の安全性などに関する事項などについて意見が出されました。最後に「側溝工:埋戻し作業」、「法面工:コンクリート吹付け」についてリスクアセスメントを行いました。

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県内で初雪が降った11月21日、千厩土木センター主催の「除雪機械出動式」が行われました。除雪業務は冬道の安全・安心を守り、住民の日常生活を守る大切な仕事です。

千厩警察署長、委託を受けた建設業者のほか、千厩子羊幼稚園の園児が参加しました。



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式の前には「除雪機械ふれあい体験」が行われ、千厩子羊幼稚園の園児が除雪機械の運転席に座って作業者の気分を味わいました。


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鍵の引き渡しでは、園児代表と千厩土木センター所長が建設業者の代表者に引き渡しを行いました。




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園児たちに見送られながら、除雪機械が出動しました。


今年も委託を受けた建設業者が昼夜・休日を問わず、除雪や融雪剤散布作業を行います。住民の皆様のご理解があってこその作業になります。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

sen11DSC0152211月14日、千厩支部青年部会は千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市と合同で「土木技術研修会」を開催しました。一関地区合庁千厩分庁舎を会場に、約60名が参加しました。


以下の3つのテーマで研修会を開催しました。

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(1)ICT施工の現状について
 コマツカスタマーサポート株式会社 小張優樹 様
 コマツ岩手株式会社  小原 徹 様


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(2)工事完成検査時の留意事項について
  岩手県県南広域振興局土木部千厩土木センター 企画スタッフ 主査 舘向博基 様



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(3)一関管内の農業農村整備事業の実施状況について
 岩手県県南広域振興局農政部一関農村整備センター 農村環境課長  木村 準 様



研修会後には、災害自主パトロールの「災害情報連絡票」の見直しについて意見交換を行いました。

sen102018-10-28 4 06 24 (9)3年ぶりの開催となる室根神社特別大祭(一関市室根町)は、10月26日からの3日間の日程で開催されました。今年は紀州熊野大社(和歌山県)から熊野神の神霊を勧請してから1300年の節目となります。当時、熊野から来た人々や迎え入れた側の末裔が祭りの役を受け継ぎ、伝統を繋いできた祭りです。

千厩支部会員企業の代表者や従業員も多く祭りに携わっています。

祭のハイライトは、最終日の深夜から未明に掛けて行われる、荒馬先陣行列、本宮と新宮の神輿による先着争いなどです。神輿は室根山(895m)の八合目にある室根神社を午前4時に出発します。真っ暗で急こう配な参道を陸尺(ろくしゃく)と呼ばれる担ぎ手たちが担いでふもとのマツリバまで競い合いながら運びます。


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午前4時に室根神社を出発する神輿です。なぎなた役の御先払いがしめ縄切って進んでいきました。太鼓と横笛、ほら貝で威勢を付けながら下って行きます。


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午前5時ごろ、三合目の蟻塚公園では、ふもとから上がって来た荒馬先陣17騎の行列が神輿を迎えます。午前6時ごろに神輿が蟻塚公園に到着しました。



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荒馬先陣を先頭にして折壁の商店街を行列が行進します。




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最後の見せ場となる高さ約8mの仮宮での先着争いに向けて、マツリバに神輿がなだれ込んできます。




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仮宮での先着争いは、敗れた神輿がマツリバの入り口付近に戻って2度仕切り直しとなりました。3度目の先着争いで同着で決着がつきました。



先着争い後には遷座式、荒馬先陣・山車の行列、舞姫による鈴の舞などが行われ、1300年の歴史を繋いできた祭りは盛大に幕を閉じました。

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岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部は、10月19日に本年度の地域貢献活動を行いました。昨年度から”地域で求められ、女性ができるボランティア活動を行う”という方針のもとで地域貢献活動を実施しています。

昨年度に続き、放課後等デイサービス『リトル・ピース』(運営:特定非営利活動法人響生)にて窓ガラス清掃の奉仕活動を行いました。一関市千厩町奥玉にある施設を会員10名で訪問、主に子供たちが使うスペースの窓ガラスを清掃しました。

放課後等デイサービスとは、障がいのある就学児童(小・中・高)が授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。

放課後等デイサービス『リトル・ピース』HPより
学校通学中(幼稚園・大学を除く)の放課後や夏休み等の長期休暇中において、障害のある子どもたちに生活能力向上のための支援等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって自立を促進するとともに放課後等の居場所づくりを行っています。



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特定非営利活動法人響生の杉山理事長より、同施設の活動などを紹介いただきました。スライドでは、普段行っている様々な行事などでの子供たちの様子を拝見させていただきました。

同法人では一関市からの委託を受けて「おやこ広場『てって』」の運営も行っているそうです。小さな子供を持つ親子の交流の場として利用されています。

おやこ広場『てって』HPより

おやこ広場「てって」は、おもに0~3才のお子さんとそのご家族であればどなたでもご利用になれます。
一緒にあそんだりお話しができる交流の場として、NPO法人響生(ひびき)が一関市より委託を受けて運営しています。
開室時間中であれば、いつ来られていつ帰られても自由です。どうぞお気軽にお越しください。
〒029-0803 一関市千厩町千厩字北方174(千厩保健センター2F)
tel: 0191-48-5781
HP:http://tette.hibiki-techo.net/


zen10DSC01509施設の紹介後、響生が行っている音楽療法の体験をさせていただきました。カスタネットを使ったもので、脳トレとしても良いそうです。

当支部の佐藤支部長からは「今後も何かの形で交流やお手伝いをしたい」と話がありました。

お茶やお菓子をいただき、ありがとうございました。

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千厩支部は10月4日、一関市東山町において土木工事現場2カ所と建築工事現場1カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。各現場において安全管理の徹底を促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・油漏れ対策用の資機材を専用の収納ボックスに入れて設置していた。
・WBGTチェック表を安全掲示板に備えて、熱中症対策を図っていた。
・トイレが男女別に分かれ綺麗で広かった。緊急ブザーも設置していた。
・近隣住民向けに当日の作業予定や工程表などを掲示していた。

改善事項として、掲示物に関すること、電動工具の配線、ワイヤーに関する事項などについて意見が出されました。最後に「路床工掘削、残土処理 」、「ホール床調整工事、内部塗装工事 」についてリスクアセスメントを行いました。

zen08DSC012748月28日、『建設業労働災害防止安全衛生千厩大会』を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。
当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会を開催しております。約50名が参加しました。

開催日時 平成28年8月28日(火)13時30分
開催場所 両磐地域職業訓練センター


講習会

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①DVDビデオによる学習
 ・「「〇〇に注意」は安全指示とは言えない」
 ・「高年齢作業員を災害から守る」


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②労働災害防止について
 ・労働災害の発生状況について
 ・安全帯に関する政省令の改正について  など
 講師:一関労働基準監督署 署長 村井雄亮 様


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③職場のハラスメント対策について
 ・セクハラ、パワハラ等の特徴、対策の進め方
 ・裁判の動向   など
 講師:岩手労働局 雇用環境・均等室 室長補佐 千田成人 様



本年度も労働災害の撲滅に向けて、PDCAサイクルを活用した労働災害防止活動に取り組んで参ります。

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設業保証(株)のニュースレター「TOPIX」8月号と「VOICE」8月号を当協会ホームページ内「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しましたのでお知らせいたします。下記のリンクからもご覧いただけます。



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↓PDFファイル↓
「TOPIX」8月号「VOICE」8月号



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道路ふれあい月間中の8月21日、「道の日」イベントとして道路清掃や道路のPR活動等を実施しました。当初、8月8日に実施予定でしたが台風の接近により延期していたものです。

県南広域振興局土木部千厩土木センター、一関市、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部から約60名が参加しました。


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一関市川崎町「道の駅かわさき」、室根町「道の駅むろね・市役所室根支所」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、記念品(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したウェットティッシュ)の配布を行いました。昨年度、建設業協会で作成したマンガ冊子「我らイワケン株式会社」の配布も行いました。

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国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。同省が8月10日を「道の日」と制定しています。

「道の日」制定の目的
”道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。”



3会場で拾ったゴミは合わせて約30kgになりました。

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8月2日、「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センター、一関市、協会千厩支部の合同で開催しました。台風による豪雨災害を想定、会員企業がパトロールを実施して報告する情報伝達の訓練です。

訓練の目的は、「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センター、一関市の対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」としております。


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位置情報把握の精度を上げるため、住宅地図とメッシュマップの記号を記載する「災害情報連絡票」を平成27年より使用しております。すべての会員企業で地図の記号が記載されており、迅速な位置情報把握が出来ました。



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一部の会員は、クラウドサービスのEvernote(エバーノート)による情報共有(状況、写真、位置情報など)を試験的に実施しました。今回は、位置情報付き写真を添付したメールからEvernote(エバーノート)に送付する方法も試行しました。


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事後打合せの課題検証では、「災害情報連絡票」の活用法や見直し案、Evernoteの利点と課題(県と市のセキュリティ解除、位置情報の不備など)などが出されました。また、訓練だけ終わらせるのではなく、課題を持ち帰って再度意見集約を行う機会の必要性について意見がありました。

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