千厩支部 一覧

zen10DSC01498
岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部は、10月19日に本年度の地域貢献活動を行いました。昨年度から”地域で求められ、女性ができるボランティア活動を行う”という方針のもとで地域貢献活動を実施しています。

昨年度に続き、放課後等デイサービス『リトル・ピース』(運営:特定非営利活動法人響生)にて窓ガラス清掃の奉仕活動を行いました。一関市千厩町奥玉にある施設を会員10名で訪問、主に子供たちが使うスペースの窓ガラスを清掃しました。

放課後等デイサービスとは、障がいのある就学児童(小・中・高)が授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。

放課後等デイサービス『リトル・ピース』HPより
学校通学中(幼稚園・大学を除く)の放課後や夏休み等の長期休暇中において、障害のある子どもたちに生活能力向上のための支援等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって自立を促進するとともに放課後等の居場所づくりを行っています。



zen10DSC01504
特定非営利活動法人響生の杉山理事長より、同施設の活動などを紹介いただきました。スライドでは、普段行っている様々な行事などでの子供たちの様子を拝見させていただきました。

同法人では一関市からの委託を受けて「おやこ広場『てって』」の運営も行っているそうです。小さな子供を持つ親子の交流の場として利用されています。

おやこ広場『てって』HPより

おやこ広場「てって」は、おもに0~3才のお子さんとそのご家族であればどなたでもご利用になれます。
一緒にあそんだりお話しができる交流の場として、NPO法人響生(ひびき)が一関市より委託を受けて運営しています。
開室時間中であれば、いつ来られていつ帰られても自由です。どうぞお気軽にお越しください。
〒029-0803 一関市千厩町千厩字北方174(千厩保健センター2F)
tel: 0191-48-5781
HP:http://tette.hibiki-techo.net/


zen10DSC01509施設の紹介後、響生が行っている音楽療法の体験をさせていただきました。カスタネットを使ったもので、脳トレとしても良いそうです。

当支部の佐藤支部長からは「今後も何かの形で交流やお手伝いをしたい」と話がありました。

お茶やお菓子をいただき、ありがとうございました。

zen10DSC01321
千厩支部は10月4日、一関市東山町において土木工事現場2カ所と建築工事現場1カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。各現場において安全管理の徹底を促しました。

zen10DSC01347

zen10DSC01424
zen10DSC01408

zen10DSC01479

反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・油漏れ対策用の資機材を専用の収納ボックスに入れて設置していた。
・WBGTチェック表を安全掲示板に備えて、熱中症対策を図っていた。
・トイレが男女別に分かれ綺麗で広かった。緊急ブザーも設置していた。
・近隣住民向けに当日の作業予定や工程表などを掲示していた。

改善事項として、掲示物に関すること、電動工具の配線、ワイヤーに関する事項などについて意見が出されました。最後に「路床工掘削、残土処理 」、「ホール床調整工事、内部塗装工事 」についてリスクアセスメントを行いました。

zen08DSC012748月28日、『建設業労働災害防止安全衛生千厩大会』を一関市千厩町の両磐地域職業訓練センターで開催しました。
当支部の安全大会では、現場代理人や現場技術者の方を中心に参加頂き、実践的な講習会を開催しております。約50名が参加しました。

開催日時 平成28年8月28日(火)13時30分
開催場所 両磐地域職業訓練センター


講習会

zen08DSC01276
①DVDビデオによる学習
 ・「「〇〇に注意」は安全指示とは言えない」
 ・「高年齢作業員を災害から守る」


zen08DSC01281
②労働災害防止について
 ・労働災害の発生状況について
 ・安全帯に関する政省令の改正について  など
 講師:一関労働基準監督署 署長 村井雄亮 様


zen08DSC01296
③職場のハラスメント対策について
 ・セクハラ、パワハラ等の特徴、対策の進め方
 ・裁判の動向   など
 講師:岩手労働局 雇用環境・均等室 室長補佐 千田成人 様



本年度も労働災害の撲滅に向けて、PDCAサイクルを活用した労働災害防止活動に取り組んで参ります。

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設業保証(株)のニュースレター「TOPIX」8月号と「VOICE」8月号を当協会ホームページ内「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しましたのでお知らせいたします。下記のリンクからもご覧いただけます。



110721higashinihon.gif


↓PDFファイル↓
「TOPIX」8月号「VOICE」8月号



sen08DSC01239

道路ふれあい月間中の8月21日、「道の日」イベントとして道路清掃や道路のPR活動等を実施しました。当初、8月8日に実施予定でしたが台風の接近により延期していたものです。

県南広域振興局土木部千厩土木センター、一関市、岩手県建設業協会千厩支部青年部会、建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部から約60名が参加しました。


sen08DSC01241


sen08DSC01245



sen08DSC01258


sen08DSC01254

一関市川崎町「道の駅かわさき」、室根町「道の駅むろね・市役所室根支所」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾い、記念品(道路ふれあい月間のPR広告を印刷したウェットティッシュ)の配布を行いました。昨年度、建設業協会で作成したマンガ冊子「我らイワケン株式会社」の配布も行いました。

sen08DSC01233


国土交通省は毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路とふれあい、道路の役割や重要性を改めて認識していただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を特に推進することとしています。同省が8月10日を「道の日」と制定しています。

「道の日」制定の目的
”道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。”



3会場で拾ったゴミは合わせて約30kgになりました。

sen08DSC_4014
8月2日、「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センター、一関市、協会千厩支部の合同で開催しました。台風による豪雨災害を想定、会員企業がパトロールを実施して報告する情報伝達の訓練です。

訓練の目的は、「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センター、一関市の対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」としております。


sen08DSC_4011

位置情報把握の精度を上げるため、住宅地図とメッシュマップの記号を記載する「災害情報連絡票」を平成27年より使用しております。すべての会員企業で地図の記号が記載されており、迅速な位置情報把握が出来ました。



sen08DSC00937

一部の会員は、クラウドサービスのEvernote(エバーノート)による情報共有(状況、写真、位置情報など)を試験的に実施しました。今回は、位置情報付き写真を添付したメールからEvernote(エバーノート)に送付する方法も試行しました。


sen08DSC00936


事後打合せの課題検証では、「災害情報連絡票」の活用法や見直し案、Evernoteの利点と課題(県と市のセキュリティ解除、位置情報の不備など)などが出されました。また、訓練だけ終わらせるのではなく、課題を持ち帰って再度意見集約を行う機会の必要性について意見がありました。

sen07DSC009237月25日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。



sen07DSC00918
会員企業等から33名が参加して、2名から3名の班に分かれて作業を行いました。
国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。


sen07DSC00913

sen07DSC00908

猛暑の中、汗をかきながら丁寧にゴミを拾い集めました。

sen07DSC00921

sen07DSC00926

草刈り作業が終わっている箇所もあり、多い年と比較すると少ないゴミの量(約30kg)でした。

sen07DSC09002 (2)一関市藤沢町の藤沢市民センター(縄文ホール隣り)で「ひとふでんず」イラスト・作文展(建設業ふれあい事業in新沼小学校)を開催しています。


千厩支部青年部会は7月3日、一関市立新沼小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。ふれあい事業には全児童26名が参加、バックホウの運転体験、高所作業車試乗、測量機械体験、重機一筆書き「ひとふでんず」挑戦などを行いました。

事業終了後、重機一筆書き「ひとふでんず」に自由に色や絵を描いてもらい、重機のイラストを作成してもらいました。体験した感想などを作文にしてもらい、イラストと作文を展示しています。


sen07DSC09011


sen07DSC09008

展示会では優秀者の表彰を行いました。



sen07DSC08996


sen07DSC08998 (2)


sen07DSC08999 (2)


日程 7月18日(水)16:00~7月26日(木)16:30
場所 藤沢市民センター(縄文ホール隣り)

sen07DSC09005 (2)

sen07DSC09013 (2)




嬉しい感想などが書かれた作文の一部を紹介します。180718scan-09

180718scan-12



180718scan-20

180718scan-22


お近くにお越しの際は、カラフルで楽しいイラストを是非ご覧ください。

sen07DSC08729千厩支部青年部会は7月3日、一関市立新沼小学校(全校生徒26名)を対象に「建設業ふれあい事業」を開催しました。連日猛暑が続く中でしたが、生徒たちの笑顔にこちらが元気をいただきました。


sen07DSC08674協会が発刊した職業紹介マンガ冊子「我らイワケン株式会社」のキャラクター”ガンちゃん”(にゅんぜんだいいち)が見守る中、スタートです。


実施内容
 バックホー運転体験
 高所作業車試乗体験
 大型ダンプ荷台体験
 ボール投げと距離当てクイズ(測量器械で距離計測)
 重機ひとふでんず(一筆書き)挑戦とイラスト作成

奉仕活動
 花壇撤去・整地(緊急車両進入路確保)
 雨樋修繕


sen07DSC08696
sen07DSC08682前進後進や旋回、掘削などに挑戦です。



sen07DSC08686




sen07DSC08717
sen07DSC08746高所作業車の試乗は10mの高さから学校や周辺の景色を眺めます。



sen07DSC08734
sen07DSC08736


sen07DSC08714
sen07DSC08698重機ひとふでんず(一筆書き)では、一筆書きに挑戦した後に好きな色を塗ってイラストを作成してもらいました。後日、イラストが完成後に展示会を開催します。



sen07DSC08702
sen07DSC08771ボール投げと距離当てクイズ(測量器械で距離計測)では、自分が投げたボールの距離を当てるクイズに挑戦です。上位3名には記念品を贈りました。



最後に文房具やマンガ「我らイワケン株式会社」などの記念品を全児童に贈呈しました。
今年もたくさんの笑顔と歓声が校庭にあふれました。建設業に興味を持って頂けることを願います。

sen07DSC008997月1日(日)に北上川上流両磐地区合同水防演習が実施され、千厩支部では重機試乗体験や重機一筆書き(ひとふでんず)体験を行いました。

カスリン・アイオン台風から70年の節目として、水防関係者の士気の高揚と水防技術の向上及び防災関係各機関相互の連携の確立、水防体制の充実を図るとともに、水防に対する地域住民の理解を深め、広く協力を求めることにより、水害の未然防止又は軽減に資することを目的として開催されました。

sen07DSC00872

訓練ではTマット工法や籠止め工法など、堤防応急補修の各種工法が実施されました。また、大型水のう設置工法、婦人消防協力隊員による応急炊き出し等も行われました。



sen07DSC00891


sen07DSC00892

展示・体験部門では、重機試乗体験、はしご車乗車、自衛隊車両展示、災害用非常食の試食、地震体験などに多くの市民が参加しました。


sen07DSC00878


sen07DSC00894

当支部では、バックホーの運転と重機一筆書き(ひとふでんず)の体験を実施しました。多くの子供たちに体験いただきました。

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2018年10月 [10]
  2. 2018年9月 [7]
  3. 2018年8月 [19]
  4. 2018年7月 [25]
  5. 2018年6月 [15]
  6. 2018年5月 [11]
  7. 2018年4月 [13]
  8. 2018年3月 [10]
  9. 2018年2月 [17]
  10. 2018年1月 [10]
  11. 2017年12月 [12]
  12. 2017年11月 [17]
  13. 2017年10月 [20]
  14. 2017年9月 [8]
  15. 2017年8月 [28]
  16. 2017年7月 [20]
  17. 2017年6月 [14]
  18. 2017年5月 [14]
  19. 2017年4月 [18]
  20. 2017年3月 [20]
  21. 2017年2月 [18]
  22. 2017年1月 [16]
  23. 2016年12月 [19]
  24. 2016年11月 [22]
  25. 2016年10月 [16]
  26. 2016年9月 [33]
  27. 2016年8月 [23]
  28. 2016年7月 [23]
  29. 2016年6月 [17]
  30. 2016年5月 [20]
  31. 2016年4月 [25]
  32. 2016年3月 [21]
  33. 2016年2月 [16]
  34. 2016年1月 [13]
  35. 2015年12月 [20]
  36. 2015年11月 [21]
  37. 2015年10月 [27]
  38. 2015年9月 [10]
  39. 2015年8月 [22]
  40. 2015年7月 [20]
  41. 2015年6月 [15]
  42. 2015年5月 [17]
  43. 2015年4月 [16]
  44. 2015年3月 [17]
  45. 2015年2月 [15]
  46. 2015年1月 [14]
  47. 2014年12月 [19]
  48. 2014年11月 [27]
  49. 2014年10月 [24]
  50. 2014年9月 [18]
  51. 2014年8月 [39]
  52. 2014年7月 [21]
  53. 2014年6月 [18]
  54. 2014年5月 [16]
  55. 2014年4月 [21]
  56. 2014年3月 [22]
  57. 2014年2月 [15]
  58. 2014年1月 [20]
  59. 2013年12月 [21]
  60. 2013年11月 [23]
  61. 2013年10月 [20]
  62. 2013年9月 [12]
  63. 2013年8月 [18]
  64. 2013年7月 [33]
  65. 2013年6月 [20]
  66. 2013年5月 [30]
  67. 2013年4月 [16]
  68. 2013年3月 [10]
  69. 2013年2月 [8]
  70. 2013年1月 [13]
  71. 2012年12月 [15]
  72. 2012年11月 [16]
  73. 2012年10月 [13]
  74. 2012年9月 [12]
  75. 2012年8月 [17]
  76. 2012年7月 [11]
  77. 2012年6月 [10]
  78. 2012年5月 [12]
  79. 2012年4月 [11]
  80. 2012年3月 [6]
  81. 2012年2月 [10]
  82. 2012年1月 [12]
  83. 2011年12月 [11]
  84. 2011年11月 [16]
  85. 2011年10月 [15]
  86. 2011年9月 [10]
  87. 2011年8月 [19]
  88. 2011年7月 [22]
  89. 2011年6月 [15]
  90. 2011年5月 [13]
  91. 2011年4月 [14]
  92. 2011年3月 [20]
  93. 2011年2月 [15]
  94. 2011年1月 [14]
  95. 2010年12月 [10]
  96. 2010年11月 [9]
  97. 2010年10月 [20]
  98. 2010年9月 [18]
  99. 2010年8月 [20]
  100. 2010年7月 [12]
  101. 2010年6月 [16]
  102. 2010年5月 [15]
  103. 2010年4月 [14]
  104. 2010年3月 [8]
  105. 2010年2月 [13]
  106. 2010年1月 [21]
  107. 2009年12月 [16]
  108. 2009年11月 [23]
  109. 2009年10月 [38]
  110. 2009年9月 [33]
  111. 2009年8月 [26]
  112. 2009年7月 [27]
  113. 2009年6月 [24]
  114. 2009年5月 [13]
  115. 2009年4月 [17]
  116. 2009年3月 [15]
  117. 2009年2月 [23]
  118. 2009年1月 [31]
  119. 2008年12月 [37]
  120. 2008年11月 [30]
  121. 2008年10月 [55]
  122. 2008年9月 [40]
  123. 2008年8月 [49]
  124. 2008年7月 [48]
  125. 2008年6月 [35]
  126. 2008年5月 [17]
  127. 2008年4月 [11]
  128. 2008年3月 [6]
  129. 2008年2月 [9]
  130. 2008年1月 [13]
  131. 2007年12月 [12]
  132. 2007年11月 [14]
  133. 2007年10月 [20]
  134. 2007年9月 [14]
  135. 2007年8月 [20]
  136. 2007年7月 [13]
  137. 2007年6月 [15]
  138. 2007年5月 [10]
  139. 2007年4月 [6]
  140. 2007年3月 [14]
  141. 2007年2月 [16]
  142. 2007年1月 [5]
  143. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.7