千厩支部 一覧

sen08DSC_78738月2日、「災害時における応急対策業務に関する協定」に基づく災害情報伝達訓練を千厩土木センター、一関市、協会千厩支部の合同で開催しました。台風による豪雨災害を想定、会員企業がパトロールを実施して報告する情報伝達の訓練です。

訓練の目的は、「災害時における建設業協会千厩支部の自主パトロール体制・報告方法を確認するとともに、千厩土木センター、一関市の対応方針決定に必要な情報収集内容等に不備が無かったかを検証する。また、非常用機器や通信機材の取扱いを習熟するとともに、複数の情報伝達方法を試みる」としております。


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位置情報把握の精度を上げるため、住宅地図とメッシュマップの記号を記載する「災害情報連絡票」を平成27年より使用しております。すべての会員企業で地図の記号が記載されており、迅速な位置情報把握が出来ました。


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一部の会員は、クラウドサービスのEvernote(エバーノート)による情報共有(状況、写真、位置情報など)を試験的に実施しました。今回は、位置情報付き写真を添付したメールからEvernote(エバーノート)に送付する方法も試行しました。


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同時に衛星携帯電話の通話訓練、スカイプによる動画での状況報告などの訓練も行いました。

反省会では、「災害情報連絡票」の記載内容が分かりやすくなっている点やEvernoteの利点と課題(位置情報の不備など)、スカイプの有効性などが出されました。また、今後の課題として夜間の対応や待機方法などについての意見がありました。

sen07DSC003437月13日、千厩支部青年部会は今年度の国道284号線「復興支援道路」クリーン作戦を実施しました。

33名が参加し、管内の国道284号線(一関市川崎町~千厩町~室根町)全線約25kmを16区間に分け、ゴミ拾いを行いました。草をかき分け、炎天下で汗をかきながらの作業となりました。

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国道284号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や気仙沼市などに向かう復興支援の車が未だに多く利用しています。復興支援や復興工事に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、道路の清掃活動を行いました。

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空き缶やタバコの吸殻、コンビニ袋が多く捨てられていました。スピーカーや鍋なども拾い、ゴミの量は50kgになりました。昨年は40kgでしたので、残念ながらゴミが増えていました。


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次回は8月8日に道の日イベント、9月5日に国道343号線クリーン作戦で道路清掃を予定しています。

sen1706230006月13日に一関市立大東小学校で開催した「建設業ふれあい事業」に参加した児童から心温まる嬉しいお手紙が届きました。一部ですが紹介します。

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一関市大東町の摺沢公民館(JR摺沢駅隣り)で「ひとふでんず」イラスト展(建設業ふれあい事業in大東小学校)を開催しています。

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sen06DSC001766月13日、千厩支部青年部会は建設業ふれあい事業を開催しました。一関市立大東小学校の3年生と4年生98名の生徒が参加しました。

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例年、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部では、環境美化活動として会員事業所に花の苗を配布しています。平成15年の協議会設立当初より継続している活動で、本日の定時総会にあわせて3株ずつ配布しました。


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建設業協会千厩支部会館にも3株の苗をいただきました。プランターが1つではさみしいので、日日草3株を追加購入して植栽しました。
(水やりが楽なのように水道の近くに設置)

少しは明るい雰囲気の会館となったでしょうか???

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昨年より6日遅く4月12日に一関市の開花宣言がありました。本日21日現在、千厩支所前の桜はほぼ満開となっています。

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旧千厩小学校があった場所で歴史がある桜並木です。夜にはライトアップが行われています。

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4月15日からは一関市川崎町の千厩川堤防で「千厩川桜並木のライトアップ」が行われています。

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一関市千厩町の「千厩酒のくら交流施設」や商店街などで2月11日から3月3日まで「せんまやひなまつり」が開催されました。今年で10年目となり、連日多くの観光客でにぎわいました。今日の午後で終了です。

江戸時代の貴重なひな人形や手作りの「つるし雛」など、各所で飾られました。


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sen03DSC09745今年の干支、鳥をモチーフにした飾り。


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sen03DSC09754貴重なひな人形なども多く飾られました。


sen03IMG_7418「千厩酒のくら交流施設」の大正建築も風情があります。


sen03DSC09753豪華な着物なども飾られました。

期間中、「蔵deマルシェ」やスタンプラリーなどのイベントも多く開催されました。今年は「千厩酒のくら交流施設」の入場者数が1万人を超えることが目標だったようです。おそらく目標を超えたものと思われます。

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一関市大東町大原地区で350年前から続く奇祭が開催されます。

日時 2017年2月11日(土) 9:00~15:50頃(水かけは15:00)
場所 大原商店街他

「火防祈願」、「無病息災」、「家内安全」をはじめ、「東日本大震災の復興」など、それぞれの願いを胸に全国から参加者が集います。沿道からは容赦なく冷水を掛けられ、裸男衆が駆け抜けます。
体感参加申込は、2月3日(金)までです。

大東大原水かけ祭りポスター

"この祭りは、明暦3年(1657)旧正月18日、江戸本郷丸山本妙寺(現 豊島区巣鴨)を火元とする、俗に振袖火事と呼ばれる大火があり、江戸城天守閣まで消失し、江戸の街が壊滅状態となったこの日を厄日と定め、火防祈願と火防宣伝の二つを兼ねた祭りとして始まったものと伝えられています。
 後年、厄年の人々の厄落しが併せて行われるようになり、今日では、厄落しと諸々の安全祈願が主流をなすようになっており、さらに近年は、1年間の無病息災と大願成就を祈願しての参加者も多くなっています。"(パンフレットより引用)

大東大原水かけ祭りパンフレットパンフレット

大東大原水かけ祭りアクセス・交通規制

アクセス・交通規制


連絡先 一関市・大東大原水かけ祭り保存会

電話番号 0191-72-2282(大原市民センター内)

料金
・裸男の参加費用:約5,500円(装束を自前で調達できる場合は1,000円)
・駐車場協力金:1台500円(裸男も一般も)

体感参加申込は2月3日(金)まで、下記HPに申込書の様式があります。
http://www.ichitabi.jp/event/data.php?no=61&m=2

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千厩支部は1月17日、一関市大東町及び東山町内で土木工事現場の3カ所の現場安全パトロールを実施しました。

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一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。最近の雪で足場が悪くなり、作業員や重機の転倒に注意を払うよう促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・安全掲示板が充実していた。
・通路に滑り止めマットを敷いており良かった。
・融雪剤で通路の融解処理を実施していた。


現場場内での資材運搬方法に関する注意点などについて意見が出されました。
最後に「土工(床掘を想定)」、「型枠工」についてリスクアセスメントを行いました。

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