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2月1日、一関市・藤沢町と社団法人岩手県建設業協会千厩支部の災害協定調印式が開催されました。一関市長、藤沢町長、千厩支部長の他、関係者約30名が参加して災害協定書の調印が行われました。
この協定は、豪雨や地震等における天然現象や事故により災害が発生、または発生の恐れがある場合に社団法人岩手県建設業協会千厩支部管内である一関市大東町、千厩町、東山町、室根町、川崎町及び東磐井郡藤沢町の地域において、千厩支部会員がボランティアにより、市町が管理する道路や河川等の公共土木施設などの被災情報の収集及び連絡、並びに応急復旧工事等の対応を行うものです。
調印式では、3者により協定書に調印を行い、それぞれが挨拶を述べました。橋本支部長は挨拶の中で「我々にとって災害活動は社会的使命である」と、今後の協力について表明いたしました。
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3者により協定書に調印 |
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藤沢町 畠山 博 町長 |
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県建設業協会千厩支部 橋本 健 支部長 |
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