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建設業ふれあい事業を実施しました

北上支部青年部会(高橋幸二会長)は、7月8日、北上市和賀町の市立和賀西中学校(川村恵壽校長)の3年生52人を対象に建設業ふれあい事業を行った。同日は、青年部会員の指導で重機をゲーム感覚で操作したり、高所作業車の体験試乗を実施。また、県建設業協会一関支部が作成した岩手・宮城内陸地震に関する映像も観賞し、生徒らは建設業に対する理解と親しみを深めたようだった。

ふれあい事業には、高橋会長はじめ、同支部の小原志朗支部長、県南広域振興局土木部北上土木センターの鳥居健一所長、青年部会員23人が参加。高橋会長は「分からないことがあれば質問し、安全で楽しく建設業を学んでほしい」とあいさつ。

小原支部長は「建設業は、図面をもとにゼロから作り上げるのが仕事で、他の業種では味わえない喜びがある」と述べ、建設業に対する理解を呼び掛けた。

ふれあい事業では、4班に分かれDVD観賞や測量・重機試乗の体験を行った。グラウンドには、コマツや日立建機らの協力でバックホウ2台やタイヤローラ、コンバインドローラ、高所作業車を配置。DVD観賞では、同一関支部が作成した「よみがえる道に吹く風」と「岩手・宮城内陸地震から1年/災害から何を学んだか」の2本を観賞した。

バックホウの試乗体験では、バケット先端に釣針状の針金を取り付け、水を入れ先端を針金で丸く結んだペットボトルを設置。白線で丸く囲んだ中に、バケットを操作し、少し離れたところに運ぶゲームを実施。生徒らは、青年部の指導でレバーを巧みに操作し上手にペットボトルを移動していた。

重機を操作した菊池加奈さんは「難しかったけど、思った以上にうまくできた」と笑顔。DVDを観賞した小原直也君は「地震であれだけの被害を受けたのに、きれいな道路に復旧する建設業はすごい。地域を守ってくれているという思いも感じた」と感想を話していた。

(2010年7月13日付 日刊岩手建設工業新聞より抜粋)

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このページは、北上支部が2010年8月18日 12:19に書いたブログ記事です。

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