2013年1月の記事一覧

一関市大東町大原地区で「天下の奇祭」と称される『大東大原水かけ祭り』が開催されます。

期日 平成25年2月11日(月) 建国記念日
場所 岩手県一関市大東町大原 商店街

開催概要 
水かけまつり
コース・交通規制
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このまつりは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では厄落としと安全祈願が主流ですが、1年間の無病息災や大願成就等を祈願する参加者も増えています。
厳寒の中を裸男たちが町の中を駆け抜け、沿道の人々が水を浴びせかけます。全コース500mの区間を5区間に区切り、男衆が冷水を浴びながら疾走します。


大東大原水かけ祭りリンク集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り写真集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り(2012年広報)

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≪大原水かけ祭り 主な日程≫ 
9:00 仮装手踊り
11:00 大しめ縄奉納行進 
11:50 八幡神社において厄払い、火防祈願 
12:40 まとい振り及び太鼓山車、御輿演技・行進 
14:35 水かけ前の祈祷 
15:00 水かけ開始(清め水)


特設ステージ 
10:25 岩井崎明戸虎舞保存会(気仙沼)、太鼓ステージ演技

ストリート演舞
11:30  水戸辺鹿子踊保存会(三陸町)ほか

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一般社団法人岩手県建設業協会は、岩手県・国土交通省東北地方整備局・東北地方建設産業再生協議会との共催で、第10回建設業新分野・新事業発表フォーラムを1月25日(金)エスポワールいわてにおいて開催しました。
表彰企業は最優秀賞が3社・優秀賞6社 農林水産分野3社は株式会社太田建設(奥州市)、青柳建設株式会社(一関市)、株式会社青岩建設(二戸市)、環境リサイクル分野2社は工藤建設株式会社(奥州市)、新工住建株式会社(盛岡市)、建設分野2社は株式会社近藤設備(西和賀町)、株式会社中央コーポレーション(花巻市)、サービス関連分野2社は横屋建設株式会社(岩泉町)、東野建設工業株式会社(盛岡市)となり、プレゼンテーションでは、事業の紹介、事業を始めた経緯きっかけ、新分野に進出した効果、今後の課題などを発表しました。
基調講演では、有限会社早野商店が食用ほおずきの詳細と建設業の農業参入の実状を説明しました。
商品・事業PRブース展示では、20社の建設企業等がパネル、映像での事業の紹介のほか、新分野への参入成果となる農産物等のチャリティー販売を行いました。
企業様にご協力いただいたブース販売の売上金を岩手県共同募金会へ寄付することにしております。

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平成24年度建設業新分野進出等表彰式

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基調講演「地域を元気に!太陽の味がする『食用ほおずき』と建設業の新分野進出」
講師:早野商店 早野由紀子氏


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受賞者プレゼンテーション

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新分野進出した建設企業の事業紹介ブース

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1月24日、千厩支部管内において現場安全パトロールを実施しました。本格的な冬をむかえ、現場の安全対策のチェックを行いました。
指導協力機関として一関労働基準監督署、一関土木センター、一関農村整備センターから参加いただきました。当支部からは当番会員3社、担当役員、建災防安全指導者が参加しました。
今回の現場は一関市大東町の土木工事2現場です。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。

・緊急時連絡票の他に、発注者、社内、下請業者、資材関係などの詳細な連絡票を作成していた。
・油漏れ対策として、中和剤やオイルマットを設置し、すぐに使える状態にしていた。
・滑り止め防止用に塩化カルシウムをすぐに使えるように設置していた。
・一週間の作業工程を地元の人に見えるように表示していた。
・過積載のチェックを行っていた。
・これまでの工程でダンプが多く通ったはずだが周辺道路がきれいだった。
・広い現場だが、機械や人の配置を明示した詳細な配置図を掲示しており分かりやすかった。
・架空線の下に単管でゲートを作り、両端にはトラロープを垂らしていた。オペレーターは下ばかりを気にする傾向があるので把握しやすい。

改善事項として重機関係の安全対策などについて意見が出されました。


最後に「補強土壁工」、「暗渠工」についてリスクアセスメントを行いました。

平成25年1月17日(木)午後6時よりホテルサンルート釜石において、平成25年各賞受賞祝賀会&新年交賀会開催致しました。

参加者は、招待者34名 釜石支部会員等33名 合計67名。

支部長挨拶の後、沿岸広域振興局長・釜石市長・大槌町長より祝辞を頂きました。

受賞者⇒各賞受賞者一覧表.pdf

青木支部長挨拶 

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沿岸広域振興局 熊谷経営企画部長 

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釜石市 若崎副市長

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大槌町 佐々木副町長

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各賞受賞者

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橋梁のアセットマネジメント(長寿命化修繕)について土木センター職員と支部青年部員(約30名)等が18日勉強会を開催しました。

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1月17日、「建設工事現場における交通誘導員の安全講習会」を実施しました。
受講者数65名、実技講習は4班体制で実施されました。

午前の部 (一社)岩手県警備業協会専任講師による実技講習
午後の部 東北地方整備局担当官による業法講習

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(一社)岩手県警備業協会       (一社)岩手県警備業協会
      漆原専務理事          副会長、内村講師

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  東北地方整備局担当官

 当日は、屋内とはいえ非常に寒い中での実技講習でしたが、受講者の皆さんは真剣に、また機敏に行動し受講されました。

1月11日(金)盛岡グランドホテルで盛岡支部の新春講演会と新年交賀会が開催されました。

約90名参加の新春講演会では、盛岡広域振興局の野中 聡土木部長から「盛岡広域振興局土木部の課題と取組みについて」と題して管内の取組み状況や来年度の見通しなどについて1時間余りの講演が行われました。

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来年度予算は、岩手土木センターや簗川ダムで大幅に増加する見込みであることや、今年度末には10億円規模の発注を予定していること、杜の大橋の4車線化や徳田橋のなど管内の主要な事業について説明がありました。

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午後6時からは建設業協会盛岡支部と盛岡市建設業協同組合、盛岡地区建設協議会合同の新年交賀会が約140名の参加で開催されました。

木下支部長、中村理事長の挨拶のあと、佐々木博県議会議長、谷藤盛岡市長(細田副市長代理)、菊池盛岡広域振興局長、宇部建設業協会会長の祝辞があり、柳村県議会副議長の発声で乾杯が行われ、新年を祝うとともに業界・地域の発展を祈って懇談に入りました。

【木下支部長挨拶】

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【中村理事長挨拶】

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【佐々木県議会議長祝辞】

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【細田副市長祝辞】

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【菊池盛岡広域振興局長祝辞】

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【宇部建設業協会長祝辞】

DSC00465 【柳村県議会副議長乾杯】

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1月16日建災防一関分会(佐々木一嘉分会長)において、第2回合同安全パトロールを実施いたしました。

建設現場は、土木1件、農村整備1件、建築1件の3現場をパトロール
参加者は、一関労働基準監督署、県土木センター、農村整備センター、一関市建設部、平泉町建設水道課、支部役員、安全指導者の14名

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 パトロール後、検討会を行い現場毎に良好、是正の意見が交わされました。
最後に一関労働基準監督署より、全体的に良好で安全管理をされていると講評を頂きました。

       第30回☆共済証紙あれこれーその3

建退共岩手県支部の窓口で…JV工事の場合は?

建 次今回、ゼネコンとの共同企業体で受注したんですが、
     共済証紙はどのように購入すればいいんでしょうか。

退 子二通りの購入方法がありますね。

建 次やはり代表企業が購入ですか?

退 子代表企業の一括購入でもよろしいんですが、
     その場合の購入実績は、代表企業にカウントされます。

建 次代表は大手ですが、するとうちの作業員の稼動分の証紙は?

退 子相手方から、便宜上現物交付を受けた形を取ります。
     大手企業は「事務受託者証」をお持ちですから、
     それを使って御社用に赤証紙を購入することになります。

建 次あぁ、大手の作業員は    310円証紙赤と青別.JPG
           青証紙を貼るようですが、
     うちでは赤証紙ですからね。

建 次で、もう一つの方法は?

退 子JVの構成員が工事分担比率に応じて、それぞれ証紙を購入して
     いただく方法です。
     原則的には、こちらをお願いしております。

建 次すると発注者への報告書は、二社分の掛金収納書を貼って提出
     することになりますよね。

退 子はい、その掛金収納書の工事名の欄に、共同企業体名を書き加えて
     いただくと分かりやすいですね。

建 次なるほど。

退 子ただ、JVの内容にもよりますから、あらかじめ、構成員で相談して
     取り決めていただきたいと思います。

「事務受託者証」は赤証紙、青証紙の 雪山.JPG
  両方を購入することができま
す。

〈建退共からのお願い〉
共済証紙を購入する際には、金融機関の
窓口に「共済契約者証」または
「事務受託者証」を必ずお持ち下さい。
 

お問い合わせは↓

建退共岩手県支部 電話:019-622-4536 

今日1月11日で東日本大震災から1年10か月となります。千厩支部会員企業が震災後にガレキ撤去作業に従事しました陸前高田市内の様子を紹介します。
市内中心部

高田市役所です。
陸前高田市役所

マイヤ高田店です。
マイヤ高田店

県立高田高校は解体工事が進んでいました。
県立高田高校

ショッピングセンターリプル跡地付近のガレキ集積場です。かなり減りましたが、鉄くずや木くず、土砂などが積み上がっていました。
ショッピングセンターリプル跡地

市内中心部のガレキ集積場です。コンクリートがら等が積み上がっています。
中心部中心部

小友にあるガレキ集積場はかなり片付いた印象を受けました。
小友


以前に比べればガレキの処理はかなり進んでいるように見えますが、まだかなりの量が残っていました。改めて陸前高田市の被害の甚大さを感じます。陸前高田市のガレキは東京都で4月からの受け入れが決まり、今後処理が進むことが期待されます。


ガレキ集積場と解体前の建物以外は何も残っていません。
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市立第一中学校の仮設グラウンドでは野球とサッカーの練習が行われていました。仮設住宅で校庭が使えないために酔仙酒造跡地に整備されたグラウンドです。
仮設グラウンド

昨年11月に建築家、伊東豊雄氏らが設計、建築した集会所「みんなの家」。
みんなの家


市内では津波復興拠点整備事業の造成工事が始まっていました。今後は土地区画整理事業などが予定されています。復興計画の遂行が少しずつ始まっているようです。

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