2018年10月の記事一覧

 県建設業協会青年部連絡協議会交流会(青木健一会長)は、平成30年度は一関支部(鈴木高二青年部会長)・千厩支部(近江大介青年部会長)合同にて一関市のベリーノホテル一関で12日開催されました。
 本交流会は、交流を深めるとともに、業界の発展に向けて力を合わせていくことを目的に、13支部持ち回りで実施しております。
県内13支部の青年部会員約140名、来賓約30名出席され、盛大に行われました。
 式典では、青木会長、県建設業協会木下会長代理の向井田副会長が挨拶、県県南広域振興局細川局長代理の高橋副局長よりご祝辞を頂戴、次に青年部連絡協議会の事業報告、活動DVD放映。

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 式典の前に記念研修会を行い、世界遺産・平泉文化遺産の中尊寺を視察と天台宗大本山関山中尊寺の山田俊和貫主から説法を受けました。
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 式典後、懇親会を開催。主管支部長を代表し千厩支部近江部会長が挨拶、県建設業協会須田光宏一関支部長が歓迎のことば、来賓では一関市勝部市長、平泉町青木町長代理の齋藤副町長が祝辞を頂戴いただきました。
一関市の「もち食文化」の普及活動をしている一関祝い餅つき振舞隊の餅振舞い、伝統芸能である中里地区鶏舞踊隊の神楽や沃野太鼓が催されました。また支部対抗の「果報団子当て競技」を行い、大変盛り上がりました。DSCN4254

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岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部は、10月19日に本年度の地域貢献活動を行いました。昨年度から”地域で求められ、女性ができるボランティア活動を行う”という方針のもとで地域貢献活動を実施しています。

昨年度に続き、放課後等デイサービス『リトル・ピース』(運営:特定非営利活動法人響生)にて窓ガラス清掃の奉仕活動を行いました。一関市千厩町奥玉にある施設を会員10名で訪問、主に子供たちが使うスペースの窓ガラスを清掃しました。

放課後等デイサービスとは、障がいのある就学児童(小・中・高)が授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。

放課後等デイサービス『リトル・ピース』HPより
学校通学中(幼稚園・大学を除く)の放課後や夏休み等の長期休暇中において、障害のある子どもたちに生活能力向上のための支援等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって自立を促進するとともに放課後等の居場所づくりを行っています。



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特定非営利活動法人響生の杉山理事長より、同施設の活動などを紹介いただきました。スライドでは、普段行っている様々な行事などでの子供たちの様子を拝見させていただきました。

同法人では一関市からの委託を受けて「おやこ広場『てって』」の運営も行っているそうです。小さな子供を持つ親子の交流の場として利用されています。

おやこ広場『てって』HPより

おやこ広場「てって」は、おもに0~3才のお子さんとそのご家族であればどなたでもご利用になれます。
一緒にあそんだりお話しができる交流の場として、NPO法人響生(ひびき)が一関市より委託を受けて運営しています。
開室時間中であれば、いつ来られていつ帰られても自由です。どうぞお気軽にお越しください。
〒029-0803 一関市千厩町千厩字北方174(千厩保健センター2F)
tel: 0191-48-5781
HP:http://tette.hibiki-techo.net/


zen10DSC01509施設の紹介後、響生が行っている音楽療法の体験をさせていただきました。カスタネットを使ったもので、脳トレとしても良いそうです。

当支部の佐藤支部長からは「今後も何かの形で交流やお手伝いをしたい」と話がありました。

お茶やお菓子をいただき、ありがとうございました。


10月17日(水)釜石市民ホールにおいて、平成30年度建設業とコンプライアンスに関する研修会が開催され、大船渡支部からも26社が参加しました。

講師 二宮 照興 先生

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研修内容 1.コンプライアンスについて

2.独占禁止法違反等の事例

3.ステークホルダーの尊重(従業員・下請負人)

高校教員等との意見交換

10月16日(火)、岩手県県南広域振興局の主催により高校教員との意見交換会が開催され、花巻支部から役員等4名が参加しました。

新規高等学校卒業者の地元定着を促進するため、就職の進路指導を担当する管内の高校教員や公共職業安定所、県広域振興局の就業支援員の方々を対象に28名が参加し、実施されたものです。

当日は、建設業以外の職種の企業見学も行い、最後に花巻支部との意見交換会を行いました。

菅原花巻支部長の挨拶DSC02432

佐々木信行花巻支部監事による建設業の概要説明DSC02423

支部会員の企業から入社2~3年目の若手社員2名に、建設業を選んだポイント、現在の担当業務や社内の様子、仕事のやりがいや大変さなどについて、説明しました。

成和建設(株) 鎌田 廉 さん

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(株)佐々木工務店 及川 拓 さん

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意見交換では、人材育成や社員教育などについて、幅広く意見や質問を取り交わしました。

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(一社)岩手県建設業協会釜石支部青年部は、平成30年10月6日(土)「釜石まるごと味覚フィスティパル」への協力要請が有り、働くクルマ展を開催いたしました。青年部会員14名ほか協力会社より9名が参加し、パックホー2台・スイーパー1台・ローダー1台・高所作業車1台を展示及び試乗体験を行いました。

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岩手県建設業協会では岩手県内の工業高校等を対象に毎年現場見学を開催しております。
高校生たちは土木工事現場や建築工事現場の見学で、実際にじっくり見て、技術者の方々に気になったことを聞いて、ひとつでも多く身に付けようと勉強しておりました。

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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設業保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)の最新版に掲載いたしました。

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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)9月版→ こちら(PDF)


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10月11日(木)大船渡支部会議室において、今年度2回目の土木センターとの意見交換会が行われました。

前回の要望事項への回答をいただいた後、現在の諸問題について意見交換がなされました。

 

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乙部 大船渡土木センター所長 あいさつ

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紀室 大船渡支部長 あいさつ00DSC01283

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千厩支部は10月4日、一関市東山町において土木工事現場2カ所と建築工事現場1カ所の現場安全パトロールを実施しました。

一関労働基準監督署、千厩土木センター、一関農村整備センター、一関市の方々にご同行いただきました。各現場において安全管理の徹底を促しました。

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反省会では好事例として以下の点などがあげれらました。
・油漏れ対策用の資機材を専用の収納ボックスに入れて設置していた。
・WBGTチェック表を安全掲示板に備えて、熱中症対策を図っていた。
・トイレが男女別に分かれ綺麗で広かった。緊急ブザーも設置していた。
・近隣住民向けに当日の作業予定や工程表などを掲示していた。

改善事項として、掲示物に関すること、電動工具の配線、ワイヤーに関する事項などについて意見が出されました。最後に「路床工掘削、残土処理 」、「ホール床調整工事、内部塗装工事 」についてリスクアセスメントを行いました。

10月5日(金)に県立花巻農業高等学校環境科学科2年生38名を対象に、測量実習や建設機械の試乗体験を行いました。

この事業は、毎年、花巻支部青年部会が事業企画から準備・実施までの全てを担当して行っているものです。

開始式DSC02375

午前中は、学校施設の愛農農場で測量実習を行いました。

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午後は、校舎に隣接する学校の敷地内で建設機械の試乗体験等を行いました。

ホイルローダー

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バックホウ

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コンバインドローラ

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高所作業車

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測量機器の説明・使用

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閉会式での長澤青年部会長からの講評

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より実際の仕事内容に近いものを体験。建設業への就職を目指す生徒もあり、進路選択に向けて貴重な体験となりました。

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