いわけんブログ
- 2026年9月 一覧
自民党岩手県連青年局との意見交換会
2026年9月30日 09:24青年部連絡協議会
9月25日キオクシア・アイーナにおいて、岩手県建設業協会青年部連絡協議会と自民党岩手県連青年局と意見交換会が開催されました。
自民党岩手県連青年局顧問 佐々木宣和県議会議員や自民党岩手県連幹事長 臼澤勉県議会議員など多数の議員が出席する中、
・補正予算依存の脱却のため、当初予算の概算要求がなされたが今年度末の対応はどうなるのか
・地域の守り手である建設業の担い手確保には、より適正な利益を確保できる積算・発注が必要
の質問・要望を中心に各地区の現状説明と要望を加えて意見交換を行いました。
地域を守る建設業の魅力を中学生へ
2026年9月30日 08:05岩手県建設業協会
東北地方整備局が主催し、岩手県と岩手県建設業協会久慈支部の協力により、9月16日久慈市立宇部
中学校、9月17日久慈市立山形中学校で開催されたイベントです。
中学生を対象に、災害復旧を題材としたワークショップや建設DX体験を通じて、社会インフラを支え、
地域の安全・安心を守る建設業の役割や魅力についてを学ぶ取組み実施しました。
ワークショップでは、町に災害が発生した際の取るべき行動について、優先順位が高い行動、被害を拡大
させない行動について生徒同士で話し合いながら、優先順位を決めていくなかで建設業の役割や重要性に
ついて理解を深めていました。
また、建設DX体験では、ドローンの操縦体験やICT技術の説明がありました。災害復旧ワークショップショップ
DX体験(ドローンの操縦体験)
久慈市立宇部中学校 久慈市立山形中学校
区界高原・秋のめぐみマルシェ2026(重機乗車体験)
2026年9月27日 12:12宮古支部
建設業担い手育成イベント「乗ってみよう はたらくクルマ」を開催
2026年9月24日 11:52北上支部
和賀東小学校で「建設業ふれあい事業」を実施
2026年9月24日 11:08北上支部
北の道クリーンキャンペーン
2026年9月18日 14:46二戸支部
9月17日(木)、「北の道クリーンキャンペーン」を行いました。
この活動は、二戸広域の道路環境の美化を目的として二戸支部青年部が中心となり実施しているものです。
34回目となる今年は、協力団体である二戸市・一戸町・軽米町・九戸村の4市町村、二戸国道維持出張所、二戸土木センターからも多くの職員にご参加いただき、総勢114名で、国道・県道・公共施設周辺のごみ拾いや草刈り、街路樹の剪定などの清掃活動を行いました。
晴天の秋空の下、出発式では、坂本支部長、宮澤青年部会長、協力団体を代表して舘鼻出張所長、北舘所長から挨拶をいただきました。




参加者揃っての集合写真撮影
参加者揃っての集合写真撮影後、担当区域に分かれ環境美化に汗を流しました。今後も、地域の皆さんと協力しながら、きれいで安全な道路環境づくりに取り組んでまいります。
さわやかな秋晴れの下で遠野かっぱ工事隊が「建設業ふれあい事業」を行いました。
2026年9月18日 11:09遠野支部
(一社)岩手県建設業協会遠野支部青年部会(「遠野かっぱ工事隊」)は9月17日午後1時15分から遠野市立東中学校で「建設業ふれあい事業」を行いました。
予定していた16日は生憎の降雨のため17日に延期しましたが、初秋にふさわしいさわやかな日となって、1年生40人を対象として21名のかっぱ工事隊員が2時間弱の活動に励みました。
これまでのふれあい事業では、「仲間と一緒になって製作した木製本棚や収納用棚などに愛着もでてくるし、長く使える。」との生徒からの評価が良いことから、今年は木製ボックスを生徒に指導、手伝いながら完成させました。

また、「遠野かっぱ工事隊」についてNHK岩手放送局が以前から興味を持っていたことから、このふれあい事業の活動を取材、撮影していました。建設機械運転体験の生徒の皆さんは、撮影されている緊張と初めての運転で四苦八苦していました。
(運転した生徒さんの本音は「撮影しなくも良いのに。」、「二重に緊張しました。」、「こんな体験はこれからもないだろう。」とのこと)
遠野東中学校1年生40名の皆さんが、程よい緊張と楽しい体験をした「建設業ふれあい事業」でした。
最後に、青年部から1年生と先生の皆様に記念品を贈呈し、生徒の皆さんから感謝と御礼の言葉をいただきました。 こちらこそ有難うございました。
「空の日」関連いわて花巻空港周辺道路清掃活動
2026年9月17日 13:44花巻支部
9月17日(木)、いわて花巻空港周辺の道路清掃活動を行いました。
10月3日(土)に「スカイフェスタ2026」が開催されるため、それにあわせて沢山のお客様に気持ちよく来場頂くよう毎年実施しているところです。
花巻支部の会員事業所に加え、花巻土木センターと花巻空港事務所からも職員の方々にご参加頂き、空港周辺の3路線について、ごみ収集を行いました。
●開始式
37社から70名を超える参加者で実施しました。
佐々木花巻支部長挨拶の向こうには、ターミナルから出発の準備をする機体が見えました。
花巻土木センター田家所長からのご挨拶時にも、着陸機が滑走路に見えました。
●収集作業
2つの班に分かれ、ごみ収集作業を実施
遠くには、岩手山を望むことができる快晴のもとでの作業となりました。
収集したごみは分別して、処理しました。
建設業ふれあい事業 南城中学校
2026年9月14日 10:44花巻支部
9月10日(木)花巻市立南城中学校において、花巻支部青年部会により、ふれあい事業を実施しました。
当日は2年生76名が参加、青年部に女性協議会のメンバーも加わり実施しました。
バックホウ、ホイルローダー、コンバインドローダー各3機、高所作業車1台による搭乗体験と測量体験を行いました。
この事業に先立ち地域貢献活動として、校地内の砂利敷と整地、陸上競技用トラックの再設置に係る目印付けも行いました。
●開始式
●バックホウ
●コンバインドローダー
●ホイルローダー
●高所作業車
●歩測(自らの足で距離を測る)
●測量機器の説明
重機に搭乗するなどの貴重な体験を通して、建設業について学ぶ機会となりました。
●地域貢献活動(校地内の砂利敷と整地)
●地域貢献活動(陸上トラック再設置に係る目印付け)
下水道の日イベント「下水道探検ツアー」に重機操作体験で協力しました
2026年9月 7日 17:02盛岡支部
支部工事安全パトロールを実施
2026年9月 3日 10:49二戸支部
「防災の日」(令和8年9月1日)にあたって
2026年9月 1日 07:57岩手県建設業協会
我が国ではこれまで、地震、津波、台風など数多くの自然災害が発生し、多くの尊い命や財産が失われてきました。
東日本大震災から15年が経過しましたが、当協会は発災直後の緊急対応に始まり、復旧・復興工事に「オール岩手」で取り組んでまいりました。また、震災の教訓を風化させないため、3月11日を当協会の「防災の日」と定め、災害時に重要となる情報共有を目的とした情報伝達訓練を実施するなど、有事の際に13支部のネットワークを組織的かつ効果的に活用できるよう、対応力の向上に努めています。
近年は新たな脅威として、全国各地で林野火災が相次いで発生しており、本県においても4月に大槌町で発生した大規模な林野火災により甚大な被害に見舞われました。さらに、豪雨災害や地震の頻発化・激甚化が顕著となっており、全国各地で自然災害が発生しています。災害は発生する場所や時期、規模を予測することが困難であるため、平時からの備えと、状況に応じた柔軟かつ迅速な対応が極めて重要です。
建設業は、地域の暮らしや産業を支える社会基盤の整備・維持管理を担う基幹産業であり、災害発生時には「地域の守り手」として重要な役割を果たしています。当協会といたしましても、今後とも協会内部はもとより、国、県、市町村をはじめとする関係機関との連携を一層強化し、地域の安全・安心の確保に向けて迅速な対応に努めてまいります。
令和8年9月1日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 向井田 岳
「防災の日」 令和8年9月1日
「防災週間」 令和8年8月30日~9月5日- 1
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