温かいご支援に感謝申し上げます

2008年8月アーカイブ

一関支部 安全パトロール

 今年度の支部事業として7月から毎月現場安全パトロールを行っています。
 参加者は建災防安全指導者2名、理事2名また、9月・1月には労働基準監督署、一関総合支局、一関市、花泉支所、平泉町の各関係機関と合同安全パトロールを予定しています。
 安全指導者2名でのパトロールも毎月行っています。

CIMG08.20パト.JPG

安全作業に留意し、建災防一
関分会として指導・徹底してお
ります。 

CIMG8.20-2パト.JPG 20.パトロール 004.jpg


災害対応施策委員会(仮称)設置の動き

岩手県建設業協会等東北各県の建設業協会で構成する東北建設業協会連合会(宮城政章会長)は、大規模災害時の災害応急対策を検討する「災害対応施策委員会(仮称)」の設置し、9月25日に初会合を開催することにしました。
各県の建設業協会では、行政機関と災害時における災害応急対策に関する協定を締結。災害発生時には、必要な建設資機材や労力等の確保・動員の方法を定め、被害拡大の防止と被害施設の早期復旧活動をに取り組み、地域住民の生命と財産を守ることに務めています。
6月14日、7月24日と相次いで発生した大地震災害では、いち早く建設資機材の提供や応急復旧に当たりましたが、マスコミ報道では、消防や警察、自衛隊などの初動活動がクローズアップされ、建設業の活動は報道されていない状況にありました。
委員会では、○災害時の協会活動の検証。○災害協定書の見直し○災害支援の実態のPR○災害対策実働隊の結成○初期活動時の保険制度などの検討を進め、建設業協会の災害時における活動計画をまとめる予定です。

施工管理技士の技術開発・技術改革

東北土木施工管理技士会連合会(会長三瓶英才福島県建設業協会長)の平成20年度総会が、8月28日ホテルメトロポリタン仙台で開催された。
総会には、本県土木施工管理技士会橘副会長ほか東北各県の土木施工管理技士会の関係者17名が出席し、平成19年度事業報告並びに収支決算を承認、20年度の事業計画と予算案を審議し決定した。
事業計画では、総合評価方式の本格的な実施に伴い、施工管理技士の技術開発・技術改革の向上を図るための取り組みを推進していくことにした。
重点事業は次のとおり。○新技術開発セミナーの開催○東北地方整備局との意見交換会開催○会員の技術開発に関する研修会開催○EE東北並びに東北地方セーフティ大会への参加等。
総会終了後の講話では、宮田忠明氏(東北地方整備局技術調整管理官)から「東北地方の建設業を取り巻く状況」と、21年度の予算概算要求に関する整備局の事業概要について紹介があった。





経営支援センター≪受講者募集中≫第4回経営革新講座!

 経営管理をテーマに、(株)建設経営サービス滝口兼悟氏を講師に、第4回経営革新講座「中小建設企業の多様な事業戦略と組織再編 建設投資額の減少に伴う企業経営対応策」を開催します。

 本講座は、厳しくなる経営環境の下、建設企業の後継者問題の経営課題、従業員の雇用などの問題点や、会社を継続させる方策を事例研究を含め、さまざまな手法や対応策について解説します。 

詳細については下記要領及び申込書をご覧ください。

この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。
                                    

〔日    時〕平成2025日(
         午後1時30分から午後
30分

〔場    所〕建設研修センター2階研修室

プログラム〕中小建設企業の多様な事業戦略と組織再編 
         
建設投資額の減少に伴う企業経営対応策  

         講師(株)建設経営サービス経営コンサルティング部 
             主席コンサルタント 
滝口 兼悟 氏

〔主   催〕 岩手県・社団法人岩手県建設業協会経営支援センター

〔対   象〕 岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者・業界関係
         者・行政関係者     

参加費   

 〔定   員〕 60名(定員になり次第受付を終了いたします)
     
   案内・申込書 → こちら  

   第3回経営革新講座 9月1日、2日開催! 詳細は → こちら

花林舎動物記 第3回 哀しきマムシ

 6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第3回「哀しきマムシ」です。

「哀しきマムシ」
  ニョロニョロ嫌いの方には申し訳ありませんが、前回のアオダイショウに続いて、今回はマムシのお話です。

うー、危なかった
 
この地で初めてマムシに会ったのは、移ってきて2年目の秋でした。まだカラマツの大きな切り株がたくさん転がっていて、畑作りの邪魔になるので、手伝いの若者数人と肩で押して、敷地の端の方へ移動させていた時のことです。
 ごろりと転がった切り株から、何かがボタッと落ちて少し動きました。「あれ、蛇のようだな」と思って近寄って見ると、やっぱり蛇、それもマムシです。ギョッとして「近寄るなよー」と叫んだのですが、わずかに左右に身をくねらすだけであまり動きません。晩秋でしたから冬眠に入りかけていたのでしょう。長い木の枝ですくい取って隣の林の中に捨てました。
 この時はちょっと驚いただけでしたが、後で思い出すと全くゾッとするような出来事でした。誰かの首筋の間近にこのマムシは潜んでいたのです。手でぐっと押してしまったかもしれません。何事もなくてすんだのは全く好運でした。
 また別の年の夏。社員と2人で石積用の石を運んでいた時のことです。
 40キロくらいの石を2人で「ヨーイショ」と持ち上げたら、下から大きなマムシがのっそり出てきました。怒った様子はありませんでしたが、2人をジロリと見てから、気だるそうにゆっくりと隣の石の間に潜りこんでいきました。私がそれまでに見たうち、最も大きいマムシでした。
 腹が異常に太く、ひところ秘境動物マニアを夢中にさせた”ツチノコ”という蛇にそっくりでした。あのゆっくりした動作と、膨れた腹から推測すると、鼠でも飲み込んだばかりだったのではないでしょうか。空腹のマムシだったら、どんなことになっただろうか、と今でも時々考えることがあります。

入札契約制度を考える

山形県斎藤弘知事は、自身のブログで山形県の入札契約制度について、次のように紹介している。

「我が山形県の入札契約制度に関し、以下の特徴。
  ○ 皆で作り上げる制度であること(業界、議会、そして行政)。

  ○ 「不正の徹底排除」に加え、「安定的品質確保」ならびに
    「健全な企業育成」を明確に謳うこと。

  ○ 新たな「第三者委員会」を設置、PDCAにより柔軟かつ
   不断に同制度の見直し・改善を行うこと。

 そして、以上を、全国で、初めて、条例化する。 」


 山形県議会は、6月定例議会で、公共調達制度に関する重要事項を調査審議するための第三者機関「公共調達評議委員会」の設置などを盛り込んだ「県公共調達基本条例」を可決した。これを受けて山形県は、18日付で同条例の施行し、早ければ10月にも同委員会を設置する。県レベルで公共調達全般にわたる条例の制定は、全国初という。
同条例は、入札契約制度に対する県民の信頼を確保するとともに、県発注工事などの品質及び価格の適正化を図るために制定した。 基本理念には、談合などの不正行為の排除徹底や、公正な競争の促進、透明性の確保などを挙げている。
 公共調達のうち、特に建設工事などについては、経済活動の基盤となる社会資本を整備する社会経済上重要なサービスであり、これを担う健全な建設企業などの育成は、県民経済を発展させる上で重要としている。 このため、建設工事等の入札契約制度は建設業者等の技術のほか、法令の順守状況や環境保全対策、従事者の安全衛生及び福利厚生に対する取組み、社会貢献活動についても、適切に評価し、入札契約の過程で反映すべきとしている。
 さらに、基本理念に基づき、入札参加者の資格の見直しや、入札契約制度の改善に関する重要事項を調査審議する公共調達評議委員会の新設を盛り込み、委員会のメンバーは、学識経験者ら8人以内で組織し、任期は3年。委員の人事は議会同意を得て、知事が任命する。委員会は、知事からの諮問の有無にかかわらず、自発的に制度改善に取り組む。 

共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 共済証紙の現物交付を行った場合、元請、下請の税法上の取扱いと会計処理はどのようになるのでしょうか?

A 元請が下請に現物交付した共済証紙代金は、積算の際、工事原価に算入されることがあきらかです。
  したがって、元請が法人であれば損金、個人事業主であれば必要経費として処理します。
  また下請は、現物交付を受けた共済証紙代金相当額を収入金に計上し、共済手帳に貼った共済証紙の金額を、退職金掛金の科目を設けて損金または必要経費として処理することになります。

  なお、使用していない共済証紙の在庫は、損金または必要経費とは認められませんので、資産として計上しなければなりません。

IMG_0353.JPG

 

 

雨の午後、生命力あふれる「むくげ」は夏が大好き!

ハンギングバスケットの街・盛岡

ハンギングバスケットの街・盛岡市。2004年からスタートし季節の風物詩となった。昨年には設置数600個を超え、神戸市や宮崎市を抑えて日本一を達成している。

ハンギング.jpg
岩手県盛岡市の国道106号線・中ノ橋。清流・中津川が流れる
岩手銀行中の橋支店.jpg

岩手銀行中の橋支店前のハンギングバスケット。市内の通りを彩る
原敬†.jpg

岩手県公会堂花壇。ボランティアの皆さんが手植え

建災防【ラジオ体操について】

 ラジオ体操の始まりはいつだろうと思って調べてみました。
 昭和3年11月、当時の通信省簡易保険局が、昭和天皇ご即位の大礼を記念して「国民健康体操」という名で、NHKから放送されたのが始まりだということです。
 現行の「ラジオ体操第一」は、昭和26年5月から放送されたそうです。

                 DSCF0012.JPG

 朝、会社の広場や建設現場などで、ラジオ体操をしているのを見かけます。
 朝のラジオ体操の効用は、三つほどあるそうです。
 ひとつは、ラジオ体操をすることによって、「さあ、今日も始まるぞ!」という、仕事への向かう気構えができる。
 ひとつは、スムーズに身体が動けるように、身体を目覚めさせる準備運動になる。
 もうひとつは、全員でラジオ体操をすることによって、一体感が醸成されるということです。
 建設業協会事務局でも、毎朝、ラジオ体操をしています。
 いい仕事ができるよう、一体感が益々強くなっていければと思っています。
                                                           (記:建災防山本)

AED講習会

8月25日、AED(自動体外式除細動器)取扱講習会が建設研修センター会議室で行われた。
株式会社岩手県建設会館が主催して実施したもの。建設会館に入居している企業関係者12人が参加し、講師の盛岡地区広域行政事務組合盛岡中央消防署の鷹嘴救急救命士から救命処置の手順の説明を受け、機器の取扱の実技に取組んだ。
建設会館が管理する建設研修センターは各種会合に利用されており、中里英俊企画課長は、「AED機器は建設会館1階管理室に設置しており、万一の事態に備えたい」と話している。
AED†.jpg

心肺蘇生法とAED使用の手順を研修(建設研修センター教養娯楽室)
AED†.jpg

増加する労働災害

労働災害による被災者数が増加している。
労働災害発生状況(岩手労働局データ・平成20年7月末)は全業種で701件、前年同期を79件上回り12.7%の伸びとなった。
建設業は131件で、10件上回り8.3%の増加となり、死亡災害が昨年を上回るペースで3件発生している。
建設現場の一日は朝礼とラジオ体操から始まる。これは現場の作業に携わる全員が災害撲滅を誓い合う場でもある。労働災害の防止を徹底するために安全衛生教育などが行われており、これらの機会を通じて、工事現場において建設工事に従事する労働者自身も災害防止の重要性を認識し、労働災害防止活動に取り組んでいくことが大切です。
建設現場の
安全確保は建設産業を発展させるために避けることができない課題であり、事故防止には全力を期してほしい。労働災害ゼロを目指して!

盛岡支部:夏の終わり

 めっきり涼しくなった8月23日(土)、盛岡支部のおひざ元八幡町において、通りの一部を通行止めにして昨年に引続き「流しソーメン」「フリーマーケット」を開催しました。
 町内会のみなさん、知り合いの方々から提供していただいた品々を、10円から500円で販売し、6月7月に発生した地震での災害被害者支援として寄付をさせて頂きます。
 今回は昨年と比べ、出店の種類が多く曇り空の中大いに賑わいました。

_CIMG0015事務局他準備.jpg

事務局・フリマの準備

CIMG0006~1募金箱.jpg

昨年は37,000円でした。

CIMG0011ソーメン台.jpg

流しソーメン台(準備)

CIMG0014八百屋.jpg

ゆでとうもろこし100円

枝豆150円/盛岡薄焼き300円

CIMG0019ソーメン1.jpg

いよいよスタートです

CIMG0025さんま.jpg

目黒ならぬ八幡のさんま

CIMG0020ソーメン2.jpg

第一部 こども部門

CIMG0026ほたて.jpg

ほたて焼き

CIMG0022そーめん3.jpg

うまくとれるかな?

CIMG0033いい飲みっぷり.jpg

 いい飲みっぷりです!


CIMG0030演奏.jpg

演奏風景

CIMG0031お歌.jpg

お琴といっしょに

CIMG0034楽譜.jpg

お琴の楽譜


 

地震災害現場は今・・・・・・・・

8月21日、岩手・宮城内陸地震の発生から2カ月余りが経過した被災現場は、応急復旧工事が順調に続けられている。(一関市)

矢櫃付近†.jpg


黙々と復旧作業に取り組む。(国道342号矢櫃ダム付近法面崩落現場)

花巻支部では、8月10日の「道の日」の関連事業として、花巻市道の道路清掃の地域貢献活動を実施しました。
参加会員企業22社、参加人員90名でした。
実施路線名  大迫地区 亀ヶ森1号線、石鳥谷地区 石鳥谷中央線・井戸向線・寺林線、東和地区 前田、表ノ森線・駅前、八日市場線・関口線

PICT2894.JPG 石鳥谷地区での花巻市石鳥谷体育館前に参加者が集合している状況
出発式の船野花巻支部長の挨拶 の状況 PICT2895.JPG
PICT2899.JPG 清掃活動の状況
清掃活動の状況(その2) PICT2912.JPG
PICT2920.JPG 石鳥谷地区の終了後の集合写真

経営支援センター 第2回経営革新講座開催

8月19日(火)奥州地区合同庁舎分庁舎にて岩手県・(社)岩手県建設業協会経営支援センター主催 第2回経営革新講座「中小建設企業の新しい受注戦略」を開催しました。講師は(有)アドミックス代表取締役 平 智之 氏を迎えての講演となりました。
平氏は地域建設企業の選択肢をもとに経営革新の正誤の進め方、土木ネットワーク戦略 総合工事企業や元請・下請のネットワーク機能について、M&A戦略 企業連携の可能性について、現金戦略 早期現金化について、実例を参考にした復活戦略等を受講者と講師とで質疑応答を織り交ぜ解説しました。
DSCF080819平智之.JPG
講師 (有)アドミックス
 代表取締役 平 智之 氏
DSCF080819受講風景.JPG
      
      受講風景

次回予告
 第3回経営革新講座 「全社体制で臨むコストダウン経営」の案内はこちら

建災防【平成20年度全国労働衛生週間】

 本年度の全国労働衛生週間は、9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間として

「あなたが主役 明るい職場と健康づくり」

のスローガンのもとに展開されます。

20年衛生週間.jpg        20年衛生週間2.jpg
趣旨
 経営者トップをはじめ関係者は、労働災害の健康保持・増進等の重要性についてさらに認識を深め、心身ともに健康で、誰もが安心して働ける快適な職場環境づくりに努め、本週間を契機として職場における労働衛生水準の一層の向上を目指して、店社と作業所との緊密な連携のもとに効果的な労働衛生管理活動を着実に実施するものとする。
 特に、職業性疾病の予防対策や過重労働による健康障害対策、メンタルヘルス対策等に積極的に取り組むとともに、「リスクアセスメント」の確実な実施を図り、職場におけるリスクの低減に努めることとする。

建災防 ホームページ

6月14日、7月24日に発生した2度の大地震からの復興と平泉の世界遺産登録を願い、岩手県は「がんばろう!岩手」運動を展開しています。
また、8月から発売が始まった「元気です岩手」Tシャツが予想を超す人気で、現在は入荷待ちのようです。このTシャツは、元気な岩手を発信する象徴ともいえます。

がんばろう!岩手2008「がんばろう!岩手2008」ロゴマーク

≪岩手県関連ホームページリンク≫
がんばろう!岩手

「がんばろう!岩手」宣言
「元気です! いわての県北・沿岸」がオープン!
「がんばろう!岩手」運動の展開について PDFファイル
「元気です!岩手」 元気な岩手を発信しています。
「がんばろう!岩手」運動推進ロゴマーク

≪いわけんブログ関連記事≫
8. 8 災害対策シンポジウム開催
8. 7 岩手・宮城内陸地震の義援金
8. 5 「がんばろう!岩手」運動推進ロゴマーク
8. 4 がんばろう!岩手
8. 1 元気です岩手 地震に強い岩手
7.29 地域情報:いわて銀河プラザ。地震過剰・岩手が元気!
7.28 水沢支部 奥州市へ義援金贈呈
7.24 6・14岩手・宮城内陸地震災害対応で知事感謝状授与
7.24 建災防「平成20年7月24日未明に発生した岩手県沿岸北部の地震による災害復旧における労働災害防止対策の徹底について」
7.24 一関支部 一関市へ義援金
7.22 一関支部に知事感謝状の贈呈決まる
7.22 宮古支部:女性MS三支部合同で義援金寄贈
7. 9 建産連 女性マネジングスタッフ協議会平泉文化遺産現地見学会実施について
7. 2 岩手・宮城内陸地震NOW
7. 1 建退共岩手県支部 災害救助法適用地域のお知らせ
6.30 一関支部 県建設業協会 宮城会長災害現場視察
6.20 千厩支部 内陸地震応急復旧活動へ支援物資
6.20 一関支部 災害復旧工事
6.18 岩手・宮城内陸地震情報:協会盛岡支部も応急復旧出動
6.16 岩手・宮城内陸地震情報
6.16 一関支部 地震災害状況
6.15 岩手・宮城内陸地震
6.15 一関支部 岩手・宮城内陸地震災害復旧
6.15 一関支部 岩手・宮城内陸地震に対するパトロール

sen080819.JPG一関市千厩町のお盆には、「燈立(あかしたて)」という伝統行事があります。今年は、8月14日にお盆中に開催された「せんまや夜市」にあわせて、商店街において行われました。
「燈立(あかしたて)」は、ちょうちんを竹竿の四方に張った縄につるしたもので、初盆を迎える故人の冥福を祈る為の行事です。「燈立(あかしたて)」が立てられると、商店街は幻想的な風景となりました。

ちょうちんを取って家の中やトイレ等に吊るすと、魔よけや健康になるという言い伝えがあったと思います。その為、竹竿をゆすりながら、ゆっくり倒されると、ちょうちんの奪い合いとなります。特に一番上の、ちょっと豪華なちょうちんは人気です。

夜市の中では、他にも盆踊りや地元団体(雄飛ヒルズ、磐美)による「よさこいソーラン」が行われ、家族連れや帰省客で賑わいました。

共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 共同企業体で工事を請け負いました。共同企業体名で共済証紙を購入することは可能ですか?

A 共同企業体として建退共と契約することはできませんから、企業体を構成する各事業所が、それぞれの工事分担比率に応じて共済契約者証を提示して購入することになります。その際、銀行で発行する掛金収納書にはJV工事名を記入し、それを代表企業がまとめて発注者に提出してください。

 ただし、実際は便宜上JVの代表企業が一括して事務処理をおこなうことも多いようですので、その場合は建退共の証紙も代表企業が一括購入して、それを他の構成企業に配付することになります。
Attention please!
 この事務処理では、代表企業以外は建退共証紙の購入額としてカウントされません。
 したがって、自社の共済証紙受払簿に記入する際は「受入」の中の「購入」欄ではなく、「元請から受給」の欄を使用してJV工事名と証紙日数を記入することになります。

梅鉢草.JPG

 

 

梅鉢草 (うめばちそう)

 

 

細葉の秋の麒麟草(ほそばのあきのきりんそう)

細葉のキリンソウ.JPG



住宅・建築関係事業者の皆さんへ

住宅・建築関係事業者を対象にした技術力向上支援講習会が9月から開催されます。(協会会員には通知済)講習会は、国において様々な住宅・建築関係の法制度が改正、制定されるため、これらの制度が円滑に実施されることを目的に行われるもの。岩手県内で開催される講習会は、岩手県住宅・建築関連事業者支援連絡会議(事務局財団法人岩手県住宅センター)がサポートしています。講習会の内容・場所は次のとおり。(参加費・テキスト代無料・定員がありますので早めに準備を)
○住宅瑕疵担保履行法の事業者向け講習会(定員各200名)
  9月16日(水)盛岡市・アイーナ(いわて県民情報交流センター)
  9月18日(木)釜石市・ホテルサンルート釜石
  9月22日(月)奥州市・奥州市文化会館
○木造住宅の耐震補強のポイントと実務講習会
  9月25日(木)盛岡市・岩手教育会館(定員100名)
○木造住宅(軸組構法)の構造計画講習会
  9月29日(月)盛岡市・岩手教育会館(定員100名)講義
 10月 7日(火)釜石市・釜石ベイシティホテル(定員50名)DVD
 11月 7日(木)奥州市開催予定
○住宅の長寿命化(200年住宅)講習会
  今秋以降の開催を計画
○住宅・建築物の省エネ法等講習会
  建築編・住宅編ともに今冬以降の開催を計画

8月の風景

6万本のひまわりが満開。岩手県矢巾町煙山(けむやま)のひまわり畑は約2ヘクタールの広さ。すくっと立ち笑みが並ぶ。 さあ、二学期がスタート・・・・。
ひまわり†.jpg
ひまわり(矢巾町).jpg

地域情報 盛岡七夕まつり

CIMGkazari1.JPG 昭和初期に商店街ぐるみで始められた盛岡市肴町商店街恒例の夏の風物詩「盛岡七夕まつり」。今年も8月4日から7日までの4日間にわたって開催されました。
 盛岡地方では、明治時代中ごろには七夕行事が行われていたようで、七夕飾りは、もともとは各戸で飾ったものでした。
また、盛岡市史によると旧7月7日は七夕、子供たちは万灯をもって市中をまわる。女の子は庭前にたてただけであったが、昭和戦後は市中の店舗豪華を競うとあります。

CIMGkazari3.JPG CIMGkazari5.JPG
 今年飾られた七夕飾りは50本ほど。店によっては1年を通してぼんぼりにつける飾りを作るなどして、このビッグイベントに備えるところもあるというだけあって、どれも豪華な七夕飾りでした。
 七夕まつりの期間中に見物に訪れた人に願いごとをかいてもらった短冊がつるされていました。
 みなさんの願いごとが叶いますように☆彡

いわて建設時報第501号

「いわて建設時報」は、社団法人岩手県建設業協会が発行している月刊広報誌です。
創刊は昭和43年1月23日、この8月号が創刊501号となりました。意外と歴史があるんです。
発行部数は900部。会員企業や関係団体に配布しています。
img-812160446-0001.jpg




今月号の内容は
フォーラム:東北は訴える!
平成21年・22年度の競争
入札参加資格審査の動き
など、お知らせ満載です。

共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 請負った工事が設計変更により増額されました。共済証紙はすでに当初の請負金額に対応して購入しています。変更後の購入はどのように考えればよいのでしょうか?

A 変更内容にもよりますが、原則として次のように計算をして差額分を購入します。

  工事種別のうち「その他の土木」を計算例とします。
  (1)当初の請負金額  10,000,000円 … A 
  (2)増加額         3,000,000円 … B

 (A+B)×3.6/1000-A×3.6/1000=46,800円-36,000円
 =10,800円(共済証紙35日分)

 なお、共済証紙は必要な枚数を過不足なく購入していただくことが原則ですが、的確な購入枚数の把握が難しい場合には、この例のように建退共の提示する購入率(前回の7月2日投稿記事‐その1‐の詳細をクリック)を参考にしてください。

 ↓小鬼百合(こおにゆり)                         ↓猪独活(ししうど) ししうど.JPG小鬼百合.JPG

        

  

                                               

        美ケ原高原美術館屋外展示場                                                                                                    美ケ原高原美術館.JPG

協会情報の窓口「いわけんブログ」

協会ホームページの純アクセス数が6月ひと月で初めて1万件を突破しました。5月は8990件。6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震地震、一関支部発の情報発信をはじめ被災状況と災害対策情報を網羅して情報提供したことが検索件数を引き上げたものと思います。
インターネット情報は、瞬時に伝わるスピードが魅力で、情報の種類は多岐にわたります。今、協会が把握している情報を的確にそして速やかにお知らせする窓口が「いわけんブログ」です。
 建設業の情報は、専門紙の情報が主体で、地元紙をはじめ一般紙で報道される情報量は少ないのが現状。  皆さん!「いわての建設業の動き」をご覧ください・・・・・・・・・。

(社)岩手県土木施工管理技士会各種講習会のご案内ページを更新いたしました。なお、(社)岩手県建設業協会の会員の方には、協会イントンラネットの掲示板で8月6日に案内済みです。会員専用案内

平成20年度 2級土木施工管理技術検定(種別:土木)試験受験準備講習会

1.対象者    
 平成20年度 2級土木施工管理技術検定試験(種別:土木)の受験予定者

2.日程
 平成20年10月1日(水)・2日(木)・3日(金)  3日間

3.会場
 建設研修センター 3F大ホール
  盛岡市松尾町17-9 (TEL 019-653-6111)


  詳細は こちら(PDF) をクリックしてください。

二戸支部 北の道クリーンキャンペーン

第16回目の「北の道クリーンキャンペーン」が8月6日、岩手県建設業協会二戸支部青年部主催により開催されました。

「北の道クリーンキャンペーン」は、「二戸広域圏の道路をきれいにする運動」を目的に又、8月10日の「道の日」に合せて、
平成5年から毎年この時期に開催しております。

 午後1時30分、二戸市シビックセンター芝生広場に集合。 国交省二戸国道維持出張所職員、二戸地方振興局職員、
各市町村(二戸市・一戸町・軽米町・九戸村)職員並びに二戸支部青年部会員、総勢200名が参加して出発式が行われました。                                         

2008_08060009.JPG    2008_08060014.JPG    
     出発式の様子  前景 二戸市シビックセンター


30℃を越す炎天下の中、約2時間30分道路・待避所のゴミ・空き缶拾い、街路樹の剪定・草刈り等の作業を行いました。

一戸地区†.JPG 一戸地区†.JPG
2008_08060017.JPG 2008_08060018.JPG
2008_08060025.JPG 2008_08060039.JPG


集められたゴミ等は、樹木の枝等2トントラック28台、国道等から回収したゴミは、ゴミ袋129袋、粗大ゴミ2トントラック3台となりました。

 

盛岡支部:平成20年度「道の日」の活動状況

 普段、あまりに身近すぎて道の意義・重要性が見過ごされがちです。もう一度、道路の意義・重要性に対する国民の関心を高めるため建設省(現:国土交通省)によって1986年(昭和61年)8月10日が「道の日」と制定されました。
 (社)岩手県建設業協会盛岡支部では10日の「道の日」を前に、8月2日から8月11日間に参加会員52社、参加人数約500名が国道・県道・市道と広域に亘り清掃活動に付きました。
 道路、路肩等のゴミ拾いを始め、バス停回りの清掃、草刈、ガードレール清掃また散水車での路面清掃、デリニエーター(夜間での誘導標)の清掃等、地域に密着した地道な活動を続けてきております。

ag下河原組「道の日」.jpg ag下河原組「道の日」2.jpg
  ag散水車1.jpg 標識.jpg

 

災害対策シンポジウム開催

災害対策シンポジウム「今後の災害対策連携について―岩手・宮城内陸地震からの教訓―」((株)日刊岩手建設工業新聞社主催・岩手県建設業協会等後援)が8月6日(水)、盛岡市のエスポワールいわてで開催されました。主催者を代表して、(株)日刊岩手建設工業新聞社大内社長は「災害対応に尽力された皆さんに感謝申し上げるとともに、建設産業に関わる一人として誇りに感じる」とあいさつ。

DSCF次第.JPG
         次第

DSCF佐藤氏.JPG
     佐藤県土整備部長
「官民挙げての対応に感謝すると
共に、連携の重要性を再認識して
いる」などと述べた。

 一関支部、青年部を中心として第8回目となる「黄金ロードふれあい作戦」
が8月8日一関市、花泉支所、平泉町の各自治体参加の下行われました。
   清掃場所は国道284号東工業団地周辺、国道342号花泉町周辺、主要
地方道平泉厳美渓線の3路線。

また、各社の周辺も清掃ゴミ拾い以外にも側溝に土砂が詰まり草が生え
ている箇所もあり、きれいに取り除く作業をした会員もおりました。

 今回総合支局土木部は地震災害事務にご多忙の為参加できず、
約70名参加、各社周辺清掃された人数も含め140名ほど。

 昨年よりゴミは少し少ないようでしたが、まだまだマナーがなってないようです。

「貴重な予算を使って作った、大事な道路を利用者は忘れているのでは、
道路を大事に使ってほしい!」と宇部支部長のコメント!

20.8.8「ロード」 005.jpg
今日の最高気温 34度 

20.8.8「ロード」 018.jpg
女性マネジングスタッフも参加

20.8.8「ロード」 015.jpg 20.8.8「ロード」 021.jpg
閉会式にて
一関市建設部次長より講評


 遅ればせながら、7月31日一関支部青年部宇部会長、千葉、鈴木、厨子
副会長と千厩支部青年部小野寺会長と小山幹事長6名が一関市教育委員
会へ行き、教育委員長へ「子ども110番」DVDを市内小学校41校へ寄贈
しました。

7.31「子ども110番」寄贈 002.jpg 7.31「子ども110番」寄贈 004.jpg

千厩支部 「道の日」イベント開催

道の日
 8月8日(金)、千厩土木センター、一関市各支所、(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会、岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会千厩支部の共催により「道の日」イベントを開催いたしました。
 川崎町「道の駅かわさき」、室根町「旬菜舘」、東山町「ひがしやま季節館」の3会場に別れ、沿道のゴミ拾いや草取り、花の苗及びパンフレット配布等を行いました。

 炎天下での作業でしたが、帰省客を迎える前に道路の環境美化に一役買う事が出来ました。

宮古支部:道の日in宮古

8月8日(金)晴天の猛暑の中、市役所分庁舎より宮古消防署までクリーン作戦と称して道路清掃。また消防署より分庁舎まで街頭パレードが行われた。

2008.8,8 004.jpg 2008.8,8 009.jpg
2008.8,8 018.jpg 2008.8,8 021.jpg
2008.8,8 023.jpg 2008.8,8 028.jpg


岩手・宮城内陸地震の義援金

6月14日発生した岩手・宮城内陸地震に際して、次の関係団体の皆様から義援金を賜りました。誠にありがとうございました。
この義援金につきましては、復興の一助となればとの思いから、被災地である一関市役所に200万円、奥州市に100万円、宮城会長から贈呈させていただきました。
岩手県建設業協会におきましては、この災害を契機に、今後とも地域の安心・安全を担う支援活動への取り組みに努めてまいります。
(社)全国建設業協会
(財)建設業振興基金
(財)建設業福祉共済団
(社)青森県建設業協会
(社)山形県建設業協会
(社)福島県建設業協会
(社)新潟県建設業協会
(社)新潟県建設業協会長岡支部

8月6日(水)晴天。昨年に引続き、宮古振興局土木部主催、建協宮古支部の協力の下、小山田トンネルのゴミ拾い、並びにトンネル内防護柵の清掃が行われた。用意したスポンジ、雑巾と同じくらい、服も手も真っ黒になりながら、全長約900mの小山田トンネルの防護柵の清掃を完遂。

2008.8,6 015.jpg 2008.8,6 016.jpg
2008.8,6 018.jpg 2008.8,6 019.jpg
2008.8,6 024.jpg 2008.8,6 025.jpg


8月10日は「道の日」です!
mitinohimark.gif 道路は私たちの毎日の生活にとって欠かすことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路と生活とのかかわり、魅力ある地域づくりの為の道路の役割や大切さについて、もう一度見直す機会として、「道路ふれあい月間」中の8月10日が「道の日」と制定されました。
 「道の日」にあたって、6月12日に開催された平成20年度岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会定時総会における(社)岩手県建設産業団体連合会 宮城政章 会長の挨拶を掲載します。

≪100年を見越した国土造り≫宮城政章建産連会長挨拶より

miyagikaichou.jpg 建設業は何かというと、我々が生活しているのは、100年前に投資してくれたもの、300年前に投資してくれたものの上に我々の生活があります。
 身近なもので言うと北上川は、伊達政宗が300年前に河口を石巻の波の静かな所に切り替えました。その恩恵を今、宮城県の人々は受けています。北上川の河口をそのままにしておいたら、東北の中心は仙台ではなかったはずです。


経営支援センター ≪募集開始≫第3回経営革新講座

コストダウン・原価見直しをテーマに、第3回経営革新講座「全社体制で臨むコストダウン経営 現場の原価管理と会社の経営管理を連動させる」を(株)日本コンサルタントグループ 小澤康宏氏を講師として迎え、開催いたします。

 経営者は、工事を受注しても、営業利益が確保できないというような構造的な問題を抜本的に見直す必要があります。自らそのコストダウン経営に対してチェックし、課題を抽出して、会社として、現場をコントロールしながらコストダウンを実施しなければなりません。

 本講座では現場と会社のコストダウン経営を解説します。

 詳細については案内文・申込書をご覧ください。この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

日時場所 平成20日(月)午後1時30分から午後3時30分

      宮古会場:宮古地区合同庁舎3階大会議室
     
平成20年9月2日(火)午後1時30分から午後3時30分

      盛岡会場:建設研修センター2階研修室

・案内文 → こちら
・申込書 → こちら
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)7月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)7月版→ こちら(PDF)
建設TODAY  8月 1日版→ こちら(PDF)


にほんブログ村 地域生活ブログへ ← クリックにご協力を


がんばろう岩手
 がんばろう!岩手2008

経営支援センター 第1回経営革新講座開催

(社)岩手県建設業協会経営支援センターでは、岩手県と共催のもと、8月4日(月)建設研修センターで第1回経営革新講座「官から民へ営業転換講座」を開催しました。講師に(株)日本コンサルタントグループ 酒井誠一氏を迎え、建設投資の推移を公共工事、民間工事比較しながら、大規模な災害にあっても公共投資は上がることはないことを説明した。官から民への営業についての問題点、これからの建設営業活動のキーワードを指摘し、同じ意識・しくみを持ち組織で営業することの必要性、待ちの営業から攻めの営業(顧客に提案していく)へ切り換えていかなければならないこと。営業技術向上の条件を何点も上げ、建築、電気など分野ごとに事例を用いて解説をしました。講座は3時間という長時間ではありましたが、講師の酒井氏はパワーポイント、ホワイトボードを巧みに使用し、受講者に問いかけをすることも多く、受講者にとって得るものがある内容の講座になったと思われます。

DSCF講師酒井氏.JPG
  日本コンサルタントグループ
      酒井 誠一 氏
DSCF会場.JPG
       受講の風景

地域行事:盛岡さんさ踊り

第31回盛岡さんさ踊りが8月1日から8月4日の4日間盛岡市中央通りで開催されました。今年度は231団体(太鼓13,000人、横笛2,000人、踊り手18,000人)が参加しました。達増知事、谷藤市長を始め、昨年の連続ドラマ「どんど晴れ」に主演された比嘉愛未さんの出身地沖縄県うるま市職員、いわて・平泉観光キャンペーン隊、台湾観光誘致舞踏団等参加し、世界一の太鼓パレードを盛り上げた。
DSCF20輪踊り.JPG
        輪踊り
DSCF20ミスさんさ.JPG
        ミスさんさ
DSCF20ミス太鼓.JPG
        ミス太鼓
DSCF20ちびっこさんさ.JPG
        ちびっこさんさ

千厩支部 支部会館への珍?侵入者

花林舎動物記に影響された訳ではありませんが、動物の話を。

うおっー!と思わず、声を上げたくなるような衝撃でした(ちょっと大げさですが)。それは、ひょろ長く茶色の生き物でした。ヘビ?いや、足がある、カナヘビ?、でも質感と模様が違うような。
こちらに気づくと、本棚の下にするりと隠れてしまいました。うーん、見なかった事にしよう・・・、そのうち勝手に出て行くだろう・・・等と都合の良い思いつきだけが頭をよぎります。

岩手県は8月4日に「がんばろう!岩手」を宣言しました。
また、「がんばろう!岩手」運動の取組みを内外に発信するためのロゴマークを決定し、岩手県のホームページで配布されておりますのでご紹介します。

達増知事の宣言文はこちら → 「がんばろう!岩手」宣言

「がんばろう!岩手」運動 ロゴマーク

ganiwate.jpg

岩手県ホームページより引用

県外の知人へ手紙を送るとき、岩手自慢の県産品を販売するとき、手帳やノートに貼る等、ロゴマークを色々な形で活用していただけたらと思います。

震災被害を乗り越え、県民総参加で復興を目指しましょう!
県外に向けて元気にがんばる岩手を紹介しましょう!!



共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 公共工事を請負いましたが、発注者から建退共の掛金収納書の提出を求められました。どのような手続きでしょうか?

A 建退共の証紙は公共工事、民間工事の別なく、現場で働く対象労働者に必要な日数分を、事業主が金融機関で購入し、それを個人個人の共済手帳に貼って退職金を積み立てていくという仕組みになっています。
 そのうち公共工事は、建退共制度の普及徹底を図るため、国の通達によって掛金相当額が現場管理費のなかに積算されています。
 したがって、請負者は当該工事に必要な共済証紙を購入し、発注者に対して「掛金収納書」(金融機関で発行する共済証紙購入の領収書)により証紙の購入状況を報告していただくことになります。
 「掛金収納書」は(契約者が発注者へ)と(契約者用)の2枚が発行されますので、前記の1枚には発注者名及び工事名を記入して発注者に提出してください。
 なお、(契約者用)は会計上、購入代金を損金または必要経費として処理する際の領収書になります。
しゃくなげ.JPG

参考:岩手県営建設工事請負契約書附属条件

       詳細はこちらこちらをクリック

         

指定管理者に挑戦を

岩手県では、県の公の施設(県民会館や県営住宅等)を管理する指定管理者の公募を始めています。
「指定管理者制度」は、公の施設の管理に民間の活力を活用し、住民サービスの向上や管理運営の効率化を図ることを狙いとしているもの。 平成15年9月2日に地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号)が施行され、公の施設の管理に関するこれまでの「管理委託制度」に変わって新たに創設された制度です。
指定管理者制度の活用は、平成18年度から実施されたものが多く、管理運営の期間は3年間のものが多かったのです。
今回の公募は、ちょうど切り替えにあたるもので、平成21年度からの管理開始となるものです。また、市町村においても公募があると思います。
協会員の皆さんのノウハウは、指定管理者として活用できるものがあると考えます。ぜひ、挑戦を!

岩泉支部 道の日関連事業の実施

平成20年8月4日(月)、道路ふれあい月間(8月)行事の一環である道路愛護活動として、宮古地方振興局岩泉土木事務所と当支部、青年部連絡協議会、マネジングスタッフ合同で行われました。総勢約60名程の参加となりました。

活動内容 : 道の駅三田貝分校の花壇整備・国道455号、早坂道路ヘ桜の植樹
目   的 : 毎年8月は道路ふれあい月間であり、昨年開通した早坂トンネルから、花木の植樹をすることで、利用者の道路愛護に対する理解を深めてもらう。

CIMG0552.JPG

鳥居所長、熊谷支部長の挨拶

CIMG0568.JPG

花壇整備
マネジングスタッフの皆さんが頑張っています。

CIMG0566.JPG

昨年10月にオープンしました、道の駅三田貝分校です。

CIMG0595.JPG

早坂道路、桜の苗木の植樹です。

CIMG0580.JPG

昨年10月に開通しました、国道455号早坂トンネル。
気温は28℃、暑かったです。
トンネルを抜けると桜並木だった・・・となることを思い描いて。

CIMG0573.JPG 安全対策もしっかり!


おまけ・・・

CIMG0603.JPG

作業後の鳥居所長と熊谷支部長の和やかな笑顔です。



がんばろう!岩手

震度6強!相次いだ大地震!

岩手は6月、7月と相次いで震度6強の大きな地震に見舞われた。6月14日午前843分に発生した岩手・宮城内陸地震は、県南の都市・一関市が位置する奥羽山脈を震源にマグニチュード7.2震度6強を観測した。市街地での被害は少なかったものの、山の斜面は随所で大規模な崩落が起こり川を塞ぎ、国道342号線は寸断され橋梁の崩落も起こり大災害となった。
 岩手県建設業協会の各支部は、「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づき出動。特に被害が甚大であった一関支部においては、地震発生の14日から会員業者が出動開始。17日には、土石流発生の危険が大きい一関市市野々原の土砂ダム現場に重機を搬入するための仮設道路を建設し、完成した重機搬入道路から国土交通省東北地方整備局がポンプを運び込みダム水量を減らす作業に取りかかるなど、二次災害防止に向けて懸命な作業を行った。
 順調に復旧活動が進んでいた矢先の724日午前0時26分、今度は、県北沿岸部がマグニチュード6.8震度6強の地震に襲われた。協会13支部では、未明の災害で危険が潜む中、道路などの公共施設の被災状況をパトロールし、土砂や落石、倒木除去等の応急活動を展開した。 
 岩手・宮城内陸地震の被害額は、岩手、宮城、秋田の3県に及び、その被害額は約1520億円。岩手県沿岸北部地震は、岩手県で約4億円(土木被害)に上っている。

“県民の安全を守る”応急活動を評価!
 岩手・宮城内陸地震の発生から1ヶ月後の714日、岩手県建設業協会と東北地方整備局の意見交換会が開かれ、席上、東北地方整備局の久保田勝局長は、「建設業協会の応急出動に対し、建設業の重要性が再認識されたと思う。日々の備えが今回の災害対応に発揮された」と感謝。岩手・宮城内陸地震への対応状況について情報交換をし、今後の災害対応への取り組みに認識を新たにした。
 岩手・宮城内陸地震に対応して被災地域で応急作業に率先して取り組んだ(社)岩手県建設業協会一関支部には、724日、知事から感謝状が贈られた。大規模な土砂崩落により、一関市市野々原地区(いちののばら)の磐井川がせき止められ、土石流の発生が懸念されていたところ、応急復旧作業に不可欠な重機搬入路の整備に率先して取り組んだことが評価されてのもの。
 今回の地震災害には、建設業協会の各支部が持つ †地域内の道路や河川等の公共施設を把握している地域の把握力 †災害現場の応急業務に必要な工程管理マネジメント能力 †重機や機械の保有力の3つの機能を活用し、強力なリーダーシップのもとに協会員が一致団結し応急復旧活動に迅速に対応したものであった。
 いつどこでも起こりうる自然災害の恐ろしさの中で、果敢に復旧作業に挑み、県民の安心・安全を守る気概と使命感にあふれた献身的な地元建設業の行動は、地元新聞にも紹介され評価が高まっている。
 岩手県建設業協会においては、今回の災害対応を検証し、災害時の活動について検討することとしており、内閣府の中央防災会議が推奨している「災害発生時の事業継続計画(BCP)」の対応については、会員企業の先行例を参考に、会員企業の計画づくりに向けて検討を進めることにしている。

がんばろう!岩手
 被災地では再建に向けた取り組みが進んでおり、災害査定後には復旧事業が本格化する。公共事業に対する県民の目は厳しいものがあるが、国や地方自治体は今回の地震災害対策に取り組み、公共事業のあり方を広く県民に理解してもらう努力を進めていかなければならない。
 
最後に、地震災害には風評被害がつきまとう。多くの観光地を抱える岩手県においても宿泊キャンセルが相次ぐなど大きな影響を受けている。しかし、今回の地震では、大きな被害のあった観光施設等は岩手県内にはなく、ほとんどの観光施設は通常通り営業している。県では県民総参加で元気な岩手を全国に発信する「がんばろう!岩手」運動を展開している。皆様には安心しておいでいただき、地震に強い岩手県を満喫してほしいものだ。 

建災防「7月に行われた講習会」

 7月に行われた講習会模様をお知らせします。

1日から3日に盛岡地区で高所作業車運転技能講習を行いました。

P1010269.JPG

 

 

担当の

桜井 利憲 講師、遠藤 好勝 講師

 

 

 

37名の参加となりました。

P1010271.JPG



7日から10日に水沢地区で車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)運転技能講習を行いました。

P1010277.JPG

 

胆江地域職業訓練センターにて
39名の参加となりました。

 

 

     担当の
     熊谷 清美 講師

P1010279.JPG
P1010278.JPG

 

 

金子 光喜 講師


11日に水沢地区で車両系建設機械(解体用)運転技能講習を行いました。水沢地区での開催は今年新たに始めました。

 

胆江地域職業訓練センターにて
36名の参加となりました。

前日まで行われた講習会に引き続き
熊谷 清美 講師

P1010281.JPG
P1010282.JPG

 

 

金子 光喜 講師



12日、30日に高弥建設株式会社及び、18日に株式会社佐藤組の工事現場で建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育(6時間教育)を行いました。

 

12日に行われた
高弥建設株式会社
「宮古中村地区道路改良工事」
工事事務所
24名の参加となりました。

 08071210.DSC00959.JPG

 08071813.DSC01012.JPG

 

18日に行われた
佐藤建設株式会社
「一関遊水地第3遊水地川辺地区小堤
盛土工事」工事現場
20名の参加となりました。

 

30日に行われた
高弥建設株式会社
「田の沢地区道路改良工事」
工事現場
16名の参加となりました。

 08073013.DSC01078.JPG

 08071809.DSC01007.JPG 

 

 

担当した小林 豊講師


24日、25日と久慈地区で行われた職長・安全責任者教育、29日に千厩地区行われた車両系建設機械運転従事者安全衛生教育が行われました。建設業協会の久慈支部さん、千厩支部さんにはたくさんの受講生を集めていただきありがとうございました。

建災防  ホームページ

元気です岩手 地震に強い岩手

6月と7月に大きな地震に襲われた岩手ですが、元気な岩手をアピールする運動が各方面で広がっています。

観光施設
県内観光業界は、2つの地震による風評被害に頭を抱えています。風評被害を打破すべく、観光業界をはじめ各業界では、「元気ないわて」のPRが行われています。事実、ほとんどの観光地は通常通り営業しています。

 地震による観光施設等の営業状況 
 地域情報:いわて銀河プラザ。地震過剰・岩手が元気! いわけんブログ

元気です岩手Tシャツ
岩手県地域振興部では、職員のアイデアで「元気です岩手」Tシャツを作成して、8月の月曜日と金曜日をTシャツデーとして同部全職員がそろいのTシャツで業務を行うそうです。左胸に「元気です岩手」、背中には世界遺産登録の応援の意味から「がんばろう平泉」の文字が入っています。Tシャツは誰でも買えるそうです。

ka080801-1.jpg ka080801-2.jpg
≪Tシャツの購入方法≫
岩手県庁生協 TEL 019-629-6465
価格 1枚1,000円(送料等は実費負担、約200円は義援金)
ゴールドイエロー(M、L)、ホワイト(M、L)、ライムグリーン(M)
(注:各色のXL、ライムグリーンのLは在庫なし、サイズは若干大きめ)


岩手は元気です。地震に負けない、地震に強い岩手です!

東北は訴える! これでいいのか

東北の社会資本整備を考える会(東北経済連合会長幕田圭一・東北建設業協会連合会長宮城政章等5団体構成)は、7月30日、財務省や自民党、国土交通省に対して要望活動を行った。今回の要望は、7月8日、盛岡市で開催した「東北は訴える! インフラ整備 これでいいのか 」フォーラムで決議した要望事項の実現を求めたもの。
要望事項は○21年度公共事業予算を東北地方へ重点配分○雇用確保に必要な公共投資の実施○高規格幹線道路などの道路ネットワークの整備と、道路整備中期計画に明確な位置づけ、費用便益比(B/C)のみではない整備効果を勘案すること○宮城県沖地震等に備えた耐震・防災対策の強化○風水害、土砂災害等に備えた治水施設等の整備○下水道、都市公園、住宅整備の推進○産業競争力の強化と港湾・空港・高速道路ネットワーク等の整備○高度情報通信基盤の整備の8項目。
このほか、宮城会長からは、地震風評被害による観光面への対応と災害復旧の支援が早急に必要と訴えた。
要望活動には、脇雅史、佐藤信秋両参議院議員も同行し、建設産業界のあり方と支援を要請した。

額賀財務大臣†.jpg 額賀福志郎財務大臣(右)に
幕田会長(右から2人目)、宮城
会長(同3人目)らが要望書を
提出

道路整備要望が多くある。
時代の要請、重要課題に対応
した予算づくりをする。
インフラ整備も必要。




盛岡支部青年部 全建社会貢献活動で表彰

 7月30日、岩手県建設業協会盛岡支部青年部会(会長:東野久晃)は、平成18年度より毎年7月に実施している「建設業社会貢献活動推進月間」の活動として、建設業社会貢献貢献活動推進月間中央行事において、全建会長より表彰されました。
 岩手県からは、2団体(盛岡支部青年部会・建設業協会一関支部)、3社(熊谷建設†・小田島建設†・†那須工業)が受賞しました。

P7302447会長.jpg P7302448kaityou.jpg

表彰を受ける東野会長



岩手県建設業協会HPへ

にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ


バナー広告募集中

日本電子認証

日刊岩手建設工業新聞

アールワイ保険サービス

第三者賠償責任補償制度
PDF

情報共有システム(basepage)




By TwitterIcon.com

このアーカイブについて

このページには、2008年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年7月です。

次のアーカイブは2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.12