2008年8月の記事一覧

 今年度の支部事業として7月から毎月現場安全パトロールを行っています。
 参加者は建災防安全指導者2名、理事2名また、9月・1月には労働基準監督署、一関総合支局、一関市、花泉支所、平泉町の各関係機関と合同安全パトロールを予定しています。
 安全指導者2名でのパトロールも毎月行っています。

CIMG08.20パト.JPG

安全作業に留意し、建災防一
関分会として指導・徹底してお
ります。 

CIMG8.20-2パト.JPG 20.パトロール 004.jpg


岩手県建設業協会等東北各県の建設業協会で構成する東北建設業協会連合会(宮城政章会長)は、大規模災害時の災害応急対策を検討する「災害対応施策委員会(仮称)」の設置し、9月25日に初会合を開催することにしました。
各県の建設業協会では、行政機関と災害時における災害応急対策に関する協定を締結。災害発生時には、必要な建設資機材や労力等の確保・動員の方法を定め、被害拡大の防止と被害施設の早期復旧活動をに取り組み、地域住民の生命と財産を守ることに務めています。
6月14日、7月24日と相次いで発生した大地震災害では、いち早く建設資機材の提供や応急復旧に当たりましたが、マスコミ報道では、消防や警察、自衛隊などの初動活動がクローズアップされ、建設業の活動は報道されていない状況にありました。
委員会では、○災害時の協会活動の検証。○災害協定書の見直し○災害支援の実態のPR○災害対策実働隊の結成○初期活動時の保険制度などの検討を進め、建設業協会の災害時における活動計画をまとめる予定です。

東北土木施工管理技士会連合会(会長三瓶英才福島県建設業協会長)の平成20年度総会が、8月28日ホテルメトロポリタン仙台で開催された。
総会には、本県土木施工管理技士会橘副会長ほか東北各県の土木施工管理技士会の関係者17名が出席し、平成19年度事業報告並びに収支決算を承認、20年度の事業計画と予算案を審議し決定した。
事業計画では、総合評価方式の本格的な実施に伴い、施工管理技士の技術開発・技術改革の向上を図るための取り組みを推進していくことにした。
重点事業は次のとおり。○新技術開発セミナーの開催○東北地方整備局との意見交換会開催○会員の技術開発に関する研修会開催○EE東北並びに東北地方セーフティ大会への参加等。
総会終了後の講話では、宮田忠明氏(東北地方整備局技術調整管理官)から「東北地方の建設業を取り巻く状況」と、21年度の予算概算要求に関する整備局の事業概要について紹介があった。





 経営管理をテーマに、(株)建設経営サービス滝口兼悟氏を講師に、第4回経営革新講座「中小建設企業の多様な事業戦略と組織再編 建設投資額の減少に伴う企業経営対応策」を開催します。

 本講座は、厳しくなる経営環境の下、建設企業の後継者問題の経営課題、従業員の雇用などの問題点や、会社を継続させる方策を事例研究を含め、さまざまな手法や対応策について解説します。 

詳細については下記要領及び申込書をご覧ください。

この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。
                                    

〔日    時〕平成2025日(
         午後1時30分から午後
30分

〔場    所〕建設研修センター2階研修室

プログラム〕中小建設企業の多様な事業戦略と組織再編 
         
建設投資額の減少に伴う企業経営対応策  

         講師(株)建設経営サービス経営コンサルティング部 
             主席コンサルタント 
滝口 兼悟 氏

〔主   催〕 岩手県・社団法人岩手県建設業協会経営支援センター

〔対   象〕 岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者・業界関係
         者・行政関係者     

参加費   

 〔定   員〕 60名(定員になり次第受付を終了いたします)
     
   案内・申込書 → こちら  

   第3回経営革新講座 9月1日、2日開催! 詳細は → こちら

 6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第3回「哀しきマムシ」です。

「哀しきマムシ」
  ニョロニョロ嫌いの方には申し訳ありませんが、前回のアオダイショウに続いて、今回はマムシのお話です。

うー、危なかった
 
この地で初めてマムシに会ったのは、移ってきて2年目の秋でした。まだカラマツの大きな切り株がたくさん転がっていて、畑作りの邪魔になるので、手伝いの若者数人と肩で押して、敷地の端の方へ移動させていた時のことです。
 ごろりと転がった切り株から、何かがボタッと落ちて少し動きました。「あれ、蛇のようだな」と思って近寄って見ると、やっぱり蛇、それもマムシです。ギョッとして「近寄るなよー」と叫んだのですが、わずかに左右に身をくねらすだけであまり動きません。晩秋でしたから冬眠に入りかけていたのでしょう。長い木の枝ですくい取って隣の林の中に捨てました。
 この時はちょっと驚いただけでしたが、後で思い出すと全くゾッとするような出来事でした。誰かの首筋の間近にこのマムシは潜んでいたのです。手でぐっと押してしまったかもしれません。何事もなくてすんだのは全く好運でした。
 また別の年の夏。社員と2人で石積用の石を運んでいた時のことです。
 40キロくらいの石を2人で「ヨーイショ」と持ち上げたら、下から大きなマムシがのっそり出てきました。怒った様子はありませんでしたが、2人をジロリと見てから、気だるそうにゆっくりと隣の石の間に潜りこんでいきました。私がそれまでに見たうち、最も大きいマムシでした。
 腹が異常に太く、ひところ秘境動物マニアを夢中にさせた”ツチノコ”という蛇にそっくりでした。あのゆっくりした動作と、膨れた腹から推測すると、鼠でも飲み込んだばかりだったのではないでしょうか。空腹のマムシだったら、どんなことになっただろうか、と今でも時々考えることがあります。

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山形県斎藤弘知事は、自身のブログで山形県の入札契約制度について、次のように紹介している。

「我が山形県の入札契約制度に関し、以下の特徴。
  ○ 皆で作り上げる制度であること(業界、議会、そして行政)。

  ○ 「不正の徹底排除」に加え、「安定的品質確保」ならびに
    「健全な企業育成」を明確に謳うこと。

  ○ 新たな「第三者委員会」を設置、PDCAにより柔軟かつ
   不断に同制度の見直し・改善を行うこと。

 そして、以上を、全国で、初めて、条例化する。 」


 山形県議会は、6月定例議会で、公共調達制度に関する重要事項を調査審議するための第三者機関「公共調達評議委員会」の設置などを盛り込んだ「県公共調達基本条例」を可決した。これを受けて山形県は、18日付で同条例の施行し、早ければ10月にも同委員会を設置する。県レベルで公共調達全般にわたる条例の制定は、全国初という。
同条例は、入札契約制度に対する県民の信頼を確保するとともに、県発注工事などの品質及び価格の適正化を図るために制定した。 基本理念には、談合などの不正行為の排除徹底や、公正な競争の促進、透明性の確保などを挙げている。
 公共調達のうち、特に建設工事などについては、経済活動の基盤となる社会資本を整備する社会経済上重要なサービスであり、これを担う健全な建設企業などの育成は、県民経済を発展させる上で重要としている。 このため、建設工事等の入札契約制度は建設業者等の技術のほか、法令の順守状況や環境保全対策、従事者の安全衛生及び福利厚生に対する取組み、社会貢献活動についても、適切に評価し、入札契約の過程で反映すべきとしている。
 さらに、基本理念に基づき、入札参加者の資格の見直しや、入札契約制度の改善に関する重要事項を調査審議する公共調達評議委員会の新設を盛り込み、委員会のメンバーは、学識経験者ら8人以内で組織し、任期は3年。委員の人事は議会同意を得て、知事が任命する。委員会は、知事からの諮問の有無にかかわらず、自発的に制度改善に取り組む。 

共済証紙についてご照会の多いあれこれをQ&A方式でお届けします。

Q 共済証紙の現物交付を行った場合、元請、下請の税法上の取扱いと会計処理はどのようになるのでしょうか?

A 元請が下請に現物交付した共済証紙代金は、積算の際、工事原価に算入されることがあきらかです。
  したがって、元請が法人であれば損金、個人事業主であれば必要経費として処理します。
  また下請は、現物交付を受けた共済証紙代金相当額を収入金に計上し、共済手帳に貼った共済証紙の金額を、退職金掛金の科目を設けて損金または必要経費として処理することになります。

  なお、使用していない共済証紙の在庫は、損金または必要経費とは認められませんので、資産として計上しなければなりません。

IMG_0353.JPG

 

 

雨の午後、生命力あふれる「むくげ」は夏が大好き!

ハンギングバスケットの街・盛岡市。2004年からスタートし季節の風物詩となった。昨年には設置数600個を超え、神戸市や宮崎市を抑えて日本一を達成している。

ハンギング.jpg
岩手県盛岡市の国道106号線・中ノ橋。清流・中津川が流れる
岩手銀行中の橋支店.jpg

岩手銀行中の橋支店前のハンギングバスケット。市内の通りを彩る
原敬†.jpg

岩手県公会堂花壇。ボランティアの皆さんが手植え

 ラジオ体操の始まりはいつだろうと思って調べてみました。
 昭和3年11月、当時の通信省簡易保険局が、昭和天皇ご即位の大礼を記念して「国民健康体操」という名で、NHKから放送されたのが始まりだということです。
 現行の「ラジオ体操第一」は、昭和26年5月から放送されたそうです。

                 DSCF0012.JPG

 朝、会社の広場や建設現場などで、ラジオ体操をしているのを見かけます。
 朝のラジオ体操の効用は、三つほどあるそうです。
 ひとつは、ラジオ体操をすることによって、「さあ、今日も始まるぞ!」という、仕事への向かう気構えができる。
 ひとつは、スムーズに身体が動けるように、身体を目覚めさせる準備運動になる。
 もうひとつは、全員でラジオ体操をすることによって、一体感が醸成されるということです。
 建設業協会事務局でも、毎朝、ラジオ体操をしています。
 いい仕事ができるよう、一体感が益々強くなっていければと思っています。
                                                           (記:建災防山本)

8月25日、AED(自動体外式除細動器)取扱講習会が建設研修センター会議室で行われた。
株式会社岩手県建設会館が主催して実施したもの。建設会館に入居している企業関係者12人が参加し、講師の盛岡地区広域行政事務組合盛岡中央消防署の鷹嘴救急救命士から救命処置の手順の説明を受け、機器の取扱の実技に取組んだ。
建設会館が管理する建設研修センターは各種会合に利用されており、中里英俊企画課長は、「AED機器は建設会館1階管理室に設置しており、万一の事態に備えたい」と話している。
AED†.jpg

心肺蘇生法とAED使用の手順を研修(建設研修センター教養娯楽室)
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