2012年6月の記事一覧

        第25回 共済手帳の更新はお済みですか?

ー建退共岩手県支部の窓口ですー

建太郎:すみません。担当から共済手帳を 白つつじズーム.JPG

            持参するよう頼まれたんですが、

     これお願いします。

退 子:はい。‘更新’5冊ですね。

     少しお待ちいただくと新しい手帳を

     お渡しできますよ。

建太郎:じゃぁ待っています。その間にちょっと質問いいですか?

退 子:どうぞ、どうぞ。何なりと。

建太郎:この間の雇用管理研修に出席したんですが、スリーステップ

     退職金になるという説明の時、ちょうど携帯に連絡が入って、

     後の部分聞き漏らしたんですよ。

退 子:あら、残念!

     でも内容は簡単です。

     初めのホップは、銀行の窓口で共済証紙を購入すること。

     次のステップは、その共済証紙を個人の手帳に貼ること。

     最後のジャンプは、貼った共済証紙で手帳が満了になったら

     更新すること。

     この三つのステップで、初めて退職金の積立を行なったことになる

     ということです。            

建太郎:共済証紙を買った時点では、まだ誰の シダレ桂中津川.JPG

            退職金にも計算されていないということ

     ですか。

退 子:そうです。

     まだ‘材料貯蔵品’の段階ですね。

建太郎:なるほど。

     ということは、今提出している手帳の

           人達は、これで退職金の積立ができたということですね。

退 子:そうなんです。

     簡単なことですが‘更新’って大事なんです。
   
     建退共の予定運用率2.7パーセントのメリットは、

     1年に1回更新することが前提ですから。
 
   岩手県の共済手帳更新状況〈隔年でピックアップ〉

年    度

H.15

H.17

H.19

H.21

H.23 

被共済者数

41,716

42,560

43,633

43,809

44,488 

手帳更新数

15,043

12,427

11,920

11,231

10,615 

更新率〔%)

36.1

29.2

27.3

25.6

23.9 



被共済者はほぼ順調に伸びていますが、手帳更新数は減少傾向にあります。

そのため更新率は年々低下、将来受け取る退職金額への影響が懸念されます。

H.23年度を例に取ると、23.9パーセントの更新率は、100人のうち約24人が更新、

退職金の積立をし
たという割合です。

 

19日、一関支部、千厩支部合同で「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(除染電離則)に規定する特別教育を実施しました。
除染電離則に規定する特別教育


一関市は「汚染状況重点調査地域」として国から指定を受けており、学校施設等を中心に除染計画を策定しています。

一関市が学校施設等での除染作業を開始していることから、会員企業向けに特別教育を開催しました。除染電離則では除染作業を行う作業者に特別教育を受けさせることを規定しています。

除染電離則に規定する特別教育


作業に従事する方や各社の担当者などが参加しました。

 「岩手・宮城内陸地震」が発生した平成20年6月14日に合わせ、当支部(佐々木支部長)と県・一関市・平泉町と「災害協定に基づく」災害情報伝達訓練及び意見交換会を支部会館で実施いたしました。

県一関土木センター、一関市建設部、花泉支所、平泉町建設水道課、当支部全会員の70名参加。

 今回の訓練は、車載型無線機(12社)を活用しての訓練を含め、会員が所有する携帯電話と「ASPを活用した災害情報システム」を活用しての災害現場からの情報(コメント・写真)収集を行ないます。
 GPS機能付き携帯電話(システムに登録)で災害状況を撮影し、写真をシステムに送信、関係機関並びに災害対策本部にリアルタイムで位置、状況が把握できる。

 訓練実施後意見交換会では、それぞれ修正してほしい点やシステムに慣れていただくことを確認。

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災害対策本部から各車両へ安否確認
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各社災害現場へ配置確認
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被災状況を撮影、送信
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6月19日 釜石市長室に岩手県建設業協会遠野支部青年部の「遠野カッパ工事隊」が訪れた。

国道340号土淵バイパスの愛称「遠野カッパロード」が7月末に一部供用開始するに伴う一部開通プレイベントのPRと、被災した沿岸地域が元気な姿に戻れるように、尽力する事を宣言しにやってきた。

釜石市長・副市長は、訪れた遠野カッパ工事隊に災害復旧支援の御礼を述べた後、今度のイベントが成功するよう頑張ってと声をかけた。

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チャグチャグ馬コが6月9日に行われました。
毎年6月第2週の土曜日に行われる伝統行事で、今年参加した馬は約90頭です。
当日は雨降りとなりましたが、華やかな衣装を着飾った馬が鈴の音と蹄の音を鳴らしながらの行進は初夏を彩るものになりました。

滝沢村ホームページ http://www.vill.takizawa.iwate.jp/whatschag
盛岡観光コンベンション協会 http://hellomorioka.jp/index.html
トップページの「伝統行事・祭り」 → 「チャグチャグ馬コ」
http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_fe_ch_i/ka_c_fe_ch_i.html

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材木町商店街
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材木町商店街 ランチタイム
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旭 橋

 6月5日に一関支部青年部(宇部和彦会長)主催の「建設業ふれあい事業」を一関市萩荘中学校で実施いたしました。

対象は1年生3クラスの75人が乗車体験等建設業の仕事に理解を深めました。
生徒たちは、興奮した様子で楽しい経験をしたようです。

乗車体験
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測量体験

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CADの実演
2hure246.5.JPG



 

 

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内5月版)を掲載しました。

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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)5月版→ こちら(PDF)



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今日は「金星の太陽面通過」が観測できる今世紀最後の日だそうです。太陽と金星、地球が一直線に並ぶという現象です。

千厩の空は朝から曇りがちでした。

10時15分頃にふと外を見ると日差しが出ていました。デジカメと日食グラスを持って外に行ってみると、5分弱の間でしたが太陽を確認出来ました。

日食グラスをデジカメのレンズにあて、逆光補正モードにして20倍ズームで撮影してみました。写真の左上の方に金星が確認出来ます。
sen120606-2

上の写真をトリミングすると、黒い点が確認出来ました。
sen120606-1
10時17分の写真なので、金星の通過が始まってから約3時間後です。

本業強化をテーマとして、中小企業診断士柳沼芳裕氏を講師として迎え、本年度第1回の経営革新講座を開催いたします。
本講座では、経営の実状を把握した事業改善、現場と共に行動し、現場改善につながる利益創出など、将来を見据えた具体的な内容を予定しております。
今後、県内でも実施する可能性のある除染作業について、福島県の状況もお報せできると考えております。
下記日程にて開催いたしますので、この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

【日 時】平成24年 6月29日(金) 13:30~16:30
【場 所】建設研修センター 2階 第1研修室 住所:盛岡市松尾町17-9
【講 師】中小企業診断士 柳沼 芳裕 氏
http://0243341036.com/
【内 容】ヒト×モノ×カネ=最大化、掛算の怖さ、1%の重要性、建設業でのPDCA
被災地における建設業界の状況、福島県の状況、除染方法および処分
【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会
【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
【対 象】岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者(経営者、経営幹部等)
【参加費】無 料(定員60名)

案内申込は → こちら

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ごうりきあやめ※完売


実施期間
平成24年7月1日から7日

準備期間
平成24年6月1日から30日

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スローガン

ルールを守る安全職場

  みんなで目指すゼロ災害
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建設業労働災害防止協会
実施要領(pdf)

趣旨
 全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で、85回目を迎える。
 この間、労働災害を防止するため、事業場では、労使が協調して、労働災害防止対策が展開されてきた。この努力により、労働災害は長期的には減少してきている。
 労働災害による死亡者数は減少してきているが、平成23年は2,000人を超えており、震災を直接の原因とする死亡者を除いてもなお、1,000人を超える尊い命が労働の場で失われている。一方、労働災害による死傷者数は、平成22年、23年と2年連続で増加していて、このような事態は、いわゆる石油ショック後の景気回復期以来、実に33年ぶりのことである。特に、産業構造の変化等により、製造業、建設業等の労働災害の占める割合が減少し、小売業、社会福祉施設等の労働災害の占める割合が増加している。
 労働災害を防止するためには、安全衛生の担当者や労働者による現場の確認、機械設備の安全基準や作業手順などの基本的なルールを守るという、原点に立ち返ることが必要であり、そのことによって労働者の安全を確保し、労働災害ゼロを目指していく必要がある。
 このような観点から、平成24年度の全国安全週間は、「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」をスローガンとして展開することにする。
 この安全週間を契機として、それぞれの職場で、労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全活動の着実な実行を図ることにする。    厚生労働省

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