2018年7月の記事一覧








 7月4日、奥州支部青年部会(蜂谷剛司部会長)は市立前沢中学校で、建設業ふれあい事業を実施しました。当日は曇空で時折小雨がぱらついたりとあいにくの天候でしたが、112名の1年生にはミニバックホウでの風船割りに挑戦するなど、建設業の一端に触れていただきました。

 DJI_0003

 DJI_0008


「風船割りはチョットむずいネ~~」

 DSC01440

 

 「高いところ ダーイスキ~~」

DJI_0017


 「こんな部屋で 勉強したいな??」

DSC01446


 「面積が近かった。ヤッタネ!!」

DSC01468

 「我らイワケン株式会社」をお配りし、後日多く生徒さんから感想文をいただきました。

重機の試乗体験を通じてイワケン㈱の仕事ぶりに、感激し・感謝の言葉が綴られていました。

DSC01477DSC01478DSC01479

 「建設業に興味がわいた。!!」との感想が多くあり、「将来の職業選択の手助けとなれば。」菊地校長先生から感謝の言葉が添えられました。

 重機撤去・体育館清掃後の場所を移しての反省会では、建設業の魅力発信や人材の育成など、青年部会員が一丸となって取組んでいくことを誓い、一日の労を癒しました。

 明日の仕事も … ハッスル! ハッスル! 

(一社)岩手県建設業協会釜石支部と釜石労働基準監督署の共催により、建設業労働災害防止安全講習会を開催いたしました。

日時 平成30年7月19日(木) 13:30~15:00

会場 釜石・大槌地域産業育成センター

参加者 73名

主催者挨拶

(一社)岩手県建設業協会釜石支部 泉支部長 

DSC01147

釜石労働基準監督署 兼平署長

DSC01149

発注者挨拶

岩手県沿岸広域振興局 藤井土木部長

DSC01152

釜石市 新沼建設課長

DSC01153

会場

DSC01154


7月19日(木)建設業協会大船渡支部会館において、復興工事の現状と今後の課題に関する意見交換会が開催されました。

出席者は、大船渡市から産業建設常任委員6名と事務局職員1名の7名、大船渡支部より役員9名・事務局1名の10名の参加でした。

今野 産業建設常任委員長 挨拶

00DSC01134
紀室支部長 挨拶

00DSC01135

sen07DSC09002 (2)一関市藤沢町の藤沢市民センター(縄文ホール隣り)で「ひとふでんず」イラスト・作文展(建設業ふれあい事業in新沼小学校)を開催しています。


千厩支部青年部会は7月3日、一関市立新沼小学校で「建設業ふれあい事業」を開催しました。ふれあい事業には全児童26名が参加、バックホウの運転体験、高所作業車試乗、測量機械体験、重機一筆書き「ひとふでんず」挑戦などを行いました。

事業終了後、重機一筆書き「ひとふでんず」に自由に色や絵を描いてもらい、重機のイラストを作成してもらいました。体験した感想などを作文にしてもらい、イラストと作文を展示しています。


sen07DSC09011


sen07DSC09008

展示会では優秀者の表彰を行いました。



sen07DSC08996


sen07DSC08998 (2)


sen07DSC08999 (2)


日程 7月18日(水)16:00~7月26日(木)16:30
場所 藤沢市民センター(縄文ホール隣り)

sen07DSC09005 (2)

sen07DSC09013 (2)




嬉しい感想などが書かれた作文の一部を紹介します。180718scan-09

180718scan-12



180718scan-20

180718scan-22


お近くにお越しの際は、カラフルで楽しいイラストを是非ご覧ください。


7月17日(火)、大船渡土木センター・岩手県建設業協会大船渡支部主催による合同安全パトロールが実施されました。

大船渡土木センター 乙部所長挨拶00DSC01124
大船渡支部 紀室支部長挨拶

00DSC01125大船渡労働基準監督署 鈴木地方産業安全専門官挨拶
00DSC01126
大船渡港山岸地区港湾災害復旧(護岸工)工事 (株)佐賀組
00DSC0112700DSC01128大船渡広田陸前高田線久保~泊地区道路改良その5工事  (株)菊池組
00DSC0112900DSC01131

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)を最新版に更新いたしました。

im13100405

↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)6月版→ こちら(PDF)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ ← クリックにご協力

7月6日(金)、花巻市の石鳥谷中学校において、当建設業協会花巻支部青年部会により「建設業ふれあい事業」が開催されました。

2年生134名が参加して、建設機械の搭乗体験などを行いました。参加人数が多いことから、午前と午後の二部に分けて実施しました。

DSC02193

班毎に分かれて、4種類の建設機械を体験しました。

DSC02175

バックホー

DSC02159

コンバインドローラー

DSC02181

高所作業車

DSC02165

測量体験

DSC02163

ホイルローダ

DSC02183

花巻支部女性マネジングスタッフも参加して、生徒のお世話をしました。

DSC02167

DSC02169

青年部は、昨年の30周年を記念しスタッフウェアを作り、今回から揃いのウェアでこの事業を行いました。

また、長年の「建設業ふれあい事業」の実績により、7月20日に東京都内で行われる、全建の平成30年度社会貢献活動推進月間功労者表彰を受賞することになりました。

これを励みとして、今後も建設業への人材育成・魅力の発信など、様々な事業に取り組んでいくよう、青年部一丸となって、頑張っています。

7月4日、岩手県建設業協会・岩手県土木施工管理技士会の主催により、土木施工管理技術講習会が、花巻市文化会館で開催されました。

花巻での開催を皮切りに、県内13支部の会場で8月7日まで順次開催されます。

花巻では、支部会員事業所から39名が出席しました。

DSC02135

施工管理の概要、施工計画、原価管理、工程管理、品質管理、安全衛生管理について講義が行われました。

DSC02139

sen07DSC08729千厩支部青年部会は7月3日、一関市立新沼小学校(全校生徒26名)を対象に「建設業ふれあい事業」を開催しました。連日猛暑が続く中でしたが、生徒たちの笑顔にこちらが元気をいただきました。


sen07DSC08674協会が発刊した職業紹介マンガ冊子「我らイワケン株式会社」のキャラクター”ガンちゃん”(にゅんぜんだいいち)が見守る中、スタートです。


実施内容
 バックホー運転体験
 高所作業車試乗体験
 大型ダンプ荷台体験
 ボール投げと距離当てクイズ(測量器械で距離計測)
 重機ひとふでんず(一筆書き)挑戦とイラスト作成

奉仕活動
 花壇撤去・整地(緊急車両進入路確保)
 雨樋修繕


sen07DSC08696
sen07DSC08682前進後進や旋回、掘削などに挑戦です。



sen07DSC08686




sen07DSC08717
sen07DSC08746高所作業車の試乗は10mの高さから学校や周辺の景色を眺めます。



sen07DSC08734
sen07DSC08736


sen07DSC08714
sen07DSC08698重機ひとふでんず(一筆書き)では、一筆書きに挑戦した後に好きな色を塗ってイラストを作成してもらいました。後日、イラストが完成後に展示会を開催します。



sen07DSC08702
sen07DSC08771ボール投げと距離当てクイズ(測量器械で距離計測)では、自分が投げたボールの距離を当てるクイズに挑戦です。上位3名には記念品を贈りました。



最後に文房具やマンガ「我らイワケン株式会社」などの記念品を全児童に贈呈しました。
今年もたくさんの笑顔と歓声が校庭にあふれました。建設業に興味を持って頂けることを願います。


7月2日(月)大船渡市のリアスホールにおいて、第37回建設業労働災害防止気仙地区大会(建設業労働災害防止協会岩手県支部大船渡分会、岩手県建設業協会大船渡支部主催)が開催されました。

今年度も全国安全週間にあわせて開かれ、東日本大震災の復興工事など、労働現場の事故抑止へ関係者が決意を新たにしました。

00DSC01066安全祈願祭

00DSC01090

00DSC01088
紀室 大船渡分会長・支部長 挨拶

00DSC01101

大会宣言 青年部 佐藤 信孝

00DSC01104
安全の誓い 青年部 古川 建00DSC01108講話 大船渡労働基準監督署 署長 熊谷 久 様

00DSC01113講話 大船渡警察署  交通課長 西村 精一 様

00DSC01116

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2018年7月 [11]
  2. 2018年6月 [15]
  3. 2018年5月 [11]
  4. 2018年4月 [13]
  5. 2018年3月 [10]
  6. 2018年2月 [17]
  7. 2018年1月 [10]
  8. 2017年12月 [12]
  9. 2017年11月 [17]
  10. 2017年10月 [20]
  11. 2017年9月 [8]
  12. 2017年8月 [28]
  13. 2017年7月 [20]
  14. 2017年6月 [14]
  15. 2017年5月 [14]
  16. 2017年4月 [18]
  17. 2017年3月 [20]
  18. 2017年2月 [18]
  19. 2017年1月 [16]
  20. 2016年12月 [19]
  21. 2016年11月 [22]
  22. 2016年10月 [16]
  23. 2016年9月 [33]
  24. 2016年8月 [23]
  25. 2016年7月 [23]
  26. 2016年6月 [17]
  27. 2016年5月 [20]
  28. 2016年4月 [25]
  29. 2016年3月 [21]
  30. 2016年2月 [16]
  31. 2016年1月 [13]
  32. 2015年12月 [20]
  33. 2015年11月 [21]
  34. 2015年10月 [27]
  35. 2015年9月 [10]
  36. 2015年8月 [22]
  37. 2015年7月 [20]
  38. 2015年6月 [15]
  39. 2015年5月 [17]
  40. 2015年4月 [16]
  41. 2015年3月 [17]
  42. 2015年2月 [15]
  43. 2015年1月 [14]
  44. 2014年12月 [19]
  45. 2014年11月 [27]
  46. 2014年10月 [24]
  47. 2014年9月 [18]
  48. 2014年8月 [39]
  49. 2014年7月 [21]
  50. 2014年6月 [18]
  51. 2014年5月 [16]
  52. 2014年4月 [21]
  53. 2014年3月 [22]
  54. 2014年2月 [15]
  55. 2014年1月 [20]
  56. 2013年12月 [21]
  57. 2013年11月 [23]
  58. 2013年10月 [20]
  59. 2013年9月 [12]
  60. 2013年8月 [18]
  61. 2013年7月 [33]
  62. 2013年6月 [20]
  63. 2013年5月 [30]
  64. 2013年4月 [16]
  65. 2013年3月 [10]
  66. 2013年2月 [8]
  67. 2013年1月 [13]
  68. 2012年12月 [15]
  69. 2012年11月 [16]
  70. 2012年10月 [13]
  71. 2012年9月 [12]
  72. 2012年8月 [17]
  73. 2012年7月 [11]
  74. 2012年6月 [10]
  75. 2012年5月 [12]
  76. 2012年4月 [11]
  77. 2012年3月 [6]
  78. 2012年2月 [10]
  79. 2012年1月 [12]
  80. 2011年12月 [11]
  81. 2011年11月 [16]
  82. 2011年10月 [15]
  83. 2011年9月 [10]
  84. 2011年8月 [19]
  85. 2011年7月 [22]
  86. 2011年6月 [15]
  87. 2011年5月 [13]
  88. 2011年4月 [14]
  89. 2011年3月 [20]
  90. 2011年2月 [15]
  91. 2011年1月 [14]
  92. 2010年12月 [10]
  93. 2010年11月 [9]
  94. 2010年10月 [20]
  95. 2010年9月 [18]
  96. 2010年8月 [20]
  97. 2010年7月 [12]
  98. 2010年6月 [16]
  99. 2010年5月 [15]
  100. 2010年4月 [14]
  101. 2010年3月 [8]
  102. 2010年2月 [13]
  103. 2010年1月 [21]
  104. 2009年12月 [16]
  105. 2009年11月 [23]
  106. 2009年10月 [38]
  107. 2009年9月 [33]
  108. 2009年8月 [26]
  109. 2009年7月 [27]
  110. 2009年6月 [24]
  111. 2009年5月 [13]
  112. 2009年4月 [17]
  113. 2009年3月 [15]
  114. 2009年2月 [23]
  115. 2009年1月 [31]
  116. 2008年12月 [37]
  117. 2008年11月 [30]
  118. 2008年10月 [55]
  119. 2008年9月 [40]
  120. 2008年8月 [49]
  121. 2008年7月 [48]
  122. 2008年6月 [35]
  123. 2008年5月 [17]
  124. 2008年4月 [11]
  125. 2008年3月 [6]
  126. 2008年2月 [9]
  127. 2008年1月 [13]
  128. 2007年12月 [12]
  129. 2007年11月 [14]
  130. 2007年10月 [20]
  131. 2007年9月 [14]
  132. 2007年8月 [20]
  133. 2007年7月 [13]
  134. 2007年6月 [15]
  135. 2007年5月 [10]
  136. 2007年4月 [6]
  137. 2007年3月 [14]
  138. 2007年2月 [16]
  139. 2007年1月 [5]
  140. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.6