2018年7月の記事一覧

DSC01291久慈工業高校の建設環境科では、久慈工業高校への進路選択と建設業の理解を目的に中学生体験入学時に建設機械の試乗を毎年実施しています。

今年も、久慈支部青年部会が協力させていただきました。

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女子は女子がやさしく丁寧に教えます!

北上支部青年部会(木戸口幸弘部会長)は7月20日(金)、西和賀町の湯田小学校で建設業ふれあい事業を開催しました。参加した5.6年生32人が重機・高所作業車試乗、測量機を使ったソフトボール投げのほか、ドローン操作と撮影も体験しました。

開会式には、八重樫博之支部長、本木正直北上土木センター所長も出席し、木戸口部会長からは児童代表に「我らイワケン株式会社」の冊子とノートが贈られました。

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いよいよ体験試乗です。緊張するーっ!

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ドローンで記念撮影です。

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30度を超える炎天下でしたが、児童たちは重機やドローンの操作を楽しみながら建設業への関心を深めていました。

開会のことば

平成30年度建設業労働災害防止安全衛生二戸大会を7月27日(金)午後、二戸市民文化会館中ホールにて、会員40社総勢約110名現場代理人・安全担当者の出席で開催しました。

二戸労働基準監督署長、県北広域振興局二戸土木センター所長、二戸警察署長の方々から祝辞をいただきました。

二戸支部長あいさつ

二戸警察署長祝辞


研修会:一つ目講演「労働災害防止等について」二戸労働基準監督署長 澤田秀幸様

二戸労働基準監督署長講演

二つ目の講演「働き方改革について」二戸労働基準監督署 監督・安衛課長 本安貴登様

監督・安衛課長講演

三つ目講演「災害事例から学ぶ重機・墜落等災害の防止対策と安全帯に関する法改正について」
                   建設業労働災害防止協会 安全管理士 阿部一夫様

安全管理士講演

                
           最後に大会宣言

大会宣言

岩手県建設業協会釜石支部では沿岸広域振興局と合同で工事安全パトロールを実施しました。

日時 平成30年7月25日(水) 13:15~17:00

場所 釜石管内7箇所

参加者 釜石労働基準監督署2名/岩手県沿岸広域振興局22名/当支部役員9名

釜石市役所4名/大槌町役場2名 (合計39名)

出発前ミーティング

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パトロール

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反省会

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岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会釜石支部では、平成30年7月24日午前9時より、地域社会貢献事業として、釜石市青葉通り公園の草取りを実施しました。

参加者は28社31名でした。

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7月18日(水)田野畑村立田野畑中学校3年生20名、職場体験中の2年生2名を対象にふれあい事業が実施されました。

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バケットいっぱいにすくえてます。P7180021

 

岩泉土木センター様にご協力をお願いしました。P7180003

 

ドローンの操作も楽しい。P7180011

 

ビュンビュン走ってる感じ。P7180031

 

やませが入ってます。DJI_0005

 

【目撃情報】お猿さん

本日、7月26日(木)午後1時半ごろ、国道45号小本交差点、小本漁協前に1頭のサルが現れたと、会員さんより情報が寄せられました。

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お尻が赤くありませんが、お猿さんがガードレールの上を歩いています。

国道を南下しているようです。

宮古へ向かっているのかな・・・

sen07DSC009237月25日、千厩支部青年部会は国道343号線『復興支援道路』クリーン作戦を実施しました。国道343号線(一関市大東町摺沢~東山町)約15kmのゴミ拾いを行いました。



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会員企業等から33名が参加して、2名から3名の班に分かれて作業を行いました。
国道343号線は東日本大震災で被災した陸前高田市や大船渡市などに向かう復興支援の車が、現在でも多く利用しています。復興支援に来られる方々に気持ち良く通行して貰えるよう、活動を行いました。


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猛暑の中、汗をかきながら丁寧にゴミを拾い集めました。

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草刈り作業が終わっている箇所もあり、多い年と比較すると少ないゴミの量(約30kg)でした。

 7月24日に当支部青年部が中心となり、技術交流会を開催いたしました。
出席者は県南広域振興局一関土木センター所長と職員、一関市建設部次長と職員、当支部会員の33名。
交流会の内容は、
 1)「一関市バイオマス産業都市構想について」  講師 一関市農林部政策推進監 梁田氏
 2)「一関市J-VERクレジットの取組みについて」 講師 一関市農林部農地林務課 中舘氏が講演を行いました。

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   一関市バイオマス産業都市構想の基本方針、プロジェクトの概要、バイオマス産業都市の選定地域、木材のカスケード利用、バイオマス関連の取組み、カーボンオフセットクレジット(J-VER)取り組みについて等を説明。
 7省庁連携認定にて、全国の選定地域 現在79市町村、岩手県では平成28年に一関市がバイオマス産業都市として選定されたことを認定。

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岩手県建設業女性マネジングスタッフ協議会北上支部では7月25日(水)北上市長を表敬訪問し、7月20日に経団連会館(東京都千代田区)で開催された全国建設業協会社会貢献活動推進月間中央行事において受賞した建設業社会貢献活動推進月間功労者表彰の報告を行いました。

今回の受賞は、「いわて北上マラソン」の給水ボランティアスタッフとして地域イベントに継続して協力し、地域活性化に貢献していることが評価されたもので、報告会には髙橋達子支部長(高橋建設㈱)、佐藤知子副支部長(㈱佐藤組)、八重樫博之協会北上支部長が出席し、これまでの活動内容などを説明しました。

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髙橋市長からは、毎年ボランティアスタッフとして協力していただき有難いとの感謝の言葉があり、髙橋支部長からはランナーの皆さんに気持ちよく走ってもらえるよう、また、北上市のイメージアップのために工夫を重ねて今後も活動を継続していきたいとの意気込みが語られました。

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