二戸支部 一覧

災害対応意見交換会

6月19日午後より、県北広域振興局二戸土木センター所長・各課長等と二戸支部役員とで昨年多発した台風や大雨の時の対応、今後いつ発生するかわからない災害時の対応について、地域住民の生活の安全を確保するための対応の仕方、連絡方法の再確認、業界の現状等について意見交換を行ないました。

また、ブロイラー産業等が盛んなこの地域に家畜伝染病が発生した場合の対応についても意見交換を行い、有事の時の対応等の確認を行ないました。

産業まつり出店

6月7日(土)・8日(日)「いちのへ春の産業まつり」が一戸町コミュニティセンターにおいて開催されました。

一戸建友会(建設業協会二戸支部の一戸町内建設業者等が構成員)が小型重機体験乗車会と撮影会を開催しました。

 

ローダー1

バックホウ1

二日間で 87名の方が、乗車体験に来てくださいました。

関東では大雨のようでしたが、雨に降られることもなく過ごせました。

ローダー2

バックホウ2

 

産業まつり開催前日は、会場のテント設営もお手伝いしました。

テント設営1

テント設営2

道路改築工事

5月22日 二戸支部安全衛生委員会役員等9名により、道路改築工事現場2件の安全パトロールを行ないました。

現場近隣には小学校もあり、通行者には十分注意するようにとの指摘がありまし た。

また、熱中症対策の準備もしましょう。

道路改築工事2

道路改築工事3

道路改築工事3

二戸も桜満開

二戸市民文化会館

二戸市石切り所の二戸市民文化会館の桜です。

二戸市民文化会館2

風が吹くと桜吹雪が・・・・・きれいです。

合同パトロールを実施

パトロール

11月22日県市町村と現場代理人等との合同パトロールを行ないました。

出発に先立ち、二戸労働基準監督署大川地方産業安全専門官より、5項目(労働災害発生状況・作業計画書・ボンジョイント・振動障害の予防・あんぜんプロジェクト)について講和をいただきました。

その後、参加者26名2班に分かれ 6現場のパトロールへ出発しました。

復旧治山工事 道路改良工事
河川改修工事 ほ場整備工事
森林基幹道改築工事 道路改築(函渠工)
資材置場 融雪剤置場
安全喚起 安全通路明示
バックに注意 足元に注意

待避所等の清掃活動

待避所のごみ拾い中1

待避所のごみ拾い中2

10月10日(昭和39年東京オリンピック開会式が行われた日)、二戸管内の待避所等9か所、7班に分かれてごみ・空き缶拾いの清掃活動を行いました。

年々、ごみは減ってきているようです。

ごみの分別中

出発式集合写真

平成25年8月7日(水)午後1時30分より、二戸広域圏内の道路をきれいにする運動を目的に「第21回北の道クリーンキャンペーン」を開催しました。

国土交通省二戸国道維持出張所・県北広域振興局二戸・二戸市・一戸町・軽米町・九戸村・二戸支部青年部会員等々 140名以上が参加。

出発式

出発式は、とても暑い時間帯でしたので、建物の木陰を選び行われました。

二戸支部青年部会長のあいさつ後、県北広域振興局二戸土木センター管理課長と建設業協会二戸支部長にあいさつをいただきました。青年部事務局より熱中症に十分注意するよう等々諸注意事項が話され、集合写真を撮り、それぞれの作業場所へ向かいました。

国・県・市町村は、国道・県道・市町村道等 15班に分かれ30路線の道路のごみ・空き缶拾いを16時頃まで行いました。

ごみ集積 燃えるごみ

拾ったごみの量 袋の数 122袋
燃えるごみ 110kg 不燃ごみ(かん・びん等) 90kg でした。

燃えるごみも昨年に比べると多かったのですが、空き缶が多かったようです。

ごみは、所定の場所に捨てるか、持ち帰りましょう!

 

二戸支部青年部の作業は、県道二戸一戸線一戸町砂森地区の歩道の草刈り、草取り、街路樹の剪定を行ないました。

打ち合わせ バリカンで剪定中
草取り 刈払い作業中
とった草 草取り中
集積 作業終了

ふれあい事業

集合写真

7月23日 一戸町立鳥越小学校にて、二戸支部青年部が「建設業ふれあい事業」を開催しました。

児童25名、先生6名、青年部会員等34名が参加し行なわれました。

子供たちは、楽しみにしている「夏休み」を目前にした、"わくわく・どきどき"の一日を過ごしたことでしょう。

バックホウ乗車 乗車前
 

どきどき、わくわく
早くのりたいなあ!

先生も乗車 ローラー乗車

先生も体験乗車

 
高所作業車 高所作業車乗車

校長先生と一緒

わあ~ 上がるぞ!

かき氷 かき氷

乗車終了や待ち時間にかき氷を。

閉会式

 

閉会式では、かき氷を手に持ちながら、たくさんの子供たちから感想発表がありました。

ふれあい事業の感謝を込めての奉仕活動は、「アプローチの簡易舗装」
体験乗車と同時進行。校庭では子供たちが体験乗車を校舎玄関前では、簡易舗装の奉仕活動が行われ、子供たちは午前中で下校。大人たち(青年部)は午後3時頃まで活動をしました。

 

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舗装前
              作業前

作業後

舗装後

安全衛生二戸大会開催

平成25年度建設業労働災害防止安全衛生二戸大会を開催。

安全衛生二戸大会

平成25年7月4日(木)二戸市民文化会館中ホールにおいて、約110名の各社安全担当者・現場代理人等が参加して行われました。

二戸労働基準監督署署長、県北広域振興局副局長より挨拶をいただき、その後2つの研修を行ないました。

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「いま求められる安全対策について」

講師:二戸労働基準監督署
地方産業安全専門官
大川 友和 氏

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「リスクマネジメントを確実に行うために」

講師:建災防東日本大震災復旧
復興工事労災防止
岩手県支援  センター所長
          小林 豊 氏

 

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会員の会長さん丹精込めて育てている盆栽を毎年お借りしております。
毎年、無事故であることを見守っていてくれています。

 

6.21 パトロール

6月21日(金) 二戸労働基準監督署地方産業安全専門官に同行いただき、建災防指導者・安全衛生委員6名により、道路災害復旧工事のパトロールを行ないました。

6.21法面工事

6.21掲示板

6.21舗装工事

参加者からは、
≪良い点≫
・熱中症対策で温度計・湿度計が見やすい場所に設置されている。
・熱中症について毎日作業員に周知し周知したことについての確認をしており参考にしたい。

≪改善できる点≫では、
・狭い道路での作業、車の交差が危険なので対策を講じた方が良いこと。

≪地方産業安全専門官≫からは、
・ガードマンの休憩が十分にとられているか配慮してほしいこと。
・熱中症対策は注意して行われているが、これからは、山間部の工事では蜂に対する注意が必要。蜂に刺された時の対応や蜂に刺されないための工夫等、配慮してほしい。等があげられました。

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