岩手県建設業協会 一覧

sen03DSC09815広報委員会IT部会主催による「ITサポートチーム・支部職員ブログ投稿研修会」を開催中です。


写真撮影のコツ、写真の取り込みなどを学んだあと、ITコンサルタントの桃知利男氏による講演が始まりました。

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「ブログを書くコツ」の講演をいただき、実際にブログ投稿の練習を行いました。

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全員真剣に取り組んでいます。

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内2月版)を掲載しました。

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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)2月版→ こちら(PDF)


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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内1月版)を掲載しました。


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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)1月版→ こちら(PDF)



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 H28sinbun01           基調講演 講師:株式会社北山建設 北山 大志郎氏

岩手県建設業協会では、岩手県と共催で平成28年度建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催しました。
記念講演では福井県の北山建設が建設業の公共事業主体から民間事業へシフトした空き家マッチング事業の事例を説明しました。
プレゼンテーションでは、表彰企業4社が他のモデルとなる優れた取り組みをPRしました。

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H28sinbun02        工藤建設株式会社 発表者:小原 卓也さん
         自然エネルギー利用製品を活用した監視カメラシステムの開発・販売事業

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        有限会社神山工業 発表者:大友 貴之さん
         介護予防、認知症対応型共同生活介護事業(グループホームりんどう)        

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         株式会社栄組 発表者:佐々木 栄洋さん
          インフラ維持補修マネジメントシステム「SIMMS」の開発および普及事業

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         株式会社山元 発表者:工藤 敏英さん  補助:菊池 幸希さん
          長期滞在型ホテル宿泊事業

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査12月調査(平成28年度第3回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。


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建設業景況調査(岩手県版)12月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)
 データ表 → こちら(PDF)
建設業景況調査(東日本大震災被災地版)12月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)

H28mirai06                 【パネルディスカッション】

岩手県建設業協会では、岩手県と共催で平成29年1月24日(火)に「いわて建設業みらいフォーラム」を開催しました。
この催事は3部構成になっており、第1部の取り組み発表では、現在働いている技術者等から建設業の役割を説明、高校生からは建設業の担い手を目指している意気込みを説明しました。
第2部のパネルディスカッションでは岩手大学の出戸教授がコーディネーターとして、岩手県土整備部及川部長、宮城建設土木技術者の小笠原さん、昭栄建設の建築技術者の工藤さん、重機メーカーの石津さん、花巻農業高校佐々木さん、盛岡工業高校辻村さん・齊藤さんそれぞれから建設業に関する自分の目から見たイメージを話してもらいました。
第3部ではシンガーソングライターの松本哲也さんを迎え、感動の歌により、フォーラムを締めくくりました。

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            【 宮城建設 小笠原さん 建設業と自然災害 】

H28mirai02        【 キャタピラージャパン 石津さん コネクトソリューション 】

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          【 盛岡工業高等学校土木科 土木技術者を目指して 】
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           【 花巻農業高等学校環境科学科 建設業のイメージ 】
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            【いわて建設業みらいフォーラム会場内の様子】

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               【今回から始めた企業紹介ブース】

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内12月版)を掲載しました。

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公共工事動向(岩手県内)12月版→ こちら(PDF)

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岩手県建設業協会では、岩手県と共催で下記のとおりフォーラムを開催いたします。
詳細は案内チラシをご覧ください。
ぜひご参加いただきますようご案内いたします。

【いわて建設業みらいフォーラム】
 日程:1月24日(火) 13:00~15:30
 会場:岩手県民会館
 内容:建設に係る取り組み発表(宮城建設、キャタピラージャパン、盛岡工業高校、花巻農業高校)
    パネルディスカッション
    松本哲也トーク&ミニコンサート
 案内チラシ「コチラ」

【建設業新分野・新事業発表フォーラム】
 日程:2月 1日(水) 13:10~16:00
 会場:エスポワールいわて
 内容:岩手県知事表彰式
    基調講演 北山建設 「解体工事からはじまった空き家マッチング事業」
    プレゼンテーション(栄組、工藤建設、神山工業、山元)
 案内チラシ「コチラ」

sen12DSC08684(株)日刊岩手建設工業新聞社 編集局編集部 記者 齋藤星子さん

日刊岩手建設工業新聞で連載中の『スマイル☆けんせつ女子部~女性記者ほしこが行く~』(以下、「けんせつ女子」)の担当記者である齋藤星子(せいこ)さんのインタビューを掲載します。いつもは取材している側ですが逆取材をお願いしました。

インタビューの前には、実際の取材に同行しました。この日は、入社2年目の女性重機オペレーターの取材です。終始笑顔、和やかな雰囲気で取材されていました。インタビューや写真撮影、記事の編集まで一人でこなす齋藤星子さんのお話です。


「取材させて頂いているという気持ちを忘れないように」

―入社されたきっかけを教えて下さい。
東京の大学に在学していましたが、実家に近いところで就職したいという希望がありました。グループ会社の(株)盛岡タイムス社の入社試験を受けた際、今の会社を紹介されたのがきっかけです。

―最初の取材を覚えていますか。
自分一人で車を運転して取材に行ったのは、八幡平市建設協同組合主催の小学校での「ふれあい事業」でした。運転も取材も、もの凄く緊張した記憶があります。昔の記事などを読んで勉強したんですが、具体的に何をどこまで聞けば良いのか、どう取材したらよいのかなどよく分からないまま取材に臨みました。上司からいっぱい添削してもらい、新聞に掲載されました。初めのころは自分の記事を読むのが怖かったです。

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―入社後、建設業の印象は変わりましたか。
建設業が目に見える仕事以外にも様々なことをしているのが分かりました。除雪や草刈りに道路の補修、車にひかれた動物の死骸処理など、建設業が携わっていたことを知りませんでしたし、東日本大震災では最前線で災害対応にあたっていたことも、入社して初めて知りました。

道路を使っている人は、当たり前すぎて意識していないと思いますが、道路に穴が開いていたら危なくて走れないですよね。建設業の皆さんがちゃんとやっているから、意識する必要がないのだと思います。社会にとって欠かすことができない、ゼロになってはいけない存在だと思います。

―建設現場に行って感じたことはありますか。
建設業については、全く知らない状態で入社しました。「トンネルってこうやって作ってるんだ」、「道路を作る過程はこうなんだ」とか、いつも新しい発見で面白いです。

―建設業で働く人たちについてどう思いますか。
手に職があることって、かっこいいと思います。山の中にトンネルや道路を通したり、盛土した上に家を建てたり、とにかくスケールが大きい仕事です。

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―印象に残っている仕事はありますか。
記事を読み返せば、良くしてもらったことや取材中の出来事、反省することなど、色々なことが思い出されます。それぞれに思い出がありますね。

―「ふれあい事業」の取材はどうですか。
子供たちが重機を近くで見て、自分で体験して、目がキラキラしていますよね。もちろん、仕事をすれば、ただ楽しいだけではないとは思います。

取材で難しいのは、子供からコメントをもらうことです。どの様に聞いたら、心の中で思っていることを話してくれんだろうと…。

―仕事のやりがいを教えて下さい。
記者の仕事全般に言えることだと思いますが、色々な人と出会えて色々な場所に行けることはこの仕事の面白いところだと思います。人と出会わないと仕事になりません。普通は入れないような工事現場に入れることも素直に楽しいです。

―好きな取材はありますか。
あまりこだわらない方だと思っています。取材することは、相手の方に時間を割いていただくことでもあるので、少しでも良い記事で応えたいという思いがあります。

―「けんせつ女子」についてはどうですか。
取材に協力いただいている方々をはじめ、企画を担当させてくれた会社にも感謝しています。

―「けんせつ女子」での取材の入り方を教えて下さい。
あまり考えて入ることはありません。他のインタビュー取材でも、その場で考えることの方が多いです。インタビューの仕事では、お互い緊張しないよう、あまり堅苦しい雰囲気にならないよう心がけています。おさえておきたいことは、最終的に話全体の中で聞くことができれば、と思っています。

―「けんせつ女子」の取材で感動したことはありますか。
皆さん、それぞれに思いがありますよね。自己満足や自分のために仕事をしている人はいなかったと思いますし、皆さん誰かの役に立つものを造りたいと話していました。

―「けんせつ女子」を担当して良かったですか。
良かったです。続けられるのであれば続けていきたいです。以前の私は言葉が出てこず、話すのがうまくありませんでした。学生時代は感想文や「私の主張」なども苦手でした。どの様に取材に入れば良いかなど、経験を積んで分かってきた部分もあります。

何より取材させて頂いているという気持ちを忘れないようにしています。「けんせつ女子」などを通し、一般の方に建設業をもっと知ってもらいたい気持ちもあります。

―建設業で働く女性について何か感じたことは。
取材を通じて学んだことですが、女性でもやる気があればできる職業だと思います。力がない、背が足りないなどの身体的な能力は仕方がないことですが、他のことは男性でも女性でもあまり関係ないと思います。「女性らしく」と言われて困ったと話していた人もいました。男性も女性も働きやすい職場が良いと思います。

取材をしている中で、他の建設会社の女性技術者と会ったことがないという人もいらっしゃいました。個人的な考えですが、業種や職種にこだわらず、交流する場があっても良いのかなと思っています。

―最後に今の目標を聞かせてください。
記者としてもっと成長したいと思います。特集を担当する時に紙面のレイアウトを任されることもありますし、普段の仕事も含めてもっと仕事のスピードが速くなりたいです。インタビュー取材では話を引き出せるように、沢山の引き出しを持ちたいです。

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休日には自転車で街を走ることが好きだとか。特に目的は決めず、気になったお店に入ることも あるそうです。インタビュー取材の仕事でも最初から決めたことを聞くのではなく、相手の話から話題を広げることが多いと話していました。

全く知らない高校同士の試合でも観てしまうほど、甲子園の野球に熱中してしまうそうです。一戦一戦が真剣勝負で一生懸命な姿に惹かれるのだと話されていました。若いのにしっかりと地に足がつき、芯が通った齋藤さんでした。これからも建設業と真剣に向き合っていただきたいと思います。

齋藤さん、ありがとうございました!

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一般社団法人岩手県建設業協会は、震災記録誌の小冊子版(31ページ)として『大災害からの再生へ」~東日本大震災、台風10号~』を発刊しました。

(PDF版をホームページに掲載しております)

もくじ
・復興状況写真レポート①(復興まちづくり)
・岩手県沿岸市町村復興期成同盟会会長 野田武則氏インタビュー
・復興状況写真レポート②(水門・防潮堤、復興道路等、港湾)
・沿岸市町村 復興アンケート
・岩手県建設業協会支部長インタビュー
・台風10号災害と岩手県建設業協会の対応状況

編集・印刷は㈱日刊岩手建設工業新聞社です。


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復興の状況を伝え、復興事業費などの必要性を訴え、適正な事業量確保に資すること目的に発刊したものです。

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平成29年度から岩手県の震災復興期間の第3期実施計画期間となり、国の復興創生期間は残り4年となります。また、本年度より復興事業費の地方負担が始まり、地方自治体の財政負担が発生しております。

岩手県の復興事業費は平成28年度でピークアウトし、次年度以降は本格的な減少傾向に転じるほか、建設事業費は数年後に平成22年度ベースまで低下することが見込まれております。

この様な状況の中、本年8月30日に発生した台風10号では甚大な被害がもたらされました。

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本冊子では岩手県各地の復興状況や台風10号災害について多くの写真で紹介しております。皆様に復興状況や台風10号災害について知って頂ける冊子としてもご活用いただきたく、この度、ホームページにPDF版を掲載いたしました。

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