岩手県建設業協会 一覧

岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内11月版)を掲載しました。


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↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)11月版→ こちら(PDF)



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sen11DSC07988一般社団法人岩手県建設業協会は11月17日、担い手の確保と育成に関する現状と課題をテーマに『建設業の経営環境に関するシンポジウム』を開催しました。行政、建設業関係者など、95名が参加しました。


改正品確法などのいわゆる「担い手三法」が全面施行されたことを受け、広報委員会IT部会が企画して昨年度より開催しております。

基調講演には、一般財団法人建設業振興基金 理事長 内田俊一様をお迎えしました。事例発表では、北海道の株式会社砂子組 常務取締役 近藤里史様にご講演いただきました。最後にお二人を交えパネルディスカッションを行いました。国土交通省のi-Construction元年の今年は、ICTの話題等を中心に広い議論がなされました。

岩手県、東日本建設業保証㈱岩手支店、㈱日刊岩手建設工業新聞社よりご後援をいただきました。

sen11DSC07897来賓挨拶 岩手県県土整備部長 及川隆様(代理 建設技術振興課技術企画指導課長 大久保義人様)


第1部 基調講演
sen11DSC07905「担い手確保―待ったなしに問われる覚悟―」

一般財団法人建設業振興基金 理事長 内田 俊一 氏


第2部 事例発表
sen11DSC07923「ICT活用による担い手確保・育成への取組み」
  株式会社砂子組(北海道) 常務取締役 近藤 里史 氏
   =i-Construction全国第1号工事施工企業に学ぶ=


 

第3部 パネルディスカッション
「担い手の確保と育成に関する現状と、課題の解決に向けて」

<パネリスト>
sen11DSC07992岩手県県土整備部建設技術振興課技術企画指導課長 大久保 義人 氏


sen11DSC07951一般財団法人 建設業振興基金 理事長 内田 俊一 氏

sen11DSC07959株式会社砂子組 常務取締役  近藤 里史 氏

sen11DSC07969一般社団法人岩手県建設業協会 副会長 三浦 貞一

sen11DSC07975岩手県建設業協会青年部連絡協議会 会長 佐々木 信行


sen11DSC07942<コーディネーター>
㈱日刊岩手建設工業新聞社 常務取締役 宮野 裕子 氏


岩手版ICTの方向性やICTの可能性などのi-Constructionの話題に始まり、労働条件の課題、学校の先生への広報など幅広く議論がなされました。大久保氏からは新3K(給料、休日、希望)について紹介がありました。
最後にコーディネーターの宮野氏より、三浦副会長の言葉として「感謝され、感動を与え、貢献できる」建設業としての新3Kが紹介され、閉会を迎えました。

bannersymposium2016
テーマ:担い手の確保と育成に関する現状と課題


 岩手県内の人口減少が進行する中、企業では人手不足と人材育成が喫緊の課題になっています。復興需要後には建設投資の落ち込みが予想されることから、人員の抱え込みは経営悪化に直結する側面があり、建設業をはじめ、多くの地場企業は慎重な経営戦略が求められています。

 また、建設業の担い手確保対策等を盛り込んだ、いわゆる"担い手三法"が施行されました。ダンピング受注の防止や受注者の適正な利潤を確保するなどの責務を発注者に促すなど、業界再生と将来の担い手を確保する方策が示されています。

 岩手県の建設業界が「担い手の確保と育成」に向けた取り組みを進めるにあたり、課題解決の一助となるよう、一般社団法人岩手県建設業協会は標記シンポジウムを開催いたします。是非、多くの皆様にご参加いただきますようご案内いたします。

【日 時】平成28年11月17日(木)13:30~16:50

【会 場】建設研修センター大ホール 盛岡市松尾町17-9 TEL019-653-6111

【対象者】建設業関係者、建設行政等担当職員など(どなたでも参加いただけます)

【参加費】無料 定員100名(定員になり次第締切り)

【プログラム概要】(CPDS認定講習2ユニット)
第1部 基調講演
 「担い手確保―待ったなしに問われる覚悟―」
  一般財団法人建設業振興基金 理事長 内田 俊一 氏

第2部 事例発表
 「ICT活用による担い手確保・育成への取組み」
  株式会社砂子組(北海道) 常務取締役 近藤 里史 氏

  =i-Construction全国第1号工事施工企業に学ぶ=

第3部 パネルディスカッション
 「担い手の確保と育成に関する現状と、課題の解決に向けて」

パネリスト
 岩手県県土整備部建設技術振興課技術企画指導課長 大久保義人 氏
 一般財団法人 建設業振興基金 理事長  内田 俊一 氏
 株式会社砂子組 常務取締役 近藤 里史 氏
 一般社団法人岩手県建設業協会副会長 向井田 岳
 一般社団法人岩手県建設業協会青年部連絡協議会 会長 佐々木 信行
コーディネーター
 株式会社日刊岩手建設工業新聞社 常務取締役 宮野 裕子氏

【お問合せ】(一社)岩手県建設業協会  TEL 019-653-6111
【お申込み】申込書をFAXにて送付 FAX 019-653-6113

パンフレット・申込書(PDF)

協会イントラネット掲示板内の案内・申込(会員専用)

主催 (一社)岩手県建設業協会
後援 岩手県、東曰本建設業保証㈱岩手支店、㈱日刊岩手建設工業新聞社


講師ご紹介
1.内田俊一(H26.12撮影)広報用
一般財団法人建設業振興基金 理事長 内田 俊一 氏

主な経歴
昭和47年 3月 東京大学法学部卒業
昭和47年 4月 建設省入省
平成 5年10月 京都市助役
平成 9年 7月 建設省大臣官房政策課長
平成18年 7月 内閣府事務次官
平成21年 9月 消費者庁長官
平成22年10月 三井住友海上火災保険株式会社顧問
平成23年 7月 現職

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    【簗川ダム建設現場】

岩手県建設業協会では、東北地方整備局および岩手県の協力のもと、高校生の現場見学を行いました。
普段通っている道路や橋、トンネルがどのように造られているか、熱心に説明を聞いておりました。
各工事現場を見学した学校は、黒沢尻工業高校土木科1年生、久慈工業高校建設環境科2年生、種市高校海洋開発科3年生。


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    【手代森トンネル 黒沢尻工業高校①】

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    【簗川ダム建設工事 黒沢尻工業高校②】

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    【住宅建築工事 久慈工行高校①】

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    【野田久慈道路 久慈工業高校②】

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    【久慈北道路 種市高校①】

H28tane02    【上北天間林道路 種市高校②】

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「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内10月版)を掲載しました。

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岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査9月調査(平成28年度第2回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。


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↓PDFファイル↓

建設業景況調査(岩手県版)9月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)
 データ表 → こちら(PDF)

建設業景況調査(東日本大震災被災地版)9月調査
 調査結果(概要) → こちら(PDF)

岩手県建設業協会では、東北地方整備局および岩手県の協力のもと、高校生の現場見学を行いました。
授業では学べない建設現場をじっくり見て、現場の技術者に様々な質問をしておりました。
見学した学校は、盛岡工業高校土木科1年生、一関工業高校土木科2年生、花巻農業高校環境科学科2年生。

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     室根バイパス(梅木こ線橋)

02H28sekikou     柵の瀬橋 重機見学

03H28hananou     手代森トンネル トンネル工事について

04H28hananou     大峠トンネル トンネル工事見学

05H28nagashimasuimonn
     長島水門工事現場

06H28tonannkawame
     都南川目道路現場

08H28ootouge     大峠トンネル築造工事現場

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日刊岩手建設工業新聞に掲載(隔週木曜日)されている『スマイル☆建設女子部~女性記者ほしこが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。

近年、「ドボジョ(土木女子)」や「けんせつ小町」という愛称ができるほど、建設業で働く女性の活躍が益々期待されています。「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。

平成28年4月21日新聞掲載
陸中建設㈱(宮古市)骨材部崎山砕石場
岩澤 真智子さん「復興の役に立てるように」

―14年に入社されたとのことですが、建設業に入職したきっかけを教えてください。
「若いころに重機の運転を経験したことがあって、以前から重機に乗ることが好きでした。東日本大震災を受け、復興に携わる仕事がしたいと思っていたところ、縁あって陸中建設に砕石作業員として採用していただきました」

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―建設業は男性が多いところだと思います。入職するに当たり、不安などはありませんでしたか?
「建設業は男性の仕事ということもあり、女性の作業員は採用してもらえないかもしれない、という不安がありました。採用していただき、会社にはとても感謝しています」


―岩澤さんには、ご兄弟がいらっしゃると伺いました。建設業界でお仕事をされているのですか?

「弟が一人いまして、建設業ではなく工業高校の教諭をしています」


―そうでしたか。岩澤さんは現在、どのような業務に携わっているのですか?
「主に、砕石を生産するプラントの操作室での作業。それから機械の点検などをしています」


―仕事をする中で、大変なことも多いかと思います。
「冬場のベルトなどの凍結や夏の暑さは確かに大変です。ベルトが凍結すると機械を動かせなくなるため、とても困ります。夏場で屋外の作業を伴う時は、水分を小まめに取るなどして、熱中症にならないように気をつけています」

「機械の修理などでは力が必要なのですが、男性と違い力がなくて。先輩方に助けていただいて、いつもありがたく思っています」

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―仕事をする上で大切にしていることを聞かせてください。
「けがをしないこと、そして機械を詰まらせないように確認するよう心掛けています。安全が第一ですよね。現場内は危険が伴いますし、少しの間違いが事故やトラブルにつながります。機械に巻き込まれないよう、確認してから作業に当たるようにしています」


―どんな時にやりがいを感じますか?
「やはり、現在の業務が少しでも復興の役に立っていると思うとやりがいがあります。そして、機械のトラブルなどもなく一日が終わるとホッとしますね」


―岩澤さんのご趣味や好きな言葉などを聞かせてください。
「趣味は音楽鑑賞です。通勤時などでも車の中で聞いたりしますが、音楽を聞くと元気になります。それから、昔から『ひたむき』という言葉が好きです」



 

―今後に向けて一言、お願いします。
「砕石場は砂埃がすごいのですが、汚れることを気にしていては仕事になりません。人が嫌がる仕事でも取り組めるように、そして人のいたみが分かる人になりたい、と思います」

 

「先輩方には、今でもたくさんのことを教えていただき、とても感謝しています。まだまだ覚えなければいけないことも多いですが、これからも頑張ろうと思っています」




~ほしこの一言~
「取材中、会社や砕石場で共に働く先輩たちへの感謝の言葉を何度も語っていた岩澤さん。崎山砕石場の工場長で骨材部次長の東谷正一さんは「現場内は砂埃もすごく汚れる仕事だが、文句を言うこともなく作業に当たっている。指示も素直に聞いてくれる」と話していました。取材を通して、岩澤さんの謙虚な人柄を感じました。岩澤さん、ありがとうございました!

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