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12月6日、工事安全パトロールを実施しました。

工事安全パトロール 
冬期間は、厳しい作業環境から、労働災害が発生しやすい条件が重なります。
今回のパトロールは、工事現場において予想される様々な災害を未然に防止し、工事を円滑に進めていくために実施されました。

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*パトロール要員
・労働基準監督署(花巻、一関)
・県南広域振興局(土木部、林務部、農村整備室)
・岩手県建設業協会奥州支部(役員、安全指導員、協会選任経験者)

2班に分かれ、花巻労働基準監督署管内(水沢・江刺・金ケ崎方面)の工事現場3箇所と、一関労働基準監督署管内(前沢・衣川方面)の工事現場3箇所を点検しました。
パトロール終了後は点検結果について話し合いました。

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今回パトロールした現場だけではなく、全ての現場で改めて気を引き締め、"労災ゼロ"で冬期間の作業を進めましょう!!

11月26日、県南広域振興局土木部と奥州支部青年部の意見交換会を開催しました。

現場研修

工事名:一般国道397号分限城地区道路改良(その3)工事
(奥州市江刺区田原字分限城地内)
施工者:EC南部コーポレーション㈱

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主に現場での創意工夫について視察しました。


意見交換会

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①現場研修で視察した際、良かった点等を各班毎に話し合い ②各班毎に意見を発表
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③発注者と施工業者の意見を対比 ④意見を比べると、それぞれ良い取組と考えていたものが違うことが分かりました。


11月25日、奥州市水沢区の聖天車庫にて、除雪業務安全祈願祭・出動式が行われました。

~安全祈願祭~
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玉串奉奠の儀

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除雪業務安全協議会
佐々木利幸会長

県南広域振興局
川村俊通土木部長

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除雪担当者代表(工藤建設㈱)
工藤一博代表取締役

 

~出動式~
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↑ 県南広域振興局土木部長より挨拶
「県民の期待に応えられるよう、安全を第一に除雪作業を行ってください。」
↑ 土木部長から安全協議会長へ、機械鍵貸与
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↑ 安全協議会長より誓いの言葉
「市民の通勤や通学のため、昼夜問わず安全に無事故で除雪の任務に当たります。」
↑ 除雪担当業者代表より安全宣言
(及常建設㈱ 及川浩行常務取締役)
安全作業の秘訣10カ条を読み上げました。


安全第一で、今年度も出発!!
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11月22日、家畜伝染病における緊急対策業務に係る訓練を実施しました。

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訓練には、県南広域振興局土木部、奥州支部の役員、災害自主パトロールの各班長が参加しました。

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平成24年度に作成された「鳥インフルエンザ等防疫対応マニュアル」を基に、訓練が行われました。

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鳥インフルエンザについて知識を深め、建設業協会での対応を検討しました。

10月20日(日)水沢産業まつりにて、第2回ふれあい事業を開催しました。

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前日19日は会場への重機・資材搬入を行い、準備バッチリ!

で当日を迎えましたが・・・

早朝から風を伴うあいにくの雨・・・(>_<)

バックホウ及び高所作業車の乗車体験は安全性を考慮し中止致しましたが、

テント設営にて、"ひとふでんす"の準備をし、来場者を待つも人影無し。

雨風は止むところか依然強まる一方。残念ながら早々の終了となりました。

来年は晴れることを願います!

8月9日 奥州地区の建設業地域懇談会が、県南広域振興局にて開催されました。

奥州地区懇談会 

懇談会では、復興工事の発注方式を含め4点を統一的に要望すると共に、建設業の現状や将来展望について意見が交換されました。

岩手県からは、県本庁及び県南広域振興局の幹部職員が出席。業界側からは、岩手県建設業協会支部長をはじめ副支部長、青年部、女性マネジングスタッフ、県空調衛生工事業協会、県電業協会の代表者らが出席しました。

平成25年8月9日、いわて道の日ボランティア活動「クリーンロード作戦」を行いました。

クリーンロード作戦

岩手県建設業協会奥州支部青年部で、 奥州市・金ケ崎町管内の県管理道路のチェーン脱着場等7カ所の清掃を実施。
3班体制で、ゴミ拾いや路肩部・舗装部の除草作業を行いました。
また、平成18年のクリーンロード作戦の時に設置した看板の点検と修理も行いました。

397古歌葉一般国道397号
古歌葉旧国道残地
江刺室根口沢主要地方道江刺室根線
口沢チェーン脱着場
107大幡一般国道107号
大幡チェーン脱着場
梁川玉里線一般県道玉里梁川線
深田チェーン脱着場

456根子町一般国道456号
根木町チェーン脱着場
343黒石寺一般国道343号
黒石寺チェーン脱着場

帰省した方、 観光に来た方々をきれいな道路で迎えることができました(^^)
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7月11日~13日、奥州支部青年部の研修旅行を行いました。

現在名古屋城では、西南隅櫓及び旧二之丸東二之門工事等様々な復元改修工事が行われています。

今回は、工事状況を一般公開している「名古屋城本丸復元工事」を主眼に視察。
 
本丸御殿は昭和20年に空襲で焼失。 しかしながら、文献や実測図、古写真、障壁画など豊富な資料は焼失しなかったため、忠実に復元することが可能であるとの事。

この復元工事は、平成18年から基本設計が開始され、平成30年度に完成予定。

総事業費はなんと150億円あまり。

これほど大規模な特殊工事を間近で見る機会がないため、貴重な視察体験をさせて頂きました。


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たくさんの業者がこの工事に関わっています。 現在工事中の箇所には、工事見学用通路が設置されています。
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玄関と表書院は既に完成し、平成25年5月下旬から一般公開中。 まさに御殿。内部は、金色で一面きらきらと輝いています!
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本丸御殿内の表書院内を見学。 復元工事の説明や資料が展示されている工事見学コーナーを見学。

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研修中、名古屋の気温は39℃!岩手では体験できない気温です。
これもまた貴重な体験でした。

7月4日 奥州市胆沢区小山中学校3年生の皆さんと、平成25年度第1回 建設業ふれあい事業を行いました。 ふれあい事業(集合写真)

~建設機械の体験~

バックホウで土の掘削やコップに水を入れる作業に挑戦! バックホウ体験1 バックホウ体験2
     

高所作業車に乗り12mの高さから景色を眺めました。

高所作業車体験1 高所作業車体験2

普段見ることのない景色に感動したり、12mという高さに怖さを感じている様子(^^)

~測量の体験~

班ごとに分かれて三角形の面積を当てるゲームや、距離を自分の目で当てるゲームをしました。

測量体験1 測量体験2

~CADソフトの体験~

家の間取りの作成に挑戦しました。

真剣な表情で作成していました。

CAD体験1 CAD体験2

 

前日の雨でグラウンド状態が悪かったためコンバインドローラーの乗車はできず、当日もすっきりとした天気ではありませんでしたが...(^_^;)初めての体験に「やってみると面白い!」という声を、生徒の皆さんからたくさん聞くことができました。また、楽しそうな表情をたくさん見ることもできました(^^)

小山中学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございましたm(__)m

H25第1回情報伝達訓練

平成25年度第1回「災害時における応急対策等の活動に関する協定」に基づく情報伝達訓練を行いました。

情報伝達訓練1

情報伝達訓練は県南広域振興局土木部と合同で実施。

災害情報収集のパトロール体制・報告方法を訓練します。 この訓練は、
平成21年から開始され、年1~2回実施しています。

今回は、大雨警報が発令し、時間雨量40mm以上記録したと想定し訓練を行いました。

通信機能が使えるAグループと、停電で通信機能が使えないBグループに分かれ実施しました。

情報伝達訓練2


訓練終了後は、今後の情報伝達をより速く正確にするために、反省点を話し合いました。

災害が起きた場合すぐに対応できるよう備えて置くこと、危機感を忘れずにいることが重要です。

反省点を今後の訓練につなげていきます。

情報伝達訓練3

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