2013年6月の記事一覧

6月28日一関支部では、観光ルートの整備を盛上げ地域振興に繋げていきたいという目的で、平成16年度に一般県道相川平泉線の4㎞区間内にあじさいを植樹し、毎年植樹した周辺の草刈り整備活動をし今年で10年目となりました。

支部会員100名が参加。

主要地方道平泉厳美渓線に植樹した「萩」は、世界遺産登録された平泉町側は、毎月平泉地区会員が萩周辺の草刈り整備を実施。

azisai03628.1

これから、あじさいのきれいな花が咲き見ごろになります。

azisai03628.2

azisai03628.3

DSC00154

6月13日と20日の2日間、県立黒沢尻工業高校土木科3年生の生徒33人を対象に、建設業協会北上支部青年部の指導により測量実技講習が行われました。

2002年から行われており、「授業でうろ覚えだったこともしっかりと勉強できる。」と生徒から好評でした。

CIMG1658

CIMG1659

CIMG1631

6.21 パトロール

6月21日(金) 二戸労働基準監督署地方産業安全専門官に同行いただき、建災防指導者・安全衛生委員6名により、道路災害復旧工事のパトロールを行ないました。

6.21法面工事

6.21掲示板

6.21舗装工事

参加者からは、
≪良い点≫
・熱中症対策で温度計・湿度計が見やすい場所に設置されている。
・熱中症について毎日作業員に周知し周知したことについての確認をしており参考にしたい。

≪改善できる点≫では、
・狭い道路での作業、車の交差が危険なので対策を講じた方が良いこと。

≪地方産業安全専門官≫からは、
・ガードマンの休憩が十分にとられているか配慮してほしいこと。
・熱中症対策は注意して行われているが、これからは、山間部の工事では蜂に対する注意が必要。蜂に刺された時の対応や蜂に刺されないための工夫等、配慮してほしい。等があげられました。

岩手県および岩手県建設産業団体連合会では、平成25年6月20日(木)に「平成25年度 建設産業構造改善推進岩手大会」を開催しました。
大会は3部構成となっており、第1部では優秀建設施工者岩手県知事表彰式を行い10名が受賞、第2部では優良県営建設工事担当技術者会長顕彰式を行い21名が受賞されました。
本大会は「人を大切にする建設産業」を目指して行政、業界団体が一体となって建設産業の構造改善を一層推進しようとして平成5年度から実施しております。
表彰式のあと、第3部として建設経営サービス植草陽一氏を迎え、「建設経営のポイント2013~BCP対応から明日の企業戦略」のご講演をいただきました。

H25kouzou01 H25kouzou02
H25kouzou03 H25kouzou04

岩手県建設業協会では岩手県と共催で本年度2回目となる経営革新講座を開催いたします。
講師に日本コンサルタントグループ菅野好則氏を迎え、経営管理を主なテーマとして、数年後に直面すると思われる経営環境の悪化を想定し、今から取り組むべき戦略を解説いたします。
下記日程で開催いたしますので、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内いたします。

【日 時】平成25年7月31日(水) 13:30~17:00
【場 所】建設研修センター2階 第1研修室(盛岡市松尾町17-9)
【講 師】日本コンサルタントグループ 菅野 好則氏
【内 容】
(1)コスト管理力による体質強化
(2)経営3表管理による体質強化
【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会
【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
【対 象】岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者の経営者・経営幹部等
【定 員】50名 定員になり次第受付を終了いたします。
【参加費】1,000円 ※お釣りの無いようにご準備お願いいたします。

案内申込書 → コチラ

 フェスブックに販売開始を公告、6月20日毎日新聞に掲載されました。 引き合いがありますよ!

P1010466.JPG

昨年度のかっぱ工事隊の活動により、購入希望者があり販売することといたしました。1個5,500円です。売上金の一部(1隊につき200円)は日本赤十字社を通じて、東日本大震災の支援金として寄付させていただきます。子供用のもサンプル製作中です。 


 

被災情報収集等担当会員全体会議1.JPG 被災情報収集等担当会員全体会議2.JPG
被災情報収集等担当会員全体会議3.JPG 被災情報収集等担当会員全体会議4.JPG
例年の「被災情報収集活動状況及び災害時における応急対策業務に関する協定並びに実施細目等について」に加えて本年度は「高病原性鳥インフルエンザ等の防疫対策について」の研修も行った。

H25iwatekokutai01

6月18日岩手県建設業協会は岩手県に第71回国民体育大会・第16回全国障害者スポーツ大会募金に寄付を行い、達増岩手県知事から感謝状が贈呈されました。
今回の募金は、2016年に開かれる希望協いわて国体が岩手県を上げての一大イベントであり、復旧・復興のシンボルとなるため岩手県建設業協会としてもその一助になればという想いを込めて行いました。

H25iwatekokutai02 H25iwatekokutai03

    第35回 ☆ 共済手帳あれこれーその3 ☆

建退共岩手県支部の窓口で…さかのぼって加入

建次:スミマセン!また相談なんですが…
    きのう、久慈の現場から電話がありましてね。
    「じゃじゃじゃ!一人分申込み忘れてたんだぁ
…」
    って言うんですよ…


退子
共済手帳の申込みですか?

建次:はい。
    現場の完成検査で分かったんですが、
    どうも雇った際に手帳を持っているかどうか
    確認しなかったようです。

退子:お忙しいですからね。うっかり忘れて、ということは
    時々うかがいますよ。
    
建次:今から申込み申請するしかないですね。                                                 

退子:大丈夫です。
    そんなときは「遡及」という方法が…

建次:あっ、思い出しました。
    いつだったか以前、民間工事でも証紙を貼るという話のときに、
    遡及申請した手帳のことも話題になりましたね。

退子:さすが田中さん、記憶力抜群ですね。

建次:いやいや。
    証紙の貼り遅れが問題になったということで、
    われわれ事務方にはちょっとショッキングなお話でしたから。
    たしか、最長2年さかのぼって加入申請できるんでしたね。

退子:そうなんです。                 IMG_2216.JPG
    良かったですね。             
    この「最長2年」(※)は、中退法(注)
    の「掛金の納付を受ける権利は2年
    間」という時効期間に準じています。

建次:なるほど。
    今回は3ヶ月ほどですが、
    さっそく遡及申請をお願いします。
IMG_2223.JPG

退子:はい。では
    ① 共済手帳申込書(様式第2号)  
    ② 共済証紙の遡及貼付申出書
      (任意書面)雛形は こちら  
    
③ 出勤簿や賃金台帳の写し    
   
をご用意ください。
 

 ※ 過去2年以内に加入した事業主の場合は、
   契約締結日より前に遡ることはできません。
    また、事業主の契約は、遡って締結することができません。
 
 (注) 中小企業退職金共済法

お問い合わせは ↓ 

 建退共岩手県支部へ  電話:019-622-4536  


一関支部では、'08年6月14日の「岩手・宮城内陸地震」が発生した日に合わせ毎年「災害協定に基づく」災害訓練を実施しております。

昨年度より導入した、災害情報支援システムを使ってGPS機能付き携帯電話で被害状況を撮影した写真をシステムへ送信、関係機関のシステムへもリアルタイムで位置や状況が把握できる。

訓練は、県南広域振興局一関土木センター、一関市、平泉町、支部会員、システム関係者、約50名が参加。kunnren107.13614

kunren11313614

kunren10913614


車載型無線機による安否確認の訓練実施


協会本部とのスカイプによる訓練実施
DSC00110


6月15日には、「岩手・宮城内陸地震から5年目を迎えて」復興ウォークラリー&復興イベント(震災を風化させないように)が、一関市、県一関土木センター、県農林振興センター、岩手河川国道事務所、岩手南部森林管理者主催で行われました。

復興ウォークラリーは、厳美町地内の地震で崩落した現場、対策工事現場を見ながら
6.14㎞を歩く、ゴールは真湯温泉。 参加者一般募集約60名

復興イベントは、真湯温泉センターに於いて当支部も参加し、遠隔操縦式バックホウの操作、会場設営の手伝いを行った。
また、当支部で作成した当時の災害状況を記録したDVDを放映。
hukkou13413615 東北地方整備局主有の0.5㎥のバックホウ

  会場設営準備

hukou12613615 hukou12713615
hukou 131 hukou133

地元の方による餅つきや神楽などのお披露目

このページの上部へ

Googleサイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2017年8月 [16]
  2. 2017年7月 [20]
  3. 2017年6月 [14]
  4. 2017年5月 [14]
  5. 2017年4月 [18]
  6. 2017年3月 [20]
  7. 2017年2月 [18]
  8. 2017年1月 [16]
  9. 2016年12月 [19]
  10. 2016年11月 [22]
  11. 2016年10月 [16]
  12. 2016年9月 [33]
  13. 2016年8月 [23]
  14. 2016年7月 [23]
  15. 2016年6月 [17]
  16. 2016年5月 [20]
  17. 2016年4月 [25]
  18. 2016年3月 [21]
  19. 2016年2月 [16]
  20. 2016年1月 [13]
  21. 2015年12月 [20]
  22. 2015年11月 [21]
  23. 2015年10月 [27]
  24. 2015年9月 [10]
  25. 2015年8月 [22]
  26. 2015年7月 [20]
  27. 2015年6月 [15]
  28. 2015年5月 [17]
  29. 2015年4月 [16]
  30. 2015年3月 [17]
  31. 2015年2月 [15]
  32. 2015年1月 [14]
  33. 2014年12月 [19]
  34. 2014年11月 [27]
  35. 2014年10月 [24]
  36. 2014年9月 [18]
  37. 2014年8月 [39]
  38. 2014年7月 [21]
  39. 2014年6月 [18]
  40. 2014年5月 [16]
  41. 2014年4月 [21]
  42. 2014年3月 [22]
  43. 2014年2月 [15]
  44. 2014年1月 [20]
  45. 2013年12月 [21]
  46. 2013年11月 [23]
  47. 2013年10月 [20]
  48. 2013年9月 [12]
  49. 2013年8月 [18]
  50. 2013年7月 [33]
  51. 2013年6月 [20]
  52. 2013年5月 [30]
  53. 2013年4月 [16]
  54. 2013年3月 [10]
  55. 2013年2月 [8]
  56. 2013年1月 [13]
  57. 2012年12月 [15]
  58. 2012年11月 [16]
  59. 2012年10月 [13]
  60. 2012年9月 [12]
  61. 2012年8月 [17]
  62. 2012年7月 [11]
  63. 2012年6月 [10]
  64. 2012年5月 [12]
  65. 2012年4月 [11]
  66. 2012年3月 [6]
  67. 2012年2月 [10]
  68. 2012年1月 [12]
  69. 2011年12月 [11]
  70. 2011年11月 [16]
  71. 2011年10月 [15]
  72. 2011年9月 [10]
  73. 2011年8月 [19]
  74. 2011年7月 [22]
  75. 2011年6月 [15]
  76. 2011年5月 [13]
  77. 2011年4月 [14]
  78. 2011年3月 [20]
  79. 2011年2月 [15]
  80. 2011年1月 [14]
  81. 2010年12月 [10]
  82. 2010年11月 [9]
  83. 2010年10月 [20]
  84. 2010年9月 [18]
  85. 2010年8月 [20]
  86. 2010年7月 [12]
  87. 2010年6月 [16]
  88. 2010年5月 [15]
  89. 2010年4月 [14]
  90. 2010年3月 [8]
  91. 2010年2月 [13]
  92. 2010年1月 [21]
  93. 2009年12月 [16]
  94. 2009年11月 [23]
  95. 2009年10月 [38]
  96. 2009年9月 [33]
  97. 2009年8月 [26]
  98. 2009年7月 [27]
  99. 2009年6月 [24]
  100. 2009年5月 [13]
  101. 2009年4月 [17]
  102. 2009年3月 [15]
  103. 2009年2月 [23]
  104. 2009年1月 [31]
  105. 2008年12月 [37]
  106. 2008年11月 [30]
  107. 2008年10月 [55]
  108. 2008年9月 [40]
  109. 2008年8月 [49]
  110. 2008年7月 [48]
  111. 2008年6月 [35]
  112. 2008年5月 [17]
  113. 2008年4月 [11]
  114. 2008年3月 [6]
  115. 2008年2月 [9]
  116. 2008年1月 [13]
  117. 2007年12月 [12]
  118. 2007年11月 [14]
  119. 2007年10月 [20]
  120. 2007年9月 [14]
  121. 2007年8月 [20]
  122. 2007年7月 [13]
  123. 2007年6月 [15]
  124. 2007年5月 [10]
  125. 2007年4月 [6]
  126. 2007年3月 [14]
  127. 2007年2月 [16]
  128. 2007年1月 [5]
  129. 2006年12月 [13]

Powered by Movable Type 6.3.2