いわけんブログ
北上市に要望書を提出
2026年11月 5日 15:07北上支部
北上支部では11月2日(月)、北上市に建設産業振興に関する要望活動を行いました。
要望会には、北上支部から髙橋和幸支部長、鈴木信也、鎌田拓磨 両副支部長が、市からは八重樫浩文市長、八重樫義正副市長のほか平野企画部長、熊谷財務部長、渡辺都市整備部長が出席し、「公共事業予算の確保」など「8項目19件」の要望をしました。
【要望項目】
1. 公共事業関係予算の確保について
2. 国県等への社会資本整備促進の要望強化について
3. 公共事業の早期発注と平準化等について
4. ダンピング防止について
5. 適切な設計・積算による設計変更について
6.地元企業への優先発注について
7. 除雪業務委託の拡充について
8. 働き方改革に向けた発注者の協力について
和賀川河川敷清掃活動を実施
2026年11月 5日 14:50北上支部
「住宅祭2026」開催
2026年10月30日 16:15一関支部
10月24日・25日の2日間、一関ヒロセユードームで「住宅祭2026」(主催:実行委員会)が開催されました。
今年は「未来のくらしへ、住まいアップデート展」をテーマに、一関産業まつり農業祭と同時開催。多くの家族連れでにぎわいました。建設業協会一関支部青年部会では、体育館敷地内の駐車場に「建設機械体験コーナー」を設置し、ミニバックホウ2台とコンバインドローラー1台を用意しました。子どもたちは、バックホウに取り付けた針金を使った魚釣りゲームに挑戦し、普段なかなか触れることのできない重機の操作を楽しみました。
毎年、この体験を楽しみに遠方から参加してくれるお子さんもおり、今年も夢中になって何度も操作に挑戦する姿が見られました。小雨が降る中、目を輝かせて楽しむ姿が印象的でした。
九戸小学校で『建設業ふれあい事業』を開催しました
2026年10月29日 16:51二戸支部
二戸支部青年部は、10月26日(月)、九戸村立九戸小学校の1年生、2年生、6年生の84名を対象に「建設業ふれあい事業」を開催しました。
バックホウなどの建設機械の運転体験やドローンの操縦、高所作業車の乗車体験などを通じて、建設業の仕事の楽しさや魅力に触れていただきました。
駐車場の整地や木の伐採などの奉仕作業も行いました。
「すっごく楽しかった!」という声が聞こえました。
高所作業者乗車体験
6年生のドローン操縦
外でのドローンの操縦見学も、とても人気がありました
記念品贈呈・閉会児童の皆さんに建設業を身近に感じていただく機会となりました。
今後も、このような活動を通して、地域の子どもたちに建設業の魅力を伝えてまいります。
令和8年度青年部連絡協議会交流会
2026年10月26日 16:14花巻支部
10月23日(金)岩手県建設業協会青年部連絡協議会交流会が、花巻市を会場に県内13支部の青年部会員が一同に会し開催されました。
式典に先立ち、花巻東高出身の大リーガー菊池雄星投手が設立したK・O・H(キング・オブ・ヒル)や同校野球場に隣接する菊池選手、大谷選手の記念モニュメント、宮沢賢治記念館、マルカン大食堂といった、いま話題のスポーツ文化施設を見学しました。
ホテルグランシェール花巻での式典は、各支部で開催したふれあい事業などの報告を行い、懇親会でのアトラクションは花巻東高ダンス部の演技、わんこそば大会など盛りだくさんの内容でした。各支部での情報交換や意見交換、交流を深める会となりました。
●ホテルグランシェール花巻で開催された式典
県内13支部から100名を越えるの青年部会員が参加
挨拶 青年部連絡協議会 会長 山元一輝 様
来賓祝辞 岩手県県南広域振興局長 菅原健司 様
各支部で開催したふれあい事業などの報告
●懇親会
主管支部代表挨拶 青年部会花巻支部 松田大毅 部会長
オープニングアトラクション(花巻東高ダンス部)
わんこそば大会
●次年度開催の大船渡支部へ協議会旗の引継ぎ
「建設業ふれあい事業」in室根小学校
2026年10月22日 10:54千厩支部
令和8年度ふれあい事業を開催しました
2026年10月19日 20:55久慈支部
鳥インフルエンザ防護服着脱訓練を実施しました
2026年10月16日 15:54盛岡支部
女性協議会遠野支部 福祉作業用ふきんを贈呈
2026年10月16日 13:39遠野支部
花巻農業高等学校体験実習
2026年10月13日 11:48花巻支部
「のりものあつまれ!inせんまや」に協賛
2026年10月13日 09:39千厩支部
女性協議会千厩支部「放課後等デイサービス」にて窓ガラス清掃を実施
2026年10月 8日 16:25千厩支部
いわて花巻空港「スカイフェスタ2026」で建設機械の搭乗体験
2026年10月 8日 10:57花巻支部
「建設業ふれあい事業」を開催
2026年10月 7日 13:13釜石支部
令和8年度建設業安全衛生久慈大会を開催しました
2026年10月 7日 12:21久慈支部
『多様な人材 全員参加 みんなで育てる 安全職場」』
を大会スローガンに令和8年度建設業労働災害防止安全衛生久慈大会を開催いたしました。二戸労働基準監督署長をはじめご来賓多数のご出席を賜り盛会に開催することができました。
長年建設現場の安全活動に功績のあった現場代理人・職長の方々を称え
表彰式を執り行いました中川徹二戸労働基準監督署長、米内靖士岩手県北広域振興局長、大倉德詩久慈警察署長、中平均久慈市長よりご祝辞を頂きました。
特別講演
弘前医療福祉大学短期大学部救急救命学科 立岡教授を講師にお迎えし
演題『その一歩が命を救う~建設現場における救急救命と防災』
特別講演をいただきました。安全について改めて考え、学び、行動につなげていく。
安全衛生大会を契機にこのような姿勢を形にしていきたいと考えます。けんせつ女子=栗原建設㈱(奥州市)棚橋さくらさん「外で働けるかっこいい仕事」=
2026年10月 6日 15:30岩手県建設業協会
日刊岩手建設工業新聞に連載されている『スマイル建設女子部~女性記者みはるが行く~』の記事を不定期に転載いたします。同紙の女性記者が、建設業に従事する女性を取材する企画で、読者から好評を得ている連載記事です。
「女性が輝き、活躍できる業界」であることを多くの方に知って頂きたいとの思いから、日刊岩手建設工業新聞の全面的な協力をいただき、掲載するものです。
令和8年9月18日新聞掲載
栗原建設㈱(奥州市)工事部 建設ディレクター 棚橋さくらさん「外で働けるかっこいい仕事」
幼い頃、家の窓から見える踏切でよく工事をしているのが見えました。見ているうちに憧れを持つようになって、外で体を動かして働けるかっこいい仕事としてこの仕事を選びました。女の人が現場にいたらかっこいいなと思って。地元の福島から出て一人暮らしをしてみたかったというのもありますね。就活の際にさまざまな企業を見て回ったのですが、働き方の自由度や、楽しそうな雰囲気、社長の人柄で会社を決めました。
一番印象に残っているのは、去年初めて現場代理人として担当した下水工事です。住宅街に公共桝を設置する時、地主の方とのやり取りがなかなかうまくいかなくて。人と人とのコミュニケーションの大切さを知る良い経験となりました。同じ現場にいた常務にサポートしてもらいながら、なんとか現場を完成させることができました。
大学時代は経済学部に所属していたので、入社した頃は建設分野のことを何も知らなかったし、毎日教えてもらうことばかりでした。今年で5年目になって、知識がついて来ましたし、後輩と同じ現場になることも増えてきました。後輩と同じ現場にいるときは、困った時に聞きやすい雰囲気でいられるよう心がけています。相手に受け取ってもらいやすい言葉選びも大切ですね。
目標は直近のものと将来的なもので二つあります。まず10月にある1級土木施工管理技士の二次試験に合格すること、将来的には一人で現場を回しきれるようになりたいです。
~みはるのひとこと~
エネルギッシュな笑顔が魅力的な棚橋さん。飼い猫のお世話や、パートナーとのお出かけが日々のリフレッシュになっているとか。お話をうかがっているだけでも、パワーがもらえる素敵な方でした。棚橋さん、ありがとうございました!第2回クリーンキャンペーンを実施しました
2026年10月 5日 14:08大船渡支部
10月2日、岩手県建設業女性協議会大船渡支部(岡田里美支部長)による「第2回クリーンキャンペーン」が、大船渡市防災観光交流センター「おおふなぽーと」周辺で行われました。
当日は13名が参加し、おおふなぽーとロータリー脇から市道大船渡駅前2号線にかけて、花壇の草取りや周辺の清掃作業を行いました。
空は曇りで、屋外での作業にはちょうどよい気温となりました。参加した皆さんは、それぞれの場所に分かれ、花壇の中や道路沿いの雑草を一つひとつ丁寧に取り除きながら、周辺の美化に取り組みました。
草取りや清掃は、一見すると地道な作業です。しかし、地域の景観を守り、そこを訪れる方々に気持ちよく過ごしていただくためには欠かすことのできない大切な活動です。参加された皆さんは、約2時間にわたり、最後まで真面目に、そして丁寧に作業を進めました。
岩手県建設業女性協議会大船渡支部では、日頃の活動に加え、このような地域に根ざした環境美化活動にも継続して取り組んでいます。
今年2回目となったクリーンキャンペーンですが、こうした活動を継続していくことに大きな意味があります。一人ひとりの地道な取り組みの積み重ねが、きれいで気持ちのよいまちづくりにつながっています。
建設業は、道路や施設など地域の社会基盤を支える仕事であると同時に、地域社会の一員として、身近な環境を守っていくことも大切な役割の一つです。
今回の活動を企画・運営された岩手県建設業女性協議会大船渡支部の皆様、長時間の作業、大変お疲れ様でした。
合同工事安全パトロールを実施
2026年10月 1日 17:07二戸支部
自民党岩手県連青年局との意見交換会
2026年9月30日 09:24青年部連絡協議会
9月25日キオクシア・アイーナにおいて、岩手県建設業協会青年部連絡協議会と自民党岩手県連青年局と意見交換会が開催されました。
自民党岩手県連青年局顧問 佐々木宣和県議会議員や自民党岩手県連幹事長 臼澤勉県議会議員など多数の議員が出席する中、
・補正予算依存の脱却のため、当初予算の概算要求がなされたが今年度末の対応はどうなるのか
・地域の守り手である建設業の担い手確保には、より適正な利益を確保できる積算・発注が必要
の質問・要望を中心に各地区の現状説明と要望を加えて意見交換を行いました。
地域を守る建設業の魅力を中学生へ
2026年9月30日 08:05岩手県建設業協会
東北地方整備局が主催し、岩手県と岩手県建設業協会久慈支部の協力により、9月16日久慈市立宇部
中学校、9月17日久慈市立山形中学校で開催されたイベントです。
中学生を対象に、災害復旧を題材としたワークショップや建設DX体験を通じて、社会インフラを支え、
地域の安全・安心を守る建設業の役割や魅力についてを学ぶ取組み実施しました。
ワークショップでは、町に災害が発生した際の取るべき行動について、優先順位が高い行動、被害を拡大
させない行動について生徒同士で話し合いながら、優先順位を決めていくなかで建設業の役割や重要性に
ついて理解を深めていました。
また、建設DX体験では、ドローンの操縦体験やICT技術の説明がありました。災害復旧ワークショップショップ
DX体験(ドローンの操縦体験)
久慈市立宇部中学校 久慈市立山形中学校
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