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  • 岩手県建設業協会 一覧
  • 盛岡の桜が咲き始めています。

    2013年5月 1日 07:42岩手県建設業協会

    盛岡市内では桜が咲き始めておりました。(4月29日)
    それぞれの場所ではまだ満開ではありませんが花見客でとてもにぎわっておりました。

    25sakura1
    高松の池 まだまだこれから
    盛岡誠桜高等学校前は満開

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    岩手大学構内
    場所によっては満開
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    岩手高等学校前


    25sakura4
    盛岡城跡公園
    あまり咲いておりません

    25sakura3
    石割桜
    満開です
     

    ・石割桜(由来)はこちら
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%89%B2%E6%A1%9C
    ・盛岡城跡公園(由来)はこちら
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%9B%E5%B2%A1%E5%9F%8E
    ・桜の開花状況はこちら
    http://www.iwatetabi.jp/spot/season/spring

  • 第1回経営革新講座を開催しました。

    2013年4月30日 17:35岩手県建設業協会

    aza1 
    二戸市シビックセンター

    aza2 
    建設研修センター

    aza3
    講師:阿座上 洋吉氏



    一般社団法人岩手県建設業協会では、岩手県と共催のもと、4月24日(水)・25日(木)に第1回経営革新講座「現場の経営管理革命が始まった~現場の経営管理に何が重要か~」を開催しました。
    講師に地域経済研修所理事長の阿座上洋吉氏を迎え、原価構造の3次元で認識することや労務費等を複合費として認識するということを丁寧に説明し、本格的な時間管理の必要性を述べました。
    80歳という高齢ながらも熱心に原価管理について解説されておりました。

    次回は6月4日(火)・6月5日(水)に遠野と一関で開催いたします。
    http://www.iwaken.or.jp/info/2013/04/02_1656.html ←開催案内

  • 震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―

    2013年4月24日 08:58岩手県建設業協会

    東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。

    一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。

    日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。

    第3回は前回に続き、大槌町です。


    JR山田線大槌川橋梁
    橋桁が津波で流出したJR山田線の大槌川橋梁。奥に見えるのが小鎚川の水門です。


    大槌漁港の被災状況
    大槌漁港の防潮堤、写真手前は陸側です。復旧・復興への道程の長さを実感します。


    大槌町吉里吉里の鯉のぼり
    吉里吉里の集落に、たくさんの鯉のぼりがたなびいていました。もうすぐ端午の節句。




    被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。

    協力 日刊岩手建設工業新聞社



    バックナンバー

    震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(2) ―3月30日 大槌町にて―

    震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(1) ―3月30日 山田町にて―

  • 震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(2) ―3月30日 大槌町にて―

    2013年4月17日 18:26岩手県建設業協会

    東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。

    一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。

    日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。

    第2回は大槌町です。


    大槌町市街地(城山公園から)
    城山公園の高台から見た大槌町市街地です。



    大槌町役場
    前町長など多くの職員も命を落とした大槌町役場。庁舎の一部は震災遺構として保存が決まったようです。この日も多くの観光バスが停まり、研修や観光に訪れた人たちが祭壇に手を合わせていました。(撮影日 3月30日)



    被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。

    協力 日刊岩手建設工業新聞社

  • 震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(1) ―3月30日 山田町にて―

    2013年4月13日 09:36岩手県建設業協会

    東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。

    一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。

    日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。

    第1回は山田町です。


    ①大沢漁港の復旧工事13.03.30
    山田町の大沢漁港では復旧工事が進められています。平成25年度内の完了予定とのこと。


    ②大沢漁港のわかめボイル作業13.03.30
    漁港ではワカメのボイル作業も進められています。立ち上る湯気が復興に向けた力強い思いを感じさせます。


    ③船越漁港の復旧工事13.03.30
    山田町の南側に位置する船越漁港の復旧工事の様子です。クレーン船の赤と青空のコントラストが鮮やかです。


    ④船越漁港の被災状況13.03.30
    未だ壊れたままになっている防潮堤も...。


    被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。


    協力 日刊岩手建設工業新聞社

  • 公共工事動向3月を更新しました。

    2013年4月 3日 11:48岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内3月版)を掲載しました。

    イメージ画像


    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)3月版→ こちら(PDF)


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  • 経営革新講座「現場の経営管理革命が始まった~現場の経営管理に何が重要か~」開催のお知らせ

    2013年4月 2日 16:56岩手県建設業協会

    原価管理をテーマとして、地域経済研究所の講師を迎え、本年度第1回の経営革新講座を開催いたします。
    本講座では、現場経営の近代化が進まない理由や工事管理の近代化の遅れについて原価の視点からどう進めて変えていくかを解説し、工程の遅れで原価構造が破壊される原因を示したうえでその解決策を説明いたします。
    講座内容の詳細については別紙申込書に主な項目等がございますのでご覧ください。
    また、本講座はCPDS認定講座としており、4ユニット取得することができます。
    下記日程にて開催いたしますので、この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

    【日時・場所・定員】
    講習時間 10:00~15:00(全会場共通)
    4月24日(水) 二戸市シビックセンターカルチャールーム 定員60名
    4月25日(木) 建設研修センター 定員60名
    6月 4日(火) 遠野支部建設会館 定員60名
    6月 5日(水) 一関市産業教養文化体育施設アイドーム 定員70名
    ※定員になり次第申込を終了いたします。

    【講 師】
    地域経済研究所 阿座上 洋吉氏 http://www.chiiki-keizai.com/
    現職 地域経済研究所 理事長 北海学園北見大学名誉教授
    専門 経営管理、簿記会計、流通経済、建設経営
    公職 国土交通省北海道開発局・入札監視委員会委員長
    北海道経済産業局・官公需適格組合顧問委員会委員長

    【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会

    【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会

    【対 象】
    岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者(経営者・経営幹部・現場代理人等)
    ◎申込は1社につき3名までとさせていただきますのでご了承ください。

    【参加費】
    1,000円(税込) 当日受付にてお支払いお願いいたします。
    ※お釣りの無いようにご準備お願いいたします。
    当日連絡無く欠席された場合は参加費を請求いたします。

    【問合・申込先】別紙申込書に必要事項を記載の上、FAXにてお送りください。


    開催案内申込書は → コチラ

  • 防災の日にあたり(一般社団法人岩手県建設業協会 会長 宇部貞宏)

    2013年3月11日 09:00岩手県建設業協会

    kaichou-blog1.jpg

     東日本大震災は、本日3月11日をもって2年が経過いたしました。

     この震災では会員企業の経営者や社員、家族など多くの人が犠牲になっておりますことから、協会といたしましては、震災の記憶を風化させないためにも、去る2月26日の理事会において、3月11日を「岩手県建設業協会防災の日」と定めました。

     震災の記憶を伝え、防災意識の高揚を図るとともに、県民の安全と安心を守る業界としての社会的責任を果たしていくためには、災害時の円滑な対応を確実にする訓練が必要であります。

     言うまでもなく、災害対応につきましては、災害の種類と規模、発生場所などに応じ、行政機関が立ち上げる災害対策本部との連携を図りながら活動することが求められるところであります。
     
     個々の訓練については、協会単独の防災訓練、行政機関との合同防災訓練、建設企業が迅速な対応を図るための実践的な情報伝達訓練など多種多様でありますが、本年度は、情報伝達機器を使用した訓練を実施いたしますので、各支部の役員の皆様などの参加についてよろしくお願いいたします。

    平成25年3月11日        /

    一般社団法人岩手県建設業協会 /
     会長 宇部 貞宏    /

     

  • 公共工事動向2月を更新しました。

    2013年3月 6日 13:09岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内2月版)を掲載しました。


    イメージ画像


    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)2月版→ こちら(PDF)


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  • 建設業景況調査12月調査について

    2013年2月27日 14:16岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。

    東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査12月調査(平成24年度第3回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

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    ↓PDFファイル↓
    建設業景況調査(岩手県版)12月調査 
    調査結果(概要) → こちら(PDF)
    データ表 → こちら(PDF)


    建設業景況調査(東日本大震災被災地版)12月調査
    調査結果(概要) → こちら(PDF)

  • もりおか雪あかり2013

    2013年2月13日 13:27岩手県建設業協会

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    平成25年2月8日(金)から10日(日)までの期間「もりおか雪あかり」が盛岡城跡公園を中心として盛岡市内各地で開催されました。(毎年この時期に開催されます。)
    今回は3月11日の東日本大震災からみんなで立ち上がろうと県内外に発信する交流イベントとなっております。
    それぞれの会場では氷彫刻、雪像が飾られ、スノーキャンドルの幻想的な灯りで包んでおりました。

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  • 公共工事動向1月を更新しました。

    2013年2月 6日 15:09岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内1月版)を掲載しました。

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    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)1月版→ こちら(PDF)


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  • 第10回建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催しました.

    2013年1月29日 10:12岩手県建設業協会

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    一般社団法人岩手県建設業協会は、岩手県・国土交通省東北地方整備局・東北地方建設産業再生協議会との共催で、第10回建設業新分野・新事業発表フォーラムを1月25日(金)エスポワールいわてにおいて開催しました。
    表彰企業は最優秀賞が3社・優秀賞6社 農林水産分野3社は株式会社太田建設(奥州市)、青柳建設株式会社(一関市)、株式会社青岩建設(二戸市)、環境リサイクル分野2社は工藤建設株式会社(奥州市)、新工住建株式会社(盛岡市)、建設分野2社は株式会社近藤設備(西和賀町)、株式会社中央コーポレーション(花巻市)、サービス関連分野2社は横屋建設株式会社(岩泉町)、東野建設工業株式会社(盛岡市)となり、プレゼンテーションでは、事業の紹介、事業を始めた経緯きっかけ、新分野に進出した効果、今後の課題などを発表しました。
    基調講演では、有限会社早野商店が食用ほおずきの詳細と建設業の農業参入の実状を説明しました。
    商品・事業PRブース展示では、20社の建設企業等がパネル、映像での事業の紹介のほか、新分野への参入成果となる農産物等のチャリティー販売を行いました。
    企業様にご協力いただいたブース販売の売上金を岩手県共同募金会へ寄付することにしております。

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    平成24年度建設業新分野進出等表彰式

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    基調講演「地域を元気に!太陽の味がする『食用ほおずき』と建設業の新分野進出」
    講師:早野商店 早野由紀子氏


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    受賞者プレゼンテーション

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    新分野進出した建設企業の事業紹介ブース

  • 第10回建設業新分野・新事業発表フォーラムを開催します。

    2013年1月10日 18:09岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会では岩手県と共催のもと平成25年1月25日(金)に第10回建設業新分野・新事業発表フォーラムをエスポワールいわて(盛岡市)で開催いたします。

    本フォーラムは平成24年度建設業新分野進出等表彰事業に応募した企業が、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発等への先進的・意欲的な取組みと認められた事業をPRし、製品・技術の活用を対外的にアピールするための催し事です。

    今回は農林水産分野3社、環境リサイクル分野2社、建設分野2社、サービス関連分野2社の9社が岩手県知事表彰式のほか、有限会社早野商店(岩泉町)の早野由紀子氏を迎えての基調講演、展示ブースでの各社事業の紹介およびチャリティー販売を行います。

    詳細は「こちら」の案内チラシご覧ください。
    ぜひご参加頂きますようご案内いたします。

    こちら」フォーラム案内・申込書

    過去の掲載記事
    平成23年度岩手県知事表彰式
    第8回建設業新分野・新事業発表フォーラム
    第7回建設業新分野・新事業発表フォーラム
    第6回建設業新分野・新事業発表フォーラム
    第5回建設業新分野・新事業発表フォーラム

  • 公共工事動向12月を更新しました。

    2013年1月 8日 13:52岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内12月版)を掲載しました。

    110721higashinihon.gif



    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)12月版→ こちら(PDF)


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  • 土木施工管理技術講習会を各支部で開催

    2012年12月21日 11:02岩手県建設業協会


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    講師:鈴木 惣市氏
    所属:株式会社都(みやこ)
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    会場:北上オフィスプラザ
    実施:北上支部


    一般社団法人岩手県建設業協会では、岩手県土木施工管理技士会と共催で建設業協会会員企業の技術者を対象とした土木施工管理技術講習会を開催いたしました。
    講習会はCPDS認定講習(10ユニット)での実施となり、一般土木工学を主な講習内容として土工、コンクリート工、基礎工、測量について解説をしました。
    受講者数は各支部計600名を超えた講習会となりました。

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    会場:両磐地域職業訓練センター
    実施:千厩支部

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    会場:大船渡地区建設協議会
    実施:大船渡支部
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    会場:岩泉町民会館
    実施:岩泉支部

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    会場:久慈市社会福祉協議会
    実施:久慈支部

  • 車両系建設機械(締め固め用)の運転資格取得のための特別教育を開催しました!

    2012年12月21日 10:16岩手県建設業協会

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    岩手県建設業協会では建設業労働災害防止協会(建災防)岩手県支部と共催で車両系建設機械(締め固め用)の運転資格取得のための特別教育を遠野支部(10月4、5日)、岩泉支部(10月27、28日)、大船渡支部(12月13、14日)にて2日間の教育を開催しました。
    1日目は走行に関する装置の構造及び取扱いの方法などの学科中心の講習、2日目は実技講習として、実際にローラーおよびハンドガイドローラーの建設機械で乗車・降車・操作時の安全確認作業、締め固めの作業手順など基本を中心とした内容で実施しました。

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    学科講習
    (遠野支部 遠野職業訓練校内)

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    実技講習  ローラーの運転
    (遠野支部 遠野職業訓練校内)
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    実技講習 建設機械の仕組みについて
    (岩泉支部 岩泉町内)
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    実技講習 誘導等の合図練習
    (大船渡支部 大船渡市内)

  • 公共工事動向11月を更新しました。

    2012年12月 5日 08:58岩手県建設業協会

    岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内11月版)を掲載しました。


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    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)11月版→ こちら(PDF)




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  • 「朝霧フォーラム2012」希望の光~東北被災地、心の復興~(富士教育訓練センター)

    2012年11月27日 14:05岩手県建設業協会

    講演する向井田副会長 
    11月20日、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)において「朝霧フォーラム2012 希望の光~東北被災地、心の復興~」が開催されました。

    当協会副会長の向井田岳が「東日本大震災の被災状況と現状」と題して講演を行いました。

    東日本大震災での被災状況についてビデオ映像を交えて紹介しました。また、震災発生直後からの建設業界の活動、迅速に活動出来た理由などについて説明を行いました。最後に、復興に向けた現状、建設業界における課題等について述べました。


    フォーラムでは富士教育訓練センターの概要説明、被災離職者合宿型訓練修了者ビデオレター上映などがあわせて行われました。

    富士教育訓練センターの概要説明

    富士教育訓練センターは富士山の麓「朝霧高原」に立地しており、素晴らしい環境で建設業関連の研修が行われています。
    富士教育訓練センター 
    富士教育訓練センターからの眺望


    当日は晴天に恵まれ、センターの前から富士山をきれいに眺めることが出来ました。
  • 「地域再生フォーラムⅧ -災害から学んだこと・空知からの発信-」(北海道岩見沢市)

    2012年11月14日 16:32岩手県建設業協会

    地域再生フォーラム
    11月8日、北海道岩見沢市の"まなみーる"岩見沢市文化センターにおいて、「地域再生フォーラムⅧ -災害から学んだこと・空知からの発信-」が開催されました。主催は一般社団法人空知建設業協会です。

    北海道開発局、北海道などの行政関係者、各種団体、同協会会員企業をはじめ道内の建設企業、一般市民の方も含めて約400名が参加しました。

    基調講演では当協会副会長の向井田岳が講演を行いました。震災時の協会員及び協会の対応、課題、復興の現状などについて説明を行いました。

    特別講演では元岩手大学学長の平山健一氏が「建設業こそ防災文化の継承を」と題して講演を行いました。当協会一関支部が「岩手・宮城内陸地震」において、独自の判断で土砂ダムへの仮設道路を開設した活動を例にあげ、地域防災における建設業の重要性について語られました。

    パネルディスカッション
    最後に「災害から学んだこと」をテーマに5名のパネリストによりパネルディスカッションが行われました。
    パネリストは、平山氏、向井田副会長と以下の3名です。
    岩見沢市町会連合会 副会長 中田 髙廣 氏、
    岩見沢道路維持事業協同組合 理事長 及川 聡 氏、
    (社)岩見沢青年会議所 2010年度理事長 柏﨑 昭文 氏
    コーディネーターは(株)北海道建設新聞社 取締役企画部長 荒木 正芳氏です。

    東日本大震災、岩見沢の豪雪災害や豪雨災害での教訓をもとに地域の防災力についてディスカッションが展開されました。また、建設業が地域の中で果たすべき役割と、建設業の活動をどの様に伝えるべきかについて議論が展開されました。