いわけんブログ
- 岩手県建設業協会 一覧
若手技術者育成研修を開催しました。
2013年7月16日 11:13岩手県建設業協会
ケーソン製作
三陸沿岸道路 高架橋上部工工事
三陸沿岸道路 トンネル工事
岩手県建設業協会では、7月11・12日に「若手技術者育成研修」を開催しました。
本研修は建設業へ入職した新規若年者に対し建設業に関する様々な学習をする環境を与えることにより、建設業務の対応能力の向上と企業での定着の促進を図ることを目的としています。
1日目は3カ所の現場見学を行い、2日間は講習会として土木施工管理の座学を行いました。
2日間を通して受講者からは専門の工事をやってみたい、規模が大きい現場見学は大変いい経験となったという感想があり、2級土木施工管理技士取得を目指すという強い意志を感じることが出来ました。
講師:鈴木惣市氏
研修風景震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(9) ―7月3日 陸前高田市にて―
2013年7月 9日 10:24岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第9回は7月3日から陸前高田市で始まった奇跡の一本松のライトアップです。
「奇跡の一本松」のライトアップが7月3日から始まりました。時間は午後6時半から9時半まで。期間は約1年間の予定です。
幹を照らす電球色の光が「鎮魂」、葉の部分に当てる白い光が「希望」をイメージしています。加えて、科学技術と自然との共生も意識した光のデザインになっているようです。
設置は、県電気工事業工業組合青年部がボランティアで担当。建設産業界の仲間が復興のシンボルを明るく照らしてくれています。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社
バックナンバー震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(8) ―6月17日 野田村にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(7) ―5月29日 田野畑村にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(6) ―5月2日 陸前高田市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(5) ―4月30日 釜石市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
公共工事動向6月を更新しました。
2013年7月 3日 16:54岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内6月版)を掲載しました。↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)6月版→ こちら(PDF)
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建設産業構造改善推進岩手県大会を開催しました。
2013年6月24日 11:33岩手県建設業協会
第2回経営革新講座 地域建設業の経営体質強化策~震災復旧事業終了後の低迷期に立ち向かう戦略~
2013年6月21日 16:38岩手県建設業協会
岩手県建設業協会では岩手県と共催で本年度2回目となる経営革新講座を開催いたします。
講師に日本コンサルタントグループ菅野好則氏を迎え、経営管理を主なテーマとして、数年後に直面すると思われる経営環境の悪化を想定し、今から取り組むべき戦略を解説いたします。
下記日程で開催いたしますので、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内いたします。
【日 時】平成25年7月31日(水) 13:30~17:00
【場 所】建設研修センター2階 第1研修室(盛岡市松尾町17-9)
【講 師】日本コンサルタントグループ 菅野 好則氏
【内 容】
(1)コスト管理力による体質強化
(2)経営3表管理による体質強化
【主 催】岩手県・一般社団法人岩手県建設業協会
【後 援】一般社団法人岩手県建設産業団体連合会
【対 象】岩手県内に事業所を持つ建設業許可業者の経営者・経営幹部等
【定 員】50名 定員になり次第受付を終了いたします。
【参加費】1,000円 ※お釣りの無いようにご準備お願いいたします。
案内申込書 → コチラ第71回国民体育大会・第16回全国障害者スポーツ大会募金に寄付をしました
2013年6月20日 10:57岩手県建設業協会
【お知らせ】岩手県任期付職員の募集について
2013年6月18日 10:01岩手県建設業協会
岩手県では東日本大震災からの復興を着実に進めるために任期付職員を募集いたします。
詳細は添付ファイルをご覧くださいますようご案内いたします。1 採用予定数 一般事務 50名程度
総合土木 31名程度2 任期形態 任期3年の正社員
3 受験資格 一般事務 平成8年4月1日までに生まれた者
総合土木 1級または2級土木施工管理技士の資格を有する者
2級土木施工管理技術検定試験の受験資格相当の
実務経験を有する者4 試験日程 一般事務 25年9月22日 会場:岩手県立大学
総合土木 書類選考5 問合先 岩手県人事委員会事務局 TEL019-629-6241
詳細 → コチラ(職員の募集について)震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(8) ―6月17日 野田村にて―
2013年6月18日 09:20岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第8回は野田村です。
災害廃棄物処理現場
災害廃棄物の破砕・選別プラント。野田村の災害廃棄物の処理率は4月末現在、31.6%です。
野田漁港
野田漁港の防波堤工事。この日はやませの影響で霧の濃い一日でした。
陸中野田駅
三陸鉄道北リアス線「陸中野田駅」。2番線を宮古側に向かって撮影。残念ながら列車は出発した後でした。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の舞台となった久慈から二駅目の駅です。
愛宕神社
野田村市街地のシンボル。愛宕神社の赤い鳥居です。震災直後はここまで災害廃棄物が流れてきました。
野田村の街中
旧市街地の現在の様子。陸前高田市や大槌町などと比べて報道される機会の少ない野田村ですが、中心市街地は壊滅的な被害を受けています。雑草が生え、街があった面影が分からなくなってきています。
村民プールのオープンの張り紙
村民プールのオープンのお知らせ。夏がそこまで来ています。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社
バックナンバー
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(7) ―5月29日 田野畑村にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(6) ―5月2日 陸前高田市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(5) ―4月30日 釜石市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
公共工事動向5月を更新しました。
2013年6月 4日 15:53岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内5月版)を掲載しました。
↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)5月版→ こちら(PDF)
← クリックにご協力をいわての建設業「食」のフェスタ2013を開催しました。
2013年6月 3日 13:15岩手県建設業協会
岩手県建設業協会では岩手県と共催で、6月1日(土)・2日(日)にイオン下田で『いわての建設業「食」のフェスタ2013』を開催しました。
昨年に引き続きフェスタ2013においても農林水産分野等に進出している企業に参加頂き試食・販売会を行いました。
各ブースでは来店した様々な目的をもったお客さんにどう声をかけ、自社商品に興味をひきつけるように工夫しながら販売活動を行い、催事を盛り上げました。

ひとふでんずコーナーも盛況でした。
ひとふでんずはダンプカー、バックホウ、高所作業車、ブルドーザーなどの一筆書きの絵をなぞったり、色付けしたりして、建設業のことを広く知ってもらうために用いてます。4種類の絵ではダンプカーが一番人気でした。

≪開催案内≫ いわての建設業「食」のフェスタ2013
2013年5月31日 09:52岩手県建設業協会
岩手県建設業協会では岩手県と共催で、6月1日(土)・2日(日)にイオン下田店(青森県上北郡おいらせ町)で『いわての建設業「食」のフェスタ2013』を開催いたします。
フェスタでは農林水産分野等に進出している企業5社の試食および販売会を行います。
当日の商品等の詳細は案内チラシをご覧ください。
お出かけの際にはぜひお立ち寄りください。
案内チラシ → コチラ
過去の記事
いわての建設業「食」のフェスタ2012
いわての建設業「食」と「環境」フェスタ2011
いわての建設業「食」と「環境」フェスタ2010震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(7) ―5月29日 田野畑村にて―
2013年5月30日 14:44岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第7回は田野畑村です。
三陸鉄道北リアス線では、復旧工事が進められています。現在運休中の小本 - 田野畑間は平成26年4月に運転再開を予定しています。
高台移転(田野畑地区)の造成工事。比較的県内でも早いほうでしょうか。
2012年11月に再開した「ホテル羅賀荘」。田野畑村の復興に向けた推進役として期待されています。
明戸海岸の防潮堤。復旧工事は今年7月ごろの発注予定とのこと。
29日から稼働開始した三陸アスコン共同企業体のアスファルトプラント。円滑な道路工事への力強い味方です。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社
バックナンバー
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(6) ―5月2日 陸前高田市にて―震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(5) ―4月30日 釜石市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
平成25年度 一般社団法人岩手県建設業協会定時総会を開催しました
2013年5月27日 15:45岩手県建設業協会
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(6) ―5月2日 陸前高田市にて―
2013年5月17日 16:44岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第6回は陸前高田市です。
市街地に残る数少ない建物です。屋上の塔屋に「津波到達水位」の文字が。
陸前高田駅前通りがあった場所を駅側から撮影。道路の両脇に商店が立ち並ぶ商店街でしたが何も残っていません。
「奇跡の一本松」保存工事の様子。撮影時から2週間ほど経過しており、現地の様子はかなり変わっているのでしょうか。背後のユースホステルが一本松を守る防波堤代わりになったとも言われています。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社
バックナンバー震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(5) ―4月30日 釜石市にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
前払金保証から見た公共工事の動き(平成24年度版)を更新しました
2013年5月17日 11:02岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている「前払金保証から見た公共工事の動き(平成24年度版)」を掲載しました。

↓PDFファイル↓
前払金保証から見た公共工事の動き(平成24年度版)→ こちら(PDF)
← クリックにご協力を平成25年度 建設業新規入職者教育を開催しました
2013年5月13日 09:04岩手県建設業協会
社会人の基本の講義で好感を持たれるあいさつの仕方を練習 
岩手県建設業協会では、5月8・9日に岩手県・岩手労働局・東日本建設業保証株式会社岩手支店との共催で「建設業新規入職者教育」を開催しました。
本事業は建設業へ入職した新規若年者に対し建設業に関する様々な学習をする環境を与えることにより、建設業務の対応能力の向上と企業での定着の促進を図ることを目的としています。
2日間の受講をとおして受講者は建設業のことを幅広く知ることができ、それぞれ技術者・営業・事務として今後働いていくうえでの大切な知識を得られました。
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(5) ―4月30日 釜石市にて―
2013年5月 9日 09:07岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第5回は釜石市です。
鵜住居地区防災センター
多くの市民の方が犠牲になった鵜住居地区防災センター。被災調査委員会で再検証が行われています。
鵜住居のまちなか
鵜住居の市街地があった場所。夏には草に覆われてしまいます。
唐丹漁港の復旧工事
唐丹漁港(花露辺地区)での復旧工事。浜ごとに漁港があり、人々の暮らしがあることが実感されます。
小白浜漁港
小白浜漁港で倒壊した防潮堤。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社
バックナンバー
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(4) ―5月2日 宮古市田老にて―
2013年5月 7日 17:08岩手県建設業協会
東日本大震災から2 年が経過した今、復興はいまだ道半ばです。復旧・復興事業がようやく形を見せ始めたの現状です。
一方、都市部などでは震災の記憶が風化しつつあります。今だからこそ、被災地の「いま」をお伝えします。
日刊岩手建設工業新聞社の協力により、数回にわたり不定期に掲載します。
第4回は宮古市田老です。

田老漁港のかさ上げした場所
新しいコンクリートを打った様子が分かります。地盤沈下の復旧でしょうか。
X型防潮堤上から
「万里の長城」と言われたX型防潮堤。写真の右側に当たる東方向の海側防潮堤が破壊されました。震災直後からさまざまな議論の対象となっている巨大防潮堤ですが、住民の命を守るためにはハード施設と避難のどちらも欠かせません。
市街地
市街地だった場所をX型防潮堤の上から北側に向かって撮影。
被災地の「いま」を伝える写真を募集しております。
協力 日刊岩手建設工業新聞社バックナンバー
震災から2年 被災地の「いま」を訪ねます(3) ―4月22日 大槌町にて―
建設業景況調査 3月調査について
2013年5月 7日 16:46岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査3月調査(平成24年度第4回、東日本大震災被災地版)を「各種情報」内の「東日本建設業保証(株)岩手支店提供資料」に掲載しました。

↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)3月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
建設業景況調査(東日本大震災被災地版)3月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)公共工事動向4月を更新しました。
2013年5月 2日 16:19岩手県建設業協会
岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内4月版)を掲載しました。↓PDFファイル↓
公共工事動向(岩手県内)4月版→ こちら(PDF)
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