いわけんブログ
建設業担い手育成イベント「乗ってみよう はたらくクルマ」を開催
2026年9月24日 11:52北上支部
和賀東小学校で「建設業ふれあい事業」を実施
2026年9月24日 11:08北上支部
北の道クリーンキャンペーン
2026年9月18日 14:46二戸支部
9月17日(木)、「北の道クリーンキャンペーン」を行いました。
この活動は、二戸広域の道路環境の美化を目的として二戸支部青年部が中心となり実施しているものです。
34回目となる今年は、協力団体である二戸市・一戸町・軽米町・九戸村の4市町村、二戸国道維持出張所、二戸土木センターからも多くの職員にご参加いただき、総勢114名で、国道・県道・公共施設周辺のごみ拾いや草刈り、街路樹の剪定などの清掃活動を行いました。
晴天の秋空の下、出発式では、坂本支部長、宮澤青年部会長、協力団体を代表して舘鼻出張所長、北舘所長から挨拶をいただきました。




参加者揃っての集合写真撮影
参加者揃っての集合写真撮影後、担当区域に分かれ環境美化に汗を流しました。今後も、地域の皆さんと協力しながら、きれいで安全な道路環境づくりに取り組んでまいります。
さわやかな秋晴れの下で遠野かっぱ工事隊が「建設業ふれあい事業」を行いました。
2026年9月18日 11:09遠野支部
(一社)岩手県建設業協会遠野支部青年部会(「遠野かっぱ工事隊」)は9月17日午後1時15分から遠野市立東中学校で「建設業ふれあい事業」を行いました。
予定していた16日は生憎の降雨のため17日に延期しましたが、初秋にふさわしいさわやかな日となって、1年生40人を対象として21名のかっぱ工事隊員が2時間弱の活動に励みました。
これまでのふれあい事業では、「仲間と一緒になって製作した木製本棚や収納用棚などに愛着もでてくるし、長く使える。」との生徒からの評価が良いことから、今年は木製ボックスを生徒に指導、手伝いながら完成させました。

また、「遠野かっぱ工事隊」についてNHK岩手放送局が以前から興味を持っていたことから、このふれあい事業の活動を取材、撮影していました。建設機械運転体験の生徒の皆さんは、撮影されている緊張と初めての運転で四苦八苦していました。
(運転した生徒さんの本音は「撮影しなくも良いのに。」、「二重に緊張しました。」、「こんな体験はこれからもないだろう。」とのこと)
遠野東中学校1年生40名の皆さんが、程よい緊張と楽しい体験をした「建設業ふれあい事業」でした。
最後に、青年部から1年生と先生の皆様に記念品を贈呈し、生徒の皆さんから感謝と御礼の言葉をいただきました。 こちらこそ有難うございました。
「空の日」関連いわて花巻空港周辺道路清掃活動
2026年9月17日 13:44花巻支部
9月17日(木)、いわて花巻空港周辺の道路清掃活動を行いました。
10月3日(土)に「スカイフェスタ2026」が開催されるため、それにあわせて沢山のお客様に気持ちよく来場頂くよう毎年実施しているところです。
花巻支部の会員事業所に加え、花巻土木センターと花巻空港事務所からも職員の方々にご参加頂き、空港周辺の3路線について、ごみ収集を行いました。
●開始式
37社から70名を超える参加者で実施しました。
佐々木花巻支部長挨拶の向こうには、ターミナルから出発の準備をする機体が見えました。
花巻土木センター田家所長からのご挨拶時にも、着陸機が滑走路に見えました。
●収集作業
2つの班に分かれ、ごみ収集作業を実施
遠くには、岩手山を望むことができる快晴のもとでの作業となりました。
収集したごみは分別して、処理しました。
建設業ふれあい事業 南城中学校
2026年9月14日 10:44花巻支部
9月10日(木)花巻市立南城中学校において、花巻支部青年部会により、ふれあい事業を実施しました。
当日は2年生76名が参加、青年部に女性協議会のメンバーも加わり実施しました。
バックホウ、ホイルローダー、コンバインドローダー各3機、高所作業車1台による搭乗体験と測量体験を行いました。
この事業に先立ち地域貢献活動として、校地内の砂利敷と整地、陸上競技用トラックの再設置に係る目印付けも行いました。
●開始式
●バックホウ
●コンバインドローダー
●ホイルローダー
●高所作業車
●歩測(自らの足で距離を測る)
●測量機器の説明
重機に搭乗するなどの貴重な体験を通して、建設業について学ぶ機会となりました。
●地域貢献活動(校地内の砂利敷と整地)
●地域貢献活動(陸上トラック再設置に係る目印付け)
下水道の日イベント「下水道探検ツアー」に重機操作体験で協力しました
2026年9月 7日 17:02盛岡支部
支部工事安全パトロールを実施
2026年9月 3日 10:49二戸支部
「防災の日」(令和8年9月1日)にあたって
2026年9月 1日 07:57岩手県建設業協会
我が国ではこれまで、地震、津波、台風など数多くの自然災害が発生し、多くの尊い命や財産が失われてきました。
東日本大震災から15年が経過しましたが、当協会は発災直後の緊急対応に始まり、復旧・復興工事に「オール岩手」で取り組んでまいりました。また、震災の教訓を風化させないため、3月11日を当協会の「防災の日」と定め、災害時に重要となる情報共有を目的とした情報伝達訓練を実施するなど、有事の際に13支部のネットワークを組織的かつ効果的に活用できるよう、対応力の向上に努めています。
近年は新たな脅威として、全国各地で林野火災が相次いで発生しており、本県においても4月に大槌町で発生した大規模な林野火災により甚大な被害に見舞われました。さらに、豪雨災害や地震の頻発化・激甚化が顕著となっており、全国各地で自然災害が発生しています。災害は発生する場所や時期、規模を予測することが困難であるため、平時からの備えと、状況に応じた柔軟かつ迅速な対応が極めて重要です。
建設業は、地域の暮らしや産業を支える社会基盤の整備・維持管理を担う基幹産業であり、災害発生時には「地域の守り手」として重要な役割を果たしています。当協会といたしましても、今後とも協会内部はもとより、国、県、市町村をはじめとする関係機関との連携を一層強化し、地域の安全・安心の確保に向けて迅速な対応に努めてまいります。
令和8年9月1日
一般社団法人岩手県建設業協会
会長 向井田 岳
「防災の日」 令和8年9月1日
「防災週間」 令和8年8月30日~9月5日宮古市総合防災訓練
2026年8月31日 08:42宮古支部
児童生徒の健康を願いハンドソープを寄贈
2026年8月26日 10:20二戸支部
8月5日、県建設業女性協議会二戸支部では、管内4市町村の教育委員会を訪問しハンドソープを寄贈しました。
この活動は、子どもたちの感染症対策に役立てていただき、健康で充実したな学校生活を送って頂くことを願い、コロナ禍を経て毎年行っているものです。今年は、4リットルのハンドソープを管内4市町村に合わせて20本を贈りました。
5日は、東野支部長と役員が各教育委員会の教育長を訪問。
ハンドソープ寄贈の趣旨を伝えるとともに建設業協会、女性協議会の活動や役割を紹介しました。
東野支部長からは、「ふれあい事業などを通して、子供たちに地域を支える建設業の魅力を伝えるための事業にご理解をいただき、ご協力をお願いしたい。女性協議会として、今後も児童生徒の健全育成の一助となるようこの活動を続けたい。」と述べ、あらためて教育長にお願いしました。
菅原佳子九戸村教育長にハンドソープを手渡す東野支部長と井橋幹事
遠野市に要望書を提出しました。
2026年8月25日 17:40遠野支部


山口支部長から遠野市総務委企画部佐々木財政課長に要望書を提出
8月24日、遠野支部では「前払金保証、契約保証の保証証書電子化、地域建設業経営強化融資制度導入について」の要望書を遠野市総務企画部に提出しました。ペーパーレスによる業務効率化や契約及び請求事務等の負担軽減を求めるために令和6年度にも要望していましたが、今年度改めて提出したものです。
遠野市からは、すでに県内の多くの自治体で導入済みであること、今後は電子入札の実施を計画していることからも導入することの回答をえられました。
また、私たち地域建設業の経営健全化、経営強化の手段として地域建設業経営強化融資制度の導入についても要望したところです。
遠野市からは「この制度導入に至る背景等は理解できる。」とのことで、今後の地域建設業の充実のために他自治体などから情報収集を図っていくこととした回答でした。
建設業協会遠野支部では、来年度当初予算を編成する11月下旬頃に公共工事予算の増額などを内容とした要望書を提出する予定としています。
岩手県立盛岡工業高校へ実習用教材を贈呈しました。
2026年8月25日 15:18盛岡支部
公共建設工事に係る意見交換会
2026年8月21日 10:23花巻支部
安全を願い「令和8年度建災防安全衛生二戸大会」を開催
2026年8月10日 12:23二戸支部
7月30日(木)二戸労働基準監督署長、二戸土木センター所長にご臨席頂き、会員企業の安全衛生担当者、
現場代理人等90人の参加の下、令和8年度建設業災害防止安全衛生大会(現場技術者安全講習会)を開催し
ました。
「労働災害防止等について」と題して、中川徹二戸労働基準監督署長からご講演いただきました。
建災防安全管理士 牛山武夫氏より「建設業の労働災害発生状況と労働災害防止のポイント」について
最後に、阿部忠克安全衛生委員会委員長が「安全第一の基本理念に徹し、一人ひとりが安全意識の高揚に努め、無事故・無災害の職場づくりを推進することを、ここに宣言いたします」と大会宣言を読み上げ、大会を締めくくりました。
【道の日】イベント2026を開催
2026年8月 7日 11:41千厩支部
「黄金ロードふれあい作戦」を実施
2026年8月 7日 10:15一関支部
8月10日の「道の日」を前に、8月6日(火)、第25回目となる道路清掃活動「黄金ロードふれあい作戦」を実施しました。
当日は、県南広域振興局土木部一関土木センター、一関市、平泉町、一関支部会員あわせて総勢60名が参加。例年以上に多くの方々にご協力いただき、支部管内の主要道路で清掃活動を行いました。
作業は以下の3ルートに分かれて実施しました。
· 市道竹山東工業団地線(約5㎞)
· 県道毛越寺~中尊寺付近(約3㎞)
· 国道342号線花泉~県道弥栄金成線(約5㎞)
のぼりを掲げたごみ収集トラックや広報車も市内を巡回し、「道の日」の啓発と道路をきれいに利用する意識の向上を呼びかけました。
湿度が高く蒸し暑さを感じる中での作業となりましたが、参加者の皆さんのご協力により、可燃ごみ約30kg、不燃ごみ約20kgを回収することができました。
写真:日刊岩手建設工業新聞提供
「道の日」道路清掃活動
2026年8月 7日 09:38花巻支部
北上市との意見交換会を開催
2026年8月 5日 10:51北上支部
北上支部では8月4日(火)ブランニュー北上において北上市との意見交換会を開催しました。支部からは髙橋和幸支部長ほか役員11名が、北上市からは八重樫浩文市長、八重樫義正副市長ほか7名の関係部長が出席。
初めに、市の熊谷財務部長から令和8年度建設事業及び令和9年度以降の建設事業の見通しについて説明がありました。支部側からは、「建設予算の確保」、「各等級の企業数に応じた発注件数の確保、平準化」、「物価高騰に対応した適切な設計及び変更契約への柔軟な対応」など様々な意見・要望・質問が出され、有意義な意見交換となりました。市からは、概ね前向きな回答をいただきました。
また、意見交換のあと第2部として懇親会を開催しました。
久慈川河川敷の草刈り作業を実施しました
2026年8月 4日 18:25久慈支部
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