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  • 事業継続計画(BCP)に関しての趣旨説明及び意見交換会

    2009年1月16日 17:55一関支部

     1月13日 一関支部において、全建BCP(事業継続計画)手引きの作成にかかる
    意見交換会を開催いたしました。

     財団法人建設経済研究所 研究理事の丸谷浩明先生(経済学博士)が講師として、
    社団法人全国建設業協会 技術顧問の富田様、事業第一課長 佐藤様が同行され、
    BCPの意義と必要性を学び、全国建設業協会で地域の建設会社向け「災害時事業
    継続の手引き」を作成中で、意見を聞きたいとのこと。

     全会員と女性マネジングスタッフ一関支部、一関商工会議所からも参加され約50
    人参加されました。
    BCP意見交換会 008. 
    *事業継続計画(BCP)とはなにか
    *事業継続の初動期の重要項目
     ①指揮命令系統の明確化
      災害対策本部、安否確認、被害状況把握、連絡、復旧工事など各対応班を置く。 
     ②本社等需要拠点の機能の確保
      本社の対応拠点のほか、それを使えない場合の代替連絡拠点を必ず定める。
     ③対外的な情報発信及び情報共有
      災害手段は、災害時にも繋がりやすい携帯メール等を含めて複数用意。
     ④情報システムのバックアップ
      不可欠なデータ、文書、図面をバックアップ。
     ⑤製品、サービスの供給等説明

    BCP意見交換会 007. 財団法人建設経済研究所 
    研究理事 丸谷浩明先生               
    社団法人全国建設業協会 
         技術顧問 富田様、
         事業第一課長 
                佐藤様
    BCP意見交換会 003.
    BCP意見交換会 005. 支部長は、支部で検討委員会
    を立ち上げ簡易的なBCPを作
    成し、それを基に各社での簡
    易的な計画を作成
    一歩進んだ取組みをすること
    が大事との考え。
     関東地方整備局では、すでにBCPガイドラインを策定。


            
      

        

     

  • 東北建設業協会連合会・第3回災害対応施策委員会

    2009年1月16日 17:09岩手県建設業協会

    東北建設業協会連合会(宮城政章会長)の災害対応施策委員会(金内剛委員長)は、1月13日に第3回委員会を開催した。
    宮城県建設産業会館で開かれた委員会では、(仮称)災害対策支援隊の結成や情報共有などの検討課題について、各委員が検討した提言素案を協議した。
    検討課題は、○災害対策支援隊の結成と応急復旧工事の契約のあり方 ○情報の共有化 ○災害対応に向けた会員企業の体制確立 ○初動活動時のパトロール時の労災保険のあり方 ○行政機関の指令重複時の対応 ○マスコミ対応 ○協定書の見直しの7項目。

    災害対策支援隊の創設は、大規模広域災害支援活動で社会への貢献を目的に結成。各県建設業協会長が協会会員の中から隊員を任命し、技術班、広報班、総務班の構成を想定。被災施設等の巡視・被災状況を報告や、被災施設の応急復旧工事の指導、行政機関の災害対策本部へのリエゾン(災害対策現地情報連絡員)の派遣、防災訓練への参加等の活動を行うものとしている。

    情報の共有化については、リエゾンを派遣し、復旧活動に向けて行政と協会双方が情報を共有するほか、会員企業の人員や資機材 を各県建設業協会が一元的に把握し、東北全体での広域活用も視野に迅速・効果的な活動の展開に対応する データベース化の構築を提言。

    通信手段の確保については、衛星携帯電話のレンタルを検討。被災個所の現場写真をGPS機能付きの携帯電話でメール送信することによって被災状況を把握する提案があった。

    災害対応に向けた体制確立では、内閣府や関東・東北地方整備局などがまとめている事業継続ガイドライン(BCP)により、会員企業がBCP策定を進めることを提唱し、宮城県沖地震など大規模な災害を想定した広域BCPの策定を内容としている。

    初動活動時のパトロールの労災保険のあり方については、青森県と福島県両労働局の状況を確認。

    行政機関(国・県・市町村)の指令重複時の対応については、各県建設業協会本部と支部が連絡調整するための体制を構築する必要性を提言。秋田県建設産業団体連合会が18・19年の豪雪・豪雨災害時の対応を例にした応援業務候補者の斡旋を行うスキームの事例が紹介された。

    マスコミ対応については、災害時に建設業が果たしている役割を積極的に情報発信していく方法や復旧現場に殺到する報道関係者の対応等を検討した。

    今後の予定は、2月下旬に中間報告をまとめ、3月下旬に答申を出すことで準備を進める。

     ○委員会構成は次のとおり。
    委員長    金内 剛 (社団法人東北建設協会)
    副委員長  川端壽男 (財団法人海洋架橋・橋梁調査会) 
    委員     大坂憲一 (社団法人青森県建設業協会) 橋場 覚(社団法人岩手県建設業協会) 深松 努(社団法人宮城県建設業協会) 荒川英俊(社団法人秋田県建設業協会)  矢萩一志(社団法人山形県建設業協会) 長谷川浩一(社団法人福島県建設業協会) 平井公康(宮城建設株式会社) 佐藤俊之(建設新聞通信社)
     
     

  • 朝から雪降りです

    2009年1月15日 17:05建設研修センター・建設会館

    15日は、朝から強い寒気の影響を受けて県内は雪模様。通勤通学者は路面の凍結に四苦八苦。協会職員は駐車場の雪かきに追われ、県内各地の建設業者は除雪活動を展開中。
    今日は盛岡八幡宮のどんと祭。降りしきる雪の中を参拝客が正月飾り等を持ち寄り、今年一年の無病息災や家内安全を願う。

    2009雪の朝.jpg


  • 新春大いに語る会を開催

    2009年1月15日 13:55花巻支部

     1月13日(火)午後5時30分から花巻市のホテルグランシェール花巻で「平成21年新春大いに語る会」を開催しました。

     来賓は大石花巻市長さんを始め、工藤県南広域振興局花巻総合支局長、県議会議員や発注機関の方々と会員が参加しました。

    主催者を代表して挨拶する
    船野支部長

    CIMG0392.JPG
    CIMG0396.JPG 大石花巻市長の挨拶


    工藤県南広域振興局
    花巻総合支局長の挨拶
    CIMG0393.JPG
    CIMG0394.JPG CIMG0395.JPG


     

  • 春が一足早く来ました

    2009年1月15日 11:19花巻支部

     花巻支部が入居している㈱花巻建設会館の玄関に社会保険労務士引地事務所長さんが丹精こめて育てた「紅梅、白梅」の盆栽が展示されております。

     一足早く、春が訪れました。  どちらも、今が満開となっております。

     CIMG0385.JPG


  • ≪建災防≫足場の組立て能力向上教育について

    2009年1月13日 16:45建設業労働災害防止協会

     この度、厚生労働省は、(独)労働安全衛生総合研究所からの報告を受け、足場からの墜落防止措置の見直しを行い、規則を改正し平成21年度中に施行する見込みであるとのことです。

     この報告書の中で、「足場の安全点検を充実する」とし、足場の組立て等の点検の実施者を「足場の組立て等作業主任者能力向上教育」を受講している者等十分な知識、経験を有する者を指名することを行政の指導対象とする。となっています。

     ついては、当建災防岩手県支部が支援して開催する『足場の組立て等作業主任者』能力向上教育講習会が、平成21年1月27日(火)に胆江地域職業訓練センター(奥州市水沢区)で開催されます。
     この機会に受講して、来るべき事態に備えられるようご案内します。

    [建設の安全」1・2月号 News.pdf

    H20足場,の組立て等作業主任者能力向上教.doc

  • 公共工事動向12月・建設TODAYを更新しました

    2009年1月10日 16:12岩手県建設業協会

    (社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)12月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)12月版→ こちら(PDF)
    建設TODAY  1月 1日版→ こちら(PDF)


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  • 黒石寺 蘇民祭 水沢支部 お祭り情報(2月)

    2009年1月 9日 17:37奥州支部

    黒石寺蘇民祭

      平成21年2月1日(日)午後10時から翌早暁(7時頃)まで

      (蘇民袋争奪戦は2月1日(日)午前5時頃から)

         場所:黒石寺(奥州市水沢区黒石町字山内地内)

         蘇民袋争奪戦の参加登録は、午前0時から祭り案内所にて行います。

              

    trd0812191538014-p1.jpg

    今年のポスターはこれ!

    毎年テーマを「静」と「動」で
    入れ替え、祭りのイメージを
    表現している。
    今回は「静」がテーマ。
    前回「動」のテーマで作成さ
    れたポスターが話題となった。
    d_31934_46b30ae9_l.jpg



          詳しくは、奥州市役所ホームページで!!  http://www.city.oshu.iwate.jp/


     

  • 公共事業の前倒し発注を

    2009年1月 8日 18:04岩手県建設業協会

    1月8日、岡田東北地方整備局長は、岩手県建設業協会の役員を前に、急速に悪化する東北地方の雇用状況の中で、公共事業による経済波及効果を期待する声とともに、経済界にとって正念場の一年となる。整備局も頑張るが、各県の協力が重要と決意を語った。
    厳しい雇用情勢が続いている。東北各県の雇い止めの見込み数は12,000人を超える勢い。
    本日の日本経済新聞社説は「雇用情勢の悪化に、政府予算の早期成立と、追加対策の検討。即効性が高いのは公共事業の前倒し執行だ。各地域の経済活性化につながる道路の整備などを厳選して事業化を急いでほしい。」と、訴えている。
    県内の地方自治体では、経済・雇用対策に力を注ぎ、公共事業の前倒し発注を計画していると報道されているところもあるが。
  • 建退共岩手県支部 ☆ 建設業界のおトクな退職金の話 ☆

    2009年1月 8日 11:24建退共岩手県支部

            第3回 建太郎、マジに勉強する(ン?)

     月日はあっという間に過ぎ、建太郎、社会人3年目のお正月を迎えました。

    建太郎:伯母さん、おめでとうございます!090108.JPG
         本年もよろしくお願い
         します。
    退 子:おめでとうございま
         す。
         こちらこそよろしくね。
         たまには顔を見せて
         頂戴!
    建太郎:すいません、最近ち
         ょっと残業多くて...
         新年早々なんですが、ちょっと教えて
         もらってイイすか?
    退 子:もちろんいいわよ。何でも聞いて!

    建太郎:新しく入った経理の女の子に聞かれたんだけど、建退共の掛金って
         税法上はどうなんですか?
    退 子:共済証紙の購入代金のことね。
         これは法人企業の場合は「損金」、個人企業の場合は「必要経費」と
         して全額免税になるわね。
         ただね、決算日に共済手帳に貼っていない証紙の在庫があれば、
         それは資産計上しなきゃならないから課税対象になってしまうのよ。
         注意が必要ね。

    建太郎:ふ~ん、掛けてもらう方はどうなの?210108.JPG
    退 子:まず、給与所得には
         含まれないから、
         所得税はかからない
         わ。
         それから退職金を受
         け取る時も、退職所
         得控除額があるから
         事実上税金がかから
         ないのよ。

    建太郎:そうかぁ、福利厚生だから優遇されているわけだ。
         じゃぁ、うちの会社が下請さんに共済証紙を現物で渡す場合は?
    退 子:当然
    、現物交付の証紙代金も、工事原価に算入されて免税になる
         から、証紙代金を負担する元請さんも同じことね。
         下請さんでは、もらった共済証紙の代金相当額を収入金に計上して、
         共済手帳に貼った都度、損金等で処理することになるわね。

    建太郎:ナールホド、 *#≒◆☆*лЭ¢*¢Λ...
    退 子:えっ?なによ、そのリアクション!
    建太郎:う~ん、あの、もっと具体的に担当者に直接はなしてもらえるかなぁ?
    退 子:いいわよ、いつ?
    建太郎:今度彼女と打ち合わせて、また来ます。ありがとうございました。
         じゃぁ失礼します!
    退 子:あらら、逃げ足の速いこと!

     

    建退共岩手県支部 HP

  • 新春交歓、岩手県編

    2009年1月 7日 14:09岩手県建設業協会

    新年6日。恒例、県庁や関係機関を年始訪問。
    県土整備部長や農林水産部長とは、雇用対策が話題となった。
    地域の建設企業には、農業や漁業関係の従業員が多くいて、地域の産業を下支えする役割も担う。
    雇用機会の確保や地域経済の活性化に、公共事業による内需拡大政策の展開を期待したいところ。
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    佐藤文夫岩手県県土整備部長(左3人目)と協会役員編
  • 建災防【車両系建設機械運転従事者安全衛生教育講習会】開催のお知らせ

    2009年1月 6日 15:51建設業労働災害防止協会

    建災防では、1月28日建設業協会二戸支部(分会)と共同して、標記講習会を開催します。たくさんの受講お待ちしております。

                               記
    開催日時 : 平成21年1月28日(水) 9時から16時30分
    場   所 : 二戸市石切所字荷渡21-6 建設業協会二戸支部
    対象者    : 1.「車両系建設機械(整地・運搬・積込み及び掘削用)運転技能講習
               (特例講習も含む)」修了証交付を受けてから5年以上経過した方。
             2.「車両系建設機械運転従事者安全衛生教育(安全技術教育)を含
               む。」講習の修了証の交付を受けてから5年以上経過したもの。
               (注)機体重量3トン未満の車両系建設機械運転業務特別教育修
                             了者は対象外です。
             3.資格の取得後3年を超えて初めて当該業務に就く者、概5年を超え
               て当該業務から離れ、再び当該業務に就く者。
    受付期間 : 平成21年1月22日(木)まで
    定   員 : 50名(定員になり次第締め切ります。)
    受講料   : 1.建災防会員   6,700円(会員にはテキスト、資料代金の一部を
                             建災防が負担します。)
              2.建災防非会員  7,700円(テキスト、資料代も含む。)
    申込方法 : 1.申込書は  こちら をクリックしてださい。
               詳しい開催案内もご覧いただけます。 開催案内
             2.申込窓口は(社)岩手県建設業協会二戸支部まで 
               (TEL0195ー23ー2334  FAX 0195ー23ー9240)

  • 1月の風景・北上川

    2009年1月 6日 12:56建設研修センター・建設会館

    岩手の大地を潤す北上川・新春の陽光が照らす・・・・

    いわけん界隈 049.jpg


  • 平成21年 年頭所感

    2009年1月 6日 10:23岩手県建設業協会

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    新年あけましておめでとうございます。
     皆様におかれましては、希望と期待に満ちた新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
     旧年中は、社団法人岩手県建設産業連合会の活動に深いご理解と格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。

    さて、国内経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発した国際的な金融不安の影響を受け、株価の急激な下落や、急速な円高などの悪影響が実体経済に大きな影を落として景気は後退局面に入っております。

    一方、県内経済は、6月に岩手・宮城内陸地震、7月に岩手県沿岸北部を震源とする大きな地震が発生して各地に様々な被害をもたらし、特に観光産業等に対する風評被害などとともに、個人消費も低調であり、住宅着工数は低水準で推移するなど、生産活動が低下の傾向にあり、さらに厳しい経済環境が続くと予想されております。

    殊にも建設産業は、公共事業をはじめ県内建設投資が大幅に減少する中で、老舗と言われる長年にわたり地域づくりに貢献してきた建設会社が経営破綻するなど倒産・廃業が相次ぎ、雇用の確保が困難となる状況が続いており、地域経済の疲弊が懸念されるところであります。

    また、依然として続く価格競争の激化によるダンピング受注は、利益率の低下や工事品質への影響、資材関係企業及び下請企業・現場で働く者へのしわ寄せなど、様々な問題が発生し、疲弊させる要因となっており、建設産業界は、かつてない厳しさを強いられております。

    このような状況の中、国においては、「安心実現のための緊急総合対策」を策定し、総務省と国土交通省は、地域の建設業に対する緊急の対策として適正価格での契約推進のための公共工事の入札及び契約の改善を早急に行うよう地方自治体に対し、緊急要請を行ったところであります。

     当連合会におきましては、厳しい状況を打開するために、岩手県入札契約制度の改善に関する請願活動とともに、岩手県知事、岩手県議会議長に対し、建設産業の現状と課題を踏まえた振興策を積極的に推進するよう要望を行って参りました。

    しかし、平成21年度における国や岩手県の予算編成の動向をみます

    と、公共事業費の削減傾向は続いており、民間建設投資が減少傾向にある中で、景気浮揚の観点から公共投資による財政出動を進める内需拡大の政策展開に期待しているところであります。
     今年は、このような動向を踏まえ、安全・安心の確保対策や生産基盤の整備により、新産業を創出し雇用の確保と県民所得の向上を図るための、真に必要な社会資本の整備に要する公共事業関係予算の確保を求めて参ります。

    また、真面目に努力している企業が持続的に発展するために、総合評価落札方式の全面実施とダンピング受注の排除や変動する建設資材価格の設計積算への的確な反映を求め、適正な価格で競争が行われる入札・契約制度の実現を目指して参ります。
     
    このほか、災害時における情報収集・応急対策については、県民を震撼させた二度にわたる大地震に対しまして、応急復旧に献身的に取り組み高い評価を得た関係機関の活動を基に、対策の充実・強化に努めていく必要があると考えております。
     
    会員の皆様には、厳しい状況下ではありますが、建設産業が地域の基幹産業として担う社会的使命と役割の重要性を重く受け止め、法令遵守の徹底等、企業の社会的責任の推進に向けて、なお一層のご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様のご繁栄とご隆盛を心からご祈念申し上げ年頭のごあいさつといたします。

  • いわけん界隈・元日六景

    2009年1月 5日 17:03建設研修センター・建設会館

    今年は丑年・60年ぶりの己丑。
    2009年が始まった・・・・・・良い年回りになればとの思い強いです。
    元日六景

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    盛岡八幡宮初詣

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    明治橋から岩手山
    望む

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    初売り用意万端
    肴町アーケード
  • 本州最東端の初日の出!

    2009年1月 5日 12:14宮古支部

    新年明けましておめでとうございます。

    宮古市に生まれ育ち40数余年、年末の温暖な気候に誘われ、初めて日の出クルーズなるものに乗船した。6:30に浄土ヶ浜桟橋を出港し、船内で樽酒鏡開き・記念升で乾杯。閉伊崎沖で、6:52頃船上から初日の出を拝む。海の鎮守「黒崎神社」洋上参拝し、姉ヶ崎で反転。潮吹穴・日出島・ローソク岩を経て朝陽輝く浄土ヶ浜へ7:30着という約1時間のクルージング。本州で一番最初の日の出に胸躍らされたが、予定の時間になって、上空には雲一つないのに、水平線付近に雲があり遅れること数分、鮮やかな光明に業界の未来を祈念せざるおえなかった。

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  • 花林舎動物記 第7回ウメ太郎は何処に〈その1〉

    2008年12月30日 11:54花林舎

    花林舎動物記
     6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第7回「ウメ太郎は何処に〈その1〉」です。

    第7回ウメ太郎は何処に〈その1〉

    犬を飼う
     
    ある作家が愛犬について書いたエッセーを読んだことがあります。家の中で飼っている犬の話で、筆者にとっては可愛いでしょうが、取り立てて変わったエピソードも無く、空虚な内容を文章のうまさでカバーしただけのつまらないエッセーでした。これを読んだ時、我が家の犬達のことを書けば100倍もおもしろいエッセーになるのだが、と思いました。
     我が家では山の中の現在地に移るとき、番犬が欲しくなり保健所の野犬収容所に行ってオスの仔犬を1匹もらってきました。大きくなる犬を希望したのですが、貰ってきた犬は成長しても柴犬くらいにしかなりませんでした。そして不思議なことに、私が子どもの頃に飼っていた犬にそっくりでした。
     1匹で済ませる予定だったのですが、知り合いから仔犬が生まれたから貰ってくれないか、と頼まれてメスの仔犬を1匹引き取り、都合2匹になりました。
     娘たちがオスには「梅太郎」、メスには「椿」と命名しました。ツバキはすぐに大きくなり、ウメ太郎の1.5倍くらいの大きさになりました。ウメ太郎はツバキと一緒に居たがりましたが、ツバキはウメ太郎を好きではないのか、ウーッと唸って近寄せないことが多かったのです。身体の大きいツバキの方が圧倒的に強かったのでウメ太郎は悲しそうな表情をして引き下がるしかありませんでした。
     ウメ太郎は本当に表情の豊かな犬で、喜怒哀楽が良くわかりました。私が出張から帰ってきた時など、嬉しくてたまらないという顔で踊るようなしぐさで走ってやってくるのです。また、ウメ太郎の犬語は私には時々わかりました。そういう吠え方をする利口な犬でした。

    ウメ太郎とツバキ 
    ウメ太郎(左)とツバキ。

    仔犬の誕生
     
    現在地に引っ越してきた翌年の12月に突然ツバキが消えてしまいました。呼んでも答えず、全く姿を見ることもなく3日経って諦めかけた時、思いもかけない所で見つかりました。
     薪にするためにカラマツの丸太を2メートルの長さに切って、家の前に大量に積んでいたのですが、ツバキはその下に穴を掘って潜み、仔を産んでいたのです。野生動物と同じ行為に驚きました。
     腹ばいになって覗いて見ると暗がりの中にネズミほどの大きさの仔犬達がかすかに見えますが、ツバキが唸って威嚇しますので、手を入れることはできません。
     ツバキは飲まず食わずで出産し、仔を守っていたようなので、入口に水と食べ物を置いて静観する日が何日か続きました。数日すると仔犬達が時々入口まで出て来るようになり、3匹いることがわかりました。そして母犬が排便のために外に出た隙に仔犬を穴から取り出してみました。両手にすっぽり入るくらいの大きさで、クークーと鳴いている仔犬達の可愛さといったらありません。いつまでも小さいままでいてくれたら、と思いましたが、見る見る大きくなりそれから数年間、私の苦労が続きますが、これは省略。

    仔犬達
    仔犬達。左からスグリ、タンポポ、マンサク。

    雑種×雑種=千差万別

     ウメ太郎は茶と白のブチで、姿はとても可愛い犬でした。犬種はわかりませんが耳が立っていませんでしたから日本犬ではなかったと思います。毛が短く寒がりでした。ツバキは汚れた黒褐色で毛が長く、一目で雑種とわかる姿の、耐寒性の強い犬でした。この2匹の間に生まれた3匹の仔犬達は、とても兄弟だとは思われないほど違う外見をしていて、遺伝学者でなくても彼等(すべてオスでした)を見たら遺伝のおもしろさに興味をそそられずにはいないと思います。
     一番不思議なのはマンサクでした。この仔犬は小型で毛がふさふさしていてスピッツそっくりでした。両親のどちらにも似ていません。両親の形質が組み合わさってできたのではなく、何代か前の先祖の血がいきなり現れたのではないか、と推察しました。
     スグリは体形は精悍な狼型で、大きさと毛の長さは両親の中間で色は全身が薄茶色です。食欲旺盛で太っていて、散歩に行くのがおっくうな、ものぐさです。
     タンポポは体形はスグリと似ていますが、白と黒のブチです。気が弱く父親のウメ太郎が恐くてたまらず、いつもゴマをすっていました。しかし野生の能力は1番です。
     ウメ太郎はどれくらいの期間かわかりませんが野良犬でしたので、多分そのせいだろうと考えられる習癖がありました。それは食べ物を守る、ということです。ウメ太郎が餌を食べている時うっかり近づくと、唸り声を出して警告し、それに気づかず手を出したりするといきなりガブリと噛みつくのです。きっと野良犬の頃生命がけで食べ物を確保していた生活の名残だろうと推察しました。
    イタチを前にすごむウメ太郎 
    どこかで拾ってきたイタチを前において
    「ワシの獲物に手を出すな」
    とすごむウメ太郎。
     その反面、初めて会った人にも愛想よく尻尾を振って近寄っていくのでお客さまには人気があったのですが、いつ変身してガブリとやるかわかりませんので「手を出さないで下さい」と急いで叫ぶのが常でした。

    〈次号に続く〉


    第6回妄想的汚水浄化生態園(2)
    第5回 妄想的汚水浄化生態園(1)
    号外編 原種シクラメン・ヘデリフォリュームの紹介
    第4回 ボーフラとオタマジャクシの知られざる効用
    第3回 哀しきマムシ
    第2回 アオダイショウは可愛い
    第1回 ナメクジ退治
  • 一関市、平泉町へ建設業振興対策に関する要望

    2008年12月27日 17:55一関支部

      一関支部、千厩支部合同にて一関市に対して建設業振興対策に関する要望を
    行いました。

    12月25日、一関支部 宇部支部長他役員8名と千厩支部 橋本支部長他3名、東
    日本建設保証㈱岩手支店 沢田支店長さんと同行されました。
     要望内容をそれぞれ説明。
     沢田支店長さんは前払金請負代金の区別なく一律40%にされたいことを要望。

    建設振興要望 003.
      一関市長へ要望書提出

    建設振興要望 010
     平泉町長へ要望書
      
    要望内容として
     1) 公共事業関係予算の確保による雇用と地域経済の活性化及び市民生活の安全
          確保について
     2) 会員企業の評価による優先入札参加について
     3) 公共工事の適正な工期及び工事施工等の平準化について
     4) 適切な予定価格の設定と低入札価格調査基準価格について
     5) 均衡ある発展と格差是正について

     

  • 一関市長より一関支部へ感謝状 並びに 災害用無線機設置

    2008年12月27日 15:45一関支部

     【感謝状を受ける】

     平成20年12月24日「岩手・宮城内陸地震」の緊急復旧作業活動が評価
    され浅井東兵衛市長より一関支部に感謝状の贈呈を受けました。

     当日宇部支部長、佐々木副支部長、須田副支部長他役員が市役所大会議
    室において職員100名程集まった中で行われました。

    20.12.24市感謝状 010.
      坂本副市長は市と締結している「災害協定に基づき」自主パトロールを実施
    調査。土砂ダムの重機搬入路建設、24時間体制で4日間で完成させ2次災害
    をまぬかれた等を紹介。

    20.12.24市感謝状 007 kannsyazyou 007
     宇部支部長は、今日は最高のクリスマスプレゼントだ。地域のために安心で安全
    な暮らしを守ることが重要、これからも支部一丸となって取組んで参ります。


    【災害用無線機設置】

      この度の地震に際し、電話が集中し携帯電話がつながらず連絡がとれないこと
    から、一関支部では非常時の通信手段として、車載型無線機を導入設置いたしました。

    musennki 004
      
     束稲山に制御局があり(財)東北移動無線センターに加入し、最大幅50キロ通信
    可能。

    musennki 007
    支部基地局です聞こえますか

    musennki 005
    各幹事会社(6社)車両取付
    6号車感度良好です。









  • 12月(2008)の室根山と初雪かき

    2008年12月26日 17:49千厩支部

    室根山
    2008年12月26日(12:40)室根町矢越字花立
    主要地方道本吉室根線

    この日は雪が降りました。今年の冬で初めての積雪と言っても良い位ですが、せいぜい2~3cmといったところです。
    雪かき
    そして、今年初めて支部会館の駐車場を雪かきしました。2~3cmの積雪でパウダースノーに近い状態でしたので30分程度で終了です。大雪が降れば2時間は掛かります。


    室根山
    2008年12月24日(12:40)千厩町千厩字町浦
    国道456号線 久伝橋付近より 

    ≪これまで掲載した室根山の写真≫
    2008.11.25 11月(2008)の室根山 千厩町内より
    2007.10.29 千厩支部 室根神社特別大祭が開催されました。
    2007.1.5 千厩支部 あけましておめでとうございます