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  • 岩手県共同募金会へ寄付をしました

    2009年3月 2日 10:27岩手県建設業協会

    平成21年2月17日に開催した第6回建設業新分野進出・新事業発表フォーラムにおいて、日頃の建設業に対する地域、県民の皆様のご理解に感謝するため、表彰企業等の商品提供によりチャリティー販売を実施しました。
    チャリティー販売では各商品(米、イチゴジャム、わさび、米粉麺、長芋、ホウレン草、まな板、プチヴェール)好評のため完売となり、その収益金を主催者である岩手県、(社)岩手県建設業協会が2月27日に岩手県共同募金会へ寄付しました。

    岩手県共同募金会では寄付された収益金を福祉全般、まちづくりの一環で活用していくとのことでした。

    DSC寄付金贈呈.JPG
    岩手県共同募金会 専務理事(右)
    岩手県建設業協会 専務理事(左)
    090227感謝・pdf.jpg

          感 謝 状


  • 支部職員会議

    2009年3月 2日 10:17岩手県建設業協会

    2月26日に支部職員会議を建設研修センターで行いました。
    会議には13支部の事務局・本部事務局・関連団体が出席し、下記のような議題について報告と意見交換を行いました。

    1.新公益法人制度への対応について
    2.地域建設業経営強化融資制度について
    3.平成21年度経営支援センター事業について
    4.協会長表彰の推薦について
    5.平成21年度雇用改善パトロールについて

    DSC090226支部職員会議.JPG


  • 第9回 刺されても恐れず憎まずスズメバチ〈その1〉

    2009年2月28日 18:16花林舎

    花林舎動物記
     平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第9回「刺されても恐れず憎まずスズメバチ〈その1〉」です。

    第9回刺されても恐れず憎まずスズメバチ〈その1〉

    ハチに刺される
     
    スズメバチに初めて刺されたのは7~8年前のことでした。山道で大きな岩の下にきれいな花が咲いていたので「何だろう」と近寄ってかがみ込んだら、ちょうど頭のところにハチの巣があって、いきなりガーンと殴られたような衝撃を受けました。前にアシナガバチに刺されたときに同じような衝撃を受けたことがありましたので、ハチだということはすぐわかりました。一目散に逃げましたがあまりにも巣の近くにいましたので、頭を3カ所も刺されてしまいました。一緒にいた社員もやはり頭を3カ所刺されました。
     その痛さたるや我慢の限度ぎりぎりです。人目が無かったら泣き出したかもしれません。そのうち痛いだけでなく頭がガンガンして、意識も少しボーとしてきました。それまでにもスガリ(地蜂)などにも刺されたことがあって、蜂毒アレルギーは無いことはわかっていたのですが、この痛さは気が変になりそうです。
     とうとう我慢ができず、病院に行きました。注射をしてもらうとずい分楽になり、医学はこういうことにも役に立つんだ、と見直しました。スズメバチに刺されて死んだ人の記事が毎年新聞に出ますが、アレルギーが無くても10カ所刺されたら痛みと発熱で死んでしまうなあ、とこの時はしみじみと実感しました。
     ところがここ数年は毎年スズメバチに刺されて、少し慣れっこになりました。痛いことはやっぱり猛烈に痛いのですが、対応の仕方もわかってきました。
     まず急いで刺された患部に両側から爪を当てて、毒をできるだけ搾り出します。毒の吸出器というのがあるそうですので、それを買いたいのですが何処で売っているのでしょうか。毒を搾り出したら虫刺されなどに効く軟膏を塗るのですが、私はその代わりに伴創膏にEM・Xをしみ込ませて貼っておきます。さらに、何かあったときに服用することにしているゲルマニューム剤を少し多めに飲みます。
     これでだいたい病院で手当を受けた時と同じくらいの効果があります。昨年社員がお客様のお庭で管理作業をしていてアシナガバチに刺された時は医大に連れて行きましたが、混んでいて1時間以上も放っておかれた上、看護師の対応がまことに冷淡だったので、それ以後は病院に行かないことにしました。
     ハチに刺された痛みは1日くらいで消えるのですが、その後痒くて痒くて、これにも参ってしまいます。やっぱり刺されないのが一番です。といっても秋になるとあちこちに巣があって注意していてもやられることが多いのです。マムシも恐いですが、長靴を履いていればまず噛まれる恐れがないのに対し、ハチは何十倍も襲われる確率が高いのです。

    花林舎敷地内のハチの巣
     花林舎の敷地内には少なくとも4種類のハチが毎年営巣します。本を見るとスズメバチは1度棲みつくと毎年その近くに営巣する習性がある、とありますが、確かにそのようです。ただし、作った巣がどんなに立派でも秋の終わりには放棄し、翌年再利用することはありません。
     花林舎に営巣するスズメバチは図鑑で見るとキイロスズメバチのようです。比較的小型のスズメバチですが、巣はラグビーボールのような大きくて見事なものです。
     この他に、たまにとてつもなく大きなハチが飛んで来ることがあります。体長が4~5センチあって、いつも1匹だけでゆっくり飛んでいます。こんなのに刺されたらたまらないなあと、恐ろしさで立ちすくんでしまいます。
     スズメバチの巣といえば美しい縞模様のある大きなボール状のものが代表的ですが、小屋の羽目板の節穴から盛んに出入りしていたこともありますし、土留めの丸太の間に巣を作っていたこともあります。キイロスズメバチは色々なところに営巣する性質があるそうです。ラグビーボール状の巣が初めて私達の目に入ったのは3年前で、これは社宅の2階の軒下にぶら下がっていましたが、8メートルばかりの高さのところでしたから全く危険はありませんでした。冬になってハチがいなくなると、野鳥がつついて壊してしまいました。多分、蜂の仔が残っていたら食ってやろうと思ってやったのでしょう。
     次の年はそこから50メートルほど離れた薪小屋の屋根裏に作りました。これは気が付かないでいて庭木の剪定枝を投げ込んだため、あっという間に頭と顔を刺されました。蜂毒が薄くなった頭髪をよみがえらせる効果があるなら、1回くらいは刺されてもいいのですが、痛いだけで何の効き目もありませんから刺され損でした。顔も腫れてフランケンシュタインのような容貌になり、2日くらい人に会わないで過ごしました。

    女王蜂が一人で作った巣

    女王蜂が一人で作った巣



    休憩室に作られたスズメバチの巣
     昨年(2005年)は、スズメバチの巣がなんと休憩室―10時と3時の休みにお茶を飲んだり、昼食を食べる場所にしているところの天井に作られました。
     最初に気づいたのは私の妻で「休憩室の天井に蜂が巣を作っているよ」と言うので見に行くと、手を伸ばしてちょっと跳び上がると触れるくらいのところに、まだ直径10センチも無い丸いきれいな形の巣ができていました。
     私と男性社員2人は庭園工事で朝から夕方まで外に出ていますので休憩室を使うことは少なく、会社に残って仕事をしている妻とパートの女性が使うことが多いのです。そのため、妻が発見者になったというわけです。
     こんな近くで、しかもお茶を飲みながらスズメバチの巣づくりを見られる機会はめったにありませんから、まことに幸運です。ハチが出入りしやすいように巣のそばの羽目板を1枚取り外してやり、このまま見守ることにしました。
     本を見ると、最初の巣づくりは女王蜂が一人でやる、と書いてあるのですが、確かにその通りで、発見したのは6月2日でしたが、この時には10センチ弱の巣ができていたのですから、活動開始は5月上旬あたりだったのでしょう。6月末近くまでは出入りするハチは女王蜂と思われる1匹だけでした。もっとも20日ころには女王蜂は中に引きこもってほとんど出てこなくなり、巣の入り口も小さくなりました。
     7月2日に数匹のハチが活動しているのを見かけました。どうやら6月末ころ働きバチが産まれたようです。この最初の働きバチは通常のハチより小型でした。
     7月末になると巣が2倍くらいの大きさになり、スズメバチの巣らしい縞模様もできてきました。
     8月10日ころには急速に巣が大きくなり、常に巣の表面を忙しげに歩き回っているハチが10匹以上いて、その他に休みなく飛び立ったり帰ってきたりするハチがいます。帰ってきて巣の中に飛び込んでいくハチは餌を持ってきて幼虫に与え、また飛び出していくのでしょう。
     巣の表面をせわしなく動いているハチは巣を作っているのでしょうが、それを眺めているとまことに不思議でたまらなくなります。
     ハチたちは職業訓練を受けたわけでもなく、また監督者がいるようにも見えないのにどうしてこんなに巧みに巣づくりができるのでしょう。巣を作るというのは相当難しい作業のように見えます。全体に目配りする監督蜂がいなければあちこち飛び出したり、イビツになったりした巣になってもおかしくないのに、美しい球型の巣ができていくのです。しかもどう見てもハチ達は勝手気ままに動き回っているようにしか見えません。第一、外へ出て餌を取ってくる係、入口にいて外敵に備える係、巣づくりをする係、などというのは誰が決めるのでしょうか。考えれば考えるほど不思議です。
     これをとことんつきとめようと努力する人は自然科学者になり、私のように思考停止型の人間は「やっぱり神様がいるんだろうなあ」と思ってしまうわけです。
    (次号に続く)

    完成した巣。ほとんどハチは死んでしまった。

    完成した巣。ほとんどハチは死んでしまった。



    第8回ウメ太郎は何処に〈その2〉
    第7回ウメ太郎は何処に〈その1〉
    第6回妄想的汚水浄化生態園(2)
    第5回 妄想的汚水浄化生態園(1)
    号外編 原種シクラメン・ヘデリフォリュームの紹介
    第4回 ボーフラとオタマジャクシの知られざる効用
    第3回 哀しきマムシ
    第2回 アオダイショウは可愛い
    第1回 ナメクジ退治
  • 魅惑?のスイーツ 「金時まんぢゅう」と「葉たばこパイ」

    2009年2月27日 18:22千厩支部

    千厩支部近辺の2つのお菓子を紹介します。

    金時まんじゅう」 湖月堂(一関市川崎町)
    金時饅頭
    地元で人気の「金時まんじゅう」です。午前中に買わないと売り切れる時もあります。黒糖ベースの薄皮にあんこがぎっしり入っています。薄皮と甘すぎず上品なこしあんのバランスが絶妙な魅惑のスイーツです。

    葉たばこパイ」 丸徳菓子店(一関市千厩町)
    葉タバコパイ
    東磐井地域は岩手県内でも屈指の葉たばこの産地で、その葉たばこをモチーフにしたお菓子です。サクサクとしたパイにクリームが挟まっている美味しいお菓子です。ネーミングにもインパクトがありますが、食べる時に気をつけないといけない事は、パイがボロボロとこぼれる事です。私は、包んである袋を使ってこぼさずに食べれます(自慢)。そんなこんなで、美味しく・楽しく食べられる愛すべき魅惑のスイーツです。

    「金時まんじゅう」 湖月堂(一関市川崎町)

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    「葉たばこパイ」 丸徳菓子店(一関市千厩町)

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  • 建退共岩手県支部 ☆ 建設業界のおトクな退職金の話 ☆

    2009年2月25日 17:58建退共岩手県支部

      第4回 退職金額、気になるよね...

    とあるスキー場、リフトで上る二人の会話です。

    建太郎:伯母さん、昔取った杵柄っつうの?蔵王の樹氷.JPG
         なかなかじゃないす
         か。
    退 子:でしょ?カービング
         スキーのお陰かな。
         でもね、もう5時間券
         で十分よ、ハァ~!
    建太郎:ここから見渡すと、
         結構シニアの人たち
         多いですね。
         うちの会社も、団塊の世代の監督さんた元気ですよ。
    退 子:でも、そろそろ退職金が気になる年齢よね。

    建太郎:あっ、そうだ。その退職金をもらう手続き、難しいの?
         今度退職する人がいるんですよ。
    退 子:そうねぇ、まず「退職金請求書」、「退職金共済手帳」、
         「住民票」、原則はこの三点。
         これをそろえて建退共岩手県支部に提出するの。
         郵送でもオーケー。
         でも、できるだけ簡易書留などで送るほうが安心ね。IMG_0556.JPG
         受け取った岩手県支部
         では、書類の不備など
         がないか確認して、
         即、東京の本部に
         送るけど、審査から
         退職金の振込まで
         一ヶ月あまりかな。
    建太郎:その「退職金請求書」
         の
    用紙は建退共岩手県支部に
         あるの?
    退 子:もちろん常備してるけど、
         建設業協会の各支部にも備えているし、
         電話一本でどこにでも郵送するわよ。

    建太郎:退職金額はどういうふうに計算するの?
    退 子:利息計算もあるからシンプルじゃないの。
         平成9年12月までは6.6パーセント、15年9月までは
         4.5パーセント、15年10月以降は2.7パーセントの
         利回りだからちょっと複雑。
         期間が長いほど利息部分も厚くなることは確かね。
    建太郎:すっげー高い利率だね、いまどき2.7パーセントはないよね。
         それに安全、確実だし。ヒュッテ三五郎.JPG
    退 子:そうなのよ。
         実際にいまの掛金と
         利回りで計算すると、
         10年間で
         936,789円の
         退職金になるけど、
         そのうち事業主の
         負担は765,700円
         で約81.7パーセント、それに国
         の補助金と利息を合わせて
         加算されるのが171,089円、約18.3パーセントという割合
         になるのよ。
    建太郎:今までの最高額はいくらだった?
    退 子:平成19年に717万円あまり受け取られたかたが出たわね。
         岩手県内ではこれまでの最高支給額。
    建太郎:ふ~ん、それくらいなら「退職金」というイメージだね。
         よし、オレもがんばろう、斜度38度に挑戦してくるかな!
    退 子:気をつけてよ~

     

    建退共岩手県支部 HP

  • 工事安全パトロールを開催

    2009年2月25日 16:34二戸支部

    平成21年2月18日(水)二戸地方振興局土木部と二戸支部とで工事現場のパトロールを行いました。

    参加者は、土木部・二戸市・九戸村の職員と建災防安全指導者・二戸支部会員事業所現場代理人等35名が参加しました。

    パトロール現場は、歩道工事現場・仮橋設置工事現場・埋塞土砂除去工事現場の3ヶ所をパトロールしました。

    埋塞土砂除去工事現場は、平成20年8月28日夜からの豪雨のため、8月29日に折爪馬仙峡県立自然公園「男神岩・女神岩」に並ぶ「大崩崖」が崩れた現場の災害復旧工事現場です。

    20.10.17リスクアセスメント 020.jpg 20.10.17リスクアセスメント 028.jpg

     

    各現場にて作業内容等
    の説明後、パトロールを
    行います。  

    20.10.17リスクアセスメント 032.jpg 20.10.17リスクアセスメント 034.jpg

    仮橋設置工事現場では
    旧橋等の写真展示をし
    ております。

    工事現場では、ゴミ分別
    されており良好でした。

    20.10.17リスクアセスメント 040.jpg 20.10.17リスクアセスメント 042.jpg

    崩れた「大崩崖」の現場
    です。

    作業員は、ライフジャケ
    ットを着用していました。



    パトロール後には、参加者が3班にわかれ、それぞれ、良い点・改善すべき点を出し合い、意見交換がされました。

    土木部長より、皆様から出された意見を現場で見直し、無事故で工事が完了するようにとの言葉で終了いたしました。

     

  • 釜石支部 安全パトロールの実施について

    2009年2月23日 10:54釜石支部

    平成21年2月19日、当支部の安全パトロールを実施いたしました。

    場所は釜石地方振興局管内の県営工事現場7箇所を2班体制で実施。

    参加者は、釜石労働基準監督署1名、釜石地方振興局土木部11名、農林部1名、当支部10名でした。

    朝9時に釜石地方振興局に集合。 打合せをした後、2班に別れ、パトロール現場を巡回し、午後3時より4時半まで現場代理人を含め意見交換を行なった。

      事前打合せの様子 ⇒

    PICT0746.JPG 

    PICT0751.JPG  PICT0749.JPG
    PICT0754.JPG PICT0760.JPG


  • 自主安全パトロールを実施しました

    2009年2月19日 19:59久慈支部

    久慈支部では久慈地方振興局をはじめとした発注官庁と合同の自主安全パトロールを実施いたしました
    参加者(48名、見学箇所6箇所)

    当日は最低気温-7.6℃ 最高気温1.4℃と、ほぼ真冬日で時折雪がちらつく中、工事個所のパトロールを行いました。

     

    久慈 安全パトロール 出発式 久慈 自主パトロール 法面工事
    久慈 安全パトロール 現場事務所 久慈 安全パトロール 道路改良
    久慈 安全パトロール 中山間 久慈 安全パトロール 中山間-2
    久慈 安全パトロール

     

    2班編成で各現場を回った後
    建設会館へ戻り、反省会を
    行いました。



    今回は、久慈地方振興局土木部の担当者からの提案で、
    各現場の画像を持ち帰り、画像を見ながら改善点や良かった点など、
    意見交換しながらまとめました。
    言葉だけではなく視覚による情報を共有することができ、大変良かったと
    好評でした。

    工期が近づき、お忙しい中対応していただきました会員各社様、
    ご協力ありがとうございました。

  • 女性マネジングスタッフ協議会一関支部・千厩支部合同懇談会

    2009年2月18日 11:27一関支部

     女性マネジングスタッフ協議会一関支部では、2月17日一関支部会館にて行事の一環として「安全に関する懇談会」を開催いたしました。今回は一関支部、千厩支部合同にて一関労働基準監督署恒田美代子署長を迎え、日刊岩手建設工業新聞社取締役宮野裕子氏にお出で頂き、20名ほどの参加。
    安全に関すること・雇用問題・労働条件に関すること等をお話いただきました。 
     監督署長さんがお見えになるということで、協会支部宇部支部長が挨拶に来て頂きました。  
     
    懇談会の内容は、
      ・労働を取り巻く問題は非常に多い  
      ・アスベストは大きな問題平成18年に使用禁になったがずっと抱えていく問題  
      ・経済情勢が厳しく署への相談窓口が年間1,000件、20年度は1,300件経営者他労働者からも多い  
      ・賃金不払い関係等々
     
     その後皆様からの意見や疑問点などが出され、和やかな雰囲気で終了いたしました。

    女マネ懇談会 003. 女マネ懇談会 008.
    女マネ懇談会 007 女マネ懇談会 006.
        
  • 第6回建設業新分野・新事業発表フォーラム

    2009年2月17日 16:55盛岡支部


    2月17日、エスポワールいわて(盛岡市中央通1丁目)におきまして、平成20年度建設業新分野進出等表彰式が行われました。

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    (建設分野)   最優秀賞 : 中亀建設㈱
           歴史的建造物の改修・解体・移築から保全・
             活用までの総合展開事業


    優秀賞 吉田組 
    (農業水産分野)  優秀賞 : ㈱吉田組
         原木乾しいたけの生産販売事業


    今年度で6回目となります建設業新分野・新事業発表フォーラムでは、農業や
    保健介護への新分野・新事業の進出、本業の新技術・新工法の開発など、先
    進的・意欲的な取り組みをしている建設企業を表彰します。
    今回は最優秀賞4社のうち、盛岡支部から中亀建設㈱(建設分野)が、優秀賞
    10社のうち、㈱吉田組(農林水産分野)が受賞されました。
    表彰式に引続き、それぞれプレゼンテーションが行われました。
    また、会場には各表彰企業による、事業に係る商品の販売、サンプル、パネル
    ・パンフレット等の資料展示も行われました。

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  • 水沢支部 奥州市お祭り・イベント情報(3月)

    2009年2月17日 10:54奥州支部

     

    くくり雛まつり

    日時:平成21年2月28日(土)~3月4日(水)

    会場:メイプル、水沢観光物産センター ほか

    内容:くくり雛の展示、スタンプラリー、
        くくり雛作り体験コーナー

    ***お問い合わせ***
    水沢総合支所 商工観光課 観光物産係
    TEL:0197-24-2111

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    鹿踊り公演

    「THE SASARA~鹿踊りのはじまり~」

     日 時:平成21年3月8日(日)

     開 場:12:30  開演:13:00

     会 場:江刺体育文化会館ささらホール

     入場券:全席指定 ~チケット発売中~
        大人      :前売 2,500円、当日 3,000円   
        高校生以下:前売 1,500円、当日 2,000円

    ***お問い合わせ***
    江刺体育文化会館ささらホール
    TEL:0197-31-1607

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    世界遺産ガイド

    奥州市世界遺産ガイドの会が本格的に開始します!
    奥州藤原氏が平泉文化を形成するうえで重要な役割を果たした
    2つの遺跡をまわってみませんか?

    案内場所:白鳥舘遺跡
         長者ヶ原廃寺跡

    活動期間:4月26日(土)
         
    ~11月3日(月)

    案内時間:10時~16時

    料  金:無料

    ***お問い合わせ***
    奥州市世界遺産登録推進室
    TEL:0197-56-2111

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    詳しくは…
     奥州市ホームページで http://www.city.oshu.iwate.jp

  • 北上支部土木C級会 県土整備部と意見交換

    2009年2月13日 16:40北上支部

     北上支部土木C級会(高橋則彦会長)と県県土整備部(佐藤文夫部長)との意見交換会が5日、北上市里分の県建設業協会北上支部会館で行われた。

     今回のような意見交換は初の試みで、佐藤部長はインフラ整備や維持管理を担う建設産業界との連携の必要性を強調し、業界は「人が生きている限り必要な職種」という認識を改めて共有した。ただ、入札制度に限らず制度に対する業界と県側に認識の違いも生じている。業界側としては疑問点があれば紹介するなど声を上げる必要があり、県側も制度に対するわかりやすい説明が求められそうだ。

     意見交換会には、同C級会から高橋会長はじめ会員ら20社、県側から佐藤文夫部長と同部建設技術振興課の早野義夫総括課長、同課の高橋憲康建設業振興担当課長、コーディネーターに本紙の宮野裕子取締役営業局長ら約30人が出席した。

     今回の意見交換は、昨年7月に行われた北上地区の建設用地域懇談会で高橋会長が「県の施策はC級を切り捨てているのでは」との発言を受けて、県として発言を重く受け止め「意見交換の必要があるのでは」と考え開催したもの。同C級会の生の声を発言できる機会であり、県としてはC級会の悩みなどを聞く有意義な場となったようだ。

     意見交換会の冒頭、佐藤部長は「このような会は初めての試みであり貴重な機会」と忌憚の無い意見交換を求め、「今後も気付いた点は声を挙げてほしい。県として前向きに取り組んで生きたい」とあいさつした。

     意見交換会は、宮野局長をコーディネーターに進行。㈱菊与建設の菊池和夫社長やマルケイ建設㈱の高橋伸夫社長、㈱木戸口工務店の木戸口隆志社長らが日頃感じていることなどを話し、県と意見交換した。

     出席者からは、県に対しC級の存在を不安視する声や、県内建設業の現状や方向性などの認識を求める意見などが出された。県は「建設業の厳しい苦境を企業は経営力の強化や新たな市場の開拓、他社との連携など自社の適正に沿った経営革新に取り組む必要がある」とし、今後も技術と経営に優れた企業が伸びる環境づくりと、経営革新に取り組む企業の支援を行う方針などを説明した。

     このほかの意見では「電子納品において、検査書類を紙との二重提出する手間を省いてほしい」との声があった。県は「どちらで提出しても良いと通知している。今後、二重提出がないように周知していきたい」と回答した。

     仮設道路に関し、県は「設計書は発注者と受注者の重要な接点」との考えを示し、「疑問があれば照会してほしい」と求めた。佐藤部長も「土木部の敷居が高いとは思わず照会してほしい」など県営建設工事執行相談室の活用なども呼び掛けた。

    (日刊岩手建設工業新聞より)

  • ≪建災防≫平成20年度「いわて年末年始無災害運動」期間中の労働災害発生状況が発表されました

    2009年2月12日 10:30建設業労働災害防止協会

    平成20年度「いわて年末年始無災害運動」期間中の労働災害発生状況が、岩手労働局労働基準部安全衛生課より発表されました。

    建設業においては、災害発生件数は15件で昨年度の32件を大きく下回っております。しかしながら、昨年度は0だった死亡者が2人となる残念な結果となっています。

    また、暖冬・小雪にもかかわらず、冬季特有災害である転倒災害が産業全体で38件発生し、昨年度の40件とあまり変わらない結果となっています。

    今後も、しばらくは凍結する期間が続きます。転倒災害が発生しないよう、声を掛け合っていきたいものです。

    平成20年度「いわて年末年始無災害運動」期間中の労働災害発生状況.pdf

  • 大東大原「水かけ祭り」が開催されました

    2009年2月12日 09:59千厩支部

    水掛けまつり
      260人の裸男が一関市大東町大原の商店街を冷水を浴びながら駆け抜けました。全国的に有名になり、北は青森から南は京都までの参加者があったそうです。外国人の方も参加していました。

     この祭りは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では、厄落としをはじめ、諸々の安全祈願や1年の無病息災と大願成就を祈願して参加する人も増えています。

    少しですが・・・動画


    水かけ祭り 水掛け祭
    水かけまつり 水掛け
    水かけ祭 水かけ
  • 【開催案内】第6回建設業新分野・新事業発表フォーラムへ来てみませんか

    2009年2月10日 15:07岩手県建設業協会

    建設企業が本業建設業の他に、他業種へ事業展開をしていることはご存知ですか。
    今年度で6回目となる建設業新分野・新事業発表フォーラムでは、農業や保健介護への新分野・新事業の進出、本業の新技術・新工法の開発など、先進的・意欲的な取り組みをしている建設企業を表彰し、その
    事業の製品・技術の活用を対外的に発表します。

    今回過去に表彰を受けた企業3社に対し「女性の眼から見た新分野進出」と題して、インタビューを行います。 

    平成20年度表彰企業一覧はこちら1を、フォーラム詳細についてはこちら2をご覧ください。

    当日の参加も受け付けておりますので、ぜひこの機会に建設業界に触れるためご参加くださいますようご案内いたします。

    ・日    時 2月17日(火) 10:00~17:00
    ・場    所 エスポワールいわて 2階
    ・内  容  1.表彰式
            2.表彰企業プレゼン
                3.過去の表彰企業女性社員による「女性の眼から見た新分野進出」
             農林水産分野(遠野市企業)、保健福祉生活分野(北上市企業)、
             サービス関連分野(北上市企業)
            4.講演「建設業の環境ビジネスへの参入について」
              講師:NPO法人建設教育研究推進機構 理事長 大野春雄氏
    ・参加費   無料
    ・出  展   表彰企業パネル、商品、サンプル等の事業紹介 
    ・チャリティ販売 米、イチゴジャム、まな板、長芋、米粉麺、わさび等

     こちら1 平成20年度表彰企業一覧

     こちら2 フォーラム案内・申込書


     前回第5回建設業新分野・新事業発表フォーラムの様子

  • 雪あかり

    2009年2月10日 12:09建設研修センター・建設会館

    盛岡市内丸の盛岡城跡公園で2月3日から7日の間「もりおか雪あかり」イベントが行われました。
    毎年この時期には盛岡城跡公園をメインに、スノーキャンドル、雪像、氷彫刻が並びます。
    石垣へのライトアップとろうそくの灯りが幻想的な世界を創り出します。

    DSC全景.JPG DSC氷彫刻.JPG
  • 平成21年度 「1・2級舗装施工管理技術者」資格試験受験準備講習会のご案内

    2009年2月10日 10:55土木施工管理技士会

     近年、建設業界をとりまく環境は公共工事の削減等厳しい状況にあります。

    そのような中にあって、特に舗装工事に関しては一般土木工事と異なる舗装特有の技術と専門知識を有する技術者が求められることから、舗装工事における責任ある技術者としての施工計画を作成し、工事現場における工程管理、品質管理、安全管理等施工に必要な技術上の措置を、適切に実施することを業務とする舗装施工管理技術者制度を平成6年から民間認定資格として実施しております。

     これにより、国土交通省では、現在、舗装工事施工時において舗装施工技術者を配置要件としている外、岩手県においても、平成17年度からは県営建設工事請負資格者の等級区分毎に技術者の配置要件としてA級は1級資格者のみ1人に、B級にあっては2級資格者1人(※1,2級とも土木施工管理技士等との重複可)を配置できない者は、資格審査申請ができなくなっております。

     このようなことから、本会では、会員の方々の舗装技術者が1名でも多く有資格者となることができるよう標記講習会を開催することに致しました。

     この機会に参加くださいますようご案内申し上げます。

     なお、平成17年度から資格試験実施方法が一部変更になっており、一般試験のみに合格した場合は、次年度の試験に限り、一般試験の免除申請を行うことにより、応用試験(実施)のみで受験できるようになっております。

     本講習会は3日間のカリキュラムとなっており、3日目は応用試験対策をすることとしておりますので、平成20年度の一般試験合格者におかれましては、3日目にのみお申込ください。

     講習会の日程は下記のとおりですので是非、ご参加下さるようお願いします。

     

       1回目→5月12日(火)

       2回目→6月16日(火)

       3回目→6月17日(水)

     

       詳細はこちらです

  • 平成21年度 1級土木施工管理技術検定(学科)試験受験準備講習会のご案内

    2009年2月10日 09:34土木施工管理技士会

     1級土木施工管理技術検定は、建設業法第27条の規定に基づき、土木工事に従事する施工管理技術者の技術の向上等を図ることを目的として、同法第27条の2の規定により、土木の試験を(財)全国建設研修センターが毎年実施しているものです。

     昭和63年6月6日の「建設業法」の改正により、特定建設業のうち指定建設業(土木工事業等5業種、平成7年6月29日から7業種)における営業所の専任技術者及び工事現場の管理技術者については、国土交通大臣が定める国家資格者(1級土木施工管理技士)に限られております。

     又、平成2年6月6日から監理技術者資格者証の携行が義務付けられた外、岩手県では、法改正の趣旨を踏まえ、県営建設工事請負資格申請する場合、全ての業種において工事現場ごとに主任技術者又は監理技術者を選任で配置できる状況にない者は資格審査を申請することができなくなっています。

    さらに格付けをしている工事種別(土木外5工種)については、その格付けに技術者の最低要件が設定されるなど、1級土木施工管理技士など国家資格者の役割はますます重要となっております。

     当受験準備講習会におきましては、過去の試験問題を徹底的に分析検討することにより、合格に必要な項目ポイントを絞り、できるだけ短期間で資格取得が出きるよう教材(テキスト・資料等)を作成し、過去永年に亘る経験豊かな講師により、直接指導講習を行っております。

     今年も下記日程(6回)で講習会を行いますので、この機会に是非ご参加下さるようご案内申し上げます。

     

     1回目→4月16日(木)
     2回目→4月17日(金)
     3回目→5月13日(水)
     4回目→5月14日(木)
     5回目→6月23日(火) 

     6回目→6月24日(水)

     

     詳細はこちらです。

     

  • 「岩手・宮城内陸地震レポート・地域と共に歩む建設業」

    2009年2月 6日 14:41岩手県建設業協会

    是非、一読していただきたい冊子があります。特に、行政関係者と、建設業界の方々に。

    岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 001.jpg 岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 006.jpg
    岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 003.jpg 岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 002.jpg

    岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 004.jpg 岩手・宮城内陸地震一関支部報告書 005.jpg
    社団法人岩手県建設業協会一関支部(宇部貞宏支部長)が発刊した「岩手・宮城内陸地震レポート・地域と共に歩む建設業」は、建設業に携わる方々にとって真の参考書となる内容で構成されています。
    支部組織としての対応と取組、そして実際の応急復旧作業に従事した人たちの生のレポートが記されている。今後の災害対策に備える準備書として貴重な一冊となります。

    本誌の内容は、すさまじい災害被災現場の写真と被害個所地図、地震発生からの状況を市民の声を織り交ぜてのレポート。
    一関支部が地域の安心・安全を守るために、災害発生から復旧に対応した7地区(市野々原・白崖・矢びつ・産女・祭畤板川・桂沢・須川)のドキュメントを16ページにわたって掲載。

    地震災害の教訓について、平山健一氏(元岩手大学学長)のインタビューや、建設業協会一関支部の役割を検証し、近い将来発生が確実視されている宮城県沖地震に備えるために一関支部が取り組んでいくべきかを掲載。結びに、ご支援をいただいた全国の皆様に感謝の気持ちをメッセージに託しています。


    地震対応を振り返った「座談会」の内容
    ○「みんなでやった」災害対応 生かされた訓練、機敏な機動力   
    ○命を張って頑張った勇敢な気持ちで対応した  
    ○啖呵を切って始めた重機搬入路建設
    ○初日は白崖土砂崩落現場、翌日はTEC-FORCE祭畤大橋   
    ○集まる生々しいデータ、土木屋魂に火をつけた支部長の決断
    ○笹やぶをかき分け何とか見つけた重機搬入路用地  
    ○初日から土砂撤去作業24時間体制の復旧工事  
    ○仮設道路は半日で通して渡河
    ○初日は担当地区パトロール、現場では「とにかく役立ちたい」  
    ○余震続く白崖崩落現場、岩塊落ちれば重機ひとたまりもない
    ○見たことのないような危険な現場、どう立ち向かったらよいのか  
    ○最優先市野々原のせき止め湖、各社の持ち味活かし対応
    ○ポンプ設置で国交省と議論  
    ○前向きな意見が現場をうまく回らせた  
    ○トレーラーが通れない無線誘導でやっと導入
    ○ヘリが飛んでバタバタ上から土がパラパラ  
    ○重機搬入路にマスコミ車両、お願いしたい緊急時の通行規制  
    ○ポンプ排水成功のうれしさ
    ○悪条件下ですごい機動力  
    ○「やっと通れる」の声にうれしさ  
    ○虫がすごいんですよ、虫が、でも、みんなで協力できてよかった
    ○落石したら、機械もろとも川に落ちる。俺、お墓さ近いから俺が行ってくる  
    ○亀裂が心配だった矢びつの土砂撤去。200トンの岩に発破
    ○産女川6万立方メートルの土砂撤去。道路上の落石、転石、クラック  
    ○年とっても、あんながけ崩れみたことがない、仮道路を早く付けてやらないとなんねぇな
    ○県の対応の悪さに支部長が「俺さ任せろ!」今回、感じた地元建設業協会組織の必要性  
    ○弁当、おにぎりが集まらずに苦慮
    ○「みんなでやるんだ、とにかく成し遂げるんだ」支部長の強力なリーダーシップ  
    ○必要な若いオペレーターの育成、地域貢献が反映される制度づくりを

    災害記録冊子
    「岩手・宮城内陸地震レポート・地域と共に歩む建設業」 1冊 2,000円で販売(但し、送料別)
       問い合わせ(社)岩手県建設業協会一関支部 ℡0191-23-3286
          
  • 公共工事動向1月・建設TODAYを更新しました

    2009年2月 5日 18:13岩手県建設業協会

    (社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
    「各種情報」内の「東日本建設保証(株)岩手支店 提供資料」に東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている公共工事動向(岩手県内)1月版・建設TODAYの最新版を掲載しました。

    ↓PDFファイル↓
    公共工事動向(岩手県内)1月版→ こちら(PDF)
    建設TODAY  2月 1日版→ こちら(PDF)


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