いわけんブログ
立春の候 交通事故に遭わぬよう
2009年2月 5日 16:18岩手県建設業協会
岩手県交通安全対策協議会が発表した平成20年12月末現在の交通死亡事故発生ゼロ日数市町村調べで、1,000日を超えて継続している県内の市町村は、普代村(1,579日)、次いで大槌町(1,565日)、平泉町(1,144日)となっている。特に普代村と大槌町の沿岸2町村は16年10月以降死亡事故が発生していない。
今年に入って1月中に発生した県内の交通事故発生状況は372件、死者3人、傷者数473人。
冬季間は横断中の事故とスリップ事故が多発する傾向にある。雪が少ないことに気を緩めて交通事故を起こすことのないよう注意が必要だ。
○歩行者は反射材の着用を習慣付ける。○道路を横断するときは「右左右」の安全確認をしっかり。○雪が無くても日陰や橋等で部分凍結あり、スピード抑え路面状況の確認を○自動車の運転手は午後4時にはライトを点灯し、ライトの上げ・下げをこまめに切り替える。
20年1月から3月の交通事故死者は13人。暖冬といわれた19年は25人。現場への往復、通勤の際は交通事故防止に万全を。
「岩手・宮城内陸地震」記録レポート冊子寄贈
2009年2月 4日 18:38一関支部
一関支部では昨年発生した「岩手・宮城内陸地震」の記録冊子を作成いたしました。
今後予想される宮城県沖地震に備えて皆様方にお役に立てる記録、後世に残す意味
でも、編集委員会を立ち上げ32社会員と多くの方々のご協力を頂き冊子が完成いた
しました。
冊子の内容は、被害状況レポート、一関支部32社の災害対応、それぞれの復旧活
動をドキュメントに、現場に携わったオペレーターの方を含めての座談会、地震災害の
教訓等が掲載されております。
2月4日 子供たちに何かのお役に立てないか活用いただければとの事で、
宇部支部長・須田副支部長・理事が一関市教育委員会、平泉町教育委員会へ
寄贈いたしました。
一関市教育委員長へ寄贈
教育長の談話
「今まで新聞等で見てきました
が知りえないもの(復旧作業等)
ができて、すばらしい教材にな
るのではないでしょうか」
平泉町教育委員長へ寄贈 菅原副町長と談話
災害記録冊子 1冊 2,000円で販売いたします。但し、送料別
問い合わせ(社)岩手県建設業協会一関支部 ℡0191-23-3286
北上川雪景色
2009年2月 3日 18:01建設研修センター・建設会館
≪建災防≫平成20年度建設業年度末労働災害防止強調月間実施要領が示される
2009年2月 3日 16:57建設業労働災害防止協会
平成20年度建設業年度末労働災害防止強調月間実施要領が示されました。
実施期間 平成21年3月1日~3月31日
会員が実施する事項
「作業間の連絡調整及び作業指示の徹底」
「作業員の健康状態の把握と適正な配置」
「無理な作業の排除」
「休憩設備等の職場環境を整備」するとともに、店社と作業所が一体となって重点事項(別添)を積極的に展開する 等となっています。
無災害で新年度が迎えられるよう、労働災害防止活動への積極的な取組みをお願いします。
建設事業システム検討委員会
2009年2月 3日 10:54岩手県建設業協会
東北地方整備局(岡田光彦局長)と東北建設業協会連合会(会長宮城政章岩手県建設業協会長)の平成20年度第2回建設事業システム検討委員会が1月29日(木)、仙台市の東北地方整備局大会議室で開かれた。
岡田局長は、内需拡大による景気浮揚と雇用の創出を図る観点から今回の2次補正予算と21年度予算で実施する直轄工事の早期発注に努めていく考えを示した。
宮城会長は、2次補正予算の措置への感謝や、早期発注に対応していく姿勢を示すとともに、これまで団塊世代の退職や公共工事の削減等により、必要最低限の技術者で現場対応しており、年度末工期の工事に拘束され、早期発注工事に配置する技術者が足りない企業の現状を説明し、監理技術者制度の弾力的な運用を求めた。
委員会では、予算の概要や設計変更審査会、総合評価方式の導入実態調査等について意見交換が行われた。
多くの雇用創出を実現したいと
岡田東北地方整備局長
建設産業に関する勉強会
2009年1月30日 17:43岩手県建設業協会

第1回建設産業に関する勉強会
岩手県建設業協会(宮城政章会長)は1月19日(月)、盛岡市内で岩手県議会各会派議員有志と勉強会を開いた。
勉強会には、県議会各会派の議員9名と建設業協会からは、宇部貞宏副会長、佐々木陸夫副会長、佐藤好彦副会長補佐が出席。情報提供者の県関係者合わせて19名が参加し、入札・契約制度の改善や建設産業を取り巻く課題について意見交換を行った。
宇部副会長は、会員企業は597社までに減少。公共事業の削減が大きな要因。雇用している従業員は14,211人。各社平均23人。県内には13支部が設置されており、1支部当たり1,000人程を雇用している。
昨年6月の岩手宮城内陸地震の際に、災害応急復旧工事に対応した一関支部会員企業では、1,000人を超す雇用状況となっている。県民の安心・安全を守る建設業の体制としては、現状の14,000人の雇用を確保することが必要である。
県内建設業の課題は、ダンピング入札が問題。国では技術と経営に優れた企業を積極的に活かす「総合評価落札方式」を導入実施。地方自治体はまだまだの状況。
達増知事は県民所得の向上を目標に掲げているが、基幹産業の建設産業界はダンピングによる価格競争が激化し、所得向上になるのか非常に心配である。制度の改善を含め建設産業界の課題解決に向けた勉強会としたい。と、強調した。
勉強会では、2月1日施行が予定されている総合評価落札方式の一部改正と低入札価格調査制度の一部見直しについて、県の担当課から説明を受けた。また、東日本建設業保証株式会社岩手支店長から建設業の財務統計指標による県内建設業の財務比率の解説を受け意見交換した。また、岩手県建設業協会の橋場覚専務理事から低価格調査制度の一部見直しに対する建設産業団体からの意見が紹介された。
佐々木副会長は、低入札が続く中で、下請けのB・C級業者にしわ寄せが出ている状況や若い技能工の確保の問題を提起。佐藤副会長補佐は地域要件の見直しに理解を求めた。
今後は、建設業を取り巻く課題や状況について、議員の理解を求めながら、建設業の振興や適正な入札制度の実現を目指して、勉強会を継続していくことにしている。花林舎動物記 第8回ウメ太郎は何処に〈その2〉
2009年1月29日 17:09花林舎
花林舎動物記
平成20年6月から「花林舎動物記」という楽しい動物のお話を読み切りで掲載しています。この「花林舎動物記」とは、滝沢村にある(株)野田坂緑研究所発行(所長 野田坂伸也氏)の会員限定情報誌「花林舎ガーデニング便り」の中で最も人気がある連載記事です。今月は第8回「ウメ太郎は何処に〈その2〉」です。第8回ウメ太郎は何処に〈その2〉
マンサクの失踪
仔犬達もすっかり成長し、多分人間で言えば20代になった頃、親子5匹の犬を連れて山林内の道を散歩していました。すると突然犬達が一斉に森の中に駆け込んでいきましたが、何事かと思う間もなく、1匹の狐が私のすぐ目の前5メートルくらいのところを、一瞬空を飛んだのかと錯覚したほど素晴らしい跳躍力で道路の上を左から右へ飛び越え、たちまち森の奥へ消えてしまいました。
と、それに驚いている暇もなく、今度は我が家の犬達がドヤドヤと現れて、吐く息も荒々しく狐の後を追って突進していきました。
しかし、毎日「食っちゃ寝」で過ごしている犬達の走力は狐にはとうてい及ばず、しばらくするとハーハー言いながら戻ってきたのですが、スピッツのような華奢な身体をしていたマンサクだけは、いつまでも戻ってこなかったのです。私は狡猾な狐の策略にはまって逆に餌食にされてしまったのではないかと想像しているのですが、真相は調べようもありません。
ツバキの突然死
それからまた数年経ち、ツバキとウメ太郎は10才近くになりました。人間でいえば50代に相当する年齢です。この2匹はフィラリアに感染していて、ウメ太郎は走るとゼーゼー咳をしますし、ツバキはドンドン痩せていきました。
ツバキはこの頃孤独を好むようになり、食事の時に呼ぶと現れるのですが、それ以外の時は何処にいるのか姿を見せないような生活をしていました。といっても遠くに行くのではなく、その辺にいるようなのですが、何処で寝ているのかもわかりません。
そしてある日の夕方、私が仕事から帰って来ると家の前の麦畑の中で死んでいました。外傷は無く、苦しんだ様子も見えませんでした。フィラリアに罹った犬は、重くなると突然死することがある、と聞いていましたのできっとそれが死因だろう、ということにしました。
犬達との散歩
こうして5匹の犬は3匹になってしまいました。ウメ太郎は連れ合いを亡くして悲嘆に暮れるかと心配したのですが、晩年は実質別居生活でしたから、さほど落ち込んだ様子もありませんでした。
ウメ太郎は散歩が好きで、私が家に居ると必ず夕方4時ごろにはやってきて散歩に行こうと催促するのです。
事務所に入ってきて「もう散歩の時間ですよ」、という目付きで私の顔をじっと見つめます。知らん顔しているとじれてヒョイヒョイと踊るようなしぐさをします。それでも動かないと、クーンと悲痛な声を出します。
ここまでやられると飼い主としては無視できなくなります。「散歩行くか」と言って立ち上がると、もう嬉しくてたまりません。5~6メートルの円を描いて駆け巡った後、頭を下げて上目づかいに私をにらんでワンと叫ぶのです。
そこで私が外へ出て「さんぽー」と大声で呼ぶと、スグリとタンポポがしぶしぶやって来ます。ウメ太郎は嬉しくてたまりませんから、ここでものぐさ息子のスグリをひと噛みして親父の威厳を示そうとします。スグリも毎度のことですからこの時ばかりはパッと逃げますが、ウメ太郎はしつこく追いかけて、それからやっと散歩が始まります。タンポポはあまり親父に従順なのでいじめ甲斐が無いらしく、ウメ太郎は相手にしません。
こうして山の中の道を往復2~3キロ歩いてくるのですが、犬達は私には感じられない何かの気配を察知して時々森の中へ駆け込みます。たいていはすぐ戻ってくるのですが、ドンドンいってしまいすぐには戻ってこないこともあります。こんな時は私は散歩を止めて先に家に帰るのですが、犬達もたいてい30分もすれば帰ってきます。
ウメ太郎は何処に
ところが去年の6月10日ウメ太郎は散歩の途中で姿が見えなくなり、そのまま消えてしまいました。夕方散歩に行ってスグリとタンポポは一緒に帰ってきたのに、ウメ太郎は1時間経っても2時間経っても戻らず、とうとう真っ暗になってしまったのに帰ってきません。こんなことは一度もありませんでしたから、私にはウメ太郎の身に何かが起こって、もう戻らないということはすぐにわかりました。
実は散歩の時ちょっと気になったことが1つありました。犬達は健脚ですから私が歩く限り何キロでも一緒に来ます。犬達の方から、「疲れたからもう散歩を止めて帰りましょう」というしぐさをすることは、ものぐさスグリ以外には無かったのです。
ところがこの日、ウメ太郎は家から1.5キロほど行ったカラマツ林の端で突然立ち止まり、私を振り返りジッと私の目を見つめました。それは、「もう戻りましょう」と言っているように私には思えたのです。
それで、その日の散歩はそこでやめて帰ったのですが、ウメ太郎がどうしてあそこで戻ろうとしたのか気になっていたのです。何か身体に異変を感じて歩くのがおっくうになったのかも知れません。ウメ太郎は帰り道の途中ひとりでトコトコと森の中に入って行ったのですが、そんなことはどの犬もしょっちゅうやっていることですから、私は気にもとめず帰ってきました。あの時ウメ太郎がどっちに行くのかしばらく見ていれば良かった、と後で思ったのですが。
次の日、その辺りの山の中を探してみたのですが、見つかるわけはありません。翌日と翌々日、また20日くらい経ってからウメ太郎がひょっこりと帰ってきた夢を見ましたが、その後は一度も現れません。もうすっかりあの世に行ってしまったのでしょう。
そして仏様に別の犬に生まれ変わってまたあの山の中の家で暮したい、とお願いしている、と私は信じています。
第7回ウメ太郎は何処に〈その1〉
第6回妄想的汚水浄化生態園(2)
第5回 妄想的汚水浄化生態園(1)
号外編 原種シクラメン・ヘデリフォリュームの紹介
第4回 ボーフラとオタマジャクシの知られざる効用
第3回 哀しきマムシ
第2回 アオダイショウは可愛い
第1回 ナメクジ退治研修会「これからの建設業~コンプライアンスとは?~」
2009年1月28日 18:45久慈支部
久慈支部では1月28日久慈建設会館において
㈱日刊岩手建設工業新聞社「宮野裕子」氏を講師に迎え研修会
「これからの建設業~コンプライアンスとは~」
を開催いたしました。
当日は久慈支部会員30名が参加しました
第16回経営者研修会・平成21年度新年交賀会
2009年1月28日 11:01宮古支部
全国建設業協会の新春講演会と評議員会
2009年1月27日 17:25岩手県建設業協会
新春講演会
森地教授が国土計画の
動向やの展開や建設業
がプロジェクト開発に貢
献することを呼びかけた21年度の事業計画骨子
案を協議した全建評議員
会社団法人全国建設業協会(浅沼健一会長)の新春講演会と評議員会が1月21日(水)、東京都・経団連会館で開かれた。
会議では、平成21年度の事業計画骨子案を了承した。
○安全・安心確保のための社会資本整備の計画的推進○建設業のコンプライアンス(法令遵守)の徹底 ○建設業の社会貢献活動、イメージアップ活動○公益法人制度改革○建設業の健全な発展○建設労働者の雇用安定○建設労働者人材確保・育成の7項目。
建設業の健全な発展の内容には、入札・契約制度改革、緊急時における事業継続計画(BCP)、土木・建築技術者の技術力の確保と維持向上を盛り込んでいる。
会議に先立って行われた新春講演会は、「国土計画の動向と建設業界に望むこと」をテーマに、森地 茂氏(政策研究大学院大学教授)が講演し、建設業界はプロジェクトを提案すべきだと強調した。二戸支部 工事安全パトロールを開催
2009年1月27日 15:04二戸支部
全国建設産業団体連合会理事会・評議員会合同会議
2009年1月26日 17:27建設産業団体連合会
社団法人全国建設産業団体連合会の理事会・評議員会合同会議が1月20日(火)、東京都・霞ヶ関の東海大交友会館で開かれた。
来賓として挨拶した脇雅史氏(参議院議員)は、21年度公共事業予算関係費は今年度より増える。しかし、実体経済が落ち込んでいるときは特別な対策が必要。実需要をつくりだすのが政府の仕事であり世界共通のもの。公共事業は予備費の扱いではなく、不況時には前倒しして実施していかなければならないもので、党内のプロジェクトチーム(景気・雇用創出ニューディール推進プロジェクトチーム)で積極的に発言していくつもり。建設関連団体とともに前向きに活動していくと述べた。
また、佐藤信秋氏 (参議院議員)は、公共事業の早期発注、利益の確保、建築士法・住宅瑕疵担保履行法が課題とし、20年度一次補正、二次補正、21年度当初予算合わせると、20年度当初予算の約2割増しの措置となり、上半期8割の早期発注を目指すと述べた。
協議に先立って行われた講演で谷脇暁氏(国交省建設業課長)は、「最近の建設業をめぐる諸問題について」をテーマに、20年度一次補正、二次補正、21年度当初予算における公共事業費の構成を解説するとともに、建設業が農業、林業などの産業と連携した活性化方策として、新たに取り組む「建設業と地域の元気回復事業」を紹介。また、地域の建設業界と工業高校等が連携した将来の人材育成の強化を図る「建設業人材・育成モデル構築支援事業に取り組んでいくことを示した。
政治評論家屋山太郎氏が「内外情勢の展望とこれからの課題」について特別講演した。
会議では、平成21年度の主要行事日程を協議し、全産連会長会議は9月24日に島根県松江市で開催する案と、今年度の事業についての中間報告を了承した。
理事会・評議員会
谷脇建設業課長
屋山太郎氏が
特別講演
=天下の奇祭=大東大原「水かけ祭り」(平成21年2月11日)が開催されます
2009年1月26日 10:21千厩支部
一関市大東町大原地区で「天下の奇祭」と称される『水かけ祭り』が開催されます。
期日 平成21年2月11日(水)
場所 岩手県一関市大東町大原地内

このまつりは、江戸大火があった1657年(明暦3年)に火防祈願と火防宣伝のまつりとして始まったものと伝えられています。現在では厄落としと安全祈願が主流ですが、1年間の無病息災や大願成就等を祈願する参加者も増えています。
厳寒の中を裸男たちが町の中を駆け抜け、沿道の人々が水を浴びせかけます。全コース500mの区間を5区間に区切り、男衆が冷水を浴びながら疾走します。
水かけ祭りリンク集
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り
一関市役所HP 大東大原水かけ祭り写真集
大東商工会 『水かけまつり』動画配信
水かけ祭りパンフレット(PDF) 694KB
≪大原水かけ祭り 主な日程 平成21年2月11日(水)≫
9:00 仮装手踊り
10:40 大しめ縄奉納行進
11:40 八幡神社において厄払い、火防祈願
12:40 まとい振り及び太鼓山車、御輿演技・行進
14:35 水かけ前の祈祷
15:00 水かけ開始(清め水)
大東大原水かけ祭り保存会 0191-72-2282

(ITサポートチームからの情報提供です。)釜石支部 平成21年各賞受賞祝賀会・新年交賀会開催について
2009年1月23日 14:10釜石支部
1月20日、ホテルサンルート釜石で、釜石支部の各賞受賞祝賀会・新年交賀会を開催しました。
各賞受賞祝賀会は、前の年に建設業関係で表彰された会員を祝うもので、昨年は、諸事情により開催できませんでしたので、今年は、2年間に受賞された会員13社の御祝いを国、県、釜石市、大槌町等の来賓と会員(計60名)とでお祝いしました。
しおりを添付します。⇒祝賀会しおり.xdw
イチゴ狩り「こはく姫をどうぞ!」
2009年1月22日 21:01久慈支部
第2回合同安全パトロール開催
2009年1月22日 18:56一関支部
1月21日関係機関を含めての第2回合同安全パトロールを開催いたしました。
出席者は一関労働基準監督署、県南広域振興局一関総合支局土木部7名、
農林部農村整備室、一関市建設部、平泉建設水道課と支部長、理事、安全
指導員2名の計20名。
現場箇所は、一関総合支局土木部発注1件と一関市発注2件をパトロール
労災事故平成20年は221人となっている。仕事が少ないのに事故が多い、
3月までの工期内、事故の無いようにがんばっていきたい。少しでも災害の無い
職場作りに取組んでいきたい。と宇部支部長のあいさつ
地震後の災害、大きな事故も無く取り組みが活かされたのではないか。
一関・両磐地区労働災害防止団体等連絡協議会で実施の「冬季死亡災害ゼロ
100日運動」期間のなかでのパトロール・・・。と労働基準監督署のあいさつ
パトロール後
労働基準監督署の総評として
・他業者との打合せ、誘導員間
の打合せが良い。
・KYの中身を具体的に
・重機作業の近接作業による接触
・ワイヤーロープの点検を徹底する
事
・専用のトラチョッキを着用していて
良い
・労働者から安全の提言をもらって
いる事が良い
等があげられました。最後に、支部長より仕事が減り低入札になってきている中、安全経費の制限や
安全軽視の傾向にあることが懸念される。
災害工事に入るのは、最初に伐採作業で伐採関係の事故が多く厳しい環境で
やっている。今後支部で伐採関係者を集めて勉強会を予定したい。千厩土木センターと千厩支部青年部会が意見交換会を開催
2009年1月22日 10:02千厩支部
平成21年1月21日に県の千厩土木センターと千厩支部青年部会が「県営建設工事に係る意見交換会」を開催いたしました。
◎主なテーマ
1.県営建設工事に係る課題等について
2.ワンデーレスポンス及び三者協議の実施課題等について
3.社会資本整備提案(H17年6月提案)に係る採択状況の確認と今後の提案に関する方向性について
主に下記のような課題等について意見の交換を行いました。
◎総合評価落札方式に関して
・千厩地区の除雪はボランティアに近い、地域貢献での加点として欲しい。
・地域で雇用も守るだけでも地域貢献であり、地域精通度の大幅な点数アップにより公共工事の地産地消につなげて欲しい。
◎工事に関連して
・用地未買収での発注や電柱移設手続き、立木処理手続き等による工期の遅れが無いようにして欲しい。
・設計変更に関して、柔軟に増額を認めて欲しい。
・仮設工や技術管理費の積上げ経費を認めて欲しい。
・現場に足を運ばない担当者が多い。机上だけの判断となっている。担当者のスキルアップが必要。
・土木と農林の連係が悪い。
・担当者との意見交換を図れる場が必要。
(社)岩手県建設業協会千厩支部青年部会
小野寺部会長 挨拶
一関総合支局土木部千厩土木センター
瀬川所長 挨拶
建設業景況調査(岩手県版)12月調査を掲載しました
2009年1月21日 13:14岩手県建設業協会
(社)岩手県建設業協会ホームページ更新のお知らせです。
東日本建設保証(株)岩手支店より情報提供頂いている建設業景況調査(岩手県版)の12月調査(平成20年度第3回)を「各種情報」内の「建設業景況調査他」に掲載しました。↓PDFファイル↓
建設業景況調査(岩手県版)12月調査
調査結果(概要) → こちら(PDF)
データ表 → こちら(PDF)
← クリックにご協力を
2009年久慈支部新年交賀会
2009年1月20日 16:30久慈支部
東山町「幽玄洞」付近に猿が出没
2009年1月17日 14:01千厩支部
千厩支部のITサポートチームの方より情報を頂きました。
一関市東山町にある鍾乳洞「幽玄洞」付近にニホンザルが出没したそうです。青森県の下北半島に生息するニホンザルは、ヒト以外の霊長類としては世界で最も北に生息しているので『北限のサル』と呼ばれているそうです。東山町に現れたサルは「ほぼ北限のサル」??です。それとも、本物の『北限のサル』が何かしらの"いざこざ"から逃げて来たのでしょうか??
正解は、この辺りでに暮らしているニホンザルだと思います・・・。多分・・・。
ニホンザルが出没した法面
どこにいるのでしょうか???四角のブロック右から3つめで下から6つめの辺りに同化しているそうです。
ニホンザルだと分かりやすい位置に移動しました。
真ん中に写っています。折角なので、『幽玄洞』のご紹介です。
昭和55年に発見された『幽玄洞』は、古生代中期の地層があることから化石が多いそうです。特にウミユリの化石は、日本の岩盤上では初めて発見されたそうで、海洋底拡大説の資料となっています。三葉虫の化石の完全体やフズリナ、古代サンゴなどなど、生物学上の貴重な資料が数多く発見されているそうです。
また、『幽玄洞』は、3億5,000万年前の地層に属しており、日本で最古の鍾乳洞と言われています。この洞窟は地歴の古さに加え、地層そのままの姿を見ることができるのも特徴だそうです。
東山町の情報等を発信している『幽玄洞ブログ』というブログを発見しました。旬な話題が満載です。
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